おうちPCが激変しちゃう!タダ者じゃない“最強アイテム”2選│『家電批評』がセレクト
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the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2020年06月10日

おうちPCが激変しちゃう!タダ者じゃない“最強アイテム”2選│『家電批評』がセレクト

便利なだけじゃなく、楽しい暮らしをそっと手助けしてくれる家電製品たち。その進化は止まらず、日々続々と新しい商品が登場しています。そこで、近ごろ、世間を騒がせた数々のヒット商品からオススメの逸品をセレクト。“ベストヒット家電”をお届けします! 今回は家のPC環境が劇変する最強の「Wi-Fiルーター」「ディスプレイ」ををご紹介します!

本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。

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※情報は『家電批評』2020年6月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

パソコン 『家電批評』がセレクト! 楽しい暮らしに役立つおすすめ家電

仕事中も、家でくつろぐ時間にも、生活をするなかで今や家電は欠かすことができない存在です。実用的で便利なものから、楽しむことが目的の趣味に富んだものまで、家電の種類は本当に様々で、私たちの生活に潤いをもたらしてくれます。

そこで、数々の家電をガチでテストしてきた、ネットを疑う家電購入ガイド『家電批評』が、世間を騒がせた人気製品からおすすめの家電をセレクトしてみました。

今回はその中から、おうちのPC環境を一変させる優秀アイテムをご紹介します!

パソコン Wi-Fi6対応で爆速通信!「バッファロー AirStation」

バッファロー(BUFFALO):AirStation WXR5950AX12:Wi-Fiルーター
バッファロー(BUFFALO)
AirStation WXR5950AX12
実勢価格:3万9800円
サイズ・重量:約W300×H195×D75mm・1580g
いくら早い回線を導入しても、Wi-Fiルーターがボトルネックになっては宝の持ち腐れ。そこで活用してみたいのが、今回ご紹介する爆速Wi-Fiルーター、バッファロー「AirStation WXR5950AX12」です。
※画像はAmazonより

従来の規格となるWi-Fi5と比べて、4倍以上の速度が出るとされるWi- Fi6規格に対応。本誌の速度テストにおいても、Wi-Fi6非対応のiPhone8と、iPhone11の速度差は一目瞭然。大幅に高速化しました。

▼速度差
iPhone8 :265Mbps
iPhone11:620Mbps
PCでは1.4Gbps以上の速度を記録し、目を見張る爆速ぶり。高画質な動画だってストリーミングで快適に視聴できるレベルの速さです。

パソコンやスマホなど、家庭内で同時に複数台で接続するのは今や当たりまえ。快適な通信はもちろん、動画のスムーズな再生も絶対条件ですよね。お値段が高めではありますが、価格以上の価値ある一台としてオススメできます。

予算控えめならWi-Fi5の4ストリームを!

アイ・オー・データ機器:WN-AX2033GR2:Wi-Fiルーター
アイ・オー・データ機器
WN-AX2033GR2
実勢価格:4980円
バッファローのAirStationがいいけど予算がちょっと……という方には、手頃な価格のWi-Fi5の4ストリームが狙い目。そこでおすすめなのは、アイオー データ機器「WN-AX2033GR2」。同時に4台つないでも大丈夫なので、家族みんなで使えます。

パソコン ひと目でわかるタダ者じゃなさ「Acer EI491 CRPbmiiipx」

エイサー(Acer):EI491 CRPbmiiipx:液晶ディスプレイ
エイサー(Acer)
EI491 CRPbmiiipx
実勢価格:14万1780円
サイズ・重量:W119.8×H47.1×D24.8cm・11.4kg
ディスプレイ:49インチ 非光沢湾曲VAパネル
解像度:3840×1080
アスペクト比:32:9
輝度:400cd/㎡
視野角:左右178°、上下178°
リフレッシュレート:48~144Hz
応答速度:4ms
グーンと横に伸びたユニークなフォルムを持つ液晶ディスプレイ、Acerの「EI491 CRPbmiiipx」です。

4Kには及ばないものの、フルHD液晶ディスプレイ2枚分の表示領域を確保。ほどよくカーブを描く曲面ディスプレイは、端から端まで首を大きく動かさなくても目線移動でほぼ見られます。フラットな液晶ディスプレイを並べて使う場合よりも疲れにくいです。

テレワークなどの仕事だけでなく、FPSやレースゲームにも最適。より臨場感を味わえます。HDR対応で表現力も申し分ありません。

ポイント1:画面のすみずみまでキレイ

画面が広いと見づらい部分もありそうですが、心配無用。すみずみまでキレイに表現され、ゲーム画面でも問題ありません。DisplayHDR400対応で、144Hzでも表示できます。

ポイント2:気分が上がるバックライト付き

背面には7色に光るバックライトを搭載。フラッシュで気分を盛り上げてくれます!

部屋の雰囲気を一変させる存在感。ディスプレイにこだわりたいなら申し分のない一台です。

ゲーム用途ならこちらもオススメ!

エイサー(Acer):ET322 QKwmiipx:ディスプレイ
エイサー(Acer)
ET322 QKwmiipx
実勢価格:4万5170円
もう少しお値段控えめで、ゲーム用途にぴったりなディスプレイが欲しい方には、同じくAcerの「ET322 QKwmiipx」がおすすめ。応答速度が4msと早く、遅延による不利も解消。PCとゲームの両方を表示できますよ。
以上、雑誌『家電批評』おすすめの、家のPC環境が激変するアイテム2選をご紹介しました。おうちパソコンがぐっと快適に! 気になったらチェックしてみてくださいね。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
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