【2020年最新版】カーナビ最新おすすめ10選|『家電批評』が人気製品を徹底比較
ランキング
本郷 武敏
本郷 武敏/Test by 家電批評編集部
公開日: 2020年05月29日

【2020年最新版】カーナビ最新おすすめ10選|『家電批評』が人気製品を徹底比較

手軽さや価格でスマートフォン向けアプリに押されている感のある「車載専用カーナビ」ですが、厳しい車内環境に耐える性能など、ユーザーを納得させるだけの理由があります。そこで今回は、そんなカーナビのおすすめ製品を「インダッシュナビ」と「ポータブルナビ」の2タイプに分けて紹介していきます。

本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
家電批評編集部
本郷武敏
家電批評の前身『家電批評monoqlo』の創刊メンバー。AV家電をはじめ、車、自転車などあらゆるカテゴリーに精通している。趣味はサッカー観戦、ピュアオーディオ鑑賞。
カーナビ伝道師
高山正寛 氏
カーナビやITS、先進技術が得意分野で、デジタルガジェットにも精通。自動車評論家としても活躍中で、日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員も務める。

<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

※情報は『家電批評』2020年5月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

自動車 スマホナビ全盛の今、カーナビを選ぶ理由がこれ!

すっかり市民権を得た感もある、スマートフォン向けのカーナビアプリ。一方でこれに押されるような格好となったのが、これまで市場を牽引してきた「車載専用カーナビ」です。

確かに導入の手軽さや価格面のメリットでカーナビアプリは魅力的ですが、専用モデルには、やはりユーザーを納得させるだけの理由があります。

まずクルマの中は熱や振動という〝劣悪環境〟だという点があります。カーナビアプリはダッシュボード周辺に設置することが多いのですが、夏場では70℃近くまで上昇するケースもあります。

また、そもそも昨今高性能化しているスマホは本体そのものの発熱も含め、高温には対応していません。ゆえに使用中にフリーズする確率も上昇します。
振動に関しても同様で、日々路面からの振動がスマホに与える影響も決して少なくない、というのが実情です。

そしてカーナビで最も重要視される自車位置精度に関しても、基本GPSのみで自車位置を測位するカーナビアプリはトンネルの中やビル群の狭間などでは精度が低下します。

一方、車載専用モデルの場合はこうした悪条件を前提に対応できるよう当初から開発されており信頼性が高いのが特徴です。

またスマホに比べて画面サイズが大きいなど車載専用モデルを選ぶメリットはまだ大きいものがあります。

そこで今回は、そんなカーナビのおすすめ製品を車に組み込む「インダッシュカーナビ」とダッシュボード上に設置する「ポータブルナビ」の2つのタイプに分けて紹介していきます。

自動車 カーナビの選び方とは?

カーナビの選び方の重要なポイントは4つ。それぞれの項目で自分が快適に使えそうな機能を確認してみましょう。

「設置方法」タイプやインチ数を選ぶ

設置方法は、「インダッシュタイプ」と「ポータブルタイプ」の2種類があります。

まず、「インダッシュタイプ」は、ダッシュボードの中に取り付けるタイプで、オーディオのスペースなどを利用して設置します。使用するときに画面がせり出してくるタイプなので、収納時は圧迫感がありません。データを格納する本体を離れた場所に設置しておくこともできるので、見た目がスッキリとするのが特徴です。

「ポータブルタイプ」は、ダッシュボードの上に取り付けるタイプで、ナビの取り外しができるのが特徴です。使わないときや、長時間駐車する際に取り外しておけるメリットがあります。基本的な機能にしぼり価格をおさえた製品が多く、最低限の機能があればよいという方におすすめです。

インチ数は7インチが一般的ですが、近年大画面の製品が人気で、8~9インチの画面を搭載している製品もあります。ただし、画面サイズが大きいと、車種によって視界が悪くなったり、エアコンに干渉してしまうことも。設置前にサイズの確認が必須といえるでしょう。

「音質」音の良さとコスパから選ぶ

カーナビの音質もこだわりたいポイントです。カーナビをカーオーディオのように使うこともできるので、最近ではハイレゾ音源が再生できるカーナビも販売されています。

また、コスパの高さは価格はもちろん、使い勝手の良さも重要です。必要な機能が搭載されているモデルの中で、価格と機能のバランスが良いものを選ぶようにしましょう。

「内蔵マップ」更新頻度で選ぶ

カーナビの内蔵マップの更新頻度は、知らない道を通るときに重要な項目です。新しくできた道が反映されていなくて焦った経験のある方も多いのではないでしょうか?

安心して遠出するためにも、内蔵マップの更新ができるか、更新頻度は多いかなどは事前に確認しておくことがおすすめです。

自動車 カーナビに搭載されていると便利な機能

カーナビのナビ機能以外にも、便利な機能があります。カーナビに搭載されていてよかったと思える便利な機能をご紹介します。あなたのライフスタイルや家族構成から選んでみてください。

Bluetoothや音声認識の機能があるか

スマホを良く使う方には、Bluetooth機能の搭載は必須といえます。Bluetooth機能があれば、運転中の通話もハンズフリーで可能になります。さらにスマホの音楽を、車のオーディオで再生するのも簡単なので、普段スマホで聴いている音楽を車でも楽しむことができます。

また、音声認識機能は、音声でナビを操作できる画期的な機能です。一人で出かける時でも音声だけでナビの設定がスムーズにできます。ナビを使う機会が多い方におすすめしたい機能です。

家族で出かけるならDVD対応が便利

家族で出かける場合には、DVD機能があると便利です。長いドライブになると、子供たちが飽きてしまうことがありますが、お気に入りのDVDを見ることができれば楽しく過ごしてくれるはず。大人もくつろげる、あると便利な機能といえそうです。

自動車 カーナビの評価ポイント

昨今では移動時間をより豊かなものとするエンターテインメント要素は重要なポイントとなっています。今後この領域はますます進化していくと思いますが、何よりもカーナビは目的地まで確実かつ安全にナビゲートすることが重要ということを忘れてはいけません。

車載専用だからこそ、地図の見やすさやユーザーインターフェースに代表される使いやすさ、また先進安全装備が装着されていないクルマにも「安心や安全」機能を後付けできることが市販カーナビのメリットと考えています。

ポイント1:「地図のデザインと見やすさ」 パッと見ただけで地図が読めるか?

カーナビに求められるのは運転に必要な情報がすぐに得られること。言い換えればシンプルで視認性に優れた専用の地図が必要です。

ポイント2:「安全サポート機能の充実度」 今どきのカーナビは安全も支援する

高速道路の逆走など昨今の社会問題にも対応すべく、これらを警告してくれる機能を搭載するカーナビを今後は選ぶ必要があります。

ポイント3:「地デジ対応か否か」 ユーザーから要望も多い機能なんです

あくまでも停車時のみという条件付きですが、地デジチューナーはコンテンツとして人気です。できればフルセグをオススメします。

それでは早速、インダッシュカーナビ、そしてポータブルカーナビの「選び方」、その後「おすすめ製品」をご紹介します。

まずはインダッシュカーナビから。

自動車 インダッシュカーナビの選び方 高額で長く使うために基本性能にこだわるべき

その1:トレンドは「大画面化」 大画面で視認性が向上、操作面でもメリット

大画面化することは各種情報を瞬時に取得しやすく、ディスプレイ上のタッチスイッチも大型化され操作ミスが軽減するメリットがあります。

取り付けられる車種を限定する機種もありますので、購入前に対応車種を確認しましょう。縦100mm×横178mmの2DINに収まる7V型が主流でしたが、近頃は装着車種が限定されるもののワイドディスプレイや9V~10V型を採用した機種が人気です。

また、写真のパナソニック製カーナビのように本体とディスプレイを別にして車種問わず装着可能としたものもあります。

その2:検索・探索機能 独自データを活用した、個性的なルート探索

目的地までのルートを探索する場合、自分好みのルートをどれだけ提案してくれるかがポイントとなります。

交通情報もカロッツェリアは膨大なデータとリアルタイムな情報を集めた独自のサーバをもち、パナソニックはタクシーなどから情報を収集してレーンごとの混雑状況を把握するなど、独自性を打ち出しています。

写真はカロッツェリア製サイバーナビのルート選択画面。距離や所要時間、料金などの違いによる6つのルートを提案します。

その3:地図更新頻度 価格が上がってもぜひ欲しい機能

高速道路の延伸や市町村合併、施設の建設など情報のアップデートの早い昨今では地図更新は常識です。

インダッシュナビは一定期間までの地図更新は無料というケース(多くは1年または3年、それ以降は有償)、定額料金を払って更新するなど様々。

購入前にどのくらいの期間使えるかも含め、確認することをオススメします。
カーナビをきっちり使いこなすためには地図更新はマスト。サービス期間が終了してから地図更新する場合、約2万円ほど必要。

その4:ワイヤレス接続 スマホは鞄の中に入れたままでOK

スマホに取り込んだ楽曲データや昨今のサブスクリプションによる音楽配信サービスを楽しむためにもワイヤレスで接続するのが利便性も含めベストな使い道です。

最新機種の多くはBluetooth内蔵ですが、ごく一部の廉価版モデル、ネットで旧型式を購入する場合にBluetooth非対応モデルもありますので注意が必要です。

上位機種は高音質コーデックのAACに対応するモデルが多くあります。音質にこだわるならチェックしましょう。

その5:エンタメ機能も充実 家族のドライブではもはや必須アイテム

後席で映像などを楽しむ「リアエンターテインメント」は家族でのドライブでは重宝します。また昨今ではドライブレコーダーやリアビューカメラなどのセキュリティ領域でも連携ができるカーナビが人気を集めています。

カーナビ購入時には、どんな周辺機器に対応するかは事前に確認するようにしましょう。

後席用のリアモニターとの連動は、エンターテインメント性を重視するカロッツェリアやケンウッドが得意としています。

自動車 インダッシュカーナビ おすすめ5選

自動車 カーナビ界の最高峰はこれ! カロッツェリア「サイバーナビ AVIC-CZ910-DC」

カロッツェリア 
サイバーナビ AVIC-CZ910-DC
実勢価格:14万4814円

画面サイズ・画素数/7V型HD・2,764,800画素 
メディア/TV/DVD/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー
7V型の2Dメインユニット。高精細のHDパネルを採用することで地図表示やAVコンテンツを高画質で再生可能。ネットワークも強化された最高峰。

市販カーナビとしては初採用となる車内向けインターネット接続サービスに対応、NTTドコモが提供するサービスに準じ、定額でネット接続が使い放題になります。

製品名の末尾に付く「DC」はネットワークスティック同梱を意味しますが、これを選ぶと1年間このサービスが無料で使えることからもこのモデルをオススメします。

またルート探索能力も優れており、独自のテレマティクスサービスである「スマートループ」により導き出されたルートはまさに「プロ品質」と呼べるほどです。
2DINにすっきり収まるイケメンカーナビ

7V型ディスプレイは静電容量方式タッチパネルを採用したフルフラットなデザイン。コンソールにすっきりと収まります。

地図画面
複雑な道路もわかりやすいです。

1677万色もの色階調によって見やすくてメリハリのある地図が表示可能。立体的に交差する道路などもひと目で判別できます。

エンターテインメント
ネットワーク経由で映像・動画を楽しめる

YouTube動画を再生できるストリーミングビデオを搭載。Amazon Fire TV Stickをつなげば映画やドラマも視聴できます。

自動車 大画面だからストレスフリー パナソニック「ストラーダ CN-F1X10BD」

パナソニック
ストラーダ CN-F1X10BD
実勢価格:15万3632円

画面サイズ・画素数/10V型ワイド・2,764,800画素
メディア/TV/DVD/CD/Bluetooth/USB/SD/チューナー
多くのクルマに10V型大画面の装着を可能とする大ヒットモデル。最上位モデルはブルーレイディスクのほか、地デジも高精細HD画質で楽しめます。

これまで車種専用か専用キットがなければ実現できなかった「大画面カーナビ」。

ディスプレイを本体から浮かせるような「フローティング構造」を採用することで2DINサイズのクルマの多くに大画面カーナビの装着を可能にしたモデルです。
取り付け可能車種は日々増えており、現在でも400車種を超えます。

特にこのモデルは10V型大画面でありながら従来までの9V型と同じボディサイズを実現。圧倒的ともいえるディスプレイの美しさはブルーレイなどの映像を際立たせます。
細かい角度調整も可能な画期的構造

独自のフローティング構造で2DINに収まらない大型の10V型ディスプレイが装着可能。画面を見やすい角度に調整できます。

地図画面
リアルなイラストで実際の交差点を再現しています。

全国約1870の交差点をリアル3Dで拡大表示します。路面のカラーレーンなども再現しているので迷うことなく走行できます。

エンターテインメント
音質も画質も最高レベルです。

ハイレゾ音源のFLAC、WAV形式に対応し、市販カーナビで唯一、HD画質のまま再生できるBDプレーヤーを搭載します。

自動車 7V型インダッシュのコスパ最強モデル パナソニック「ストラーダ CN-RE06D」

パナソニック
ストラーダ
CN-RE06D
実勢価格:5万2713円
3年間で1回の全地図更新データ、VICS-WIDE、Bluetoothオーディオ対応などコスパの高さが魅力。幅200mmに対応するCN-RE06WDもあります。

自動車 上位機種の高性能を手頃な価格で提供 カロッツェリア「楽ナビ AVIC-RQ903」

カロッツェリア
楽ナビ
AVIC-RQ903
実勢価格:10万4280円
人気の「楽ナビ」シリーズに大画面トレンドに合わせた9V型HDモニターを搭載したモデル。3年分のマップチャージ(地図更新)も標準で付帯されます。

自動車 スピーディに使えてストレス知らず ケンウッド「彩速ナビ MDV-S707」

ケンウッド 
彩速ナビ 
MDV-S707
実勢価格:6万4880円
数あるカーナビの中でも圧倒的なレスポンスの高さが魅力。特に画面操作におけるストレスのなさは見事。前後2カメラのドラレコとの連携性も高い。

続いて、ポータブルカーナビ編です。

自動車 ポータブルカーナビの選び方 シンプルだからこそ独自機能に注目

その1:画面サイズは7V型が主流 数多くの情報を確実に取得できる

インダッシュカーナビが大画面化するのに伴い、ポータブルカーナビもより地図画面が見やすい7V型が現在の売れ筋です。

液晶画面周辺のフレームを狭めることで従来より全体のサイズはコンパクトになっていることも特徴なので自分のクルマに装着した際のイメージを持ち選ぶのがいいでしょう。

ダッシュボード上に設置するポータブルナビは、視界を邪魔しないことが重要。軽カーやコンパクトカーではあえてコンパクトな5V型を選ぶのもありです。

その2:+αの独自機能に注目 トンネルの中でも自車位置は正確

ポータブルカーナビはインダッシュカーナビに比べ、自車位置精度に劣りますが、本体内に独自のセンサーを搭載したりGPSだけでなく「みちびき」や「グロナス」といった他の衛星からの情報が受信できるかもチェックしてみましょう。

またオービスや取り締まり情報などを知らせるユニークな商品も注目です。ドライブレコーダー、レーダー探知機で定評のあるユピテルは、“うっかり違反”を防ぐ機能を搭載しています。

その3:地図の更新はできるか? まだ数は少ないが欲しい機能のひとつ

ポータブルナビの場合、最新の地図データだけをインストールしてその後は更新できない「売り切り型」が意外と多いのも事実です。

上位機種には最長3年間無償更新というモデルもありますが、長く使うことも考え、まずは有償でも将来にわたり更新が可能かどうかを確かめることが重要です。

長く使いたいなら有償でも地図更新対応機種がおすすめ。ただし、ポータブルナビは価格が安いため、地図を更新せずに新型に買い替えるという選択もありです。

自動車 ポータブルナビおすすめ5選

自動車 ポータブルカーナビで一番人気 パナソニック ゴリラ CN-G1300VD

パナソニック
ゴリラ
CN-G1300VD
実勢価格:4万4500円

画面サイズ・画素数/7V型・1,152,000画素
メディア/TV
ポータブルナビのトップブランドである「ゴリラ」の最上位モデル。渋滞情報を取得できるVICS WIDEに対応することで渋滞回避ルートも探索します。

最新のゴリラの最上位モデルゆえにフル機能を搭載している点が最大の特徴です。

無料更新地図には新たに誘導カラーレーンまでリアルに再現した交差点拡大図などドライバーをサポートします。

VICS WIDEもここからのデータをもとに渋滞を回避する「スイテルート案内」を搭載、渋滞回避レベルを3段階で調整できるのもゴリラだけの機能です。

またオプションのリアビューカメラ(CY-R90KD)を接続すればバック時に車両後方を映し、ゴリラの画面上で確認することができます。
大手メーカーでは最大サイズの画面

7V型ワイド画面を収めた外形寸法は幅176.5×高さ113.7mm。ポータブルナビとしては大型で見やすいです。]

地図画面
ポータブルだけど見やすい地図画面です。

上位モデルであるインダッシュタイプのストラーダと同レベルの詳しさで3D交差点拡大図を表示。複雑な道でも安心です。

運転サポート
優れた発展性で駐車時も安心です。

別売りのリヤビューカメラ(CY-RC90KD)を接続すれば、後退時に大きなナビ画面で車両後方を確認できるので安心です。

自動車 機能を省いてコスパは最強 パナソニック ゴリラ CN-G730D

パナソニック
ゴリラ 
CN-G730D
実勢価格:3万5800円

画面サイズ・画素数/7V型・1,152,000 画素
メディア/TV
最上位モデルである「CN-G1300VD」から地図更新やVICS WIDEは省略されていますが、高い基本性能は同等です。その分価格を抑えています。

ポータブルカーナビを欲しがるユーザーにとって重要なのは高い基本性能と価格とのバランスです。その点でもこのCN-G730Dは非常に高いコストパフォーマンスを有しています。

地図は詳細地図も含めて16GBの大容量を持ち、市街地地図も非常に細かく収録されています。

パナソニックが推進してきた「安全・安心運転サポート」機能も高速道路の本線やランプ合流部などでの逆走の検知や一般道での一時停止、制限速度警告など機能を強化することで買い替え需要にも対応しています。
買い替えたときのデータ移行が楽

SDカードでバックアップが可能。機種を変えた際に登録した地点のデータを簡単に移行できます。

地図画面
現実に即しているリアルな案内標識です。

パッと見でもわかりやすいように、ナビ画面上で簡略化した表示ではなく、実際の案内標識に準じた地名・通称名を表示します。

運転サポート
危険なスポットを画面上で警告します。

事故多発地点を警告するうえに、高速道路の逆走検知警告機能も搭載しているため、慣れない道でも安心してドライブできます。

自動車 コンパクトボディで視界を妨げない パナソニック ゴリラ CN-G530D

パナソニック 
ゴリラ 
CN-G530D
実勢価格:2万2400円
5V型ディスプレイで軽自動車などにもマッチするデザイン。16GBメモリーや自車位置測位精度を向上させる「Gロケーション」なども搭載します。

自動車 うっかり違反を未然に防ぐ ユピテル ポータブルカーナビゲーション YPF7550ML

ユピテル 
ポータブルカーナビゲーション 
YPF7550ML
実勢価格:4万700円
レーダー探知機も販売する同社らしいユニークな商品です。全国7万3000件以上の警報・警告データを収録し、安全運転をサポートしてくれます。

自動車 7V型なのにお手頃価格 パナソニック ゴリラ CN-G720D

パナソニック 
ゴリラ 
CN-G720D
実勢価格:2万6800円
2018年6月に発売されたモデルですが、逆走検知や警告などを知らせる「安全・安心運転サポート」も搭載します。何よりも7V型でこの価格は魅力的です。

以上、「インダッシュカーナビ」「ポータブルカーナビ」のおすすめ10選でした!

スマホナビにはない大画面での安全なドライブをぜひお楽しみください!

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
  • pocket

関連記事