【カインズ】感度バツグンな「センサー付きゴミ箱」がリビング置きに最適でした
選び方
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2020年10月23日

【カインズ】感度バツグンな「センサー付きゴミ箱」がリビング置きに最適でした

外出が制限された200年、盛り上がりを見せているのが「ホムセン」です。とくにカインズはプライベートブランド(PB)製品が安いだけではなく、「便利でオシャレ」に進化中だとか。今回は、カインズのいま買うべき注目アイテムから、触れずに開閉するセンサー付きゴミ箱をご紹介します。

臭気判定士
石川英一 氏
国家資格「臭気判定士」を有し、機械で測定できないほどのニオイも感知するスペシャリスト。
テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。

※情報は『MONOQLO』2020年10月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

ホーム カインズの実力派オリジナルアイテムに注目です!

ホームセンターの「カインズ」がいま超キテるのをご存じでしょうか。

昨今のコロナ禍にも負けず、関東圏や中京圏を中心に全国に220店舗(2020年8月1日現在)を展開。ホムセン業界でトップクラスの売上を誇るのがカインズです。

ここ10年の売上は約30%増加と、とにかく売れているカインズ。その大きな理由は、「オリジナル製品の充実」と「安くてダサいからの脱却」にあるようなんです。

理由1:PB製品が充実!

他のホムセンとの大きな違いは自社製品のヒットがとにかく多いこと。PB製品は約13,000製品もあり、売上の約4割を自社製品が占めるクオリティの高いPBが人気の秘訣!

理由2:安いけどデザインも妥協なし!

安さがウリのPB製品は多いですが、カインズではデザインにも力を入れています。海外雑貨のようなかっこよさでさまざまなデザイン賞を受賞。「ホントにホムセンなの?」と驚くようなおしゃれな店舗も登場し、「安いけどダサい」はもはや過去のものです。
というわけで、大進化しているカインズのPBを120製品テストした中から、おすすめアイテムだけをご紹介。今回は、奥様から「これちょっと捨てといて」と言われても面倒くさくない、ゴミ捨てがラクになるセンサー付きゴミ箱です。

ホーム スマートゴミ捨て「センサーで自動開閉するくず入れ」

カインズ
センサーで自動開閉するくず入れ
実勢価格:4980円
サイズ:W23.5×D23.5×H37.2㎝ 容量:10L
カインズ「センサーで自動開閉するくず入れ」はセンサーに手をかざすだけで自動開閉するゴミ箱。リビングに置いてもゴミが見えず、汚れがちなフタを触らずにゴミ捨てできます。

とくにソファーの横に置くと、座ったままサッと手をかざすだけで捨てられて便利です。

ポイント1:センサーは敏感!

センサーの感知設定範囲は5~35㎝で、背の高い人はやや屈む必要があります。ただ、感度はバツグンで、開閉は静かでスムーズ。手をかざすとサッと開くだけでなく、設定時間でスッと閉まります。邪魔にならないシンプルデザインも魅力的です。

ポイント2:ニオイの強い生ゴミは要注意

フタがあるとはいうものの、果たしてニオイはどうなのか、臭気判定士の石川さんにジャッジしてもらいました。

▼テスト方法
疑似的な生ゴミをゴミ箱に入れて、直後と5分後・10分後のニオイ漏れをチェックしました。結果は次のとおりです。

[5分後]かすかに臭った
「臭気強度」は「2」くらいで、「何のニオイかわかる」レベル。よく注意して嗅ぐと、ほんのかすかに生ごみのニオイを感じました。

[10分後]ニオイが強まった
「臭気強度」は「3」を超えて、「ニオイを容易に感ずる」レベルに。ゴミ箱の近くを歩いたときに「うん?」とニオイに気づきます。

疑似的な生ゴミを入れたままにしていると、時間の経過とともにニオイが漏れてしまいます。生ゴミをずっと保存しておく用途には向かず、キッチンよりもリビングのゴミ箱に使うのがオススメです。

石川英一 氏 臭気判定士
石川英一 氏のコメント

何日も生ゴミを入れておくのはオススメしません
以上、カインズの実力派PBアイテムから、触れずに開閉するセンサー付きゴミ箱をご紹介しました。生ゴミを捨てるのには向いていませんが、リビング用として使うのなら、買って損はありません! 

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