【5G対応も】Androidスマホおすすめランキング37選|iPhone超えの名機発見
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the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2020年09月17日

【5G対応も】Androidスマホおすすめランキング37選|iPhone超えの名機発見

2020年のスマートフォンは“観る、遊ぶ、撮る”が急速に進化し再び面白くなってきています。5G通信も解禁され、スマホに新たな時代が到来したといってもいいかもしれません。そこでFUJITSU、SAMSUNG、SHARP、SONY、HUAWEI、Xiaomi……と、Androidスマホ最新モデルを37機種を徹底比較! おすすめランキング形式でご紹介します。

本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
フォトグラファー
文田信基 氏
スタリスト事務所コーディネイトオフィスに入社。ミュージシャンを中心としたスタイリングを手がける。平行して広告のスタイリングも始め静物のスタイリングに魅了され、写真も始める。フォトオフィスGRIDにてフォトグラファー兼スタイリストして勤務。以降スタイリングの出来るフォトグラファーとして活動。動画も撮影から編集まで対応できます。


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※情報は『家電批評』2020年9月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

スマートフォン ついに5G解禁! 2020年はスマホが変わる年です

2020年のスマホで最大のトピックは5G通信が始まったことです。5Gとは、4Gに次ぐ高速通信規格で、上位モデルを中心に続々と5G対応を果たしています。

現状(2020年9月時点)は、エリアの狭さでメリットが実感しにくい5Gですが、高速な5G通信が普及すると4K動画をストリーミングで楽しむ、大容量のゲームアプリを一瞬でダウンロードする、高解像度ビデオでの生配信などが容易にできるようになります。

そんな将来を先取りするかのように最新スマホは動画視聴やゲーム、カメラなど機能がますます進化。そのトレンドは5G対応機のみならず4G対応機にも及んでいます。そこで今回は、4G、5Gを問わず最新モデルを中心に37機種を一斉テストし、その進化ぶりを検証しました!

結果をちらっとお伝えすると、全体的にカメラやバッテリーの性能が大きく向上しており、iPhone派だって機種変を真剣に検討していいレベルに! スマホの新時代を感じさせる結果となりました。

スマートフォン 2020年の新モデルでは5Gと4Gが混在

現在、国内で5G通信できるエリアは都市部など極めて限られたエリアのみ。5Gスマホを買ってもほとんどの通信は4Gで行われます。ミドルクラス以下はまだまだ4Gが主流です。

上位モデル:5G対応が標準仕様

上位モデルでは、5G対応機種が続々登場しています。現状、5G用のチップの都合などでほとんどがハイエンド機なので、5G対応=高性能とみなしてOKです。
サムスン
Galaxy S20 5G
9万6000円~
富士通
arrows 5G
13万4640円

下位モデル:4Gが主流

下位モデルは4Gがまだまだ主流。とはいえ、テストしてみると性能が着実に向上していて侮れません!
ソニー
Xperia 10 Ⅱ
4万1976円
OPPO
Reno 3A
3万5800円

つづいては、ランキングを紹介する前に最新スマホのトレンドをお伝えします。先述のように、2020年のスマホは動画視聴やゲーム、カメラなど機能がとにかく進化。“観る、遊ぶ、撮る”が魅力です!

スマートフォン [トレンド1]動画観賞・サブスクがますます快適に!

今回のテストでは5G対応モデルに「Wi-Fi接続時のバッテリー持ちがよい」という特徴がみられました。これは搭載されるバッテリー容量アップも大きな要因となりますが、5G対応のために最新のCPUを導入したことで、消費電力の制御が巧みになったことも影響しています。

さらに、上位モデルを中心に高速なWi-Fi6も本格普及。動画のダウンロードなどで威力を発揮します。また、液晶ディスプレイのワイド化に伴って、映画で採用されるシネスコ比に近い表現を実現した端末も登場。大画面で迫力ある映像を楽しめます!

ポイント1:高速な「Wi-Fi6」に対応

従来のWi-Fi5規格と比べ、数倍の速度が見込める最新規格「Wi-Fi6」。5G対応モデルの多くがWi-Fi6にも対応しています。また、Wi-Fi6対応の4Gモデルもあります。

ポイント:画面がもっと「ワイド」に

20:9の製品が登場するなど画面のワイド化がますます加速しています。映画の21:9に近づきつつあります。これは4Gモデル、5Gモデル共通のトレンドです。

▼Galaxyシリーズの場合
2020年モデル
20:9
2019年モデル
19:9
2018年モデル
18:5.9

ポイント:Wi-Fiでの動画再生時間が大幅にUPで「長持ち」!

今回のテストでは旧製品に比べWi-Fi利用時の動画再生時間が大幅にアップしたモデルが多く見られました。実測で20時間以上YouTubeの動画を再生し続けられる機種もあります。

スマートフォン [トレンド2]ゲームが快適な“高速表示”を選べるスマホが続々!

ゲームを快適にプレイするためにはディスプレイの美しさや解像度に加え、キャラクターなどの動きを滑らかに描くために画面の書き換え速度「リフレッシュレート」が重要なポイントになります。

スマートフォンのディスプレイのリフレッシュレートは60fps(1秒間に60回画面を書き換える)が主流ですが、ゲームでは120fpsなどの高速表示が求められます。そうした120fps表示に対応した機種がサムスン、富士通、シャープなどから登場。120fps表示はバッテリー持ちが低化する弱点もあるので切り替えながら使うのがオススメです。

ポイント:120fpsはまるで「iPhone」 ぬるぬる動く!

120fps対応機種では、画面のスクロールも滑らかになります。まるでiPhoneのようです。iPhoneから乗り換えるなら120fps対応機種を選ぶと違和感が少なくなります。

ポイント:カクつかない! ゲームモードを備える機種も登場

ゲーム向けのモードを取り入れる機種も増えてきました。ゲームアプリを優先的に処理することはもちろん、プレイ中の着信や通知を止めるなどゲームに集中できる工夫が盛り込まれています。
TCL
Plex
富士通
arrows 5G
シャープ
AQUOS R5G

スマートフォン [トレンド3]8K動画が撮れる! “デジカメ超え”の域に

最新スマホはカメラもいっそう進化。広角撮影ができるトリプルカメラは下位機種にも普及が進んできました。

上位モデルでは夜景撮影や背景ボカシの描写がますます向上。一眼カメラよりも簡単に見栄えがする写真を撮れるようになっています。

また、5G対応機種では"8K"でビデオが撮れる機種がシャープやサムスンから登場。8Kなんて過剰性能では?と思いがちですが、動画から写真を切り出しても画質を維持できるメリットがあります。

ポイント:トリプルカメラは標準装備

従来の標準+望遠に加えて広角カメラを搭載する機種が下位モデルでも増えています。上位モデルではトリプルカメラに深度センサーを追加するスマホが増加。背景のボカシ処理がより自然に進化しています。

ポイント:5Gモデルでは8Kが新トレンド

シャープのAQUOS R5GやサムスンGalaxy S20シリーズなどのビデオ撮影機能は驚異の8K対応。撮影後にトリミングしてもキレイです。ただし、手ブレ補正が効くのはフルHDまでなので、質を求めるなら三脚などに固定しての撮影を!

ポイント:夜景写真は一眼カメラより見栄えがする

こちらは同じタイミングでとスマホの夜景モードとミラーレスの夜景モードで撮影したものです。スマホのほうが明らかに明るく色も明瞭に再現できています。
スマートフォン「Galaxy S20」で撮影
ミラーレス「SONY α6100」で撮影

スマートフォン [評価方法]5G対応11モデル、4G対応26モデルを徹底検証!

今回のテスト方法はこちらです。

テスト1:処理能力・スペック・付加機能はどうか?

超定番のベンチアプリ「AnTuTu Benchmark」を使って処理能力を計測。メモリやストレージの搭載容量、画面1インチ当たりの重量やワンセグなどの付加機能も総合的に点数化しています。

▼チェック項目と配点
ベンチマーク:20点
メモリ:5点
ストレージ:5点
重量:5点
使い勝手:5点
付加価値:10点

テスト2:バッテリーの持ち時間はどうか?

Wi-Fi5で接続したスマホの液晶ディスプレイを最大輝度に設定。YouTube動画を連続再生してバッテリー残量が100%→0%になるまでの時間を計測しポイント化しています。

▼チェック項目と配点
バッテリー:20点

テスト3:ディスプレイ&カメラの描写力はどうか?

プロカメラマンが同一セットの被写体やスナップ撮影などを行い描写力をチェック。液晶ディスプレイの色味や表現力なども併せて厳しくチェックしています。

▼チェック項目と配点
カメラ:20点
ディスプレイ:10点

文田信基 氏 フォトグラファー
文田信基 氏のコメント

色みや明るさ、コントラストなど総合的な描写力でジャッジします。
各テストでそれぞれ評価・採点し、合計100点満点で合計点の高い順からランキング化しています。

それでは大変お待たせいたしました。Androidスマホ最新ランキング37選を発表してまいります!

スマートフォン 全方位で最強! サムスン「Galaxy S20+ 5G」

bestbuy
[5G対応][6.7インチ]
サムスン
Galaxy
S20+ 5G
docomo:11万4840円
au:11万7480円
サイズ:W74×H162×D7.8㎜
重量:約186g
ディスプレイ:3200×1440ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 865 オクタコア
RAM:12GB
バッテリー:約4500mAh
Wi-Fi:Wi-Fi6
▼評価
ベンチマーク 16
メモリ 5
ストレージ 4
重量 3
使い勝手 5
バッテリー 20
付加価値 9
カメラ 18.1
ディスプレイ 8
合計 88.1
今回、堂々のトップに立ったのはサムスンの「Galaxy S」シリーズの最新モデル「Galaxy S20+」です。本体性能が向上しているのはもちろんですが、とくにカメラが大幅な進化を遂げています。

従来のトリプルカメラに加え被写体までの距離を計測するToF(深度)センサーを搭載。フォーカスを当てたいところはしっかりととらえ、背景はボカすといった一眼レフのような処理がより自然に行えるようになっています。

最新モデルらしくWi-Fi6や120Hz表示にも対応。さらに前モデルより500mAhバッテリー容量が拡大したこともポイントです。最大輝度での動画の連続再生テストではトップクラスとなる20時間以上の記録を残すなど卓越したスタミナ性能を兼ね備えています。弱点のない抜群の完成度を誇るベストバイ機種です。

ベンチマーク:iPhone 11 Proを超えるスコアを叩き出す!

OSの違いはありますが、同じベンチマークアプリのスコアを比較しても「iPhone 11 Pro」を大きく上回る結果となりました。
高性能CPUと12GBのメインメモリの相乗効果でテストした全製品の中でもトップクラスのベンチマークスコアを記録しました。

使い勝手:マルチタスクでもサクサク動きます

高い処理能力を持っているため、2つのアプリを同時に表示するマルチタスク使用時でも動作は快適です。

カメラ:カメラの評価もトップ! 特にポートレートは際立つ

まるで一眼レフで撮影したようにボケが再現されています。他メーカーの最新機種と比べても髪の毛などの細部のボケ再現が的確でした。また高感度画質や動画品質、動画の手ブレ補正も優秀です。

よくみてみましょう。

▼「Galaxy S20+」のボケ
細部の再現性が向上しています!

▼前世代のGalaxyのボケ
細部が溶けてしまっています。

▼高画質の秘密は新搭載のToFセンサー
本モデルから被写体までの距離を正確に計測するToFセンサーを搭載しています。ToFセンサー搭載機でポートレートを撮り比べましたが本機がもっとも上手にセンサーから得た情報を活用できています。

記事2位BEST タブレットとスマホのいい所取り サムスン「GalaxyNote10 +」

[4G対応][6.8インチ]
サムスン
Galaxy
Note10 +
au:10万9505円
楽天モバイル:11万5273円
サイズ:W77.2×H162.3×D7.9㎜
重量:約197g 
ディスプレイ:3040×1440ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 855 オクタコア
RAM:12GB
バッテリー:約4300mAh
Wi-Fi:Wi-Fi6
▼評価
ベンチマーク 13
メモリ 5
ストレージ 5
重量 3
使い勝手 4
バッテリー 17
付加価値 9
カメラ 17.2
ディスプレイ 8
合計 81.2
サムスン「GalaxyNote10 +」は、並み居る5Gスマホを抑え、見事2位に輝きました。6.8インチの大画面液晶とペンの組み合わせはスマホとタブレットの中間的な立ち位置です。

ハイエンドモデルだけあって、搭載されるCPUも最高峰クラスでメインメモリが12GB、ストレージが256GBとスマホ最高クラスの容量を確保。ベンチマークはもちろん、バッテリーやカメラのどれをとってもハイエンドに相応しい性能を見せてくれました。スマホだけで何でもこなしたい。そんな人にオススメです。

使い勝手:手書きでメモをとってすぐに活字に変換

本体内に専用のスタイラスペンが収納できるため、思い立ったその瞬間に手書きメモを残すことが可能。カチッとしっかり固定できるため、落下や紛失などのリスクも回避できます。ペンを引き抜くとメニューが現れます。
軽めの筆圧で書くのがコツです。
手書きメモのテキスト変換機能が搭載されています。正確に変換するには丁寧に書く必要がありますが、変換したテキストはメールなどですぐに送信でき、取材や打ち合わせなどにも便利です。

付加機能:外出中、自宅、就寝中など条件別に設定を変えられる

Galaxyシリーズで便利なのが「Bixby Routines」。職場ではWi-Fiをオン、就寝中は省電力モードなど場所ごとに端末の挙動を管理できます。

ストレージ:Androidでは最大クラスの256GBモデル

Android最大クラスとなる256GBのストレージを搭載。さらに1TBまでのmicroSDカードにも対応します。

記事3位BEST 国内ブランドで最高成績 シャープ「AQUOS R 5G」

[5G対応][6.5インチ]
シャープ
AQUOS R 5G
docomo:10万6172円
au:10万6870円
SoftBank:12万9600円
楽天モバイル: 11万7091円
サイズ:W約75×H約162×D約8.9㎜
重量:約189g
ディスプレイ:約6.5インチ、3168×1440ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 865 オクタコア:
RAM:12GB 
バッテリー:3730mAh 
Wi-Fi:Wi-Fi6
▼評価
ベンチマーク 16
メモリ 5
ストレージ 5
重量 4
使い勝手 4
バッテリー 11
付加価値 10
カメラ 16.6
ディスプレイ 9
合計 80.6
シャープ「AQUOS R 5G」は、楽天を含む4キャリアすべてから発売されています。上位機種は有機ELディスプレイが当たり前ですが、本機はシャープ、Pro IGZO液晶を採用しています。明るさこそ有機ELには敵いませんが、色再現は自然で、映像の視聴に適しています。

また、Pro IGZOの特性上、画面のリフレッシュレートが高くタッチ操作がとても滑らかです。処理性能も極めて高く、ベンチマークではベストバイの機種を超えています。テストではCPUの温度が上昇して処理性能が落ちることもありましたが、迅速に放熱できるボディ設計の効果か、すぐにパフォーマンスが回復しました。

リフレッシュレートの高いディスプレイと強力な処理性能の組み合わせはゲームにぴったり。新しいアクオスはゲーマー注目の一台です。

ポイント:ホームボタンやワンセグなど“懐かし”機能も健在!

最近は省かれることの多いワンセグやフルセグなどのテレビ視聴機能を搭載。外出時に気になる番組を観たいときなどに役立ちます。
「やっぱり物理ボタンが欲しい!」というユーザーにうれしいホームボタン。タッチひとつでホームに戻ることができます。

ポイント:ただの“8K撮れます”とはワケが違う!

本機以外にもベストバイの「Galaxy S20+ 5G」など8Kビデオが撮れる機種が増えています。問題は撮った後です。「AQUOS R5G」はビデオを自動で解析。8Kの解像度を生かして、動画再生時にAIが人物が映っていると自動的にズームして再生してくれます。

ディスプレイ:120Hz駆動でタッチ操作がiPhone並に滑らか

1秒間に120回も画面を更新してくれるため画面の動きがとても滑らか。Webサイトのスクロールやゲームプレイなどで恩恵が実感できます。
ディスプレイの色味や明るさはプロカメラマンも認める品質。自然な表現力が特にいいです。

バッテリー:5Gスマホとしては物足りません……

4000mAh以上の機種が増えているなか、本機のバッテリー容量は3730mAh。バッテリーテストでは20時間を超える機種もある中、AQUOS R5Gは12時間弱が限界でした……。
「省電力バックライト」などを有効にして少しでもバッテリーを節約したいものです。

記事4位 ライカレンズで映え夜景も! ファーウェイ「Mate30 Pro 5G」

[5G対応][6.5インチ]
ファーウェイ
Mate30 Pro 5G
SIMフリー: 14万1680円
サイズ:W73.1×H158.1×D9.5mm
重量:約198g
ディスプレイ:約6.53インチ、2400 × 1176ピクセル
CPU:HUAWEI Kirin990 オクタコア
RAM:8 GB 
バッテリー:約4500 mAh
▼評価
ベンチマーク 13
メモリ 4
ストレージ 5
重量 1
使い勝手 3
バッテリー 20
付加価値 7
カメラ 17.1
ディスプレイ 9.5
合計 79.6
ファーウェイ「Mate30 Pro 5G」は、AI対応CPUを早い段階から独自開発していただけあって、カメラに写る被写体や電力消費を高精度で分析。それによって美しい写真が残せたりバッテリーが長持ちしたりと様々な恩恵が受けられるのが大きな特徴です。

特にカメラには、ファーウェイの上位モデルではすっかりお馴染みとなったライカのレンズを採用。優れたAIとの連携で風景や夜景を“映える”色彩に整えてくれます。

バッテリー:急速充電が爆速です

電力マネージメント機能の強化によって充電速度がアップ。短いチャージで長時間使えます。

付加機能:“タッチレス”操作ができます

インカメラや深度センサー、ジェスチャーセンサーが手の動きを検出。手をスワイプすることで画面に触ることなくロック解除やスクリーンショット操作が行えます。

カメラ:夜景撮影のエキスパートです

夜景モードでは4秒以上の間、何枚もの写真を自動で撮影して合成することで明るく鮮やかな写真を撮影します。4秒以上手持ちしてもブレません。

ChromeやNetflix、Paypayなど使えないアプリが多い……

Google Playストアに非対応となっているため、利用可能なアプリに制限が設けられるのが残念。メジャーなアプリではChromeやNetflix、Paypayアプリなどが利用できません。

記事5位 ワイド液晶で動画最強! ソニー「Xperia 1 Ⅱ」

[5G対応][6.5インチ]
ソニー
Xperia 1 Ⅱ
docomo:12万3552円
au:13万3600円
サイズ:W72×H166×D7.9mm
重量:約181g
ディスプレイ:約6.5インチ、3840×1644ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 865 
RAM:8 GB 
バッテリー:約4000mAh
Wi-Fi:Wi-Fi6
▼評価
ベンチマーク 16
メモリ 4
ストレージ 4
重量 3
使い勝手 5
バッテリー 11
付加価値 10
カメラ 16.8
ディスプレイ 9
合計 78.8
ソニーXperiaシリーズの最新作「Xperia 1 Ⅱ」は、パッと見た瞬間、液晶ディスプレイの存在感に圧倒されます。

21:9という超縦長のワイドディスプレイは、映画のアスペクト比と近いため、作品の雰囲気を忠実に再現可能。さらにサウンドに応じて本体が振動する「ダイナミックバイブレーション」機能を搭載することで新たな映像体験をもたらしてくれること必至。

おサイフケータイやテレビ視聴機能など、付加機能も豊富で日常使いにプラスαの機能を求める人に最適です。防水やフルセグにも対応します。

ディスプレイ:映画視聴が盛り上がります

アスペクト比21:9という超ワイドなディスプレイを搭載。手元で映画館気分が味わえます。

付加機能:映像に迫力をプラスする隠し技

映像の音響に応じて本体が震える「ダイナミックバイブレーション」搭載で動画視聴に臨場感を与えてくれます。

使い勝手:超ワイドを活かしたマルチタスク機能

ふたつのアプリを同時起動できるマルチタスク機能に対応。動画を観ながらWeb検索などの操作が行えます。

[注意]海外仕様のSIMフリー版が出まわることもあります

通販サイトにSIMフリー版が出品されていることもありますが、それは海外モデルです。デュアルSIM(DSDS)対応やストレージも256GBに強化されいる一方、おサイフケータイには対応しません。

記事6位 2画面は着脱式が正解! LG「LG V60 ThinQ 5G」

[5G対応][6.8インチ]
LG
LG V60
ThinQ 5G
docomo:11万8008円
SoftBank:13万9680円
サイズ:W約78×H170×D9.2mm
重量:約218g
ディスプレイ:約6.8インチ、2460×1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 865 オクタコア
RAM:8GB 
バッテリー:約5000mAh
Wi-Fi:Wi-Fi6
▼評価
ベンチマーク 15
メモリ 4
ストレージ 4
重量 1
使い勝手 3
バッテリー 16
付加価値 9
カメラ 16.8
ディスプレイ 9
合計 78.8
LG「LG V60 ThinQ 5G」は、折りたたみスマホに注目が集まる中、サブディスプレイによって画面を拡張するというストレートな発想をカタチにしています。

本モデルの特徴は“必要な時だけ”サブディスプレイが装着できる点。スマホケース型のサブディスプレイに本体を取り付けるだけで簡単に2画面化できます。

イロモノ系スマホに見えますが、その実力は折り紙付き。ベンチマークとバッテリーテストでも性能の高さを実証してくれました。やや重いという点が残念なポイントです。
本体はノーマルなデザインです。ディスプレイ付きのケースが付属しています。
ケース型のサブディスプレイに本体をセットすれば2画面で利用できます。

ディスプレイ:2画面ならではの使い方がとっても便利!

▼動画分割モード
▼単一のアプリモード
▼ゲームモード
画面を拡張したりゲームの操作パッドを表示したりと2画面ならではの利点を活かした操作が行えるのが大きな特徴です。

カメラ:デュアルカメラですが画質は良好

背面カメラはデュアルカメラですがカメラマンも納得の高い描写力を持っています。

記事7位 兄弟機ベストバイの小さい版 サムスン「Galaxy S20 5G」

[5G対応][6.2インチ]
サムスン
Galaxy
S20 5G
docomo:10万2960円
au:11万7480円
サイズ:約W69×H152×D7.9mm
重量:約163g
CPU:Qualcomm Snapdragon 865 オクタコア
RAM:12GB
バッテリー:約4000mAh
Wi-Fi:Wi-Fi6
▼評価
ベンチマーク 13
メモリ 5
ストレージ 4
重量 5
使い勝手 4
バッテリー 12
付加価値 9
カメラ 17.6
ディスプレイ 8
合計 77.6
サムスン「Galaxy S20 5G」は、今回のベストバイに選ばれた「Galaxy S20+ 5G」の兄弟機。6.7インチの液晶を搭載するS20+に対し、S20に搭載される液晶は6.2インチとひと回り小ぶりです。それに伴ってボディサイズもひと回りコンパクトな仕上がりを見せています。

サイズやバッテリー容量、深度カメラを除くと、基本スペックはほぼ同じ構成です。しかし、今回の実機テストでは実力差が発生する結果となりました。

使い勝手:ベストバイの「Galaxy S20+」よりコンパクト

サイズ感は「Galaxy S20+」よりもひと回り小さいため、女性や手の小さな人もしっかりホールドできます。

カメラ:深度カメラが省略されてます

「Galaxy S20+」にはある深度カメラが省かれているため、ポートレートモードで撮影すると髪の毛先など細部のボケ描写が不自然になります。

基本的な構成は同じも兄貴ベストバイには及ばず

左:S20 5G
右:S20+5G

ベストバイの「Galaxy S20+ 5G」とは基本スペックは大差ありませんが、ベンチマーク、バッテリー持続時間で差が生じています。

Amazonで買えるSIMフリー版は海外仕様です

Amazonで販売されるSIMフリー版は、キャリア版と比べてリーズナブルである半面、海外仕様となっています。海外仕様は「おサイフケータイ」が非搭載なので電子決済利用者は注意が必要です。

記事8位 ワイプも撮れるカメラが優秀! 富士通「arrows 5G」

[5G対応][6.7インチ]
富士通コネクテッドテクノロジーズ
arrows 5G
docomo:13万4640円
サイズ:W約76×H約164×D約7.7mm
重量:170g台
ディスプレイ:3120×1440ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 865 オクタコア
RAM:8GB
バッテリー:約4070mAh
Wi-Fi:Wi-Fi6
▼評価
ベンチマーク 14
メモリ 4
ストレージ 4
重量 5
使い勝手 4
バッテリー 12
付加価値 9
カメラ 16.5
ディスプレイ 7.5
合計 76.0
「arrows 5G」は、富士通初の5Gモデルです。arrowsというとカメラに強いイメージはあまりないかもしれませんが、このモデルには人物の表情を自動認識しシャッターの数秒前から表情を捉える機能が搭載されています。

また、アウトカメラとインカメラで同時撮影を行い風景と自分を一緒に残せるワイプ撮影はおもしろい試みです。

ゲーム用のモードも用意されておりゲーム起動時にメモリを解放したり、通知や着信でプレイが邪魔されることを防ぐ機能も盛り込まれています。

使い勝手:ハンドソープで丸洗いできる!

IPX5/8の強力な防水性能に加え本体をハンドソープでまるごと洗うことも可能。衛生面も安心して使えます。

記事8位 キャリアの5Gで最安! ZTE「ZTE AXON 10 Pro 5G」

[5G対応][6.4インチ]
ZTE
ZTE AXON 10 Pro 5G
SoftBank:7万2720円
サイズ:W約73×H約159×D約7.9mm
重量:約176g 
ディスプレイ:約6.4インチ、2340×1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 865 オクタコア
RAM:6GB
バッテリー:約4000mAh
Wi-Fi:Wi-Fi6
▼評価
ベンチマーク 16
メモリ 3
ストレージ 4
重量 5
使い勝手 4
バッテリー 15
付加価値 5
カメラ 14.5
ディスプレイ 9.5
合計 76.0
ZTE「ZTE AXON 10 Pro 5G」は、10万円超えも珍しくない5G対応スマホの中で、万円強で買えるお手軽モデルです。

もちろん価格が安いからと言って性能には全く妥協はなく、ベンチマークテストの結果はトップクラスを記録。さらに省電力性能にも優れ、動画の連続再生テストでも15時間超えを記録するなどスタミナ性能も兼ね備えています。

ただし、おサイフケータイやテレビ視聴機能、防水防塵といった日本国内でニーズの高い付加機能が搭載されていないのが残念ポイントです。

ディスプレイ:トップクラスの出来映え

ディスプレイの評価はトップクラス。解像度2340×1080pxの有機ELパネルを使用しています。有機ELらしいコントラストの高い表示で黒がしっかり締まっています。色再現も正確です。

記事10位 自撮り好きこそ懐かしスタイルで! サムスン「Galaxy Z Flip」

[4G対応][6.7インチ]
サムスン
Galaxy Z Flip
au:17万9360円
サイズ:W73.6×H167.3×D7.2mm
重量:約183g
ディスプレイ:2636×1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 855+ オクタコア
RAM:8GB
バッテリー:約3300mAh
Wi-Fi:Wi-Fi5
▼評価
ベンチマーク 13
メモリ 4
ストレージ 5
重量 4
使い勝手 5
バッテリー 13
付加価値 5
カメラ 17.5
ディスプレイ 8
合計 74.5
サムスン「Galaxy Z Flip」は、折り曲がるディスプレイの搭載によってガラケーのように折りたたんで持ち運べるユニークな1台。この形状のおかげで背面にも小さなディスプレイが搭載されています。

バッテリー容量こそ3300mAhと少ないものの、高い省電力性能によって動画の連続再生テストでも13時間以上を記録するなどスタミナは合格点。基本性能にも妥協はなく、CPUはハイエンドのSnapdragon 855+、メインメモリは8GBと大容量で動作は快適そのものでした。一度使えば病みつき必至です!
インカメラを使う際は折り曲げて机などに置けば三脚を使ったような撮影が可能です。

以上が10位までの発表でした。

スマートフォン iPhoneと最新Androidスマホを比較

「Galaxy S20 +5G」など検証で上位に入ったAndroidスマホとiPhoneを比べてみると、機能面ではAndroidスマホがiPhoneをリードしています。

iPhoneは5Gに未対応。Androidで普及している画面内指紋認証なども実現できていません。ベンチマークでもAndroidスマホが優勢です。

一方、iPhoneが優勢な分野もあります。例えばセキュリティ。ほとんどのAndoroidスマホの顔認証よりiPhoneの顔認証のほうが強固です。また、次期iPhoneは5G対応が確実視されており、Androidスマホと激しく競り合うはずです。

さて、続いては惜しくもトップ10を逃してしまった機種を一気にご紹介! 隠れた名機たちの評価はいかに?

記事11位 GooglePlay対応 ファーウェイ「P30 Pro」

[4G対応][6.5インチ]
ファーウェイ
P30 Pro
docomo:4万8312円
サイズ:約 W73×H158×D8.6mm
重量:約192g
ディスプレイ:約6.5イ ンチ、1080 × 2340ピクセル
CPU:HUAWEI Kirin 980 オク タコア
RAM:6 GB
バッテリー:約4100 mAh
総合得点:73.7

ファーウェイのハイエンドモデルのうち、GooglePlay が使える最新モデルがファーウェイ「P30 Pro」です。完成度の高い一台といえます。

記事11位 より長持ちするバッテリー ファーウェイ「P40 Pro 5G」

[4G対応][6.58インチ]
ファーウェイ
P40 Pro 5G
SIMフリー:10万8800円
サイズ:約 W72.6 × H158.2 × D8.95mm
重量:約209g
ディスプレイ:約 6.58インチ、2640×1200ピクセ ル
CPU:HUAWEI Kirin990 5G SoC オクタコア
RAM:8 GB
バッテリー:約4200mmAh
総合得点:73.7

ファーウェイ「P40 Pro 5G」は、待望の5G対応スマホ。従来品より性能、カメラ、バッテリーを強化したモデルです。なおGoogle Playには非対応となります。

記事13位 ディスプレイは秀逸 OPPO「Find X2 Pro」

[5G対応][6.7インチ]
OPPO
Find X2 Pro
au:未定
サイズ:W74.4× H165.2×D8.8mm
重量:約 217g 
ディスプレイ:6.7インチ、3168 × 1440ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 865
RAM:12 GB
バッテリー:約2130mAh×2
総合得点:72.8

OPPO「Find X2 Pro」は、CPUの性能と高解像度のディスプレイが魅力のモデルです。スペックは最高ですが、使い勝手に少し難があります。

記事13位 この軽さはたまらない! シャープ「AQUOS zero 2」

[4G対応][6.4インチ]
シャープ
AQUOS zero 2
docomo:8万7912円
au:8万2100円
SIMフリー:8万9980円
サイズ:約 W74×H158×D8.8mm
重量:約141g
ディスプレイ:約6.4インチ、1080 × 2340ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 855
RAM:8GB
バッテリー:約3130mAh
総合得点:72.8

シャープ「AQUOS zero 2」は、あえてバッテリーを減らした軽量化モデルです。長時間動作よりも、充電中に使い続けられる安定性を重視しています。

記事15位 折りたたみ画面が凄い! サムスン「Galaxy Fold」

[4G対応][7.3インチ]
サムスン
Galaxy Fold
SIMフリー:14万5560円
サイズ:約 W62.8 × H160.9 × D15.7mm
重量:約276g(クローズ時)
ディスプレイ:2152×1536ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon855
RAM:12 GB
バッテリー:約4380mAh
総合得点:72.4

サムスン「Galaxy Fold」は、折りたたみディスプレイという特異なモデルですが、大画面を使いこなせると、見た目以上に使いやすい製品です。

記事16位 カメラの性能は高い ファーウェイ「P40 lite 5G」

[5G対応][6.5インチ]
ファーウェイ
P40 lite 5G
SIMフリー :3万9800円
サイズ:約 W75× H162.3×8.58mm
重量:約189g
ディスプレイ:約6.5イ ンチ、2400×1080ピクセル
CPU:HUAWEI Kirin820 オクタコア
RAM:6GB
バッテ リー:約4000mAh
総合得点:71.4

ファーウェイ「P40 lite 5G」は、4万円以下のコスパが高い5G対応機種です。全体にバランスの取れた性能で、同価格帯ではカメラのよさが光ります。

記事17位 動画視聴に最適! ソニー「Xperia 10II」

[4G対応][6.0インチ]
ソニー
Xperia 10II
docomo:4万1976円
au:4万9990円
サイズ:約W69 ×H157×8.2mm
重量:約151g 
ディスプレイ:約6.0インチ、 2400×1176ピクセル
CPU:QualcommSnapdragon665
RAM:4GB
バッテリー:約3600mAh
総合得点:70.6

ソニー「Xperia 10II」は、21:9のワイドディスプレイで映画視聴やゲームプレイが快適です。性能はミドルクラスですがバッテリー持ちは良好でした。

記事18位 防水&おサイフケータイ対応 OPPO「Reno3A」

[4G対応][6.44インチ]
OPPO
Reno3A
楽天モバイル:3万6182円
SIMフリー:3万5800円
サイズ:約 W74.1× H160.9×8.2mm
重量:約175g
ディスプレイ:約6.44インチ、2520×1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 665
RAM:6GB
バッテリー:約4025mAh
総合得点:70.3

OPPO「Reno3A」は、ミドルスペックながらも日本向けとして防水・おサイフ機能を搭載しています。目立った性能はなくても使いやすいモデルです。

記事19位 コスパよく使いやすい サムスン「Galaxy A41」

[4G対応][6.1インチ]
サムスン
Galaxy A41
docomo:3万7224円
au:4万9660円
サイズ:約 W70×H153×D8.1mm
重量:約160g
ディスプレイ:約6.1インチ、2400× 1080ピクセル
CPU:MediaTek Helio P65
RAM:4 GB
バッテリー:約3500mAh
総合得点:68.3

サムスン「Galaxy A41」は、コスパを追求したミドルスペックで、性能は価格なり。ディスプレイのよさとロングバッテリーが際立っています。

記事20位 2万円台でもカメラは優秀 モトローラ「moto g8」

[4G対応][6.4インチ]
モトローラ
moto g8
SIMフリー :2万3455円
サイズ:W75.8 × H161.3× D8.95mm
重量:約188g
ディスプレイ:約6.3 インチ、1560×720ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 665
RAM:4GB
バッテリ ー:4000mAh
総合得点:68.1

モトローラ「moto g8」は、性能は低めですが、動作時間の長さとカメラの性能はトップクラス。この2点と、コスパをみれば優秀な端末です。

記事21位 1段上の性能を持っている OPPO「Reno A」

[4G対応][6.4インチ]
OPPO
Reno A
SIMフリー:3万1580円
サイズ:W75.4 × H158.4×7.8mm
重量:約169.5g
ディスプレイ:約6.4インチ、2340×1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon710
RAM:6GB
バッテリー:3600mAh
総合得点:67.2

OPPO「Reno A」は、日本仕様に準ずる防水・おサイフ機能付き。ストレージの128GBなど、スペックが価格以上に優れています。

記事22位 最高のロングバッテリー! モトローラ「moto g8 Power」

[4G対応][6.3インチ]
モトローラ
moto g8 Power
SIMフリー:2万9818円
サイズ:約W75.9× H158×D9.6mm
重量:約197g
ディスプレイ:約6.36インチ、2300×1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 665
RAM:4GB
バッテリー:5000mAh
総合得点:66.6

モトローラ「moto g8 Power」は、5000mAh の大容量バッテリーで、本ランキングでも最高の長時間動作を実現しました。3万円以下では注目の端末です。

記事23位 2万円台で破格の高性能 シャオミ「Redmi Note 9S」

[4G対応][6.67インチ]
シャオミ
Redmi Note 9S
SIMフリー:2万4800円
サイズ:W76.68× H165.75×D8.8mm
重量:約209g
ディスプレイ:約6.67インチ、2400 ×1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 720G 
RAM:6GB
バッテリー:約5020 mAh
総合得点:66.3

シャオミ「Redmi Note 9S」は、美しいボディに、高い性能で長時間駆動とスキのない端末です。機能の少なさを除けば、メイン端末として使えます。

記事24位 ハイスペックなのに安い! LG電子「LG Style3」

[4G対応][6.1インチ]
LG電子
LG Style3
docomo:4万1976円
サイズ:W72 ×H152×8.7mm
重量:約160g
ディスプレイ:約6.1インチ、 3120× 1440ピクセル
CPU:QualcommSnapdragon845
RAM:4GB
バッテリー:約3500mAh
総合得点:65.7

LG電子「LG Style3」は、CPUやディスプレイのスペックが高く、価格以上のお得感があります。カメラの性能が物足りない点が残念です。

記事25位 Android 10に適応 Google「Pixel 4」

[4G対応][5.7インチ]
Google
Pixel 4
Softbank:8万7840円
SIMフリー:8万9980円
サイズ:W68.8× H147.1 ×8.2mm
重量:約162g
ディスプレイ:約5.7イ ンチ、2280× 1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 855
RAM:6GB
バッテリー:約2800mAh
総合得点:65.2

Google「Pixel 4」は、高性能でAndroid 10での操作がしやすいデザインが特徴。 飛び抜けた部分はありませんが、全体的によくまとまった端末です。

記事26位 高画質映像に対応 TCL「TCL 10 Pro」

[4G対応][6.47インチ]
TCL
TCL 10 Pro
Softbank:8万7840円
SIMフリー:8万9980円
サイズ:W72.4× H158.5×D9.2mm
重量:約177g
ディスプレイ:約6.47インチ、2340× 1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 675
RAM:6GB
バッテリー:約4500mAh
総合得点:64.1

TCL「TCL 10 Pro」は、ミドルレンジでは高い性能を持ち、ディスプレイの表示映像はとてもキレイ。駆動時間の短さが残念な点です。

記事27位 小型機としては高性能 シャープ「AQUOS R2 Compact」

[4G対応][5.2インチ]
シャープ
AQUOS R2 Compact
SIMフリー:4万9800円
サイズ:W64 × H131×D9.3mm
重量:約135g
ディスプレイ:約5.2インチ、2280×1080ピクセル
CPU:QualcommSnapdragon845
RAM:4GB
バッテリー:約2500mAh
総合得点:63.5

「AQUOS R2 Compact」は、シャープのコンパクト機では 一番新しいモデルになります。小型筐体に2世代前ではありますがハイエンドCPUを搭載しています。

記事27位 おサイフケータイ対応 Google「Pixel 3a」

[4G対応][5.6インチ]
Google
Pixel 3a
Softbank:3万6720円
SIMフリー:4万9500円
サイズ:W70.1 × H151.3×8.2mm
重量:約147g
ディスプレイ:約5.6インチ、2220×1080ピクセル
CPU:QualcommSnapdragon670
RAM:4GB
バッテリー:約4500mAh
総合得点:63.5

Google「Pixel 3a」は、Pixel の入門モデル。カメラ 性能はやや物足りませんが、おサイフケータイにも対応するなど実用的です。

記事29位 カメラ機能に期待できる ファーウェイ「P40 lite E」

[4G対応][6.39インチ]
ファーウェイ
P40 lite E
SIMフリー :2万4180円
サイズ:W76.13× H159.81×D8.13mm
重量:約176g
ディスプレイ:約 6.39インチ、1560× 720ピクセル
CPU:HUAWEIKirin 710F オクタコア 
RAM:4GB
バッテリー:約3000mAh
総合得点:62.6

ファーウェイ「P40 lite E」は、機能、スペックともに抑えた格安スマホ。ファーウェイならではのカメラ機能を搭載し、価格以上の性能です。

記事30位 弱点のないモデル! モトローラ「moto g8 plus」

[4G対応][6.3インチ]
モトローラ
moto g8 plus
SIMフリー:3万5633円
サイズ:W75.8 × H158.4×D8.27mm
重量:約198g
ディスプレイ:約6.3インチ、2280×1080ピクセル
CPU:QualcommSnapdragon665
RAM:6GB
バッテリー:約 5260 mAh
総合得点:61.9

モトローラ「moto g8 plus」は、性能、駆動時間、カメラの性能と、ミドルレンジでは弱点の少ない端末。独自のカメラ機能が特徴です。

記事31位 動画撮影が楽しめる! シャオミ「Mi Note 10 Lite」

[4G対応][6.47インチ]
シャオミ
Mi Note 10 Lite
SIMフリー:3万9800円
サイズ:W74.2 × H157.8×D9.67mm
重量:約204g
ディスプレイ:約6.47インチ、2340×1080ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 730G
RAM:4GB
バッテリー:約4000mAh
総合得点:60.3

シャオミ「Mi Note 10 Lite」は、お手軽価格でありながら有機ELディスプレイを搭載しています。カメラ性能はプロも唸るほどの仕上がりでした。

記事32位 性能・機能ともに標準的 TCL「TCL PLEX」

[4G対応][6.53インチ]
TCL
TCL PLEX
SIMフリー:2万7000円
サイズ:W76.56×H162.2×D9.67mm
重量:約192g
ディスプレイ:約6.53インチ、2340×1080ピクセル
CPU:QualcommSnapdragon675
RAM:6GB
バッテリ:約3820mAh
総合得点:58.1

TCL「TCL PLEX」は、飛び抜けたものはありませんが、機能はひととおり揃った格安スマホ。コスパで選ぶなら不足のない端末です。

記事33位 初心者向け機能が充実 富士通「arrows M05」

[4G対応][5.8インチ]
富士通
arrows M05
SIMフリー:2万3200円
サイズ:約 W72× H149×8.8mm
重量:約166g
ディスプレイ:約5.8インチ、 2280×1080ピクセル
CPU:QualcommSnapdragon450 オクタコア
RAM:3GB
バッテリー:約2880mAh
総合得点:57.7

富士通「arrows M05」は、持ちやすいサイズにシンプルな機能で、スペックは控え目。使いやすさを重視した格安スマホです。

記事34位 ヘビーに使える格安スマホ ファーウェイ「nova lite 3+」

[4G対応][6.21インチ]
ファーウェイ
nova lite 3+
SIMフリー:2万4364円
サイズ:W73.55× H155.36×D8.2mm
重量:約163g
ディスプレイ:約6.21 インチ、2340× 1080ピクセル
CPU:HUAWEI Kirin 710 オクタコア
RAM:4GB
バッテリー:約3400mAh
総合得点:56.9

ファーウェイ「nova lite 3+」は、格安スマホながらストレージが128GBに強化されています。写真を多く撮りたい人 にはオススメの端末です。

記事35位 タフで事故に強い 富士通「arrows Be4」

[4G対応][5.6インチ]
富士通
arrows Be4
docomo:2万3760円
サイズ:W70×H147×D8.9mm
重量:約144g
ディスプレイ:約5.6インチ、2220× 1080ピクセル
CPU:QualcommSnapdragon450 オクタコア
RAM:3GB
バッテリー:約2780mAh
総合得点:55.5

富士通「arrows Be4」は、初心者向けを意識した端末です。低スペックながらも、落下に強く防水で水洗い可能といった特徴があります。

記事36位 防水&防塵に定評アリ シャープ「AQUOS sense3 basic」

[4G対応][5.5インチ]
シャープ
AQUOS sense3 basic
au:2万7830円
サイズ:W70×H147×D8.9mm
重量:約167g
ディスプレイ:約5.5インチ、2160×1080ピクセル
CPU:QualcommSnapdragon630
RAM:3GB
バッテリー:約4000mAh
総合得点:54.0

シャープ「AQUOS sense3 basic」は、大容量バッテリーを搭載し、機能はシンプルにまとめた格安スマホ。法人向けモデルで堅実な作りの端末です。

記事37位 手のひらサイズ! Rakuten Mobile「Rakuten mini」

[4G対応][3.6インチ]
Rakuten Mobile
Rakuten mini
楽天モバイル:1万7000円
サイズ:W53.4× H106.2×D8.6mm
重量:約79g
ディスプレイ:約3.6イ ンチ、1280× 720ピクセル
CPU:Qualcomm Snapdragon 439
RAM:3GB
バッテリ ー:約1250mAh
総合得点:44.1

Rakuten Mobile「Rakuten mini」は、超コンパクトモデル。通話やメールなどに必要十分な 性能を持つものの、バッテリー持ちで得点が伸びませんでした。

以上11~37位のご紹介でした!

2年前であれば上位モデルにしか搭載されていなかったトリプルレンズ、AIなどが多くの機種に普及しつつあったり、CPUの性能向上など、この1年におけるスマホの進化は目を見張るものがあります。

11~37位の端末は残念ながらトップ10圏内には入りませんでしたが、実力的が足りないかといえば、決してそうとはいえません。

例えば、11位や16位のファーウェイ「P40」シリーズはCPUやバッテリー性能こそトップ10圏内の製品と大差はつきませんでしたが、本体重量やグーグルプレイ非対応などにより得点が伸び悩みました。

5万円以下の低価格な格安スマホも順位は5G対応の上位モデルには及びませんが、確実にスペックが底上げされており、1~2年前のミドル~ハイエンドクラスの実力を持っている製品がほとんどです。高画質な写真を撮りたい、ゲームをやり込みたいという用途でなければ十分な実力を持っています。

続いては部門別のバストバイをご覧ください!

スマートフォン [キャリア別ベストバイ]価格は高めでも高性能で長く使える

4キャリアそれぞれのベストバイはこちらです。なお「AQUOS R 5G」はソフトバンク以外にもドコモ、au、楽天と全キャリアが取り扱っています。どの機種も価格は高めですが、高性能なので長く使い続けられます。

[docomo・au]総合No.1! 選んで間違いない今最強のスマホ

サムスン
Galaxy
S20+ 5G
docomo:11万4840円
au:11万7480円
総合1位のサムスン「Galaxy S20 + 5G」はドコモとauが 発売。この機種はカメラの性能でも1位を獲得しました。

[SoftBank]国内ブランドで最高成績!

シャープ
AQUOS R5G
Softbank:12万9600円
シャープ「AQUOS R 5G」は、全体では3位にランクインした高性能機です。ベンチマークは「S20+5G」を上回りました。

[楽天モバイル]ペン内蔵! 256GBの大容量も魅力

サムスン
Galaxy
Note10 +
au:10万9505円
楽天モバイル:11万5273円
まだまだエリアの狭い楽天回線。大容量のストレージにたくさん動画をダウンロードしておけるサムスン「Galaxy Note 10+」は楽天向きといえそうです

スマートフォン [バッテリー部門ベストバイ]驚異の21時間連続再生!

モトローラ
moto g8 Power
SIMフリー:2万9818円
モトローラ「moto g8 Power」は、電源確保が難しい外出先でも思いっきりスマホを使いたい。そんな人の強い味方となります。5G勢がハイスコアを叩き出すなか大健闘を見せました。5000mAhの大容量バッテリー搭載でテストした全モデルの中でトップの記録でした。
液晶ディスプレイの輝度を最大まで高めた状態でYouTubeの動画を21時間連続再生できました。

スマートフォン [コスパ部門ベストバイ]大きな弱点のない優等生スマホ

OPPO
Reno3A
楽天モバイル:3万6182円
SIMフリー:3万5800円
OPPO「Reno3A」は、ヒットモデル「Reno A」の後継機です。前モデルよりプロセッサは少し格下のものを採用する一方で、超広角撮影ができるなどカメラ性能を大幅に強化。また、SIMフリー版のストレージ拡大、急速充電対応も果たしました。

防水やおサイフケータイなど人気の機能がしっかり揃っている“ツボを抑えた”スマホです。
前モデルの「Reno A」にはなかった超広角カメラとモノクロカメラが追加されてい ます。

以上、最新Androidスマホ最新ランキングBEST37をご紹介しました! 2020年の最新スマホの進化をぜひ確かめてみてくださいね。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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