キャンプでいろり作り! 焚き火便利グッズおすすめ3選|絶対失敗しないキャンプガイド2020
選び方
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2020年07月14日

キャンプでいろり作り! 焚き火便利グッズおすすめ3選|絶対失敗しないキャンプガイド2020

非日常的な体験を求め、「今年こそキャンプに挑戦!」と意気込んでいる人も多いのではないでしょうか。アウトドア初心者が迷うのがキャンプ道具の選び方。そこで、プロと一緒にビギナーズのための失敗しない選び方とおすすめアイテムをリサーチしました。今回は、一年中楽しむことができる焚き火をより便利に楽しむためのアイテムをご紹介します。

テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。
アウトドア系編集者
風間拓 氏
これまでいくつものアウトドア特集、何冊ものアウトドアムックの編集を手がけてきた野外のスペシャリスト。消費者の立場にたったアウトドア道具のセレクトに精通している。ユーザーの不便をいかに解決してくれるかが、道具の真の魅力だと常に考え、新たな逸品探しに明け暮れる毎日を過ごす。


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※情報は2020年6月発行『はじめてのキャンプ for Beginners』のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

アウトドア 焚き火をもっと楽しむ! おすすめグッズ3選

キャンプの醍醐味は、開放的で非日常的な時間を過ごすこと。最近は、自然の雰囲気を存分に満喫しながらも、充実した設備で快適さも両立したキャンプ場も増えています。とはいえ、より満足度を高めるなら、道具選びにもこだわりたいところ。持っていくもので快適度や楽しみ方も変わってきます。
今回ご紹介するのは、キャンプの雰囲気を盛り上げてくれる焚き火をより楽しくしてくれるアイテムです。寒い時期は暖を取る手段として、夏は虫除けにもなる焚き火ですが、ただ薪を燃やすだけではもったいない! 焚き火をフル活用するためのおすすめアイテム3選をセレクトしたのでぜひチェックしてみてください。

アウトドア 焚き火に鍋を吊せるコールマン「ファイアープレイススタンド」

コールマン
ファイアープレイススタンド
実勢価格:7980円
コールマン「ファイアープレイススタンド」は、4本の脚を使う安定性抜群の焚き火スタンドです。
他製品の多くはトライポッド(三脚)ですが、これなら料理の入った重い鍋を吊るしてもビクともしません。ビギナーでも安心して使えますよ。

ポイント:火力に合わせて高さを調整できる

火の勢いが弱いとき、火力が必要なとき、火に近づけて火力を得ることができます。熾火の状態ならほどよい保温状態をキープ可能です。

ポイント:火から遠ざけるときは鍋を引き上げる

ストッパーの位置を調整することで自由な位置で固定できます。火が強いとき、鍋が煮詰まりそうなときは火から遠ざけましょう。

ポイント:コンパクトに収納できる

ポールは折りたたんでコンパクトに収納でき、持ち運びもラク。料理が済んで焚き火の邪魔になったら撤収も簡単です。

アウトドア 囲炉裏スタイルで楽しめるコールマン「ファイアープレイステーブル」

コールマン
ファイアープレイステーブル
実勢価格:1万5800円
コールマン「ファイアープレイステーブル」は、焚き火を中心にした囲炉裏スタイルが楽しめる焚き火用テーブルです。ステンレス製で上部で汚れにくいのも魅力となっています。

ポイント:焚き火を囲むように並べるだけ!

使用時サイズは100×100cm、高さ27cm、収納時は100×17cm、高さ11cm。重量は約6kg。火の回りにバリエーションよく並べることができます。

ポイント:コンパクトで運びやすいサイズ感

パーツを分解すればコンパ クトになります。組み立てるのも簡単だから、設営・撤収にも時間がかかりません。

アウトドア 扱いがラクなステンレス製鍋 SOTO「GORA OVEN」

SOTO
GORA OVEN
実勢価格:1万9800円
SOTO「GORA OVEN」は、3mm厚の保温性に優れたオーブン鍋です。シーズニングが必要なダッチオーブンと違い、ステンレス製だから扱いもラク。別売の専用の鍋ヅル(3080円)を使えば、焚き火に吊るして使用することもできます。

ポイント:ダッチオーブンより手入れがラク!

鋳鉄のダッチオーブンには憧れるけど、手入れも使い方も難しいのが悩みどころ。ビギナーにはステンレス製がおすすめです。

ポイント:不安定な火力でも熱をキープ!

別売の専用鍋ヅルを使用してトライポッドに吊っている状態がこちら。焚き火の不安定な火力でも、ダッチオーブン並みの保温性と加熱力でしっかり熱をキープできます。

風間拓 氏 アウトドア系編集者
風間拓 氏のコメント

焚き火は暖房にも明かりにもなる、最高のキャンプ道具! そんな焚き火をフル活用して楽しむためのアイテムを揃えてみてくださいね。
以上、焚き火をもっと便利に楽しむためのおすすめアイテム3選でした。
キャンプビギナーさんは、最初からすべてを揃えるのではなく、レンタルを活用したり、日用品で代用できないか検討することも大切。実際にキャンプに何度か行ってみて、自分のキャンプスタイルや重視したいポイントが固まってきたら、少しずつお気に入りの道具を増やしてみてください。

便利な道具があれば、キャンプもより快適で楽しくなりますよ。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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