【鶏肉で節約】簡単なのに絶賛!「ペパマヨチーズdeやみつきチキン」&「チーズフライ」レシピ│『LDK』が紹介
ベストアイデア
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by LDK編集部
公開日: 2020年10月15日

【鶏肉で節約】簡単なのに絶賛!「ペパマヨチーズdeやみつきチキン」&「チーズフライ」レシピ│『LDK』が紹介

安くて使いやすいお肉の定番といえば「とり肉」。でも身近なだけに、ワンパターンになりがちということも。そこで今回は、いつものとり肉をお店風に大変身させる、やみつきレシピをご紹介。今回は家族に褒められること間違いなしの 「ペパマヨチーズdeやみつきチキン」と「とりむね肉のチーズフライ」をご紹介します。

料理研究家
Mizuki 氏
「簡単・時短・節約」がコンセプトのレシピをブログ「奇跡のキッチン」に掲載し、レシピブログアワードで3年連続グランプリを受賞。著書に『簡単・絶品・ご飯が進む! Mizukiのやみつきチキン』(レタスクラブムック)ほか多数。「マツコの知らない世界」のホットケーキミックスの人。
テストする女性誌
LDK
インテリア、掃除、食品からコスメ、健康まで、あらゆるモノやサービスを賢く選ぶために、ホンネでテストする女性向け生活情報誌。

※情報は『LDK』2020年10月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。
<外部サイトでご覧の方へ>
「the360.life(サンロクマル)」では商品のリンク付き記事を公開中です。ページ下の「オリジナルサイトで読む」よりどうぞ。

食品雑貨 マンネリ解決!プロ直伝の「とり肉」レシピ&コツ

とり肉は手頃なお値段で、便利な食材。食べやすくてボリュームもあって、食卓によく登場する食材ではないでしょうか。

定番の唐揚げやソテーもいいですが、いつものレパートリーにちょっと飽きたなといいうときは、ぜひプロのアイデアを取り入れてみてください。

話題の料理家直伝のちょっとしたテクや、新しいお店風レシピで、マンネリを解決。とり肉がぐんとおいしく仕上がります。

家族も喜ぶ新メニュー、手軽なのでぜひ試してみてください!

食品雑貨 安くておいしいとり肉の三大部位はこちらです!

ご紹介していくとり肉レシピでは、定番ともえる三大部位を使います。それぞれの特徴を活かしておいしく仕上げていきましょう!

その1:ジューシーやわらかな定番のもも肉

脂のりがよく、コクのあるジューシーさが魅力。味がよいのでどんな料理にも使える万能な部位です。

その2:安くてヘルシーなむね肉

クセがなく、あっさり淡泊な味。低脂肪・高たんぱくで栄養価にも優れています。もも肉より脂肪が少ないのでダイエットにも最適。安いのもうれしいポイントです。

その3:コク&旨みたっぷりな手羽元

羽の付け根の部分で、脂肪が少なくやわらかな肉質です。骨からうま味が出るので煮込み料理にもピッタリな部位。お安いのにコクがあって食べごたえも十分です。

それでは今回は、鶏もも肉とむね肉を使ったやみつきレシピを2種類ご紹介します!

食品雑貨 ピリッとコクのある味わい!「ペパマヨチーズdeやみつきチキン」

1つ目にご紹介するのは「ペパマヨチーズdeやみつきチキン」。

とり肉を揉んで焼くだけで夕食やお弁当の主役になれる、手軽な激ウマレシピです。

おいしく仕上げるポイントはコチラ。

プロがおしえる重要ポイント

むね肉でもOK!
とりむね肉で作るときは、全体をフォークで刺して、1cm厚さのそぎ切りにし、2~3cm程度の幅にカットしましょう。

Mizuki 氏 料理研究家
Mizuki 氏のコメント

簡単・時短・節約を叶えちゃいます!

「ペパマヨチーズdeやみつきチキン」の作り方

<材料>※2人分
とりもも肉……1枚(250g)
※むね肉、ささみ、せせりでも可
●マヨネーズ、粉チーズ……各大さじ1
●粗挽き黒こしょう……小さじ1/3
●塩……ふたつまみ

<作り方>
1:小さめにカットする
火の通りが早くなります
とり肉は小さめにカット。2cm大に切ってポリ袋に入れることで火が通りやすく、味がしみこみやすくなります。
2:50回以上もむ
漬け込み不要!
ポリ袋にとり肉と●を加えて、50回以上もむことで、しっかり味がしみこみます。このまま冷凍保存もOK!

3:冷たいフライパンで焼き始める
重ならないよう皮目を下に
油なしの冷たいフライパンに2を入れてから、中火にかけます。ゆっくり火が通るから焦げにくくなります。

4:裏面も焼く
強火で焼かないこと
両面を焼いて火を通します。なお、火加減は弱めの中火~中火で調節しながら焼きましょう。肉に火が通ったら完成です!
ついついお酒もすすんじゃう!
漬け込みしなくてOKなので、時短できちゃうお手軽レシピ。お弁当にもおつまみにも最適です!

食品雑貨 箸が止まらない!「とりむね肉のチーズフライ」

2つ目のレシピは「とりむね肉のチーズフライ」。淡泊なむね肉でも、チーズのコクで満足度アップ!

「とりむね肉のチーズフライ」の作り方

<材料>※2~3人分
とりむね肉……大1枚(300g)
●卵……1個
●薄力粉……大さじ3
●塩・こしょう……少々
パン粉……大さじ10(目安)
粉チーズ……大さじ3
サラダ油、ケチャップ……各適量

<作り方>
1:とり肉は全体をフォークで刺し、2cm角の棒状に切ります。
2:ボウルで●を混ぜてバッター液を作り、1を加えてからめます。
3:バットにパン粉と粉チーズを入れて混ぜ、2を一切れずつまぶします。
4:フライパンに5mm程度の高さまでサラダ油を入れて中火で熱し、3を揚げ焼きに。油を切って器に盛り、ケチャップを添えます。
※3はこのまま冷凍保存OK。凍ったまま揚げられます。

重要ポイント:フライパンは22cmが◎

フライパンで揚げずに作れる!
油のかさを上げるために、大きすぎないフライパンを使うのがオススメ!
以上、鶏もも肉とむね肉を使ったやみつきレシピを2種ご紹介しました。

時間がない時の夕食や、お弁当のおかずにピッタリです。ぜひお試しください!

▼揚げ物好きならあると便利! 電気フライヤーのおすすめはこちら

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
  • pocket

関連記事