「KIMO」の電動のこぎりが超便利!粗大ゴミが普通ゴミになっちゃいます|家電・デジタル総選挙2020
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the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2020年11月04日

「KIMO」の電動のこぎりが超便利!粗大ゴミが普通ゴミになっちゃいます|家電・デジタル総選挙2020

雑誌『家電批評』では、家電好き芸人・識者・読者の皆さんにアンケート調査を実施。「家電・デジタル総選挙2020」の結果を元に「とにかく今、アツい家電」をお届けしていきます! 今回は、軽量でコンパクトながら多彩な物が簡単に切断できる、「KIMO」の電動のこぎりのご紹介です。

本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。


※情報は『家電批評』2020年10月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

DIY “今、アツい家電”は何?読者・識者・家電好き芸人にアンケート!

ネットを疑う家電購入ガイド『家電批評』では、毎月、数多くの家電を検証・紹介しています。しかし、別ジャンルで注目している家電や、改めて使ってみたら超便利だった以前の製品などはなかなかフォローすることができません。

そこで、いつもご協力いただいている識者の方々だけでなく、家電好きの芸人や読者の皆さま、総勢405人からアンケート調査し「家電・デジタル総選挙」を実施! 「これで暮らしを変えました」「とにかく誰かにオススメしたい」という気持ちで一票を投じてもらい、「今、アツい家電」をピックアップしました。

今回は、電動工具部門から、電動のこぎりKIMO「充電式レシプロソー」のご紹介です。コレを使えば、粗大ゴミが普通ゴミとして出せちゃいます。

DIY 手作業に戻れなくなる使い心地!KIMO「充電式レシプロソー」

KIMO
充電式レシプロソー
実勢価格:9990円

重量:約1.2㎏
バッテリー:12V
切断能力:木材/10cm、塩ビパイプ/15cm、軟鉄パイプ/10cm、軟鉄材/3mm厚
本棚やラックなどの家具類や収納製品などを処分する時は粗大ゴミとなり、自治体への予約が必要だったりしてゴミ捨てがめんどうですよね。そんな時、家庭でも使いやすい電動のこぎりがあると手軽にコンパクトにできます。
リーズナブルで機能的な工具メーカーを販売しているKIMOの「充電式レシプロソー」は、ボタンひとつのカンタン操作で使える電動のこぎりです。

1.2kgと軽く本格的なのにコンパクトなので、初めて電動のこぎりを使う人でも扱いやすいのが特徴です。レビューでは「女性でもできた」「思ったより衝撃が少ない」という声もあり、電動のこぎりのイメージを覆す逸品です。
※画像はAmazonより。
カットする材料に適した替え刃も付属されていて、多彩な物を切断して粗大ゴミを普通ゴミとして処理できます。工具を使わずに刃の着脱が可能で、交換も簡単です。
粗大ゴミを解体して普通ゴミで出すことができれば、ゴミ出しの手続きも金銭的負担もなくなるのが便利ですね! もちろんDIYや庭木の枝の伐採でも活躍します。

以上、KIMOの電動のこぎり「充電式レシプロソー」のご紹介でした。気になった人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

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