スマホ装着360度カメラも登場│家電批評新品FLASH(1)
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the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2020年11月20日

スマホ装着360度カメラも登場│家電批評新品FLASH(1)

多数の家電・ガジェットが毎日のように発表されています。ここではそういった製品を、各社から発表されたニュースリリースを元にセレクトし、サンロクマル読者の皆様にお届けします。見逃していた掘り出しモノがないか、チェックしてみてください!

本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。


※情報は『家電批評』2020年12月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

家電 新製品からイマがわかる! 家電新品FLASH

次々と発表される最新家電。数え切れないほどある各メーカーのニュースリリースから、雑誌『家電批評』がセレクトし、全4回の連載形式で紹介します! 

「新製品からイマがわかる!」第1回目の今回は、1800ルーメンの高輝度を実現する4Kプロジェクターや、スマホ装着用360度カメラなど注目の9製品です。

家電 高精細な4K映像を実現するソニー「VPL-VW575」

ソニー
VPL-VW575
実勢価格:88万円
ソニー「VPL-VW575」は、ネイティブ4Kパネルとデータベース型超解像で高精細な4K映像を実現する4Kプロジェクターです。

ソニー独自の液晶ディスプレイデバイス「4K SXRD」や、280W高圧水銀ランプを採用し、1800ルーメンという高輝度を実現。「ブライトシネマ」「ブライトTV」モード を搭載し、ランプコントロール「低」時のランプ寿命は約6000時間で、HDR10方式に対応しています。投写サイズは60から300型です。

家電 臨場感のある音質を実現するパナ「4Kビエラ HZ2000」

パナソニック
4Kビエラ HZ2000シリーズ(TH-65HZ2000)
実勢価格:53万9000円
パナソニック「4Kビエラ HZ2000シリーズ(TH-65HZ2000)」は4Kダブルチューナー内蔵の有機ELテレビです。

明部から暗部まで高コントラストを実現した「Dynamicハイコントラスト有機ELディスプレイ」を採用。イネーブルドスピーカーを搭載し、最大出力は140W。臨場感のある音質を実現します。便利なスイーベル機能や転倒防止スタンドも備え、画面サイズは55V型と65V型があります。

家電 業界初4K3番組録画のパナ「ディーガ DMR-4T401」

パナソニック
ディーガ DMR-4T401
実勢価格:15万4000円
パナソニック「ディーガ DMR-4T401」は、業界初「新4K衛星放送」の3番組同時録画に対応するブルーレイディスクレコーダー。録りたい番組が重なっても録り逃しません。

4K長時間録画モードにも対応し、倍率固定最大で「4K 8倍録モード」を実現。スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を使えば録画した番組をスマホなどでも観られます。HDD容量は4TBとなっています。

家電 3つのモードを使い分けるハイセンス「HS214」

ハイセンス
HS214
実勢価格:1万4800円
ハイセンスのサウンドバー「HS214」は、「Movie」モード、「Music」モード、「News」モードという3種類のモードを備え、それぞれのモードに合わせた最適なサラウンド補正を行います。

業界トップクラスの大きさを誇る78mm口径サブウーファーを内蔵。HDMI ARC1本だけで簡単に接続でき、テレビリモ コンでサウンドバーの音量調節も行えます。

家電 世界最小・最軽量システムを実現 ソニー「α7C」

ソニー
α7C ILCE-7C
実勢価格:22万9900円(ボディ)
ソニー「α7C ILCE-7C」は、フルサイズCMOSイメージセンサーを搭載し、光学式ボディ内手ブレ補正機構内蔵デジタル一眼カメラとして、世界最小・最軽量を実現。

有効約2420万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサーExmor Rと、画像処理エンジンBIONZ Xの搭載で、高画質&立体感のある描写が可能となります。さらに標準でISO100~51200の感度域をカバーします。

家電 シグマArtライン初のマクロレンズ「105mm F2.8」

シグマ
SIGMA 105mm
F2.8 DG DN MACRO | Art
実勢価格:9万3500円
シグマ「SIGMA 105mm F2.8 DG DN MACRO | Art」は、Artライン初のフルサイズミラーレス専用中望遠マクロレンズです。

全ての撮影距離で高いシャープネスを保持。カメラ側での収差補正機能では対処できない軸上色収差を重点的に補正することで、繊細な描写と色にじみのないクリアな画質を両立します。Lマウント用、ソニーEマウント用がラインナップされています。

家電 スマホが360度カメラに! Kandao「QooCam FUN」

Kandao
Technology QooCam FUN
実勢価格:1万8480円
スマホに装着するだけで360度を撮影できるKandao「Technology QooCam FUN」。USB Type-Cのスマートフォンと接続して使います。

カメラ本体の重量はわずか66.9gで、強力な手ブレ補正、AI自動編集などの便利な機能も豊富に搭載。16:9、9:16、4:3、3:4、1:1 といった複数のコントラスト比も選べます。

家電 超小型・高画質なVlogカメラ「Snoppa Vmate」

Snoppa
Vmate
実勢価格:2万6100円(単品)
Snoppa「Vmate」は、マイクロメカニカル3軸安定ジンバルを搭載し、一体型ボディで軽量・手のひらサイズの高性能4K Vlogカメラです。

単体でも動作しますが、スマートフォンと接続すると大きな画面でジンバルを調整可能。8倍のスローモーション、POV、タイムラプスなどの映像が手軽に撮れます。

家電 スポーツ向けビデオカメラのJVC「GY-TC100」

JVC
teamnote CAM GY-TC100
実勢価格:11万円前後(市場想定価格)
JVC「teamnote CAM GY-TC100」は、スポーツ技術の上達をサポートする機能を備えたスポーツ専用ビデオカメラ。

離れたところから撮影した選手のプレー映像を、手元のスマートフォンですぐに確認できる「リモートレビュー機能」や、撮影した映像がそのまま遅れて再生される「遅延再生機能」などを搭載しています。
以上、「新製品からイマがわかる!」家電新品FLASH『家電批評』2020年12月号編(その1)でした。次回もお楽しみに!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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