【2020年】サイクルコンピューターおすすめランキング7選|初心者向け格安製品をプロが評価
ランキング
加藤 真也
加藤 真也/Test by the360.life編集部
公開日: 2020年11月22日

【2020年】サイクルコンピューターおすすめランキング7選|初心者向け格安製品をプロが評価

走行速度や距離を一目で知ることができるサイクルコンピューター(サイコン)。機種によってはGPS測位や心拍数も計れ、愛車をハイテク化して楽しむことができます。でも、いざ購入しようとなると、どんな機種を選べば良いか分からないもの。そこで今回は自転車に詳しい識者に検証を依頼。1万円以下で買えるおすすめサイコン7製品をランキング形式で紹介してもらいました。

スポーツ・フィットネス系編集者
田代陽一 氏
フィットネス・健康分野の著書多数の編集/ライター。釣りを趣味としており、主にハタ、カサゴなど、船からの大物根魚釣りを得意とする。
アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏
マウンテンバイクを使ったアウトドア系の冒険体験のイベント企画やWEB サイトの制作などを行う会社の代表取締役。
本音でテストする商品評価サイト
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※情報はthe360.life2020年11月22日配信時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

自転車 サイクリングがもっと楽しくなる「サイクルコンピューター」

自転車に乗っていて、自分の速度や走った距離を知りたくなることってありますよね。そうしたデータが一目で分かるのがサイクルコンピューター。通称サイコンとも呼ばれています。

サイコンは安いものでは3000円程度、高い物では10万円以上と価格帯が広く、機種によって使える機能が異なります。
サイコンの最大のメリットは大きく2つあります。

1:自分の走行ペースやギアチェンジのタイミングなどが分かり、走りがラクになる。
2:走行距離や速度など、サイクリングを可視化することで達成感が得られる。

いずれにしてもサイクリングの楽しみが2倍、3倍になる便利アイテムであることは間違いありません。

自転車 サイクルコンピューターでいったい何が分かるの?

それではサイコンの機能を詳しく見ていきましょう。

1:速度計測機能

テレビのロードレースでは選手の走行速度が表示されますが、これを見ていると自分の普段の速度が知りたくなります。そんなときこの計測機能があれば、自分の速度をリアルタイムで知ることができます。

またサイクリングコースでは制限速度が決められている場合があり、そんなときに速度をセーブすることにも利用できます。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

サイクリングコンピューター(略してサイコン)は、単にスピードメーターと呼ばれたりします。スピードがわかるのが基本機能となります。また、ほぼすべてのサイコンが時計の機能がありますので、速さ×時間で距離も測定できるのです!

2:GPS機能

※画像はAmazonより

ガーミン Edge 530
実勢価格:4万1580円
ガーミン Edge 530」のような、GPS機能搭載のモデルなら地図で自分の場所を確認することができます。また走行履歴を表示する機能がある場合は、自分が通ったルートを知ることができます。

前述のスピードは、下の写真のように車輪にマグネットを着けてタイヤの回転数をフレームやフロントフォークにセンサーを装着して測定しています。
そのため、正確にスピードを計測するためには、タイヤの周長(円周)の長さをサイクルコンピューターに設定しなければなりません。GPS機能が搭載されているサイコンですと、この「車輪にマグネットの装着」「センサーの装着」「タイヤ周長の設定」が不要になります。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

ただし、GPS信号を捉えてからスピード表示までにタイムラグが生じたり、高層ビルの都市部やトンネルではGPS信号をロストしてしまったりと使えないことも。さらにナビゲーション機能付きなら目的地までのルートを表示してくれるので、現地で迷うことがありません。ただしGPSやナビ機能が付いているのは写真のような中・高級機種となります。

3:ケイデンス計測機能

ケイデンス(rpm)とは簡単に言えば1分間のペダルの回転数のこと。長時間の走行が多い人は、自分に合ったケイデンスを把握できれば、走行がかなりラクになります。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

じつは初心者ほどケイデンスは重要になります。走り慣れていない人は速度を気にしてはしるよりも、ケイデンスを一定にして適切なギア比で走ることを覚えると、長距離走行が非常に楽になります。
ちなみに自転車の目的によってケイデンスがどのくらい違うか見ておきましょう。

・街乗りの場合…ケイデンスは50~60 
・ロードバイクでのサイクリング…ケイデンスは70~90 
・ロードバイクでの競技…ケイデンスは80~100 
・トラック競技…ケイデンスは120以上

4:その他の便利機能

サイコンには心拍数が分かるものや、足のペダルへの力のかけ方まで分かる(パワーメーター)があります。ただしそうした機能はハイクラスの高級モデルでないと搭載されていません。

自転車 サイクルコンピューターの種類は?

サイクルコンピューターには主に有線タイプとワイヤレスタイプの2種類があります。それぞれのメリット・デメリットを見て行きましょう。

1:有線タイプ

※画像はAmazonより

キャットアイ(CAT EYE) 
サイクルコンピュータ VELO9 CC-VL820 有線式
実勢価格:1336円
センサーをフロントフォークに取り付け、本体とケーブルで接続するタイプです。

[メリット]
・値段が比較的安い
・設置が比較的簡単
・他の機器の電波が混線する心配がない
・表示反応が早い

[デメリット]
・見た目がややゴチャゴチャする場合がある

2:ワイヤレスタイプ

自転車に取り付けたセンサーが感知した情報を無線で本体に送信するタイプです。

[メリット]
・取り付けが比較的簡単
・ケーブルが自転車のパーツに引っかかる心配がない
・見た目がすっきりしている

[デメリット]
・有線式に比べバッテリーの消耗が早い
・センサー部分にも別途バッテリーが必要

初心者はどんなタイプを選べばいいの?

それでは初心者の場合、どんな機能・方式のタイプを選べば良いのでしょうか?義村氏に聞いてみました。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

最初は走行速度や距離が分かるシンプルなモデルでOKだと思います。サイコンの便利さやサイコンを使ったサイクリングの楽しさを体験することができます。もし予算があるならケイデンス計測機能付きのものが絶対絶対おすすめ。初心者にとって「疲れない走り方」をマスターするためにはケイデンスを知ることが欠かせないからです。

自転車 サイクルコンピューターの選び方は?

今回は義村氏に7製品すべてを渡し、一週間実際に使ってもらって検証を実施。

サイクルコンピューターを選ぶときにチェックすべきポイントをランキングの採点ポイントとして、以下の基準で評価しました。

【検証1】機能(配点25点)
どんな機能を持っているか。商品ごとに機能をチェックし採点を行いました。

【検証2】使いやすさ(配点25点)
表示が見やすいか、ボタン操作がしやすいか、取り付け取り外しは簡単か、など使い勝手全般を評価しました。

【検証3】作り(配点25点)
丈夫な作りになっているか、バッテリーの減り方はどうか、防水機能はあるかなど製品の構造全般をチェックしました。

【検証4】コスパ(配点25点)
1~3を踏まえた上で、値段との釣り合いはどうか、スタッフ全員で合議して採点しました。

それではランキングスタートです!

※以下製品写真はAmazonより。

記事1位BEST 初心者に!基本的な機能を備えた「キャットアイ」

キャットアイ(CAT EYE) 
QUICK サイクルコンピューター
(ブラックレッド) 
実勢価格:4040円

方式:アナログワイヤレス
重量:24g
本体サイズ:H93.5×W54×D36mm
機能:走行速度/走行時間/走行距離/平均速度/最高速度/積算距離/時計
▼検証結果
機能 23/25点
使いやすさ 24/25点
作り 24/25点
コスパ 23/25点
合計 94/100点
1位のキャットアイ「QUICK サイクルコンピューター」は、珍しい丸型液晶でおしゃれなデザインのサイコンです。走行速度や積算距離など基本的なサイクルコンピューターの機能はすべて備えています。GPS機能はありませんが、初心者用としては十分でおすすめです。
付属品はセンサー(SPD-01)、ブラケットキット、センサーゴムパッド、ホイールマグネット、ナイロンタイなど。自転車のフロントフォークに付属のワイヤレスセンサー、ホイールにマグネットを取り付け計測します。
取り付けブラケットのレバーで簡単に本体を取り付け、取り外しできます。
ちょっとコンビニに立ち寄るときなども持ち歩けて盗難の心配をする必要がありません。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

ワイヤレスですが電波は計測表示が早いアナログ方式を採用しています。反転文字なので日光の状況によっては見辛いこともあるかもしれません。ボタンが1つしかありませんが、逆に操作性が抜群で初心者でも非常に使いやすいと思います。また初期設定が簡単なのも良いと思います。初心者向け ということで、スピードを気にしすぎてスピードメーターを凝視しちゃうことも多いかと。このモデルは、オプション無しで少し前にオフセットできるのがとてもいいと感じました。キャットアイは、取り付け部品のブラケットだけを各種購入することができるのがとても親切です。

記事2位BEST 通販サイトで1位を獲得!有線式の「キャットアイ」

キャットアイ(CAT EYE) 
サイクルコンピュータ VELO9 CC-VL820 有線式
実勢価格:1336円
▼検証結果
機能 23/25点
使いやすさ 24/25点
作り 23/25点
コスパ 23/25点
合計 93/100点
第2位もキャットアイのサイコン。こちらの「VELO9 CC-VL820」は有線方式で、通販サイトでベストセラー1位を獲得。基本的な機能以外に消費カロリーやCO2削減量なども計測できます。
オートスタートなので操作がシンプル。生活防水設計で雨天時にも対応できます。
また節電機能つきで約10分間信号が入らないと時刻表示だけの節電モードになります。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

どういう初心者を想定するかにもよりますが、自転車いじりが好きな人で、ライド後にかならず注油する なんてマメな人はワイヤレスでもいいかもしれません。が、ワイヤレスのセンサー部分の電池交換は、積算距離約10,000kmで交換となります。気温が下がると反応しにくいことも多くトレーニングや通勤で毎日使用するとなると結構頻繁に交換することなります。その点有線ならばその心配はなし! 有線でセンサー部分からモニター部分までコードがあり、取り付け方法にコツが必要ですが、安い。

記事3位BEST 最低限の機能で使いやすい「シマノ」

シマノ(SHIMANO) 
DIGI 5IVE ワイヤレスタイプ PRCC0006
実勢価格:3630円

方式:ワイヤレス
重量:21g(編集部計測)
本体サイズ:52mm×38mm×15.7mm
機能:スピード/距離/時間/平均速度/ODO
▼検証結果
機能 19/25点
使いやすさ 24/25点
作り 23/25点
コスパ 23/25点
合計 89/100点
3位のシマノ「DIGI 5IVE ワイヤレスタイプ PRCC0006」は、必要最低限の機能を搭載したシンプルなサイコンです。ディスプレイも比較的大きく見やすく操作も簡単です。ごくごく初心者向けのサイコンだという感じです。
機能が少ないので初心者には逆に扱いやすいかも。ただしレビューではバッグライトや時計機能がないことの不便さが報告されていました。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

ここまで3位の製品は、どれもシンプルイズベストな製品。個人的には夜間走行中にスピードメーターなど見ているヒマは無いと思っているので、あまりバックライト機能の有用性は感じませんが、最初はどうしてもスピードを気にして走りたくなるもの。夜間走行が多い場合は以下のモデルを検討してもいいかもしれません。

個人的には、パイオニアのパワーメーター事業部を買収したシマノの今後に期待しています

記事3位BEST 70種類以上の自転車データを管理できる「NEWOKE」

NEWOKE
CooSpo GPSサイクルコンピュータ 
実勢価格:9980円
機能:速度/距離/高度/運動時間/カロリー/パワー/ケイデンス/ODO/心拍数/時計・日付他
▼検証結果
機能 24/25点
使いやすさ 23/25点
作り 23/25点
コスパ 19/25点
合計 89/100点
同点3位はGPS機能を備えたNEWOKE「CooSpo GPSサイクルコンピュータ」。GPS、BEIDOU、GLONSASSの三つの測位により、迅速で安定した位置情報とデータを提供してくれます。

軌跡記録はUSBとBluetoothを通じXOSS アプリまたはSTRAVAサイトにアップロードが可能です。70種類以上の自転車データを組み合わせて表示できるスグレモノです。
心拍スビートやケイデンス、パワーメーターなどのセンサーをサポートできるモデル。今回はラインナップ中最も価格が高いことと、初心者向け中心の選考ということで評価を落としましたが、高性能でワンランク上を目指したい人におすすめのモデルです。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

1つの画面で切り替えずにさまざまなデータが見られるのが便利です。カスタマイズでバックライト機能をオートに設定することもできます。ただ、検証での本体のみの仕様だと、GPSセンサーでのスピード表示は、東京都心では、個人的には、信号のキャッチが遅くあまり実用的でないように感じました。傾斜度の測定も坂を登り終えてから、やっと測定結果が反映する感じでもう少し、タイムラグが無ければ と感じました。

個人的に手持ちのセンサーを追加して試してみると、使い勝手のいいスピードメーターに大変身。ただ、スピードセンサーやケイデンスセンサーは問題なく接続できましたが、心拍計(ブルートゥース4.0)は、接続できませんでした。USB充電のバッテリー内蔵なので、ロングライド前後の充電が不可欠です。

記事5位 高機能でGPS機能付きの「XOSS G」

XOSS G
サイクリングコンピュータ
実勢価格:3250円

方式:ワイヤレス
重量:52g
本体サイズ:145×75×19mm
▼検証結果
機能 24/25点
使いやすさ 20/25点
作り 22/25点
コスパ 22/25点
合計 88/100点
第4位はGPS機能搭載のXOSS G「サイクリングコンピュータ」。内蔵GPS・GLONASS・Galileoなど四つの測位衛星により素早く安定した位置情報を提供します。
機能は全9種と多彩。高度や斜度も測定できるので、坂道好きにはおすすめです。またIPX7防水で雨天に強いのも高評価。なおXOSSアプリをダウンロードしてスマートフォンとペアリングすることで、サイクリングの詳細情報と分析を確認できます。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

多機能ですがGPSなど表示反応が全体に遅く感じました。そのため使いやすさで評価が下がりました。また多機能のせいかバッテリーが24時間持ちませんでした。頻繁に充電しなければいけないのはやや面倒です。東京都内での実走では、GPSの計測タイムラグが致命的で傾斜測定も実用的ではありませんでした。なお汎用性の高いガーミンマウントを採用しているのは◎です。

記事6位 サイコンを体験したい初心者向け「DINOKA」

DINOKA 
サイクルコンピューター
実勢価格:1800円

サイズ:60×43 ×15mm
重量:29g
機能:時計表示、走行距離、走行時間、走行総距離、最高走行速度、平均走行速度、節電モード、バックライト、時計など
▼検証結果
機能 20/25点
使いやすさ 20/25点
作り 15/25点
コスパ 24/25点
合計 74/100点
6位のDINOKA「サイクルコンピューター」は、価格が2千円を切るコスパ抜群のサイコンです。主な表記が日本語で表示されるので非常に分かりやすく、ディスプレイも夜間モードと昼間モードの2種類で非常に見やすくなっています。
機能も基本的なものはすべて揃っており、初心者の最初の1台として最適です。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

こちらは、センサー付属品です。キャットアイやシマノなど国内メーカー品と比べると細部のつくりの雑さが目立ちます。価格差を考えれば、こちらを選ばなくてもいいのでは?

記事7位 大画面で見やすい「GMZZ」

GMZZ
自転車コンピュータ
実勢価格:2380円

サイズ:76×52×12mm
機能:データ記憶機能、速度、平均、最大、相対、温度、距離、消費カロリーなど22種機能
▼検証結果
機能 20/25点
使いやすさ 19/25点
作り 9/25点
コスパ 23/25点
合計 71/100点
7位のGMZZ「自転車コンピュータ」は、22種類の機能を備えた多機能サイコンです。画面が大きく見やすいのが特徴。

バックライトや節電機能、防水機能など基本的な性能を備えています。こちらも6位商品と同じく「サイコン体験版」として初心者におすすめです。
なお通販サイトでは同じような商品が複数のメーカーから発売されているので、価格や機能を確かめて購入するようにしましょう。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

一見、画面が大きくて見やすいように思いますが、実際は今回のランキングで上位のモデルのほうが「濃淡」がしっかりしていて、数字、文字の表示が大きいため視認性が高いです。アマゾンでは、同様のモデルがたくさん出ていますが価格的なことを考慮しても、僕だったら買わないな…。

自転車 【さいごに】義村氏による今回のまとめ

スピードメーターを取り付けるとスピードが気になることでしょう。私もかつて、「最高速 〇〇Km/h!」そんなふうに考えていた時期がありました。

しかし、スピードを出している時にスピードメーターを見る、あるいは気にするという行為は、危険度が増す行為です。ので、なるべく短時間で確認ができる視認性や、視点の移動が少なくて済む製品を上位ランクとしました。

バックライト機能は、夜間走行時に一見よさそうに思いますが、郊外など暗い道を走るときには、目がバックライトの明るさに慣れていまい路面状況が見えにくくなることもあるかと思います。年齢などの個人差もあるとは思いますが。

また、GPS機能搭載モデルなどの高価格モデルは、スマートフォンをサイコンとして使用する場合と比較しなければならないと思います。そもそもスマートフォンにはGPS機能や方位磁石、各種センサーを受信するBluetoothがあります。

通信機能があるので、マップも最新版が表示できましナビ機能はサイコンの追随を許しません。レースで無い限りはスマホを携行しているはずなので、全重量の軽量化にもつながります。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

最後に、積算距離がなにげに便利です。「100km走ったから、チェーンに注油しよう」、「今月はまだ、600kmしか走ってないから、後半もう少し走ろう」などと活用できます。
初心者なら、シンプルな機能なモデルから初めて、サイコンの活用法を探ってみてはいかがでしょうか?

以上、1万円以下で買える「初めて」のサイクルコンピュータ7選のご紹介でした。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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