【定番家電】家時間を豊かに!オーディオ機器の最旬おすすめ4選│『家電批評』が比較【2021年春】
ベストバイ
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2021年04月11日

【定番家電】家時間を豊かに!オーディオ機器の最旬おすすめ4選│『家電批評』が比較【2021年春】

そろそろ家電を買い替えようかなという皆さんに、数々の家電製品をテストしてきた雑誌『家電批評』が口コミだけではわからない“今のおすすめ”家電をセレクト。今回は、Bluetoothスピーカーやスマートスピーカーなどお家時間を充実させるおすすめのオーディオ製品を紹介します。

暮らしを変える本音の家電ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。


※情報は『家電批評』2021年4月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

AV機器 今の買いがわかる! 定番家電ベストバイカタログ

日々新しいものが登場する家電ジャンル。どんどん便利になる反面、どれを選んでいいのか迷うこともありませんか?

そこで本音の家電ガイド『家電批評』編集部がこれまで検証した家電製品の中で、 もっとも高評価な製品をジャンルごとにリストアップ。「今、イチバン良い製品はどれ?」とお探しの方は、ぜひ注目してください。

今回は『家電批評』2021年4月号の「定番家電ベストバイカタログ」から、Bluetoothスピーカー、CDコンポ、PCスピーカー、スマートスピーカーのオーディオ製品4アイテムをご紹介します!

『家電批評』4月号

晋遊舎
『家電批評』4月号
実勢価格:700円

AV機器 【Bluetoothスピーカー】マーシャル「EMBERTON」

マーシャル
EMBERTON
実勢価格:2万2990円
サイズ・重量:W160×D76×H68mm・約700g
パワー・アンプ:10W クラスDアンプ×2
フル充電時間:約3時間
▼テスト結果
高音域:18.5/20
中音域:18.5/20
低音域:19.5/20
解像感:18.0/20
迫力 :18.0/20
TOTAL:92.5/100

▼機能詳細
バッテリー:約20時間
防塵・防水:IPX7
重量:700g
対応コーデック:SBC
Bluetooth5.0

マーシャル「EMBERTON」は、Bluetoothスピーカー10製品比較で1位になった逸品です。ハンディサイズなのにライブ会場で聴くような、個々の楽器の音をしっかりと響かせてくれる音質が魅力。室内、アウトドア、どこでも万能に使えます。
マルチディレクショナルサウンドで360°音が広がり、部屋の隅まで音が届きます!

AV機器 【CDコンポ】テクニクス「OTTAVA f SC-C70」

テクニクス
OTTAVA f SC-C70
実勢価格:11万7164円
サイズ・重量:W450×D280×H143mm・約7.8kg
構成:フロントスピーカー(8cmウーハー+2cmツィーター 30W)×2、サブウーハー(12cm 40W)
▼テスト結果
低音域の質:19.0/20
中音域の質:18.0/20
高音域の質:19.0/20
解像感  :19.0/20
広がり  :18.0/20
TOTAL  :93/100

テクニクス「OTTAVA f SC-C70」は、パナソニックのオーディオ専門ブランド「テクニクス」 を冠した高音質モデル。合計5個のスピーカーを使ってワイドレンジで広がり感のある音を追求しています。

CDだけでなくハイレゾ音源にも対応した多機能機です。なお、新設計スピーカーを搭載しiPhoneを使わず内蔵マイクで音質調整するSC-C70MK2が2020年10月に発売されました。
専用アプリが、iPhoneやiPadのマイクを利用してSC-C70の置かれた部屋の特性を測定します。
CDドライブのカバーは手動であける方式。動作不良でCDが取り出せなくなる心配もありません。見た目と信頼性を両立しています。

▼「 CDコンポおすすめ9選」の記事はコチラ!

AV機器 【PCスピーカー】JBL「104-Y3」

JBL
104-Y3
実勢価格:1万6280円
サイズ・重量:W153×D125×H247mm(除突起部)・2.1kg(マスタースピーカー)、1.8kg(エクステンションスピーカー)
スピーカー出力:30W×2 Class D
▼テスト結果
低音域の質:13/20
中音域の質:14/20
高音域の質:14/20
広がり  :19/20
解像感  :14/20
動画   :17/20
小音量  :20/20
TOTAL   :111/140

JBL「JBL 104-Y3」は、基本的に低音寄りの温かみのある音色ですが、フルレンジのわりに解像度が高く、音を絞っても低音の膨らみが抑えられているため、小音量でも音が綺麗です。

また、金属音にキレがあり、精密感も高いので、SFやアクションなどの映画を再生するのにもうってつけです。
モニタースピーカーでは後ろに付くことが多い音量ダイヤルを前面に配置。

▼PCスピーカーのおすすめランキングの記事はコチラ!

AV機器 【スマートスピーカー】Amazon「Echo Studio」

Amazon
Echo Studio
実勢価格:2万4980円
サイズ・重量:W175×D175×H206mm・約3.5kg
対応オーディオフォーマット:Dolby Atmos、Sony 360 Reality Audio/MPEG-Hなど
▼テスト結果
中音域の質:9.5/20
重低音の質:9.5/20
情報量の質:9.0/20
操作性  :9.0/20
機能性  :10/10
コスパ  :9.5/10
TOTAL      :56.5/60

『家電批評』が「スマートスピーカー部門」でおすすめしたいのがAmazon「Echo Studio」です。

1台でも力強いサウンドが楽しめますが、動画を観るならプロのオススメは2台使い。ペアリングして左右別々の音を楽しむステレオ再生にすれば、まるでおうちが映画館のような立体空間に早変わりします。
広い部屋でもカバーできるパワフルなサウンド。Amazon Music HDのハイレゾ音源に加え、空間に広がる3D音響まで聴けます。空間を操る自動測定はお手の物です。

以上、お家時間を豊かにするいまおすすめのオーディオ製品のベストセレクションでした。いずれも検証済みの実力アイテム。気になったらお試しください!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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