【iPad大活用】独学で上達!ピアノ練習アプリ「flowkey」って?|『家電批評』が紹介
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the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2021年03月15日

【iPad大活用】独学で上達!ピアノ練習アプリ「flowkey」って?|『家電批評』が紹介

iPadは持っているけど、使い方がよくわからず動画を観るだけになっていませんか?そんな人のために、テレワークや勉強、遊びなど、iPadを使いこなして暮らしを快適に変えるワザをお届けします! 今回は趣味での用法として、ピアノ練習や楽器練習に便利なアプリを紹介します。

暮らしを変える本音の家電ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。


※情報は『家電批評』2021年2月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

スマートフォン 暮らしを快適に!iPadはどうやって使いこなす?

iPadは自分には使いこなせない……と動画や簡単な作業にしか使っていなかったり購入を諦めていたりしませんか?

実はiPadには誰でも簡単に楽しめるワザがいっぱい。テレワークにペーパーレス、学習など、iPadを使いこなして、もっと快適な暮らしに変えちゃいましょう!
ということで、本音の家電ガイド『家電批評』がやさしく、役に立つ「iPadで暮らしが変わる方法」をお届けします。今回は家遊び・趣味での用法として、iPadで楽器練習に役立つアプリを紹介します。

▼「iPadお得ワザ」の記事はコチラ!

スマートフォン 現行モデルの違いと選び方

アプリ紹介の前に、まずはiPadの特徴をおさらいしておきましょう。iPadの現行機種は合計5モデルありますが、今回はその中から、「家電批評」オススメの「Air」と「mini」を紹介します。

現行モデルで一番バランスがいい! 何でも使える「Air」

iPad Air(第4世代)
(WiーFi版・64GB)
実勢価格:6万9080円

サイズ;W178.5×D6.1×H247.6mm
重量:458g
端子:USB-C
チップ:A14 Bionicチップ
ディスプレイ:10.9インチ
「iPad Air(第4世代)」は、iPad Proによく似たホームボタンのないデザインを採用。ペンシルもキーボードもiPad Proと共通なのにProより2万円以上安く購入できる、「性能」「機能」「価格」の三拍子揃ったバランスの取れたモデルです。

コートのポケットに入る! 持ち歩きやすい「mini」

iPad mini
第5世代
(WiーFi版・64GB)
実勢価格:5万380円

サイズ:W134.8×D6.1×H203.2mm
重量:300.5g
「iPad mini 第5世代」は、シリーズの中で圧倒的なコンパクトさを誇ります。持ち運びがラクなだけでなく、わずか300gなので、電車の中などで立ったまま使っても邪魔になりません。つまり、巨大なiPhoneのような感覚で使える、そんなiPadはminiだけです。

では、おすすめのピアノ練習アプリを紹介していきましょう。

スマートフォン 600万人が習うアプリで上達を目指す! flowkey GmbH「flowkey」

ピアノをはじめてみたいけれど、そもそも大きなピアノを置く場所がなかったり、レッスンに通う時間がなかったり。それならiPadを活用して、気軽な気持ちで始めてみませんか?

▼机に置ける超コンパクトな鍵盤ならこちら
独学で基本を学びたいなら、「iPad+練習アプリ」が便利です。600万人が利用しているおすすめがこちら!

毎日練習が続けられそうな「flowkey」

flowkey GmbH
flowkey
アプリ価格:無料

App内課金:月額2100円(半年9100円、年額1万2800円)
flowkey GmbH「flowkey」は、世界的に注目されているピアノ練習アプリ。最大の特徴は、すべての曲に演奏動画が用意されていて、動画で鍵盤の位置を確認しながら演奏でき、アプリが音程とリズムのチェックまでしてくれることです。

また、楽曲の任意の箇所を繰り返し練習できるので、ピアノの学習で効率的とされる部分練習に取り組めます。
全曲、指の動きが動画で流れるのでわかりやすいです。アプリを試したピアノ講師の先生も「簡単に弾き方を確認できるので毎日5分でも続ければ上達を実感できると思います。また、納得できるまで繰り返し練習できることはアプリのメリットですね」と感心するほどでした。

座り方、手の置き方から解説してくれる

手の構えや姿勢など、弾き始める前に知っておくべき基本も動画でしっかり教えてくれます。我流で始めないことも大事です!

基本練習が充実している

「ピアノに触れてみよう」のコースだけで20ものレッスンが用意されています。全部クリアしたら両手弾きにチャレンジ!

譜面の読み方も教えてくれる

ピアノ演奏に欠かせない「ヘ音記号」の譜面の読み方も動画で学べます。なので音符が読めない人も安心して始められます!

同じ曲でも習熟度にあったレッスンを受けられる

flowkeyが人気な理由は、ポピュラーソングの楽譜がレベル別に揃っていること。邦楽もたくさんあります!
例えば菊次郎の夏の主題歌は「中級、上級、プロ」向けに楽譜が用意されています。

スロー再生×リピート機能が練習の強い味方!

手のひらマークをタップすると、両手弾きの楽曲も左手と右手別々に練習できます。また、任意の区間をリピートしたり、50%遅く・75%遅く再生できるモードも用意されています。さらに、「待機モード」という間違った瞬間、楽譜が止まる機能まであるんです!

まだ本格的なレッスンに通うのは……という人はまずはこのアプリで基本を学んでみるのもいいかもしれません。

他にも楽器練習に役立つアプリはたくさんあります! その中でもおすすめのものを3つ紹介します。

ホーム 譜面が見つからない曲を弾くならヤマハ「Chord Tracker」

ヤマハ
Chord Tracker
アプリ価格:無料
ヤマハ「Chord Tracker」は、iTunesStoreで購入した楽曲や自分で取り込んだ楽曲を読み込ませると、曲を構成するコード(和音)を解析してくれます。譜面が見つからない曲を弾く時の参考に!

ホーム 音符とリズムの関係を学ぶ「音楽のリズム構造 初級」

Quizness Apps
音楽のリズム構造 初級
アプリ価格:無料

App内課金:370円
Quizness Apps「音楽のリズム構造 初級」は、音符とリズムの関係を学べるアプリ。音符の意味はわかるけど、リズムを刻めないという人におすすめです。

ホーム ピアノ楽譜を手に入れるならFunTap「フェアリー」

FunTap
フェアリー
アプリ価格:無料

App内課金:楽譜ごと
FunTap「フェアリー」は、ピアノ譜の販売アプリです。曲数は5000曲以上。購入した譜面は再生することもプリントアウトすることもできます。

以上、iPadで楽器練習に役立つアプリをご紹介しました。「楽譜も読めないし、ピアノをはじめるのは難しいかな……」と思っていた方にも、安心して挑戦していただけますね! 音楽をはじめる際には、ぜひチェックしてみてください。

スマートフォン 『家電批評』2021年2月号

晋遊舎
家電批評
2021年2月号
700円
「iPadで変わる!100の方法」を特集した『家電批評』2021年2月号はこちらからも購入できます。ぜひ、チェックしてみてくださいね。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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