【定番家電】デジタルガジェットの最旬おすすめ4選│『家電批評』が比較【2021年春】
ベストバイ
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2021年04月12日

【定番家電】デジタルガジェットの最旬おすすめ4選│『家電批評』が比較【2021年春】

そろそろ家電を買い替えようかなという皆さんに、数々の家電製品をテストしてきた雑誌『家電批評』が口コミだけではわからない“今のおすすめ”家電をセレクト。今回は、タブレットやスマートウォッチなどのデジタルガジェットです。

暮らしを変える本音の家電ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。


※情報は『家電批評』2021年4月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

スマートフォン 今の買いがわかる! 定番家電ベストバイカタログ

日々新しいものが登場する家電ジャンル。どんどん便利になる反面、どれを選んでいいのか迷うこともありませんか?

そこで本音の家電ガイド『家電批評』編集部がこれまで検証した家電製品の中で、 もっとも高評価な製品をジャンルごとにリストアップ。「今、イチバン良い製品はどれ?」とお探しの方は、ぜひ注目してください。

今回は『家電批評』2021年4月号の「定番家電ベストバイカタログ」から、「スマートフォン」「タブレット」など、今ゲットしておきたいデジタルガジェットを4アイテムご紹介します!

『家電批評』4月号

晋遊舎
『家電批評』4月号
実勢価格:700円

スマートフォン アップル「iPad Air」は性能も使い勝手もちょうどいい!

アップル
iPad  Air
実勢価格:Wi-Fiモデル/6万9080円~、Wi-Fi+Cellularモデル/8万5580円~
サイズ・重量:W178.5×D6.1×H247.6mm・458g(Wi-Fi)、460g(Wi-Fi+Cellular)
チップ:A14 Bionic
画面サイズ:10.9インチ(2360×1640ピクセル)
ストレージ:64GB、256GB
カメラ:12MP広角カメラ、7MP FaceTime HDカメラ
スピーカー:2基
Wi-Fi:802.11ax Wi-Fi 6、同時デュアルバンド(2.4GHz/5GHz)、MIMO対応HT80
▼テスト結果
チップ   :◎
Touch ID :◎
USB-C   :◎
カメラ   :○

Apple「iPad Air」はラインナップが刷新されて2020年10月に新登場した第4世代。今までAirでは対応していなかったUSBーC端子や第2世代アップルペンシル・マジックキーボードに対応したほか、「iPhone 12」と同じ最新チップが搭載されました。

まさに「廉価版 Pro」と言えるマシンで、性能や使い勝手、価格も含めでちょうどいいんです!
ペンの持ち手をダブルタップするだけで、カンタンに操作できます。
「iPad Pro 第4世代」と比べてみると、チップだけでみるとProよりもAirが最新のものを採用しています。これだけで性能が決まるわけではありませんが、10万円近いProと比べるとコスパは確実にAirが上でしょう。

スマートフォン 待望のサイズ感が登場! 「iPhone 12 mini」

アップル
iPhone 12 mini
実勢価格:8万2280円~
サイズ・重量:W64.2×D7.4×H131.5mm・133g
カラー:ブルー、グリーン、(PRODUCT)RED、ホワイト、ブラック
チップ:A14 Bionic
画面サイズ:5.4インチ(2340×1080ピクセル) 
ストレージ:64GB、128GB、256GB
カメラ:デュアル12MPカメラシステム、12MP TrueDepthカメラ
通信:5G、ギガビットLTE、MIMO対応802.11ax Wi-Fi 6、Bluetooth 5.0
▼テスト結果
カメラ    :○
ディスプレイ:◎
処理能力   :◎
コンパクトさ:◎

iPhone12シリーズの中でもイチオシがこの「iPhone 12 mini」です。最大の特徴は、もちろんコンパクトさ。高さ13cm・133gのボディは想像以上にミニサイズです。アプリの起動も、文字のフリック入力も、写真撮影も片手でラクに行うことができます。
圧倒的に身軽な最強コンパクト
「iPhone 12 mini」は搭載チップもカメラもディスプレイも主力の「iPhone 12」とほぼ同等。つまり、性能で妥協を強いられる場面が少なく(唯一の弱点はバッテリー)、小型のメリットを最大限味わえる、最強のコンパクトスマホなんです。
「iPhone 12 mini」のカラーバリエーションは5色。新色のブルーとグリーン、容量では256GBモデルが人気です。

▼12シリーズのスペック比較はこちら!

スマートフォン 「Apple Watch Series 6」は健康家電としても優秀

アップル
Apple Watch Series 6
実勢価格:4万2080円
サイズ・重量:W38×D10.7×H44mm・36.2~36.36g(44mm)、W34×D10.7×H40mm・約30.49~30.68g(40mm)
OS:watchOS 7
必要環境:iOS 14以降を搭載したiPhone
▼テスト結果
機能       :◎
毛中酸素濃度心拍数:◎
バッテリー    :◎
通知       :◎

アップル「Apple Watch Series 6」は血中酸素センサーやヘルスケアアプリとの連携が進化のポイント。一度設定すれば、毎日の記録をオートで記録してくれます。

思い出したときに確認するだけでも自分のカラダの状態がわかるので、万が一のときなども頼もしい存在です。
「血中酸素ウェルネスセンサー」は参考程度の数値ですが、センサーで手軽に血中酸素濃度を測定できるように。ヘルスケアアプリと連携して、毎日の睡眠時間を記録するだけではなく、睡眠中の状態もチェックできます。「健康家電」として非常に優秀です!

スマートフォン 高性能CPUでサクサク! サムスン「Galaxy S20+ 5G」

サムスン
Galaxy S20+ 5G
実勢価格:au 10万8575円
サイズ・重量:約W74×D7.8×H162mm、約186g 
ディスプレイ:3200×1440ピクセル
CPU:Qualcomm、Snapdragon 865 オクタコア
RAM:12GB
ROM:128GB
バッテリー:4500mAh
Wi-Fi:Wi-Fi6
※楽天のリンクは海外版です
▼テスト結果
ベンチマーク:16/20 
メモリ   :5/5 
ストレージ :4/5 
バッテリー :20/20 
使い勝手  :5/5 
重量    :3/5 
付加機能  :9/10 
カメラ   :18.1/20 
ディスプレイ:8/10 
TOTAL   :88.1/100 

サムスン「Galaxy S20+ 5G」は「Galaxy S」シリーズの最新モデルで、本体性能が向上しているのはもちろんですが、特にカメラが大幅な進化を遂げています。

従来のトリプルカメラに加え、被写体までの距離を計測するToF(深度)センサーを搭載。このセンサーをしっかり活用できているのか、ポートレート撮影で背景をボカす処理はライバル機種より自然な仕上がりでした。
Wi-Fi6や5Gで利用できる新しい周波数帯域のSub6、ミリ波の両方にしっかり対応。さらに、前モデルより500mAhバッテリー容量が増加したこともポイントです。

マルチゲームもサクサク快適に遊べます。

以上、今ゲットしておきたい、おすすめのデジタルガジェット4選でした。いずれも検証済みの実力アイテム。気になったらお試しください!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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