ベビーベッドの選び方とおすすめ4選|アップリカなどネットで買える人気製品を比較
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the360.life編集部/Test by the360.life編集部
公開日: 2021年03月18日

ベビーベッドの選び方とおすすめ4選|アップリカなどネットで買える人気製品を比較

赤ちゃん用のベビーベッドはどんなものを購入したらいいか迷いますよね。そこで今回は、品質やコスパなどを検証してわかった、おすすめの4製品をご紹介します。選び方のポイントとあわせて、購入の際の参考にしてみてください。

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※情報は2021年1月発売の『ベビー用品完全ガイド』掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

ベビー ベビーベッドを買うならどんな製品がいい?

1日の大半を寝て過ごす赤ちゃんにとって、重要なのがベビーベッド。しかし、家が狭い、赤ちゃんが寝てくれるか心配という声も多く聞かれます。

ベビーベッドを使うメリットは?

大人と添い寝するから……とベビーベッドではなく敷き布団を赤ちゃんのねんね場所にする場合もありますが、ベビーベッドを使うメリットは主に赤ちゃんの安全をキープできる点と言えるでしょう。

▼ベビーベッドを使う主なメリット
・ペットやきょうだいから赤ちゃんを守ることができる
・ベッドからの転倒などトラブルから守ることができる
・ホコリ対策になる
・オムツ交換がラクになる

▼ベビーベッドを使う主なデメリット
・スペースをとる
・添い寝ができない、寝かせ付けが心配
・すぐに使えなくなる

昔に比べて、折りたたみ式のコンパクトサイズや大人のベッドにくっつけて添い寝ができるハーフサイズ、移動が簡単なキャスター付きなど、さまざまなバリエーションのベビーベッドが増えています。

ベビーベッドはいつまで?

個人差がありますが、一般的なベビーベッドはほとんどが新生児から2才くらいまで使うことを想定してサイズが作られています。寝返りをうち、つかまり立ちを始める6~8カ月ごろが卒業の目安とされますが、寝室で使う場合は1才ごろまで使うケースも多いです。迷いがあるなら、レンタルする選択肢もあります。

ハイタイプとロータイプがある

ベビーベッドはハイタイプとロータイプがあります。ペットや幼いきょうだいから守ることやお世話のしやすさを重視するならハイタイプ、和室で使用したり、圧迫感の少ないものにしたいならロータイプを選ぶといいでしょう。

▼ハイタイプ
・床板の高さが最高で床から約70cmの高さになるベッド
・立ってオムツ替えなどができます

▼ロータイプ
・床板の高さが最高で床から約45cmの高さになるベッド
・オムツ替えなどのお世話は立て膝です

ベビー ベビーベッド選びで押さえておきたい3つのポイント

ベビーベッドを選ぶ際は価格や見た目を重視しがちですが、住環境や主に使いたい場所ママの使い勝手、何よりも赤ちゃんの安全を考えて選びたいものです。

次の3つのポイントを参考にするとよいでしょう。

選び方1:ベビーベッドの置き場所で選ぶ

寝室だけで使うなら、赤ちゃんのお世話のしやすさがベビーベッドを選ぶ基準になります。リビングなどでも使いたいなら、寝室からの移動のさせやすさもチェックが必要です。

寝室だけで使う

添い寝できるベッドなら赤ちゃんも安心。ママのベッドにくっつけられるベビーベッドなら、夜中でも手を差し伸べてすぐに赤ちゃんのお世話ができます。

昼はリビング、夜は寝室で使う

扉や廊下をラクに通れるものを。寝ている赤ちゃんを起こすことなく、寝室からほかの場所に移動させられるような、機動性に優れたベッドだと理想的。

選び方ト2:使い勝手で選ぶ

折りたためたり、扉が付いていたりと、便利なベッドが続々と登場しているので、使い勝手のよさにも注目してベビーベッドを選ぶことが大切です。

折りたためるベッド

折りたためるベッドなら、昼間はたたんで部屋の隅に置いておけるので、部屋に物を置きたくないママにもオススメ! スペースを有効活用できて掃除しやすいです。

扉があるベッド

扉があるだけで赤ちゃんの乗せ下ろしやおむつ替えがラクになるので、ママの負担が大きく減るから、扉の有無は重要なポイント。扉の開け閉めのしやすさもチェックして。

選び方3:家の広さに合ったサイズのものを選ぶ

ベビーベッドは置きたいところに入るかだけでなく、ベビーベッドの横に立って赤ちゃんの乗せ下ろしするのに十分なスペースがあるかどうかも確認してサイズを決めましょう。

注意:ベッド幅は布団とよく確認して

ベッドのサイズの目安

ベッドと布団のサイズが合っていないと布団が傷みやすいだけではなく、思わぬ事故の原因にもなるので要注意。布団とベッドのサイズを合わせるためにも、別々で購入するより、同じタイミングで購入を検討しましょう。

これらのポイントを踏まえた上で選んだベビーベッドのおすすめをご紹介します!

※記事制作時から価格・デザインが変動している場合があることをご留意ください。

ベストバイ 収納も持ち運びも思うがままのアップリカ「ココネル エアー」

アップリカ
ココネル エアー
実勢価格:2万8600円

サイズ:W104.1×D73.7×H95cm(折り畳み時:W29×D27×H95cm)
重量:14.9㎏
使用期間の目安:新生児~2歳
ベストバイはアップリカ「ココネル エアー」。バッグに入れて持ち運べるし、使わなくなっても場所を取らずに収納できます。前枠が上下するから、赤ちゃんの乗せ下ろしやおむつ替えもラクチンです。
コンパクトに折り畳めて付属のバッグで持ち運べます。
キャスターが付いているから、折りたたまなくても簡単に移動させられます。部屋から部屋へ移動するときに便利です。
メッシュ素材だから通気性抜群でムレにくく、赤ちゃんが元気に動いて手足をぶつけても大丈夫!

ベビー 長く使えて便利なファルスカ「クリエイティブコット」

ファルスカ
クリエイティブコット
実勢価格:5万9400円

サイズ:W95×H87×D65cm
重量:25㎏
使用期間の目安:新生児~大人
ファルスカ「クリエイティブコット」は、移動させやすく、大人のベッドにもくっつけられる万能型のベッド。工具不用のジョイントだからママでも簡単です。
ベビーサークル、お絵かきテーブル、キッズソファー、さらにPCデスクにもなるなど、長く使えるのが魅力。
静音キャスターが付いているから、マンション住まいでも下の階に迷惑をかけません。
赤ちゃんの乗せ下ろしをラクにする扉は、大人なら片手でロックを外して開け閉めできます。
※画像はAmazonより。

自分だけのキッズソファーに変身!生まれてから永く使えます。

ベビー 安全に添い寝ができる大和屋「そいねーる+ ロングベビーベッド」

大和屋
そいねーる+
ロングベビーベッド
実勢価格:3万1900円
※Amazonのリンク先は後継の「そいね~るⅢ ベビーベッド」です

サイズ:W136.8×D53×H100cm(コンパクト時:W96.9×D51.5×H100cm)
重量:16.78㎏
使用期間の目安:新生児~4歳
大和屋「そいねーる+ ロングベビーベッド」は、サポートベルトでママのベッドにズレないように固定するので、安全に添い寝ができます。
1歳までは延長パーツを付けずに使用。延長パーツを足せば、子どもが大きくなるまで使えるのもうれしいです。
近い距離で添い寝ができ、赤ちゃんのそばにいられるので、泣き出したらすぐに手を伸ばしてあやしてあげられます。くっつけた状態でもベッド下の収納スペースを使うことができます。

ベビー 折り畳めるのが便利な大和屋「パタンⅡ 折りたたみミニベビーベッド」

大和屋
パタンⅡ
折りたたみミニベビーベッド
実勢価格:2万8600円

サイズ:W103×D65×H105㎝(折り畳み時:W47×D65×H105㎝)
重量:19㎏
使用期間の目安:新生児~2歳
大和屋「パタンⅡ 折りたたみミニベビーベッド」は、マンション住まいが多い現代日本の住環境を考えて作られた折り畳み式ベッド。赤ちゃんの足元に扉があるのでおむつの付け替えも楽チンです。
折り畳むとこんなにコンパクトサイズに。高さも計6段階調整できます。

ベビー 添い寝ができるファルスカ「ベッドインベッド Flex」

ファルスカ
ベッドインベッド Flex
実勢価格:1万2650円

サイズ:W40×D70×H17㎝
重量:1㎏
使用期間の目安:新生児~4カ月
ファルスカ「ベッドインベッド Flex」は、ママと添い寝じゃないと寝てくれないときなどに最適な、大人のベッドに置いて使うミニサイズのベビーベッドです。隣で眠るママが寝返りを打っても、頑丈なフレームが赤ちゃんを守ります。

9°の傾斜で吐き戻しを軽減

※画像はAmazonより

傾斜クッションが授乳後の吐き戻しや鼻づまりを和らげ、赤ちゃんの負担を減らします。

ベビー ベビーベッドはお世話がラクで住環境に合ったものを

以上、ベビーベッドおすすめ4選でした。ベビーベッドはトラブルやペットから守ってくれ、赤ちゃんとママ、そして住まいに合ったベッドを選ぶのが大切です。ネットで購入する際はぜひ参考にしてみてくださいね。

ベビーベッドの売れ筋ランキングもチェック!

ベビーベッドのAmazon・楽天の売れ筋ランキングは、以下のリンクからご確認ください。

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