モバイルプロジェクター入門モデル! アンカー「Nebula Capsule II」|家電批評・オブ・ザ・イヤー2020
ベストバイ
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2021年01月01日

モバイルプロジェクター入門モデル! アンカー「Nebula Capsule II」|家電批評・オブ・ザ・イヤー2020

本音の家電ガイド『家電批評』が2020年に扱った製品の中から、買って絶対に後悔しない「家電批評・オブ・ザ・イヤー2020」を発表! 今回は、ライトな感じで動画を楽しみたい人におすすめのモバイルプロジェクターです。

プロが本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。

※情報は『家電批評』2021年1月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

AV機器 2020年の大感動を発表! 「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を解説

いろいろあった2020年も、『家電批評』はおうち家電を中心に、4Kテレビや冷蔵庫など大型・定番品まで3521の家電製品をテストしてきました。そこで今回は、使った瞬間に思わず歓声が上がった感動品を総まとめ!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。
特に気を張って頑張った一年。ご褒美にもギフトにも早く買えば良かったと思えるベスト家電カタログです!

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー2020】記事はコチラ!
今回は、最大100インチの画面がどこでも楽しめるモバイルプロジェクターです。

ベストバイ 350ml缶サイズの小型モデル! アンカー「Nebula Capsule II」

アンカー
Nebula
Capsule II
実勢価格:5万9800円
●サイズ・重量/約W8×D8×H15cm・約740g ●解像度/1280×720画素 ●輝度/200ANSIルーメン ●OS/Android TV 9.0 ●付属/Bluetoothリモコン
プロジェクターがよく売れた2020年ですが、「大きな画面で楽しみたいけれど、4K画像ほどは求めていない」という人も多いはず。そんなライトな感じで楽しみたい人に最適な製品がアンカー「Nebula Capsule II」です。

▼評価結果
画質 :◎
機能 :◎
操作性:○
音質 :◎

2018年に発売した初代モデルから明るさが約2倍になり、さらに高画質化。スピーカーも強化され迫力ある音を再生できます。そしてアンドロイドTVを搭載したことによって主要動画サービスも網羅。また価格は約6万円。まさに「これでいいじゃん」と言えるちょうどいいプロジェクターです。
画質も向上したから不満点はありません。

AV機器 ベストな理由:Android TV搭載だからネットさえつながればOK!

Wi-Fiにさえつなげられれば、ネット動画などのコンテンツをすぐに楽しめます。ポン置きでいいから壁でも天井でも自由な場所をスクリーンに!
ネット動画もカンタン再生できます。
テレビよりも大画面で視聴できます。

▼テレビ視聴セットが発売されました!
アイ・オー・データ機器
HVTR-BCTX3セット
実勢価格:7万9800円
※AmazonのリンクはHVTR-BCTX3単品です
Nebula Capsule IIと連携してテレビの視聴ができるようになるチューナーセットが登場。ネット接続とアプリ経由で地デジやBS放送をNebula Capsule IIで視聴することができます。
以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2020」に選出されたアンカー「Nebula Capsule II」の紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。

パソコン 『家電批評』 2021年1月号

晋遊舎
家電批評
2021年1月号
700円
ステイホームな1年間のご褒美カタログ『家電批評』2021年1月号はこちらからも購入できます。「人に会えない」「家から出られない」「元気になれない」そんな2020年の悩みを支えてくれたベスト家電をぜひチェックしてください!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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