2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説 イメージ

いろいろあった2020年も、『家電批評』はおうち家電を中心に、4Kテレビや冷蔵庫など大型・定番品まで3521の家電製品をテストしてきました。そこで今回は、使った瞬間に思わず歓声が上がった感動品を総まとめ!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説 イメージ2

特に気を張って頑張った一年。ご褒美にもギフトにも早く買えば良かったと思えるベスト家電カタログです!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2020】記事はコチラ!

2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説 イメージ3

今回は、憧れのフルサイズミラーレス。トップになったのは王者ソニーではなく、キヤノン「EOS R5」でした!

カメラキヤノン最高峰の画質! キヤノン「EOS R5」

キヤノン最高峰の画質! キヤノン「EOS R5」 イメージ
王冠アイコン

EOS R5
実勢価格:50万6000円
サイズ・重量:約W138.5×D88.0×H97.5mm・約738g
有効画素数:約4500万画素(フルサイズ)
連写:約12コマ/秒
動画記録サイズ:8K/30p

2020年『家電批評』が選ぶフルサイズミラーレス部門の「オブ・ザ・イヤー」受賞はキヤノン「EOS R5」です。

約4500万画素の高解像度センサーを搭載し、高性能なオートフォーカス、20コマ/秒の高速連写、最大8段の手ブレ補正、そして8K30Pの高画質動画などを盛り込んだ上位モデルです。その人気はとても高く、発売から4カ月たった2020年11月末でも売り切れ店が続出するほどでした。

目を見張る高画質でAFも素早い!

目を見張る高画質でAFも素早い! イメージ

「EOS R5」の魅力はなんといっても画質のよさ。カメラテストをした写真家の園部大輔さんもすぐれた解像感を絶賛していました。また、手ブレ補正が強力なのも注目です。対応レンズとの組み合わせなら最大8段の補正を実現。これはソニーの「α7R Ⅳ」よりも強力です。

これまで弱点だったレンズのラインナップも拡充されており、800mmという他メーカーにもない超望遠レンズも発売されました。フルサイズミラーレスカメラを購入するなら間違いなく有力候補の1台です。

ベストな理由:他社にはない「攻めたレンズ」や待望の格安レンズも登場

ベストな理由:他社にはない「攻めたレンズ」や待望の格安レンズも登場 イメージ

キヤノン
RF800mm
F11 IS STM
実勢価格:12万4300円

サイズ・重量/φ101.6×351.8mm・約1260g

キヤノン「RF800mm F11 IS STM」は、ソニーやパナソニックには存在しない800mmの超望遠レンズ。フルサイズ用の800mmは超高性能で100万円以上するものですが、レンズを暗くするなど徹底的なコストダウンを図っており、12万円という衝撃的な価格を実現しています。

ベストな理由:他社にはない「攻めたレンズ」や待望の格安レンズも登場 イメージ2

遠くの被写体でもグッとアップで迫力のある写真が撮れます。オートフォーカスは滑らかで手ブレ補正も効きます。

ベストな理由:他社にはない「攻めたレンズ」や待望の格安レンズも登場 イメージ3

キヤノン
RF50mm
F1.8 STM
実勢価格:2万8600円

サイズ・重量/約φ69.2×40.5mm・約160g

キヤノン「RF50mm F1.8 STM」は、小型軽量で格安なコスパ最強レンズ。大きなボケが楽しめます。

ベストな理由:フルサイズミラーレスで最強の手ブレ補正!

ベストな理由:フルサイズミラーレスで最強の手ブレ補正! イメージ

最大で約8段の手ブレ補正効果があり、夜景撮影も三脚なしでOK。これは最大5.5段のソニー「α7R Ⅳ」よりも強力な手ブレ補正です。約2秒の長時間露光が手持ちで行えます。

以上、「家電批評 オブ・ザ・イヤー2020」に選出されたキヤノン「EOS R5」をご紹介しました。売り切れ店が続出し、カメラ店ランキングでも安定してトップ3に入っている大注目の1台をチェックしてくださいね!

『家電批評』 2021年1月号

『家電批評』 2021年1月号 イメージ

晋遊舎
家電批評
2021年1月号
700円

ステイホームな1年間のご褒美カタログ『家電批評』2021年1月号はこちらからも購入できます。「人に会えない」「家から出られない」「元気になれない」そんな2020年の悩みを支えてくれたベスト家電をぜひチェックしてください!