【おすすめご当地調味料】絶品きりたんぽ鍋ができる浅利佐助商店「比内地鶏スープ」|『LDK』と専門家が厳選
選び方
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by LDK編集部
公開日: 2021年01月13日

【おすすめご当地調味料】絶品きりたんぽ鍋ができる浅利佐助商店「比内地鶏スープ」|『LDK』と専門家が厳選

その地方にしかないスーパーの魅力は、例えるならば「秘境探検」。今回は、そんなご当地スーパーという秘境を旅してさまざまな“珍獣”を発見しているご当地スーパー研究家の菅原佳己さんが、秋田県のスーパーで見つけた絶品の「比内地鶏スープ」を紹介します。

スーパーマーケット研究家
菅原佳己 氏
夫の転勤を機に、国内外の転居を繰り返す中スーパーの研究を始める。以後ご当地スーパーブームの火付け役として、テレビ、ラジオ、雑誌、新聞等のメディアへの出演・掲載も多数。雑誌『LDK』(晋遊舎)にて「ご当地スーパー探検隊」連載中。公式ホームページ:https://www.gotouchisuper.online/
テストする女性誌
LDK
インテリア、掃除、食品からコスメ、健康まで、あらゆるモノやサービスを賢く選ぶために、ホンネでテストする女性向け生活情報誌。


※情報は『LDK』2020年12月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

食品雑貨 寒い冬に味わいたい秋田名物「きりたんぽ」

鍋の恋しい季節。秋田の名物「きりたんぽ」は、その昔、「山子」と呼ばれる、きこりや炭焼きの人々がすりつぶしたご飯を秋田杉の串に巻くように刺し、味噌をつけて焼いた「たんぽ」を切って、鍋に入れた料理そのものなんだそうです。

きりたんぽ発祥の地で知られる鹿角市は、秋田県北東部の自然豊かな地域。紅葉の美しい名勝地で、11月には冬が駆け足でやってきます。今回は、そんなきりたんぽの町・鹿角にある、浅利佐助商店の「比内地鶏スープ」をご紹介します。

食品雑貨 きりたんぽ発祥の地で生まれた浅利佐助商店「比内地鶏スープ」

浅利佐助商店
比内地鶏スープ
実勢価格:350円
内容量:300ml
※Amazonは300ml×3個の商品ページです
きりたんぽの町・鹿角にある味噌・醤油を醸造する明治5年創業の浅利佐助商店。看板商品の醤油「福寿」の商標名から「福寿さん」と呼ばれ親しまれており、地元で定番のきりたんぽ鍋の素「比内地鶏スープ」も製造しています。

浅利佐助商店は元は地元の雑貨商でしたが、当時盛んだった地元の鉱山で働く人に向けて、仕入れた醤油を販売していた三代目の浅利佐助さんが販売業から醸造業へと転業。これまで味噌や塩味だったきりたんぽ鍋が、現在の醤油味へと定着するきっかけとなったのでした。

食品雑貨 鶏脂の旨味とキリッとした東北らしい醤油がおいしさの秘密

おすすめの食べ方は、やはりきりたんぽ。キリッとした東北らしい醤油味が鶏、きりたんぽ、セリにぴったりです。

「比内地鶏スープ」のボトルを見ると、スープの上澄みにキラキラとした脂の層が。その鶏脂の旨味を逃さないよう、使用前にはよく振ってから使ってください。秋田県産比内地鶏のガラと肉から抽出しただしに、さらにコクがプラスされます。

食品雑貨 蕎麦やうどん、親子丼など何にでも使えて万能!

地元では蕎麦に比内地鶏スープは定番。「だしつゆ」のように使える濃縮5倍のスープは、鍋物はもちろん、蕎麦、うどん、炊き込みご飯、親子丼など何にでも使えて万能です。化学調味料無添加のため、比内地鶏の本来のおいしさが楽しめます。

心にも栄養が沁み渡りそうな「比内地鶏スープ」を、ぜひ一度ご賞味ください。

▼鍋の季節に大活躍!二色鍋・仕切り鍋のおすすめは?
▼常備したい乾麺そばのおすすめは?

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
  • pocket

関連記事