毎日使うものだから使い勝手重要! 気分も上がる最強の「木製まな板」
ベストバイ
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公開日: 2020年05月23日

毎日使うものだから使い勝手重要! 気分も上がる最強の「木製まな板」

最近の週末は自宅で過ごす時間が多いことかと思います。そこで今回は、過去に本サイトで自宅での時間がより充実するアイテムを紹介した人気記事をプレイバック。今回紹介するのは「木製まな板」です!

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※本記事は過去に配信した記事を再編集したものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

キッチン 調理に欠かせないまな板 樹脂製と木製どちらがいいの?

料理をする際、毎回と言っていいほど出番のあるまな板。複数枚持っているという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

調理グッズコーナーにはさまざまな材質やサイズのまな板が揃っていて、正直どれを選べばいいか悩みますよね。

まずは知ってトクするまな板選びの新基準を見ていきましょう。

キッチン まな板選びの新基準1: 木製にしたほうが鮮度が保てる

まな板の材質は「樹脂製」と「木製」の2種類に分けられます。

樹脂製よりも木製のほうが臭いや色が染み込みやすそう、といったイメージをお持ちではないですか?

まな板の性能にこだわるなら、木製まな板が断然おすすめなんです! それぞれの特徴を比較し、プロにジャッジしていただきました。

木製は料理初心者にも使いやすい

木製まな板は、水に濡らすと表面に水の膜ができます。その膜によって臭いや色移りを防いでくれるので、衛生的かつ美味しく調理できるのです。また、木製まな板は力を入れずに食材を切れるので、包丁にも優しく、初心者にもおすすめです。

一方、樹脂製まな板は簡単に洗える点がメリットですが、臭いや色が染み込んでしまう場合があります。

代表的な木材は主に5種類

木製といってもさまざまな種類の木があります。代表的なのは以下の5種類。

[ヒノキ]
 水に強く乾きやすいので、まな板には最も適していると言われる木材。独特の香りも人気の秘訣。

[イチョウ]
 表面が傷つきにくく、臭いもつきにくい。材質上反りや歪みが出にくく、長く使うのに向いている。

[ヒバ]
 適度な硬さがあり、水に強く腐りにくい特性が。また雑菌などの繁殖を抑える成分が含まれている。

[桐]
 軽量で乾きが早く、大きなまな板が欲しいときは持つのが楽。ただ柔らかいので傷はつきやすい。

[ホオノキ]
 油分が多いので包丁が錆びるのを防ぐと言われる。比較的安価だが、反りやカビには強くない。

まな板選びの参考にしてくださいね。

まな板選びの新基準2: サイズは小さくて厚めが使いやすい

まな板には、さまざまな大きさや厚みのものがあります。

一般的なサイズは主に2種類

まず比較するのは「大きさ」です。一般的には小さめ(5~20cm)と大きめ(25~40cm)の2種類に分かれます。それぞれのメリット・デメリットはこちらです。
一人暮らしを含めて3~4人の一般的な家庭で使いやすいという点で、大きさで軍配が上がったのは、小さいまな板でした!

食材を切って、その都度フライパンや鍋に入れるので、まな板周りが散らからずに済みます。スペースがせまいので、調理が1回ずつになるので多少面倒ですが、結果的にスピーディに作業が進んで効率的なんです。

逆に大きいまな板は同時に多くの食材を切れますが、料理に慣れていないと食材が散らかりやすいのが難点です。

使いやすい厚みは?

次に、どれほどの厚みがあれば使いやすいのかを見ていきます。
厚みは木製と樹脂製で違いが出ました。

まず木製は、実用性を重視するなら1.5cm以上、板前気分を味わいたいなら3cm以上という結果になりました。

よく樹脂製の薄すぎるペラペラなまな板が売られているのを目にしますが、初心者向きとしては正直おすすめできません。スペースを取らず持ち運びも楽ではあるものの、食材も包丁も安定しづらいです。樹脂製なら1cm以上のものを選びましょう。

サイズは22cm四方もあれば1つの食材を切るには十分な大きさです。
これらの検証結果をふまえると、料理初心者でも使いやすいまな板は木製で、大きさは22cm四方、厚みは1cm以上であると言えます。

それでは、このおすすめのサイズ感でピックアップしたまな板をおすすめ順に紹介します。最後に肝心のお手入れ方法も紹介していますので最後までご覧くださいね!

キッチン 買うべき一枚は? プロが徹底検証しました

検証では以下の3項目をテストし、S、A、B、Cで判定しました。

1.使い勝手
2.素材感
3.抗菌

それではベストバイをご覧ください!

キッチン ベストバイは土佐龍の 通称「四万十ひの木まな板」

TOSARYU
スタンド付き まな板Sサイズ
実勢価格:1707円
▼テスト結果
使い勝手:◎
素材感 :◎
抗菌  :◎

今回比較した4製品の中で最も評価が高かったのは、天然ヒノキを使用したスタンド式ミニまな板、土佐龍の通称「四万十ひの木まな板」でした! 
抗菌・抗カビ・殺菌作用があり、古くからまな板の素材として使われてきた歴史ある「四万十ひの木」を使用したこちらの製品。天然木材の質感や香りがしっかりと感じられるまな板が、なんと2000円以下で買えるんです!

ベストバイに選ばれた理由は、価格だけではありません。
抗菌作用のある「四万十ひのき」に油脂成分を配合することで、より殺菌・抗カビ作用を高めています。臭いや色も移りにくく、初心者でも手入れがしやすいので安心です。包丁に優しく、刃先も傷めにくいのもうれしいポイントです。

以上、料理初心者におすすめの木製まな板の紹介でした。

木製まな板は本格的で気分も上がりますよね。お気に入りの道具で料理の腕を上げていきましょう!

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