【iPad大活用】節約・貯金の近道! 家計簿アプリのおすすめ5選|『家電批評』が紹介
選び方
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2021年03月13日

【iPad大活用】節約・貯金の近道! 家計簿アプリのおすすめ5選|『家電批評』が紹介

iPadは持っているけど、使い方がよくわからず動画を観るだけになっていませんか?そんな人のために、テレワークや勉強、遊びなど、iPadを使いこなして暮らしを快適に変えるワザをお届けします!今回は、暮らしでの活用法としてオススメの家計簿アプリとチラシアプリをご紹介します!

暮らしを変える本音の家電ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。


※情報は『家電批評』2021年2月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

スマートフォン 暮らしを快適に!iPadはどうやって使いこなす?

iPadは自分には使いこなせない……と動画や簡単な作業にしか使っていなかったり購入を諦めていたりしませんか?

実はiPadには誰でも簡単に楽しめるワザがいっぱい。テレワークにペーパーレス、学習など、iPadを使いこなして、もっと快適な暮らしに変えちゃいましょう!

ということで、本音の家電ガイド『家電批評』がやさしく、役に立つ「iPadで暮らしが変わる方法」をお届けします。
iPadで暮らしが変わる方法
今回は、家事・暮らしでの活用法としてオススメの家計簿アプリとチラシアプリをご紹介します!

▼「iPadお得ワザ」の記事はコチラ!

スマートフォン 現行モデルの違いと選び方

アプリ紹介の前に、まずはiPadの特徴をおさらいしておきましょう。iPadの現行機種は合計5モデルありますが、今回はその中から、「家電批評」オススメの「Air」と「mini」を紹介します。

現行モデルで一番バランスがいい! 何でも使える「Air」

iPad Air(第4世代)
(WiーFi版・64GB)
実勢価格:6万9080円

サイズ;W178.5×D6.1×H247.6mm
重量:458g
端子:USB-C
チップ:A14 Bionicチップ
ディスプレイ:10.9インチ
「iPad Air(第4世代)」は、iPad Proによく似たホームボタンのないデザインを採用。ペンシルもキーボードもiPad Proと共通なのにProより2万円以上安く購入できる、「性能」「機能」「価格」の三拍子揃ったバランスの取れたモデルです。

コートのポケットに入る! 持ち歩きやすい「mini」

iPad mini(第5世代)
(WiーFi版・64GB)
実勢価格:5万380円

サイズ:W134.8×D6.1×H203.2mm
重量:300.5g
「iPad mini 第5世代」は、シリーズの中で圧倒的なコンパクトさを誇ります。持ち運びがラクなだけでなく、わずか300gなので、電車の中などで立ったまま使っても邪魔になりません。

つまり、巨大なiPhoneのような感覚で使える、そんなiPadはminiだけです。

スマートフォン 便利な「家計簿アプリ」5選

キャッシュレス決済が当たり前になりつつある昨今、何にお金を使ったかわからない、貯金が減っている……ということがあるのではないでしょうか。そこで今回は、お金の管理がしっかりできる「家計簿」アプリを比較してみました。

iPadを活用してチェックを続ければ、ラクに節約・貯金マスターに! 5つのアプリの機能を比べた結果、おすすめ順に紹介します!

S評価 超便利機能が盛りだくさん! Zaim Inc.「Zaim」

Zaim Inc. 
Zaim
アプリ価格:無料

App内課金:あり
※おすすめApp内課金:Zaim月プラン(480円/月)
※無料版の制限:広告あり、複数アカウント制限 ほか
▼検証結果
支出表示の見やすさ:◎
機能の充実度   :◎
レシート読み取り :◎
評価       :S

▼支出表示
 Zaim Inc.「Zaim」は、トップ画面の支出管理一覧で使ったお金がすぐに分かり見やすいです。また、有料プランで使用できる、お金の便利帳には医療控除、給付金、自分の収入に合った保険なども探せます。

お金の管理は全部おまかせでOK

カードを連携させると、支出管理を自動でやってくれ、内訳まで表示してくれます。出費した日はカレンダーに赤字で金額が表示されます。
トップ画面では月に使った金額が表示されます。1か月ごとに確認することでムダ遣いの予防になります。

確定申告に役立つ機能も

Zaimに記入する医療費を元に、医療費控除の申請フォーマットを作ることもできます。また、同時に、医療費がいくら戻ってくるのかを簡単にチェックすることもできます。

A評価 ジャンル分けがみやすいMoney Forward, Inc.「マネーフォワード」

Money Forward, Inc. 
マネーフォワード
価格(課金):無料(月額:480円)

▼検証結果
支出表示の見やすさ:◎
機能の充実度   :○
レシート読み取り :△
評価       :A
Money Forward, Inc.「マネーフォワード」は、有料版に加入することで、連携できる口座数が増えます。また、連携機関が多く、ほとんどの支払いがキャッシュレスという方にはオススメです。しかし、レシートの読み取り精度はイマイチでした。

▼支出表示
Zaimほど内訳は細かくないですが、ジャンル分けされていて見やすいです。

B評価 棒グラフがみやすいMoneytree「マネーツリー」

Moneytree 
マネーツリー
価格(課金):無料(月額:500円)

▼検証結果
支出表示の見やすさ:○
機能の充実度   :○
レシート読み取り :△
評価       :B
Moneytree「マネーツリー」は、棒グラフをタッチすると内訳が表示されますが、ひと目見ただけではすべての確認はできませんでした。そして、マネーフォワード同様、こちらもレシートの読み取りの失敗が多かったです。

▼支出表示
棒グラフで見やすいです。タッチすることで内訳が表示されるのも◎。

B評価 レシート読み取りに強いBearTail「Dr.Wallet」

BearTail 
Dr.Wallet
価格(課金):無料(月額:600円)

▼検証結果
支出表示の見やすさ:△
機能の充実度   :△
レシート読み取り :◎
評価       :B
BearTail「Dr.Wallet」は、上位のアプリに比べたら機能は劣りますが、このアプリはレシートの読み取りに強く、レシートを撮影したら人力で入力してくれます。ミスが起こることもなく、撮り直しをする手間がありません。

▼支出表示
出費した金額が赤く下向きに下がっていくのが少し見にくいです。

B評価 ざっくり管理したい人向けFuneasy Soft, Inc.「袋分家計簿」

Funeasy Soft, Inc.
袋分家計簿
価格(課金):無料(無料)

▼検証結果
支出表示の見やすさ:○
機能の充実度   :△
レシート読み取り :-
評価       :B
Funeasy Soft, Inc.「袋分家計簿」は、カードや口座登録に抵抗があったりザックリ管理したい人向け。締め日があり、月に使う金額を設定すれば、超えた分は赤ラインで表示され分かりやすいです。また、レシート読み取り機能はありません。

▼支出表示
%表示で円グラフが表示され、ひと目で内訳がわかります。

最後に、お得情報を常にチェックしたい節約志向の人なら使って欲しい「チラシアプリ」を紹介します。

スマートフォン 特売情報はチラシでチェック! ONE COMPATH CO., LTD.「Shufoo!」

ONE COMPATH CO., LTD.
Shufoo!
アプリ価格:無料

App内課金:なし
ONE COMPATH CO., LTD.「Shufoo!」は、買い物に行くタイミングでこそチラシがみたい! という方にオススメのアプリです。現在地を入れるだけで、近辺にあるお店のチラシをiPadのアプリに表示してくれます。
少しでも安く購入したい! という願いを手軽にかなえてくれちゃいます!

特売情報はチラシでチェック!

位置情報の取得や郵便番号を入力するだけで、近辺のお店のチラシを一覧で表示してくれます。また、スーパーやホームセンターなどカテゴリー別にお店を出してくれる検索機能も便利です。

毎日のログインやアンケートでポイントが貯まる

毎日のログインや、5問程度のアンケートに回答するだけでアプリ内のポイントが貯まります。さらに、会員グレードが上がるとボーナスポイントが貰えます。なお、貯まったポイントは、プレゼント応募に使うことができます。

家電批評編集部員 暮らしを変える本音の家電ガイド
家電批評編集部員のコメント

買い物に行く場所を悩んでいるときはチラシをみています!
以上、オススメ家計簿アプリ5選とお得情報を確認できるチラシアプリのご紹介でした。今回ベストを獲得した「Zaim」は便利機能がたくさん。他にもA評価の「マネーフォワード」は連携機関が多いのが特徴で、支払いのほとんどがキャッシュレス決済の人にうってつけです。

支出管理がひと目でわかるとムダづかいの防止になります! ぜひ自分の生活に合った形の家計簿アプリをみつけてみてください。

スマートフォン 『家電批評』2021年2月号

晋遊舎
家電批評
2021年2月号
700円
「iPadで変わる!100の方法」を特集した『家電批評』2021年2月号はこちらからも購入できます。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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