【パナソニック編】ミラーレス一眼カメラのおすすめランキング5選
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2018年01月16日

【パナソニック編】ミラーレス一眼カメラのおすすめランキング5選

家電メーカーとして有名なパナソニック。培った技術を応用した4K画像をはじめとして、優秀な機能を搭載したカメラのラインナップも豊富です。今回はそんなパナソニックのミラーレスカメラを検証のうえ、ランキングにしました。

カメラ 目玉機能の「4K」に加え 強力な手ぶれ補正機能が強み

ビデオカメラを発売するメーカーだけに、ミラーレスカメラの4Kムービー対応も早く、現状ではほとんどのモデルが4Kに対応しています。また、1秒間に30フレームの静止画を連続して記録する4Kムービーの機能を活かし、それを静止画に流用する4Kフォト機能を搭載するものパナソニックならでは。

4Kフォトは4K(800万画素)で30コマ/秒の連写として静止画を撮影するモードで、一般のムービーからの1コマ切り出しとは違い、静止画を撮るのとまったく同じ感覚で高速連写が楽しめるのが特徴です。
GH5では1800万画素相当で30コマ/秒の6Kフォトが撮れます。それ以外のモデルでも800万画素相当の4Kフォトモードを搭載します。
※画像は公式より。

GH5とG8にはボディ内の5軸手ぶれ補正とレンズに搭載される2軸手ぶれ補正を組み合わせ、最大限の補正効果を発揮するDual.I.S.2が装備されます。

記事1位BEST 高速連写「6Kフォト」をはじめ 最新技術がすべて搭載されています

パナソニック:LUMIX:DC-GH5:パナ:Panasonic:4K:ミラーレスカメラ
パナソニック 
LUMIX DC-GH5
実勢価格:20万7458円(ボディ)
サイズ・質量:W138.5×H98.1×D87.4mm・約725g
センサーサイズ:4/3型Live MOS
有効画素:約2033万画素
連写:約9コマ/秒(追従)
最高ISO感度:25600
モニター:3.2型
画質:17点
発色はよく、高感度のノイズも少ない。AWBは環境光を活かしたナチュラルな仕上がり

AF:20点
同社独自の空間認識AFを採用したコントラストAFは非常に高速でピント合わせに不満なし

機能性:19点
ボディ内とレンズの手ぶれ補正を組み合わせるDual.I.S.2を採用。クリエイティブコントロールは22種類

操作性:19点
ボタンやダイヤルなどに計20種のファンクション機能を割り当てられ、自分好みの操作系が作れる

液晶画面:19点
液晶モニターはバリアングル式で、発色、コントラストも良好。タッチパネルも搭載

マイクロフォーサーズカメラとしては大柄なボディですが、その分、カメラのホールド性、グリップ感に優れます。静止画カメラとしても十分な実力ですが、むしろ動画カメラとしての多彩な撮影機能、設定の多さに目を引かれます。

動画メインで静止画も撮りたいという人向けのカメラといえます。その優れた動画機能を生かした30コマ/秒相当の高速連写としても使える「6Kフォト」を搭載している点も優秀です。

記事2位BEST 5軸手ぶれ補正搭載で しっかり撮りたい人向けです

パナソニック:LUMIX:DMC-GX8:パナ:Panasonic:4K:ミラーレスカメラ
パナソニック 
LUMIX DMC-G8
実勢価格:9万7753円(ボディ)
標準ズームレンズキット12万5530円
サイズ・質量:W128.4×H89×D74.3mm・約505g
センサーサイズ:4/3型Live MOS
有効画素:約1600万画素
連写:約6コマ/秒(追従)
最高ISO感度:25600
モニター:3型
画質:17点
発色、コントラストに不満はない	

AF:20点
タッチパッドAFなどが重宝する

機能性:18点
各種ブラケット撮影など機能が豊富

操作性:18点
前後の電子ダイヤルは使いやすい	

液晶画面:19点
バリアングル式でタッチ操作も可

ボディデザインはGH5に似ていますが、どちらかといえば静止画の撮影をメインにしたカメラ。ボディ内の5軸手ぶれ補正機能はGH5と同等です。

記事3位BEST 4K動画など充実した機能満載 バリアングル液晶で操作性にも優れます

パナソニック:LUMIX:DMC-G8:パナ:Panasonic:4K:ミラーレスカメラ
パナソニック 
LUMIX DMC-GX8
実勢価格:7万9800円
サイズ・質量:W133.2×H77.9×D63.1mm・約487g
センサーサイズ:4/3型Live MOS
有効画素:約2030万画素
連写:約6コマ/秒(追従)
最高ISO感度:25600
モニター:3型
画質:17点
やや派手めの絵作り傾向だが、描写全般に不満はない。AWBは環境光をしっかりと補正するタイプ

AF:20点
空間認識AFの効果からかAFはとても高速。タッチでAFエリアを選択できるのもいい

機能性:18点
アート系フィルターとなるクリエイティブコントロールは、22種類も搭載されている

操作性:17点
2段構造のダイヤルなどスペースをうまく活かした設計。ボタン類は小さめで少し押しにくさを感じる	

液晶画面:19点
液晶モニター、ビューファインダーの両方とも有機ELモニターを採用。どちらも見やすく差は少ない

凹凸の少ないフラットなボディに大型のグリップを装備し、携帯性とホールド感を両立しています。チルト式のビューファインダーは236万ドットの有機ELディスプレイを採用しファインダー倍率も0.77倍と比較的大きめ。しっかりとした撮影スタイルが得られるカメラとなっています。

4Kムービーの機能を活用した4Kフォトでは800万画素相当の静止画を30コマ/秒で連写することができます。

記事4位 手軽な価格で 4K動画が楽しめます

パナソニック:LUMIX:DMC-GX7:MarkⅡ
パナソニック 
LUMIX DMC-GX7 MarkⅡ
実勢価格:5万1400円(ボディ)
標準ズームレンズキット6万6550円
単焦点ライカDGレンズキット10万7760円
サイズ・質量:W122×H70.6×D43.9mm・約426g
センサーサイズ:4/3型Live MOS
有効画素:約1600万画素
連写:約6コマ/秒(追従)
最高ISO感度:25600
モニター:3型
画質:17点
仕上がりは良好だが画素数は少なめ

AF:19点
タッチAFによるピント合わせは高速

機能性:18点
デュアル手ぶれ補正が使用できる

操作性:16点
背面のダイヤルは少し回しにくい

液晶画面:17点
液晶モニターの見え具合はよい
	
オールドカメラ風デザインのモデルですが、4K動画や空間認識AFなど最新の機能が搭載されます。ボディ価格が5万円台というもの大きな魅力です。

記事5位 4K対応でバリアングル液晶採用 自撮りに最適なエントリーモデルです

パナソニック:LUMIX:DC-GF9:パナ:Panasonic:4K:ミラーレスカメラ
パナソニック
LUMIX DC-GF9
実勢価格:7万180円(ダブルズームレンズキット)
サイズ・質量:W106.5×H64.6×D33.3mm・約269g
センサーサイズ:4/3型Live MOS
有効画素:約1600万画素
連写:約5コマ/秒(追従)
最高ISO感度:25600
モニター:3型
画質:16点
今時のカメラとしては1600万画素だと物足りなさを感じる。旅行や日記代わりのスナップ向け

AF:18点
AFエリアは49点と少なめ。タッチパネルによるAFエリア選択はやりやすい

機能性:17点
自撮りモードに特化した多くの設定、このサイズで4Kムービー、4Kフォトが撮れるのは立派

操作性:16点
Fnボタンを3個用意されるも、シャッター速度や絞り、露出補正などを駆使する使い方には向かない

液晶画面:18点
このボディサイズに3型の液晶モニターは十分。画面は上方チルトのみで下方には可動しない

液晶モニターを180度チルトアップすることで自撮りモードとなります。ボディ上面左にあるFnボタンを自撮り用のシャッターボタンに割り当てたり、4K自撮り連写ができたりと、かなり自撮りに力を入れたモデルと感じます。

ボディサイズは非常にコンパクトで持ち歩きが楽しくなるほど。ファインダーレスなうえ、記録メディアにMicroSDカードを採用されているので、作品撮り用のカメラには不向きかもしれません。
以上、ミラーレスカメラランキングパナソニック編でした。やはり4Kの美しさは格別です。高解像の画質を求めるならパナソニックがオススメです。
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