【コードレス掃除機】“家事えもん”も愛用中!シャープ「RACTIVE Air」は暮らしにピッタリハマるんです
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2020年10月23日

【コードレス掃除機】“家事えもん”も愛用中!シャープ「RACTIVE Air」は暮らしにピッタリハマるんです

雑誌『家電批評』が家電好き芸人の皆さんと一緒に“とにかく今、アツい家電”を調査! その中から今回は、「家事えもん」として大活躍中の芸人・松橋周太呂さんが愛用するコードレススティック掃除機、シャープRACTIVE Air「EC-VR3S-N」をご紹介します。購入したきっかけやお気に入りの理由など、推し家電の魅力をご本人にアツく語っていただきました!

家事えもん・家電好き芸人
松橋周太呂 氏(家事えもん) 氏
2016年からピン芸人として活動。掃除能力検定士やジュニア洗濯ソムリエ、調味料検定“通”などの豊富な資格を生かして「家事えもん」として大活躍。気になる白物家電を自腹で買って実生活で使っている。
本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。


※情報は『家電批評』2020年10月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

家電 “今、アツい家電”は何?読者・識者・家電好き芸人にアンケート!

ネットを疑う家電購入ガイド『家電批評』では、毎月、数多くの家電を検証・紹介しています。しかし、別ジャンルで注目している家電や、改めて使ってみたら超便利だった以前の製品などはなかなかフォローすることができません。

そこで、いつもご協力いただいている識者の方々だけでなく、家電好きの芸人や読者の皆さま、総勢405人からアンケート調査し「家電・デジタル総選挙」を実施! 「これで暮らしを変えました」「とにかく誰かにオススメしたい」という気持ちで一票を投じてもらい、「今、アツい家電」をピックアップしました。

家電 “家電好き芸人”家事えもん・松橋周太呂さんが推し家電を語る!

家事に精通した豊富な資格を生かし「家事えもん」として大活躍。松橋周太呂さんは気になる白物家電は自腹で購入して実生活で試しているんだとか。
今回、ゲキ推し家電として推薦してくれたのは、2019年12月に発売されたモデルのコードレス掃除機、シャープ「EC-VR3S-N」。

本製品は、2020年8月に発売されたRACTIVE Air(ラクティブエア)シリーズ最新機種の「EC-AR5」よりも実勢価格が2万円ほど安く、スグトルブラシやハンディノズルなどのアタッチメントはすべて備えているお値打ち機種。松橋さんは、「このパーツをずっと待っていた」と言います。

それでは、シャープRACTIVE Air「EC-VR3S-N」の魅力を、“家事えもん”こと松橋周太呂さんに語っていただきましょう!

家電 ラクさを追求した完成形!シャープ「EC-VR3S-N」

シャープ
RACTIVE Air(ラクティブエア)
EC-VR3S-N
実勢価格:3万7400円

サイズ・重量(本体):W210×H985×D150mm・0.9kg 
集じん方式:遠心分離サイクロン
吸込口:パワーヘッド(自走パワーアシスト)、コンパクトスリムヘッド、スグトルブラシ
電源方式:充電式(リチウムイオン電池、18V)
最長連続運転時間:弱モード 約30分、自動モード 約20分、強モード 約8分
消費電力:充電中 約40W、充電完了後 約0.5W
充電時間:約80分(バッテリー1個)
集じん容積:0.13L
使用歴:半年くらい
前モデルとの違い:唯一の不満点だったハンディノズルが付いて完璧になった
お気に入り度:映画「ドラえもん」における武田鉄矢の挿入歌くらい最高
「掃除機、何がいい?」ってよく聞かれます。ガジェット好きなら最上位機種をオススメしますが、一般的な女性には中程度のランクの機種を推しています。

というのも、ご家庭で使う掃除機って、吸引力の強さよりも「ラクに使えるからこまめに掃除できる」っていうほうが大事だと思うんですね。そして、ラクさを追求した完成形がラクティブエアの「EC-VR3S」だと思うんです。

家電 毎日使うものだからとにかく“ラクさ”を推したい

よく掃除機の比較する点として吸引力が挙げられますが、たとえばフローリングが多めでカーペットも毛足が短めなど住居環境によっては、実はそこまで吸引力が必要ないご家庭もあります、そういう方は吸引力の優先度を下げて、軽さや使いやすさを優先しても良いのではと思います。

「EC-VR3S」は、まず、軽い。バッテリーとパイプ、吸込口を合わせても1.3kgです。自走パワーアシストだから、掃除機をかけているときはもっと軽く感じます。

ラクティブエアより吸引力のある掃除機はありますが、もちろん軽いだけじゃなく吸引力はメイン掃除機にしても十分働いてくれるだけあります。

ヘッドにも回転するブラシが搭載されていて汚れをかき取ってくれます。従来品よりヘッドがさらに小さくなっていますが、ブラシの幅は同じなのでかき取る力は変わらず使いやすさは向上しているんです。軽量化の中でどのように掃除効率を向上させるか常に進化と工夫が繰り返されているモデルです。

家電 かかむ動作がつらい母親世代にもすすめたい!

また、本体のレバーを引けば吸込口が外れるうえに、外した吸込口が倒れずに自立します。「かがむ」動作がおっくうになる僕の母世代にもオススメです。付属のアタッチメントは付けっぱなしでいいですし、接合部にゴムが付いたから、吸込口や本体を外して掃除するときの集塵力が格段に上がりました。

さらに、電池パックは充電式だし、机などに「ちょいかけフック」でさっとかけられるから、一人暮らしの狭い部屋でも場所を取りません。ダストボックスもジャブジャブ洗えます。掃除へのハードルをぐっと低くした逸品ですね。【談】

家電 シャープRACTIVE Airは女性目線で人気

過去に雑誌『LDK』が主婦目線で、「吸引力」「使いやすさ」「ゴミ捨てのラクさ」などを徹底チェックしたところ、シャープRACTIVE Airシリーズ「EC-VR3SX」(プレミアムパッケージモデル)がダイソンやマキタをおさえて堂々1位(タイ)にランクイン!

「EC-VR3S-N」と共通の特徴である、軽さやお手入れのしやすさで高評価でした。
ひじを張らずにラクに持てるジャストサイズなのが嬉しいです。

▼女性目線でジャッジ! ラクで快適なスティック掃除機ランキングはこちら

家電 『家電批評』2020年10月号はこちらでチェック!

家電批評
2020年10月号
「家電・デジタル総選挙」の詳しい結果が掲載された『家電批評』2020年10月号はこちらから購入できます。“家事えもん”さん以外にも家電ツウの芸人やプロも愛用品を紹介。ぜひチェックしてみてくださいね。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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