【美白】マスクの"こすれ"もシミの原因に!昼間できる美白ルールって?│『LDK』が伝授
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the360.life編集部/Test by LDK the Beauty編集部
公開日: 2021年05月02日

【美白】マスクの"こすれ"もシミの原因に!昼間できる美白ルールって?│『LDK』が伝授

老けない肌をつくるためのスキンケアに「美白」は最短ルート。毎日コツコツ仕込んでおくことに意味があります。そこで、スキンケアから食事まで、口コミだけじゃわからない"美白の掟"を大公開。今回は、食事や化粧直しなど、昼間にできる美白生活のルールをご紹介します。

皮膚科専門医
小林智子 先生
2015年よりアメリカで皮膚科の臨床研究、帰国後は糖化についての研究を行う。食事と健康に関してレシピや情報などを医学的な立場から発信する「ドクターレシピ」を監修。
コスメを本音で評価する雑誌
LDK the Beauty
コンセプトは、「世界でただ1つ、コスメを本音で評価する雑誌」。テストする生活情報誌「LDK」から生まれた広告なしの辛口美容誌です。


※情報は『LDK the Beauty』2021年4月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

ビューティー 美白は朝の仕込みが9割!美肌をつくる最短ルートって?

美白と聞いて、夏だけのスキンケアや、透明感やトーンアップをイメージする人が多いのではないでしょうか。

一見関係ないように見えますが、実は毎日正しい美白を仕込むことで、結果的に肌の透明感や若々しい美肌をキープできるんです。

知らないうちに増えるシミや、夕方のメイク崩れも相まってどんよりくすむ顔色。アイクリームを塗っても消えない目尻のシワ……。そんな老けサインが気になっている人は、今からコツコツ仕込み美白を始めましょう!

ビューティー 誰でもマネできる!正しい美白生活を送るには?

とはいえ、口コミで高評価なものや高級な化粧品に頼ったり、1週間で効果が出ず諦めたり……。美白のことをカン違いしたままむやみにケアしても残念な努力になりかねません。

カン違い1:化粧品頼りじゃ美白は叶わない

肌は食べたものでできているので、スキンケアだけでどうこうしようとしても美白はできないんです。

カン違い2:たった数日じゃ効果は見えない

肌は約28日周期のターンオーバーで健康を保っているので数日では効果はわかりません。

宮田哲朗 氏 美容医療アナリスト
宮田哲朗 氏のコメント

美白は継続することに意味があるので、効果は焦らないで。
ということで、雑誌『LDK』から生まれた姉妹誌・コスメ雑誌の『LDK the Beauty』がプロに教えてもらった朝・昼・夜で美白のためにすべきことをお届けしていきます!

今回は、食事や化粧直しなど昼間にできる美白生活のルールをご紹介します。

ビューティー 美白のルール1:タンパク質とビタミンは一緒に摂る

美白肌を目指すには、「糖質」「タンパク質」「脂質」の三大栄養素をバランスが大事で、代謝をよく保つことが大切です。それには肌の材料になるタンパク質、それを働かせるビタミンを一緒に摂ることがポイントです。

ビタミンは抗酸化のC・Eはもちろん、A・B群・Dも肌にとって大切。それらを食事で摂るには、単品メニューよりも皿数の多い定食がオススメです。

三大栄養素抜きで美白はかなわない

食事がパンと野菜ジュースでは栄養が偏り、タンパク質もビタミンも足りない糖質過多な食事に。
肌に栄養が回せない状態になってしまいます。
副菜の多い定食ならバランスも満点。タンパク質とそれを働かせるビタミンも十分摂れて、美肌を育む土台は準備万端です。
栄養がきちんと働いて、肌の状態もキレイに保てます。

小腹が空いたらミックスナッツをおやつに

美白に欠かせないビタミンの補給に役立つのがナッツ。単品よりも、ミックスで無塩のローストタイプがオススメ。酸化するのが早いのでおやつには小袋が便利です。

ビューティー 美白のルール2:日中の紫外線対策はサッと直せるお粉一択

トランシーノ
薬用UVパウダーn(医薬部外品)
SPF50+・PA++++
実勢価格:3300円
マスクをしているからと化粧直しを怠っていたら、シミやくすみを招くもと。崩れたら日焼け止めパウダーを重ね、紫外線から肌をきちんと守り続けましょう。

トランシーノ「薬用UVパウダーn」は、粉っぽさがなく、肌にピタッと密着してくれます。

もしマスクでこすれる度にファンデがモロモロ崩れるなら、日焼け止めの相性が悪い可能性が。一度見直しを検討してみてください。

小林智子 先生 皮膚科専門医
小林智子 先生のコメント

マスクでこすれて日焼け止めが落ちやすいので塗り直しは必須です。

液状日焼け止めよりカット率が低いのであくまでお直し用に

SPF50クラスの日焼け止めパウダーのUVカット率を測定したところ、液状の日焼け止めより10%以上落ちることが判明しました。UVパウダーは化粧直し限定で使ったほうがいいでしょう。

▼オススメの液状日焼け止めはこちら
コパトーン
プロテクションUVプラスミルク
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ビューティー 美白のルール3:ジャストサイズのマスクで肝斑悪化を防止

頬骨の高い位置に左右対称にできるもやもやした肝斑。悪化要因として見過ごせないのが、マスクの摩擦なんです。

ただ、マスク生活が日常の現在、その摩擦をゼロにすることはできません。なるべく自分に合ったサイズのマスクを選ぶのがベストな対策です。

マスクのこすれもシミの原因に!

自分の顔にぴったり合ったマスクをつければ摩擦が起こりにくく、肝斑を刺激しにくい状態になります。
こちらはフェイスラインがだぶついているので大きすぎ。マスクが大きすぎると、口を動かすたびにズレて頬がこすれてダメージが。フェイスラインにピタッと沿うマスクを選ぶようにしましょう。

小林智子 先生 皮膚科専門医
小林智子 先生のコメント

悪化した肝斑にはトランサミンの内服が効果的です。

肝斑に効果的なお薬は?

第一三共ヘルスケア
トランシーノⅡ
(第1類医薬品)
実勢価格:1980円

内容量:60錠(15日分)
1日あたり:132円
女性ホルモンの影響などによってできる肝斑は、肝斑を改善する効果が認められているトラネキサム酸が配合されている第一三共ヘルスケア「トランシーノⅡ」を飲んで、集中ケアしましょう。
以上、昼間にできる美白生活のルールのご紹介でした。

ちなみに、「今、やらないと夏老ける! 美白は朝の仕込みが9割。」特集を掲載した『LDK the Beauty』2021年4月号はこちらで読むことができます。

ヘルスケア 『LDK the Beauty』2021年4月号

『LDK the Beauty』
2021年4月号
実勢価格:690円
ぜひ参考にしてみてください。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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