光目覚まし時計のおすすめ4選|格安モデルでも快適に起きられるのは?
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2021年05月13日

光目覚まし時計のおすすめ4選|格安モデルでも快適に起きられるのは?

変化の多い昨今、少しでも毎日を快適に過ごしたいものですね。そこで雑誌『MONOQLO』編集部が、クチコミだけではわからない“暮らしの最強アイテム”をご紹介。今回は、光で自然と目を覚ますことができる「光目覚まし時計」です。人気の3000円前後の格安モデルと3万円の高級機を比較しました。

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辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。


※情報は『MONOQLO』2021年5月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

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ライフスタイルが変化することも多い近頃。そんななかでも、日々の暮らしはできるだけ気持ちよく過ごしたいものですよね。

そこで今回は「気分一新」をテーマに、暮らしを良くするさまざまなものを調査・検証しました。

たとえば朝の寝起きをよくしててくれる目覚まし時計に変えてみたり、ゴミ出しがサクッと片付く便利グッズを取り入れてみたり、ちょっとした道具を変えるだけで、気分も暮らしもガラっと変わります。
検証した全118点のアイテムの中からおすすめできる「暮らしに良いもの」をご紹介していきます。

今回は、アラームの爆音で強制的に起こされるのがツラい人は必見の光目覚まし時計です!

ホーム 朝の新習慣!お手頃な光の目覚まし時計を比較

YouTubeやSNSでは有名人の朝のルーティン(朝の習慣)が紹介されて注目されています。朝の習慣を変えたいと思っている人におすすめしたいのが、光で起こしてくれる目覚まし時計です。

自律神経を刺激することなくスッキリ起きるためには、大音量よりも音や朝日のような光を徐々に増やしていく目覚ましを使うのがいいと言われています。

今回は「光目覚まし時計」の中でも3000~5000円程度の格安3製品をピックアップ。「照度」だけではなくアラームの「音量」をチェックしました。また、テレビで大ヒットした話題の高級光目覚まし時計と差も確かめてみました。

格安光目覚まし時計3製品+高級機をテスト

照度
めざまし時計の正面から30㎝の距離に照度計を設置して計測しました。

音量
照度と同じく、30㎝の距離に騒音計を設置して音量を調査しました。

※上記のテストは編集部と担当ライターが行いました。効果や感じ方につきましては使用状況や個人で差があります。

まずは格安の光目覚まし時計をおすすめ順に紹介します!

A評価 近くに置けばしっかり明るいETSHiP「光目覚まし時計」

ETSHiP
光目覚まし時計
実勢価格:2899円
アラーム:6種類
音量:10段階調整
明るさ  :〇
音量   :〇
使いやすさ:〇

音量:77.3dB
照度:313.6ルクス

ETSHiP「光目覚まし時計」は、アラーム前から徐々にライトが灯り、起床時間には300ルクスを超えるライトで照らされ、自然と覚醒できます。もちろんアラームも鳴るので、安心できます。
実際に試してみたところ、アラームが鳴る前に光で起きることができました。
液晶が大きくて文字もみやすいです。

B評価 コードレスで置きやすいUENO-mono「光目覚まし時計」

UENO-mono
光目覚まし時計
実勢価格:5480円
アラーム:5種類
音量:20段階調整
音量:85.5dB
照度:207.5ルクス

UENO-mono「光目覚まし時計」はコードレスタイプ。20段階で光がゆっくりと強くなっていき、アラーム時刻で最高輝度になります。
試してみたところ、照度が足りなかったのかアラーム音で起きました。

C評価 光で起床はかなり不安なRegeMoudal「光+音目覚まし時計」

RegeMoudal
光+音目覚まし時計
実勢価格:2999円
アラーム:4種類
音量:5段階調整(4色選択)
音量:77.5dB
照度:13.8ルクス

RegeMoudal「光+音目覚まし時計」は、緑、青、紫、ピンクの好きな4色に切り替えることができます。
光がかなり弱いので、光での起床という点ではちょっと不安が残りました。

S評価 光の強さはダントツ! moonmoon「inti4s」

moonmoon
inti4s
実勢価格:2万9916円
音量:78.5dB
照度:2763ルクス

moonmoon「inti4s」は、テレビで紹介されて大ヒットした“高級”光目覚まし時計。照度テストでは2700ルクスという強力な光を発し、アラームやスヌーズ機能も完備しています。ただし、紹介した格安3製品に比べるとお値段が上がります。

高級機は明るさは圧倒的でした

moonmoon「inti4s」はまぶしいほど強く照らします。
ETSHiP「光目覚まし時計」は範囲は広いのですが、光はやわらかです。

inti4sの照度は2700ルクスを超えていて、数百ルクスの格安モデルとは一線を画すレベル。ただ、光が届く範囲は大きく変わらず、ベッド付近に置くなら格安機でも顔に光は届きました。
以上、光で起きる格安目覚まし時計の比較でした。今回の検証では音量は全て標準的なレベルでした。高級機の明るさは確かに圧倒的でしたが、3000円のETSHiPでもちゃんと光で起きることができました。(個人差はあります)

寝起きでだるい朝こそストレスフリーにしたいですよね。朝がツラい人、ぜひチェックしてみてください。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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