格安スマホはシャオミ! 「Mi 10 Lite 5G」がハイパーコスパな理由は?|『家電批評』2020年ベストヒット
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the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2020年12月26日

格安スマホはシャオミ! 「Mi 10 Lite 5G」がハイパーコスパな理由は?|『家電批評』2020年ベストヒット

コロナの影響が色濃かったこの2020年。生活が大きく変化したなかで、こんな時代だからこそ生まれた、性能も価格も譲らない注目家電をピックアップ。今回は、シャオミの格安スマホをご紹介します。

本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。


※情報は『家電批評』2020年12月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

スマートフォン 2020の総まとめ!最強コスパの家電&デジタル一挙公開

コロナ禍に見舞われたこの1年間、ネットを疑う家電ガイド『家電批評』ではテストにテストを重ね、数々の掘り出しものを発見してきました。その中には、こんな時代だからこそ生まれたベストヒットアイテムも。

今回は、家電界隈をくまなく巡ってきた取材班が思わずうなった、シャオミの格安スマホをご紹介します。

スマートフォン 格安スマホでシャオミが主役になった背景は?

2020年の4~6月期には、スマホの世界出荷台数がサムスンを抜いて1位になったファーウェイ。しかし一方では、米国の経済制裁によってグーグルの各種サービスをスマホに搭載できなくなり、苦境に立たされました。

そんな中で存在感を増しているのが、2019年12月に日本市場に参入したばかりのシャオミです。

石川温 氏 スマホジャーナリスト
石川温 氏のコメント

シャオミは本国である中国に巨大なマーケットがあり、世界でも第4位のシェアを誇るメーカー。部材を大量調達しますから、当然部材メーカーとの価格交渉でも有利。その結果、コスパの高いスマホができあがります
スマホ・ケータイジャーナリストの石川氏はシャオミの日本参入には、ファーウェイの中国シフトも関係していると推測しており「ファーウェイは今、中国市場のシェア拡大に本気。そのため、ほかの中国メーカーがシェアを落とし、他国に追いやられているという見方ができます」と言います。

2020年9月発売の5G対応スマホが実質3万円以下で手に入るという、圧倒的なコストパフォーマンスには驚かされるばかり。しかも、ミドルクラスのCPUを採用し、メイン端末として使い込める性能を備えています。

スマートフォン ハイエンドに迫る機能を多数搭載! Xiaomi「Mi 10 Lite 5G」

Xiaomi
Mi 10 Lite 5G
実勢価格:5万2499円
サイズ・重量:約W75×H164×D8.7mm(最厚部9.9mm)・約193g 
ディスプレイ:約6.6インチ、2400×1080ピクセル 
CPU:Qualcomm Snapdragon 765G 5G Mobile Platform 
RAM:6GB 
バッテリー:約4160mAh
2020年9月発売のXiaomi「Mi 10 Lite 5G」は、auのみで販売される5G対応スマホ。最新のCPUや6.6型有機ELディスプレイ、4800万画素のカメラなどを搭載しながら、残価設定型の「かえトクプログラム」を使えば、実質負担金2万9900円。手ごろな価格で5G対応スマホが手に入ります。

最大4800万画素の4眼カメラを搭載

インカメラは水滴型のノッチに内蔵。アウトカメラは広角・超広角・マクロ・深度センサーの4眼構成となっています。

使いやすさへの配慮もgood

本体の上部にはイヤホンジャックを、下部にはスピーカー、USB Type-C端子、SIMカードスロットを備えます。
以上、シャオミの格安スマホのご紹介でした。たった3万円で5Gの爆速を体感できるハイパーコスパ、ぜひ手に取ってみてください。

AV機器 『家電批評』2020年12月号

家電批評
2020年12月号
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the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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