「折れない」「書きやすい」「良デザイン」筆圧高めでもOKな最強シャープペン
2020年05月20日(水)
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
「折れない」「書きやすい」「良デザイン」筆圧高めでもOKな最強シャープペン
勉強に仕事に大活躍のシャープペン。最近増えている「芯が折れにくいシャープペン」の最強の1本を見つけるべく、11製品をテスト。オススメをご紹介します。

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MONOQLO テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。
小島健良 LDK編集部 編集長
小島健良
テストするモノ批評誌『MONOQLO』の編集長を経て、『LDK』の別冊・ムックの編集長。ベビー用品、日用雑貨、健康系などが専門。
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  • 芯が折れにくいので
    集中も途切れない
シャープペンで書き物をしていて芯が折れると、イラッとしたり、集中が中断されてしまったりといったこと、ありませんか。とくに、筆圧が強い人は、芯をポキポキと折ってしまいがち。

最近は、芯の折れにくいシャープペンも増えてきました。これなら、仕事も勉強も捗りそうです。

そこで、テストする批評誌『MONOQLO』が「芯が折れにくい」と謳っている国内ブランドを中心に11製品をピックアップし、「芯の折れにくさ」「書きやすさ」「持ちやすさ」「デザイン性」の4つに注目して、テストしました。

その結果、もっともオススメはこちらでした。

  • 選べる筆記感が嬉しい!
    プラチナ万年筆のプロユース
プラチナ万年筆
PRO-USE 171(0.9mm芯)
実勢価格:1458円
第1位に選ばれたのは、プラチナ万年筆の「PRO-USE 171(0.9mm芯)」でした! ペン先が見やすいうえに、重心が低くて紙の上で滑りにくい製図用ペンの長所に、芯が折れにくい機能まで備わっている点が高評価につながりました。
書きやすさ、デザイン性は堂々の満点。折れにくさや持ちやすさの評価も高く、2位のシャープペンとは1.5点もの差がつきました。

集中したい場面では、書き味、持ちやすさ、折れにくさも重要ですよね。資格試験や受験など重要な場面で活躍してくれます!
先端を回すと、折れない機能のオンオフを切り替えられます。
繊細な書き心地と、安定した書き心地の切り替えも可能です。さらに、芯パイプの長さも調節が可能。芯の太さも0.3mmから0.9mmまでそろっています。

これなら、会議中や講義中の大事なメモも集中して取り続けられますね。

▼詳しい検証方法やランキングはこちらでご紹介しています。
以上、芯の折れにくいシャープペンのオススメをご紹介しました。記事を参考にお気に入りを見つけてください。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
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