【2021年】ドリップコーヒーのおすすめランキング39選|『LDK』が人気商品を徹底比較
ランキング
渡部 孝太
渡部 孝太/Test by the360.life編集部
公開日: 2021年03月24日

【2021年】ドリップコーヒーのおすすめランキング39選|『LDK』が人気商品を徹底比較

飲みたいときにサッと淹れられて便利なドリップパックコーヒー。今回は安くて人気の39製品を比較して、雑誌『LDK』オリジナルのおすすめランキングを作成しました。プロ直伝のコーヒーの選び方、おいしい淹れ方もご紹介しますので、コーヒー好きは必見です!

日本カフェプランナー協会会長
富田佐奈栄 氏
日本カフェプランナー協会会長。佐奈栄学園学園長。カフェのスペシャリストとしてテレビ、雑誌、商品開発等で活躍。
テストする女性誌
LDK
インテリア、掃除、食品からコスメ、健康まで、あらゆるモノやサービスを賢く選ぶために、ホンネでテストする女性向け生活情報誌。


※情報は『LDK』2021年3月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

食品雑貨 もっと美味しいおうちコーヒーを楽しみませんか?

コーヒーはお店で飲むもの、という方もいると思います。家で淹れるのはメンドウだったり、おいしく淹れられないということもありますよね。

でも、コツさえわかれば味も香りもぐんとアップ。家でもお店のような味が楽しめるんです。
ひとくちにコーヒーといっても、インスタントコーヒーやドリップバッグ、コーヒーメーカーで作るものなど、種類はいろいろ。

今回はお店に近い味を手軽に楽しめる、おすすめのドリップバッグコーヒーをご紹介したいと思います。

食品雑貨 早いのに本格的な味! ドリップコーヒー

おうちコーヒーのなかでも、早さとおいしさを兼ね備えているのがドリップバッグコーヒーです。カップ1杯分のコーヒー粉が、小さな紙フィルターに詰まっていて、お湯を注ぐだけで、本格的なレギュラーコーヒーを味わえます。
個包装になっているので使いやすく、持ち運びもラクチンです。オシャレなパッケージのものはコーヒーギフトにもぴったり! 

コーヒー粉は酸化するので、開封したら早めに使いましょう。ドリップバッグだけでも販売されていて、中に自分の好きなコーヒー粉を入れてオリジナルを作ることもできちゃいます。

それではランキングの前にコーヒーの基本についてみていきましょう。

食品雑貨 【基本1】コーヒーの味は苦味、酸味、甘味、コクの4つから構成

コーヒーの味をひと言で表現するのは難しいものがありますが、「苦味」「酸味」「甘味」「コク」から構成されています。

コーヒー豆の種類や産地、焙煎具合により酸味が強いものから苦味が強いものまでさまざまで、これがコーヒーの奥深いところです。

[苦味]
コーヒーの味の基本といえばやはり独特の苦味です。豆は深煎りするほど、苦味が強くなる傾向にあります。

[酸味]
浅煎りの豆ほど酸味が強い傾向にあります。フレッシュな酸味は苦味同様コーヒーに欠かせない味わいです。

[甘味]
新鮮な豆を適切に焙煎し、きちんと淹れることで、コーヒー自体のわずかな甘味が感じられるようになります。

[コク]
飲み終わった後に残る濃厚なコーヒーの味わい。そこで感じられるのが、まさにコーヒーのコクです。

食品雑貨 【基本2】世界のコーヒー豆は大きく2種類に分かれます

続いては、コーヒー豆の種類についてご説明します。

コーヒー豆の栽培には、年間降雨量1800~2500ml、適度な陽当たり、平均気温20度前後、肥沃で水はけのいい土地、標高500~2500mの山や高地、という厳しい条件が課せられています。

この条件が揃うのがコーヒーベルトと呼ばれる赤道から北緯25度と南緯25度に囲まれたブラジルや東南アジア、中南米や中東などになります。

そこで栽培されるコーヒー豆は主に、「アラビカ種」「ロブスタ種」というコーヒーノキから採れます。これに「リベリカ種」をくわえたコーヒーノキが3大原種といわれていますが、生産量は1%に過ぎず、ほとんど流通していません。

つまり、わたしたちが普段飲んでいるコーヒーはアラビカ種かロブスタ種のコーヒー豆ということになります。
この2種は味はもちろん、形などの見た目も異なります。まず特徴をおさえておきましょう。

[アラビカ種]
甘い花のような「フローラル」のアロマの香りと強い酸味が特徴で、圧倒的な人気です。若干楕円形をした形。

[ロブスタ種]
苦味が強く、渋みがあり個性的な風味が特徴。ブレンドコーヒーやインスタントコーヒー、缶コーヒーの原料として使われています。丸みを帯びています。

食品雑貨 【選び方1】コーヒー豆の種類と焙煎度合い

実際にコーヒーを選ぶときに大切なポイントは、「豆の種類」「焙煎度合い」それから「味わい」の3つ。

コーヒー豆は同じ種でも、育った地域の土壌などによって味わいが変化します。「エメラルドマウンテン」や「ブルーマウンテン」と喫茶店などで聞いたことあると思いますが、味の違いを産地名を表しているのです。
それでは、日本でも人気の高い代表的なコーヒー豆の特徴をみてみましょう。

[グァテマラ]
中米にある火山と熱帯雨林で有名な国。甘い香りとやや強い上品な酸味、ほどよいコクが特長です。栽培地域に多様性があり、味わいもバラエティ豊かです。

[キリマンジャロ]
タンザニアにあるアフリカ大陸最高峰のキリマンジャロで栽培されるコーヒー豆。1000m以上の高地が育む強い酸味と香り、豊かなコクが特徴です。

[エメラルドマウンテン]
コロンビアの農家代表組織「FNC」が厳選して認定。全生産量のわずか3%未満という高級豆です。名称はエメラルドとアンデス山脈にちなんでいます。

[マンデリン]
インドネシア・スマトラ島で栽培される高級銘柄。同国ではロブスタ種が主ですが、本品はアラビカ種。深いコクとほろ苦さが絶妙なバランスを生んでいます。

[モカ]
イエメンの港町、モカから輸出されるコーヒーの総称で、最古のコーヒーブランド。独特の強い酸味と、フルーティーな香り、甘みとコクが特長です。

[ブルーマウンテン]
コーヒー栽培に最高の環境とされる、ジャマイカのブルーマウンテンエリアの豆。優雅な香りと調和の取れた甘味で“コーヒーの王様”とも評される味です。

食品雑貨 【選び方2】ブレンドとストレートの違い

ドリップコーヒーにはブレンドとストレートがあります。「なぜ、わざわざ混ぜるの?」とお思いの方もいるでしょう。理由はいたって簡単。コーヒー豆にはそれぞれ酸味や苦味、香りやコクなどの個性があるので、それらの長所や短所を補い合うと、理想のコーヒーが完成するのです。

[ブレンド]
複数種のコーヒー豆をブレンドしたもの。豆の特徴をうまく組み合わせて配合比率を決めます。

[ストレート]
単一の種類で淹れられるコーヒー。「モカ」や「キリマンジャロ」などの銘柄で知られています。

食品雑貨 【選び方+α】同じ豆でも焙煎度合いで味が変化

焙煎には加熱する時間や程度によりレベルがあり、これを「焙煎度」と呼びます。焙煎度は大きく分けて「浅煎り」「中煎り」「深煎り」の3段階に分けられ、日本では焙煎度がさらに細分化され、8段階に分けられています。

上の図にあるように、「ライトロースト」から「シナモンロースト」が浅煎り、「ミディアムロースト」から「シティロースト」が中煎り、「フルシティロースト」から「イタリアンロースト」が深煎りにあたります。
焙煎度が浅いほど酸味が強く、深いほど苦味が強い味に仕上がります。熱を加えると、薄くグリーンがかった豆が、チョコレートのような色に変化して、香りと風味が生みます。

それでは、焙煎度の主な特徴を図の右上端から順番にご説明します。
[ライトロースト](浅煎り)
もっとも浅煎り。香り・コクともに不足していて、一般的には飲用に不向きです。焙煎のテストなどの際に用います

[シナモンロースト](浅煎り)
シナモンに近い色の状態。ライトよりも香りはありますが、酸味が強く苦味はない。良質な酸味を持つ豆ならブラックがオススメです。

[ミディアムロースト](中煎り)
ミディアムから見慣れた茶色になります。まだまだ酸味が強く、苦味は弱い。口当たりが軽く、アメリカンに向いています。

[ハイロースト](中煎り)
スタンダードな焙煎度のひとつ。酸味と苦味、甘味のバランスがよく、ストレートコーヒーの個性がよくわかる味になります
[シティロースト](中煎り)
スタンダードな焙煎度。酸味よりも苦味とコクが強く感じられるようになります。こちらもストレートに適しています。

[フルシティロースト](深煎り)
酸味よりも苦味がさらに強くなり、豆の表面に油が出てきます。アイスコーヒーやエスプレッソがオススメです。

[フレンチロースト](深煎り)
酸味はほとんどなく、苦味とコクが際立ちます。牛乳を混ぜてもコーヒーの味がしっかりしているので、カフェオレなどに最適

[イタリアンロースト](深煎り)
もっとも深煎りで色は黒に近くなる。濃厚な苦味と香ばしさが感じられ、エスプレッソやカプチーノに向いた煎り方です。

食品雑貨 バッグに入っているコーヒー粉の量によって濃さが変わる

コーヒーの濃さは、ドリップバッグの中に入っているコーヒーの量によって変わります。市販のドリップコーヒーバッグの内容量は基本的に約7~12gです。コーヒーの風味をしっかりと感じたい、濃い目が好みなのであれば、多めに入っているものを選ぶと良いでしょう。

食品雑貨 妊婦さん・カフェインのとり過ぎが心配な人はカフェインレスタイプを

仕事の合間などに頻繁にコーヒーを飲む人やコーヒーが大好きな人は、カフェインの過剰摂取が気になりますよね。また、妊婦さんもカフェインの取りすぎは避けたいところ。

そんな人におすすめなのが、カフェインレス(デカフェ)タイプのドリップコーヒーです。カフェインレスタイプのコーヒーはカフェインがほとんど含まれないので、気になる方は試してみるのもいいでしょう。今回のランキングでも取り上げたのでぜひチェックしてみてください。

ただし、コーヒーからカフェインを除去する際に、風味や香りが変化してしまうことがあります。好きなタイプのコーヒーでもカフェインレスタイプとは味が異なる場合があるので、まずは少量パックで味を確かめてみてくださいね。

食品雑貨 おすすめドリップバッグコーヒーの淹れ方は?

ドリップバッグは、いわゆる「ハンドドリップ」と淹れ方が同じで、4回に分けてお湯を注ぎます。1投目は豆に均一にお湯を含ませてから20秒ほどそのままにして蒸らし、2投目で粉を膨らませ、3、4投目でコーヒーを抽出しましょう。

食品雑貨 ドリップコーヒーバッグ39製品をプロが実際に飲んで比較!

今回のテストにあたって、スーパーなどで売れ筋のドリップバッグコーヒー39製品を集結。コーヒーのプロである富田佐奈栄氏にご協力いただき、富田氏と雑誌・LDK編集部員、主婦モニターが実際に試飲しました。

採点は富田氏が行い、、味の感想には主婦の意見も反映しています。

テストしたのは、次の5項目です。

テスト1:香り(20点満点)

製品名や宣伝文句から想像するコーヒーの香り高さを審査。香りが弱いと減点しました。

テスト2:味の第一印象(20点満点)

コーヒーを飲んだ瞬間の「おいしい!」という感覚の強さ、旨み・味わいなどを審査

テスト3:コク(20点満点)

渋味や苦味が織りなす「コク」に、丸みまたは重厚感があるかを審査しました。

テスト4:バランス(20点満点)

コーヒー本来の甘味とコク・後味のバランスがよく、香りとマッチしている場合は加点しました。

テスト5:色(20点満点)

白い紙コップに100ml注いだうえで並べて比較し、色の美しさを採点しました。

以上の5項目をテストした結果は、評価の高かった製品から順にランキングで発表します。また、採点の対象ではありませんが、苦味、酸味、焙煎も数値化しています。ぜひ、コーヒーを買うときの参考にしてください。

それでは、お待ちかねのおすすめ商品ランキングを発表します!

記事1位BEST 但馬屋珈琲店「但馬屋クラシックブレンド ドリップバッグコーヒー」

但馬屋珈琲店
但馬屋クラシックブレンド
ドリップバッグコーヒー
実勢価格:149円
内容量:12g
豆の原産国:コロンビア、ブラジル 他
▼テスト結果
苦味:4
酸味:4
焙煎:4

▼テスト結果
香り 20点/20点
味の第一印象 19点/20点
コク 20点/20点
バランス 19点/20点
18点/20点
合計 96点/100点
ベストバイは但馬屋珈琲店「但馬屋クラシックブレンド・ドリップバッグコーヒー」。お湯を注いでいるときの、フルーティな豆を煎ったような香りがとてもよく、ネルドリップで淹れた喫茶店のコーヒーのような奥深いコクがあります。
砂糖やコーヒーミルクを入れてもコーヒーの味が際立ちます!

さすが喫茶店のブレンド! とても上品な味わい

東京・新宿などに喫茶店を展開する但馬屋珈琲店のクラシックブレンドは、苦味と渋味、酸味、甘味が融合した上品な味。ネルドリップで淹れたかのようなコクで、濃厚なチョコやクッキー、チーズケーキと合います!

記事2位BEST キーコーヒー「ドリップバッグ グランドテイスト コク深いリッチブレンド」

キーコーヒー:ドリップバッグ グランドテイスト コク深いリッチブレンド:珈琲
キーコーヒー
ドリップバッグ グランドテイスト
コク深いリッチブレンド
実勢価格:429円
内容量:6g×18袋
豆の原産国:ベトナム、ブラジル 他
※Amazonはパントリー対象商品
▼テスト結果
苦味:5
酸味:5
焙煎:5
香り 19点/20点
味の第一印象 18点/20点
コク 19点/20点
バランス 19点/20点
19点/20点
合計 94点/100点
2位はキーコーヒー「ドリップバッグ グランドテイスト コク深いリッチブレンド」。お湯を注ぐといい香りがふわっと漂い、粉がよく膨らみます。しっかりとした苦味と酸味があるのに味のまとまりが上品で、深みあるコクと甘味が後味を彩るコーヒー。
ストレートでも、コーヒーミルクを入れても。

記事2位BEST 但馬屋珈琲店「マンデリン グレード1 ドリップバッグコーヒー」

但馬屋珈琲店:マンデリン グレード1 ドリップバッグコーヒー:珈琲
但馬屋珈琲店
マンデリン グレード1
ドリップバッグコーヒー
実勢価格:170円
内容量:12g
豆の原産国:インドネシア
▼テスト結果
苦味:4
酸味:4
焙煎:4
香り 19点/20点
味の第一印象 19点/20点
コク 19点/20点
バランス 19点/20点
18点/20点
合計 94点/100点
同2位は但馬屋珈琲店「マンデリン グレード1 ドリップバッグコーヒー」。粉がよく膨らんで酸味と苦味のバランスがよく、シナモンやハーブのような香りと味わいがあるマンデリンの特徴がよく出ています。
しっかりした味でコクに深みがあり、苦味と渋味が残る後味にも余韻があります。

記事4位 キーコーヒー「ドリップバッグ グランドテイスト 甘い香りのモカブレンド」

キーコーヒー:ドリップバッグ グランドテイスト 甘い香りのモカブレンド:珈琲
キーコーヒー
ドリップバッグ グランドテイスト
甘い香りのモカブレンド
実勢価格:321円
内容量:6g×18袋
豆の原産国:エチオピア、ブラジル 他
※Amazonは6g×18袋×4個の商品ページです
▼テスト結果
苦味:5
酸味:5
焙煎:5
香り 18点/20点
味の第一印象 19点/20点
コク 18点/20点
バランス 19点/20点
19点/20点
合計 93点/100点
4位はキーコーヒー「ドリップバッグ グランドテイスト 甘い香りのモカブレンド」。豆の油分が適度に出ていて、色がツヤツヤ。モカの特徴であるフルーティな酸味と苦味があり、すっきりとした甘い後味と香りが楽しめます。
モカが好きならストレート、コクを加えるならコーヒーミルクを入れて。

記事5位 味の素AGF「森彦の時間 ドリップコーヒー 森彦ブレンド」

味の素AGF:森彦の時間 ドリップコーヒー 森彦ブレンド:珈琲
味の素AGF
森彦の時間
ドリップコーヒー 森彦ブレンド
実勢価格:537円
内容量:10g×5袋
豆の原産国:コロンビア、グアテマラ 他
※Amazonは10g×5袋×6箱の商品ページです
▼テスト結果
苦味:4
酸味:4
焙煎:4
香り 19点/20点
味の第一印象 18点/20点
コク 19点/20点
バランス 19点/20点
16点/20点
合計 91点/100点
5位は味の素AGF「森彦の時間 ドリップコーヒー 森彦ブレンド」。粉は香りにやや酸味を感じますが、淹れると重厚感がある香りに変わり、苦味と酸味のバランスがとてもいいです。後味にすっきりとした甘味とコクがあります。
クリームたっぷりのスイーツと合わせて飲んでみて!

記事6位 カルディ「カフェカルディドリップ イタリアンロースト」

カルディ:カフェカルディドリップ イタリアンロースト:珈琲
カルディ
カフェカルディドリップ
イタリアンロースト
実勢価格:486円
内容量:10g×10袋
豆の原産国:ブラジル、コロンビア 他
※楽天は10g×10袋×3個セットの商品ページです
▼テスト結果
苦味:5
酸味:2
焙煎:5
香り 17点/20点
味の第一印象 18点/20点
コク 18点/20点
バランス 18点/20点
18点/20点
合計 89点/100点
6位はカルディ「カフェカルディドリップ イタリアンロースト」。最も深煎りなのがイタリアンロースト。深みのある色で、複雑な苦味と奥深いコクが感じられます。
酸味はあまりありませんが、しっかりした味のコーヒーが好きな人にドンピシャ。カフェラテにも向いています。

記事7位 スターバックス「オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー パイクプレイス®ロースト」

スターバックス:オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー パイクプレイス®ロースト:珈琲
スターバックス
オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー
パイクプレイス®ロースト
実勢価格:513円
内容量:9g×5袋
豆の原産国:コロンビア、ブラジル
▼テスト結果
苦味:4
酸味:4
焙煎:4
香り 16点/20点
味の第一印象 18点/20点
コク 18点/20点
バランス 18点/20点
18点/20点
合計 88点/100点
7位はスターバックス「オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー パイクプレイス®ロースト」。焙煎の香りがとてもよく、苦味と酸味のバランスも絶妙。すっきりとしたコクで味に広がりがあり、後味のキレも抜群です。
サンドイッチなど、マヨネーズがたっぷり入った食事と合うコーヒーです。

記事8位 猿田彦珈琲「猿田彦クラシック」

猿田彦珈琲:猿田彦クラシック:珈琲
猿田彦珈琲
猿田彦クラシック
実勢価格:648円
内容量:11g×5袋
豆の原産国:コスタリカ、ブラジル、グアテマラ、ケニア
▼テスト結果
苦味:3
酸味:4
焙煎:5
香り 17点/20点
味の第一印象 18点/20点
コク 18点/20点
バランス 18点/20点
16点/20点
合計 87点/100点
8位は猿田彦珈琲「猿田彦クラシック」。深煎りの中細挽きで、お湯を注ぐときの香りがいいです。果実のような酸味があり、丸みがあるさっぱりした後味で食事にもぴったり。
コーヒーミルクではなく砂糖を入れると、フルーティな味わいが高まります。

記事9位 ミカフェート「GLORIA CAFE REVOLUCION」

ミカフェート:GLORIA CAFE REVOLUCION:珈琲
ミカフェート
GLORIA CAFE REVOLUCION
実勢価格:648円
内容量:12g×5袋
豆の原産国:コロンビア、ペルー、エルサルバドル
※Amazonは12g×5袋×6箱セットの商品ページです
▼テスト結果
苦味:3
酸味:3
焙煎:3
香り 18点/20点
味の第一印象 16点/20点
コク 18点/20点
バランス 18点/20点
17点/20点
合計 87点/100点
9位はミカフェート「GLORIA CAFE REVOLUCION」。推奨湯量は150~220mlと、濃いめ好きと薄め好きのための目安を書いてくれているのが親切。
苦味と酸味、香りのバランスがよくて後味もまろやか。クッキーやぼうろなど、小麦粉系のおやつと相性抜群です。

記事10位 片岡物産「匠のドリップコーヒー リッチ ブレンド」

片岡物産:匠のドリップコーヒー リッチ ブレンド:珈琲
片岡物産
匠のドリップコーヒー
リッチ ブレンド
実勢価格:321円
内容量:9g×10袋
豆の原産国:ブラジル、コロンビア 他
▼テスト結果
苦味:4
酸味:4
焙煎:4
香り 17点/20点
味の第一印象 18点/20点
コク 18点/20点
バランス 18点/20点
15点/20点
合計 86点/100点
10位は片岡物産「匠のドリップコーヒー リッチ ブレンド」。口当たりがよく、飲みやすいです。後からしっかりとした苦味を感じ、味に広がりがあります。味がしっかりしているので、コーヒーミルクや牛乳を入れても負けません。
食後やおやつタイムに飲みたいコーヒー。

記事11位 カルディ「カフェカルディドリップ マイルドカルディ」

カルディ:カフェカルディドリップ マイルドカルディ:珈琲
カルディ
カフェカルディドリップ
マイルドカルディ
実勢価格:448円
内容量:10g×10袋
豆の原産国:ブラジル、コロンビア 他
※Amazon・楽天は10g×10袋×3個セットの商品ページです
▼テスト結果
苦味:4
酸味:3
焙煎:3
香り 17点/20点
味の第一印象 17点/20点
コク 18点/20点
バランス 16点/20点
16点/20点
合計 84点/100点
11位はカルディ「カフェカルディドリップ マイルドカルディ」。爽やかな苦味と酸味を感じつつ、全体的にマイルド。後味がすっきりしているので、仕事中に飲むのもオススメ。
コーヒーミルクを入れるとコーヒーの味が負けてしまいますが、少し砂糖を入れるとまろやかさが増します。

記事12位 スターバックス「オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー カフェ ベロナ®」

スターバックス:オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー カフェ ベロナ®:珈琲
スターバックス
オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー
カフェ ベロナ®
実勢価格:513円
内容量:9g×5袋
豆の原産国:グアテマラ、ブラジル 他
※Amazonは9g×5袋×2個セットの商品ページです
▼テスト結果
苦味:5
酸味:5
焙煎:4
香り 16点/20点
味の第一印象 16点/20点
コク 17点/20点
バランス 17点/20点
17点/20点
合計 83点/100点
12位はスターバックス「オリガミ® パーソナル ドリップ® コーヒー カフェ ベロナ®」。ドリップバッグを開けた瞬間から焙煎のいい香りが漂います。苦味も酸味も濃いですが、後味に爽やかな甘味がありバランスがいい! 
ストレートで飲むよりも、ホイップクリームをたっぷりのせてアレンジしたい!

記事13位 ミカフェート「PICO CAFE REVOLUCION」

ミカフェート:PICO CAFE REVOLUCION:珈琲
ミカフェート
PICO CAFE REVOLUCION
実勢価格:648円
内容量:12g×5袋
豆の原産国:コロンビア、ホンジュラス、ブラジル
▼テスト結果
苦味:4
酸味:4
焙煎:2
香り 17点/20点
味の第一印象 16点/20点
コク 16点/20点
バランス 17点/20点
15点/20点
合計 81点/100点
13位はミカフェート「PICO CAFE REVOLUCION」。一口目は苦味がガツンときて「濃いコーヒーを飲んだ」感がありますが、徐々に甘味に変わり、酸味とまろやかさ、コクを感じる後味になっていくのはさすがの職人技。
食後の気分転換に最適の味わいです。

記事14位 スターバックス「オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー スマトラ」

スターバックス:オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー スマトラ:珈琲
スターバックス
オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー
スマトラ
実勢価格:513円
内容量:9g×5袋
豆の原産国:インドネシア
※Amazonは9g×5袋×2個セットの商品ページです
▼テスト結果
苦味:3
酸味:4
焙煎:3
香り 15点/20点
味の第一印象 16点/20点
コク 15点/20点
バランス 17点/20点
15点/20点
合計 78点/100点
14位はスターバックス「オリガミ® パーソナルドリップ®コーヒー スマトラ」。パッケージにある「大地」というよりも、海を連想させる清涼感があるコーヒー。苦味はそこそこですが、まろやかなコクがあります。
爽やかな酸味で後味のキレがよく、口の中がさっぱりするので食後に最適です。

記事15位 ミカフェート「PAZ CAFE REVOLUCION 」

ミカフェート:PAZ CAFE REVOLUCION:珈琲
ミカフェート
PAZ CAFE
REVOLUCION 
実勢価格:648円
内容量:12g×5袋
豆の原産国:ブラジル、ペルー、ホンジュラス
▼テスト結果
苦味:4
酸味:2
焙煎:2
香り 17点/20点
味の第一印象 15点/20点
コク 15点/20点
バランス 14点/20点
15点/20点
合計 76点/100点
15位はミカフェート「PAZ CAFE REVOLUCION 」。苦味と渋味が強めですが、後味は甘味があってシルキーな舌触り。コーヒーの香りと味わいがしっかりしています。
最初はストレートで飲んで少し苦いようならコーヒーミルクと砂糖をたっぷり入れて飲んでみて。

記事16位 カルディ「カフェカルディドリップ 有機プレミアムブレンド」

カルディ:カフェカルディドリップ 有機プレミアムブレンド:珈琲
カルディ
カフェカルディドリップ
有機プレミアムブレンド
実勢価格:90円
内容量:10g
豆の原産国:コロンビア、ブラジル、グアテマラ
※LOHOCOは10g×10袋の商品ページです
▼テスト結果
苦味:3
酸味:5
焙煎:3
香り 17点/20点
味の第一印象 15点/20点
コク 15点/20点
バランス 12点/20点
16点/20点
合計 75点/100点
16位はカルディ「カフェカルディドリップ 有機プレミアムブレンド」。中程度の焙煎で苦味はそこそこで、コクもあります。フルーティとは違う酸味が突出しており、好き嫌いが分かれそう。
酸味強めのコーヒーが好きならアリな味。コーヒーミルクなどは入れず、ストレートで飲んでみて。

記事17位 成城石井「リッチドリップ コーヒー」

成城石井:リッチドリップ コーヒー:珈琲
成城石井
リッチドリップ コーヒー
実勢価格:538円
内容量:12g×10袋
豆の原産国:エチオピア、ブラジル 他
▼テスト結果
苦味:5
酸味:3
焙煎:3
香り 14点/20点
味の第一印象 15点/20点
コク 14点/20点
バランス 13点/20点
13点/20点
合計 69点/100点
17位は成城石井「リッチドリップ コーヒー」。推奨湯量の記載がないので、180mlで抽出しました。かなり苦味が強い割に酸味が弱いので、苦味が目立つ味わいに。
香りはいいので、お湯の量や砂糖、コーヒーミルクなどで後味を調整するとよいでしょう。

記事18位 スターバックス「オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー ライトノート ブレンド®」

スターバックス:オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー ライトノート ブレンド® :珈琲
スターバックス
オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー
ライトノート ブレンド® 
実勢価格:513円
内容量:9g×5袋
豆の原産国:コロンビア、ブラジル
※Amazonは9g×5袋×2個セットの商品ページです
▼テスト結果
苦味:3
酸味:3
焙煎:3
香り 15点/20点
味の第一印象 18点/20点
コク 10点/20点
バランス 10点/20点
15点/20点
合計 68点/100点
18位はスターバックス「オリガミ®パーソナルドリップ®コーヒー ライトノート ブレンド®」。一口目はすっきりしていますが、ライトノートという割には後味がかなり濃くて苦いです。
食後に飲むと食事の味が吹っ飛んでしまうので、生クリームやナッツ、シロップを加えておやつタイムに飲みたいです。

記事19位 三本珈琲「横浜カフェ リッチブレンド」

三本珈琲:横浜カフェ リッチブレンド:珈琲
三本珈琲
横浜カフェ リッチブレンド
実勢価格:84円
内容量:8g
豆の原産国:ペルー、グアテマラ、ブラジル
▼テスト結果
苦味:2
酸味:2
焙煎:2
香り 13点/20点
味の第一印象 13点/20点
コク 14点/20点
バランス 14点/20点
13点/20点
合計 67点/100点
19位は三本珈琲「横浜カフェ リッチブレンド」。苦味、酸味、渋味は少なめですが、よくまとまっていて後味に丸みがあります。ただし、おやつと合わせると物足りなく感じるかも。
ファミレスのコーヒーみたいな「ごく普通」の味なので、食事中でも飲めます。

記事19位 セブンプレミアム「ドリップコーヒー 香りのモカブレンド」

セブンプレミアム:ドリップコーヒー 香りのモカブレンド:珈琲
セブンプレミアム
ドリップコーヒー
香りのモカブレンド
実勢価格:375円
内容量:8g×20袋
豆の原産国:エチオピア、ブラジル 他
▼テスト結果
苦味:5
酸味:2
焙煎:2
香り 14点/20点
味の第一印象 13点/20点
コク 13点/20点
バランス 13点/20点
14点/20点
合計 67点/100点
同19位はセブンプレミアム「ドリップコーヒー 香りのモカブレンド」。モカの特徴であるフルーティな酸味は薄いですが、苦味と独特の渋味があり、苦いコーヒーが好きな人に向いている味。
砂糖とコーヒーミルクをたっぷり入れてカフェオレにすると、苦味が生きます。

記事21位 三本珈琲「ドリップトップ 吟煎」

三本珈琲:ドリップトップ 吟煎:珈琲
三本珈琲
ドリップトップ 吟煎
実勢価格:84円
内容量:8g
豆の原産国:ペルー、コロンビア、ブラジル
▼テスト結果
苦味:5
酸味:5
焙煎:2
香り 13点/20点
味の第一印象 12点/20点
コク 13点/20点
バランス 13点/20点
10点/20点
合計 61点/100点
21位は三本珈琲「ドリップトップ 吟煎」。旅館などにサービスで置いてあるような、苦くて渋くて濃い誰もが一度は飲んだことがある「コーヒー」の味。
洋菓子よりもあんこ系の和菓子が合う渋茶のような味わいです。おやつと一緒に飲むのがオススメ。

記事22位 ミカド珈琲商会「軽井澤セレクション ワンパックコーヒー グアテマラ クリスタリーナ」

ミカド珈琲商会:軽井澤セレクション ワンパックコーヒー グアテマラ クリスタリーナ:珈琲
ミカド珈琲商会
軽井澤セレクション
ワンパックコーヒー
グアテマラ クリスタリーナ
実勢価格:170円
内容量:10g
豆の原産国:グアテマラ
▼テスト結果
苦味:2
酸味:3
焙煎:3
香り 12点/20点
味の第一印象 12点/20点
コク 12点/20点
バランス 13点/20点
10点/20点
合計 59点/100点
22位はミカド珈琲商会「軽井澤セレクション ワンパックコーヒー グアテマラ クリスタリーナ」。ローストされたナッツとカラメルのような香りと苦味があり、苦味と酸味がバランスよくまとまっています。
後味に丸みがあり、全体的に薄味ですが、おいしく飲めます。ストレートでがぶがぶ飲めちゃう味です。

記事22位 UCC上島珈琲「職人の珈琲 ドリップコーヒー 深いコクのスペシャルブレンド」

UCC上島珈琲 職人の珈琲:ドリップコーヒー 深いコクのスペシャルブレンド:珈琲
UCC上島珈琲
職人の珈琲 ドリップコーヒー
深いコクのスペシャルブレンド
実勢価格:429円
内容量:7g×18袋
豆の原産国:インドネシア、コロンビア 他
▼テスト結果
苦味:2
酸味:1
焙煎:1
香り 11点/20点
味の第一印象 13点/20点
コク 13点/20点
バランス 11点/20点
11点/20点
合計 59点/100点
同22位はUCC上島珈琲「職人の珈琲 ドリップコーヒー 深いコクのスペシャルブレンド」。苦味はありますが、酸味がほとんどなく、後味がすっきりしていて飲みやすいコーヒー。コクもあり、コーヒーミルクを入れてもきちんと味が主張してくれます。
リッチというほどではないですが、まとまりはいいです。

記事24位 ミカド珈琲商会「軽井澤セレクション ワンパックコーヒー マンデリン・ハルム」

ミカド珈琲商会:軽井澤セレクション  ワンパックコーヒー マンデリン・ハルム:珈琲
ミカド珈琲商会
軽井澤セレクション 
ワンパックコーヒー
マンデリン・ハルム
実勢価格:170円
内容量:10g
豆の原産国:インドネシア
▼テスト結果
苦味:3
酸味:3
焙煎:3
香り 10点/20点
味の第一印象 10点/20点
コク 12点/20点
バランス 12点/20点
13点/20点
合計 57点/100点
24位はミカド珈琲商会「軽井澤セレクション ワンパックコーヒー マンデリン・ハルム」。花とハーブのような香りがある変わった趣のコーヒーで、香りは好みが分かれそう。苦味、酸味、渋味がまとまっていて後味にまろやかなコクがあります。
この香りが好きなら、何も入れないストレートで飲んでみて。

記事25位 味の素AGF「森彦の時間 ドリップコーヒー マイルドブレンド」

味の素AGF:森彦の時間 ドリップコーヒー マイルドブレンド:珈琲
味の素AGF
森彦の時間
ドリップコーヒー マイルドブレンド
実勢価格:537円
内容量:10g×5袋
豆の原産国:タンザニア、ブラジル 他
※Amazonはパントリー対象商品
▼テスト結果
苦味:1
酸味:2
焙煎:2
香り 12点/20点
味の第一印象 10点/20点
コク 10点/20点
バランス 10点/20点
14点/20点
合計 56点/100点
25位は味の素AGF「森彦の時間 ドリップコーヒー マイルドブレンド」。中煎りとのことですが、苦味はほとんどありません。良くも悪くも味に個性がないので飲みやすく、角がないまろやかな味なので、食事をしながらでも飲めます。
濃厚なコーヒーを飲みたいときには向いていません。

記事26位 トップバリュ グリーンアイ「オーガニック オリジナルブレンド ドリップコーヒー」

トップバリュ グリーンアイ:オーガニック オリジナルブレンド ドリップコーヒー:珈琲
トップバリュ グリーンアイ
オーガニック オリジナルブレンド
ドリップコーヒー
実勢価格:321円
内容量:8g×8袋
豆の原産国:コロンビア、ペルー、インドネシア
▼テスト結果
苦味:2
酸味:3
焙煎:2
香り 10点/20点
味の第一印象 10点/20点
コク 12点/20点
バランス 12点/20点
10点/20点
合計 54点/100点
26位はトップバリュ グリーンアイ「オーガニック オリジナルブレンド ドリップコーヒー」。オーガニックとのことですが、コーヒーの味はごく普通。中煎りですが、浅煎りに近い焙煎なので、苦味は少なく酸味はそこそこ。
まろやかな後味で、コーヒーとしての個性は薄いですが、飲みやすいです。

記事27位 片岡物産「匠のドリップコーヒー モカ ブレンド」

片岡物産:匠のドリップコーヒー モカ ブレンド:珈琲
片岡物産
匠のドリップコーヒー
モカ ブレンド
実勢価格:321円
内容量:9g×10袋
豆の原産国:エチオピア、ブラジル 他
※Amazonはパントリー対象商品
▼テスト結果
苦味:2
酸味:2
焙煎:2
香り 12点/20点
味の第一印象 10点/20点
コク 10点/20点
バランス 10点/20点
10点/20点
合計 52点/100点
27位は片岡物産「匠のドリップコーヒー モカ ブレンド」。焙煎の香りはしますが、「モカ」から期待するまろやかな香りとコクが薄く、色も味も薄いです。
注ぐお湯を少なめにすれば若干濃くなりますが、苦味、酸味、甘味といったコーヒーの特徴はあまり感じられません。

記事28位 ヘリテージジャパン「ライオン ドリップコーヒー オリジナル」

ヘリテージジャパン:ライオン ドリップコーヒー オリジナル:珈琲
ヘリテージジャパン
ライオン ドリップコーヒー
オリジナル
実勢価格:138円
内容量:8g
豆の原産国:ハワイ
▼テスト結果
苦味:3
酸味:3
焙煎:2
香り 10点/20点
味の第一印象 10点/20点
コク 12点/20点
バランス 10点/20点
9点/20点
合計 51点/100点
28位はヘリテージジャパン「ライオン ドリップコーヒー オリジナル」。ハワイ名物「ライオンコーヒー」。バニラのような香りがあり、酸味はそこそこですが、後味に苦味が少し残ります。
コーヒーミルクではなく、練乳をたっぷり入れてベトナムコーヒーっぽく飲むのがオススメです。

記事29位 片岡物産「モンカフェ スペシャル ロースト」

片岡物産:モンカフェ スペシャル ロースト:珈琲
片岡物産
モンカフェ スペシャル
ロースト
実勢価格:408円
内容量:7.5g×10袋
豆の原産国:ブラジル、コロンビア 他
※Amazonはパントリー対象商品
▼テスト結果
苦味:2
酸味:2
焙煎:2
香り 10点/20点
味の第一印象 10点/20点
コク 9点/20点
バランス 10点/20点
10点/20点
合計 49点/100点
29位は片岡物産「モンカフェ スペシャル ロースト」。色はそこそこしっかりしているのに、かすかに漂うコーヒーの香りに深みがなく、推奨湯量の180mlだと甘味、酸味、苦味をほとんど感じません。
薄味のコーヒーとして楽しめますが、「深いコク」はないです。

記事30位 三本珈琲「ドリップトップ スペシャルブレンド」

三本珈琲:ドリップトップ スペシャルブレンド:珈琲
三本珈琲
ドリップトップ
スペシャルブレンド
実勢価格:73円
内容量:8g
豆の原産国:コロンビア、ブラジル 他
※リンク先は150個の商品ページです
▼テスト結果
苦味:2
酸味:2
焙煎:2
香り 10点/20点
味の第一印象 9点/20点
コク 9点/20点
バランス 10点/20点
10点/20点
合計 48点/100点
30位は三本珈琲「ドリップトップ スペシャルブレンド」。かなり浅煎りで苦味、渋味、酸味は少ないですが、薄味ながらもまとまりはいいコーヒー。香りがやや薄く、コクが少ないので全体的な印象は薄いですが、水代わりに飲めるともいえます。
ストレートで飲みたいコーヒー。

記事30位 三本珈琲「ドリップトップ 有機栽培珈琲」

三本珈琲:ドリップトップ 有機栽培珈琲:珈琲
三本珈琲
ドリップトップ
有機栽培珈琲
実勢価格:95円
内容量:8g
豆の原産国:コロンビア
※リンク先は70個の商品ページです
▼テスト結果
苦味:2
酸味:2
焙煎:2
香り 14点/20点
味の第一印象 9点/20点
コク 9点/20点
バランス 8点/20点
8点/20点
合計 48点/100点
同30位は三本珈琲「ドリップトップ 有機栽培珈琲」。「有機栽培」でお湯を注いでいるときの香りがとてもいいので期待が高まりますが、色と同じように味もかなり薄いです。
薄い中にもかすかに苦味と渋味を感じますが、まとまりがイマイチなのが残念です。

記事32位 猿田彦珈琲「猿田彦モカマイルド」

猿田彦珈琲:猿田彦モカマイルド:珈琲
猿田彦珈琲
猿田彦モカマイルド
実勢価格:696円
内容量:11g×5袋
豆の原産国:エチオピア、ブラジル、コスタリカ
▼テスト結果
苦味:2
酸味:2
焙煎:2
香り 9点/20点
味の第一印象 10点/20点
コク 9点/20点
バランス 9点/20点
10点/20点
合計 47点/100点
32位は猿田彦珈琲「猿田彦モカマイルド」。お湯を注いだ直後はクリーンで甘い香りが立ち上るのですが、飲むと苦味も酸味も薄く、後味がすっきりしすぎていて余韻がないので物足りません。
コーヒーミルクを入れると、コーヒーの味が負けてしまいます。

記事33位 片岡物産「モンカフェ ブルーマウンテンブレンド」

片岡物産:モンカフェ ブルーマウンテンブレンド:珈琲
片岡物産
モンカフェ
ブルーマウンテンブレンド
実勢価格:861円
内容量:8g×10袋
豆の原産国:ジャマイカ、ブラジル 他
▼テスト結果
苦味:3
酸味:3
焙煎:3
香り 8点/20点
味の第一印象 15点/20点
コク 7点/20点
バランス 7点/20点
10点/20点
合計 47点/100点
同32位は片岡物産「モンカフェ ブルーマウンテンブレンド」。同シリーズ他製品のほぼ2倍の値段。しかし、飲んだ瞬間は香りが立つものの、期待される苦味や酸味がこないうえ、ブレンドした豆とブルーマウンテンのバランスが悪いので、後味の酸味が強すぎます。
ブレンドした豆とのバランスがイマイチ。

記事34位 共栄フーズ「エチオピア イルガチェフ」

共栄フーズ:エチオピア イルガチェフ:珈琲
共栄フーズ
エチオピア イルガチェフ
実勢価格:105円
内容量:8g
豆の原産国:エチオピア
▼テスト結果
苦味:2
酸味:5
焙煎:2
香り 14点/20点
味の第一印象 10点/20点
コク 7点/20点
バランス 6点/20点
9点/20点
合計 46点/100点
34位は共栄フーズ「エチオピア イルガチェフ」。パケ買いしたくなる素敵なデザインで、お湯を注いだときの香りもそこそこいいです。しかし、酸味が突出しすぎていて苦味が弱く、後味もえぐみが残るバランスが悪い味。
酸味しか印象に残らないのは残念です。

記事35位 ドトールコーヒー「香り豊かなまろやかブレンド」

ドトールコーヒー:香り豊かなまろやかブレンド:珈琲
ドトールコーヒー
香り豊かなまろやかブレンド
実勢価格:246円
内容量:7g×8袋
豆の原産国:ブラジル、コロンビア 他
※Amazonはパントリー対象商品
※楽天は7g×8袋×6個セットの商品ページです
▼テスト結果
苦味:5
酸味:2
焙煎:2
香り 10点/20点
味の第一印象 9点/20点
コク 9点/20点
バランス 8点/20点
9点/20点
合計 45点/100点
35位はドトールコーヒー「香り豊かなまろやかブレンド」。細挽なので7gでも粉のかさはありますが、お湯を注いでもパッケージのようには膨らみません。苦味と渋味が目立ちすぎて、コクと酸味は少ないです。
砂糖と牛乳を入れてカフェオレにしないと厳しい味わい。

記事35位 片岡物産「モンカフェ 京都ブレンド」

片岡物産:モンカフェ 京都ブレンド:珈琲
片岡物産
モンカフェ
京都ブレンド
実勢価格:408円
内容量:7.5g×10袋
豆の原産国:エチオピア、グアテマラ 他
※Amazonはパントリー対象商品
▼テスト結果
苦味:4
酸味:3
焙煎:4
香り 8点/20点
味の第一印象 7点/20点
コク 10点/20点
バランス 10点/20点
10点/20点
合計 45点/100点
同35位は片岡物産「モンカフェ 京都ブレンド」。深煎りとまではいかないですが、焙煎の香りがきちんと感じられ、味が薄いながらも苦味と酸味があります。
推奨湯量は110mlですが、90~100ml程度にしたほうが苦味とコク、豆の香りを味わえます。

記事37位 ミカド珈琲商会「軽井澤セレクション ワンパックコーヒー ナチュレーザ」

ミカド珈琲商会:軽井澤セレクション ワンパックコーヒー ナチュレーザ:珈琲
ミカド珈琲商会
軽井澤セレクション
ワンパックコーヒー
ナチュレーザ
実勢価格:170円
内容量:10g
豆の原産国:ブラジル
▼テスト結果
苦味:2
酸味:2
焙煎:2
香り 9点/20点
味の第一印象 9点/20点
コク 8点/20点
バランス 8点/20点
10点/20点
合計 44点/100点
37位はミカド珈琲商会「軽井澤セレクション ワンパックコーヒー ナチュレーザ」。お湯を注いでも香りがあまりなく、苦味と酸味も薄いので印象に残りません。色もやや薄く、粉の沈殿が見られます。
コクもあまりないですが、コーヒーミルクと砂糖を入れるとそこそこ飲める味になります。

記事37位 三本珈琲「横浜カフェ マイルドブレンド」

三本珈琲:横浜カフェ マイルドブレンド:珈琲
三本珈琲
横浜カフェ マイルドブレンド
実勢価格:84円
内容量:8g
豆の原産国:ブラジル、コロンビア 他
▼テスト結果
苦味:2
酸味:2
焙煎:2
香り 12点/20点
味の第一印象 8点/20点
コク 8点/20点
バランス 8点/20点
8点/20点
合計 44点/100点
同37位は三本珈琲「横浜カフェ マイルドブレンド」。コーヒーというよりも、濃いめにいれた麦茶のような味わい。苦味と渋味が薄くてパンチがなく、後味も物足りません。
麦のような香りはよく、コクは少し感じられるので、注ぐお湯量を120ml程度と少なめにしてみて。

記事39位 無印良品「オーガニックコーヒー ダーク ドリップ」

無印良品:オーガニックコーヒー ダーク ドリップ:珈琲
無印良品
オーガニックコーヒー
ダーク ドリップ
実勢価格:390円
内容量:7g×10袋
豆の原産国:コロンビア、ホンジュラス
▼テスト結果
苦味:5
酸味:1
焙煎:1
香り 5点/20点
味の第一印象 5点/20点
コク 5点/20点
バランス 4点/20点
6点/20点
合計 25点/100点
39位は無印良品「オーガニックコーヒー ダーク ドリップ」。お湯を注ぐと香りがこもって広がらず、苦味が突出していて酸味や渋味、甘味をほとんど感じません。
ある意味「ダーク」なトリップかもしれませんが、苦いだけの飲み物になってしまっているのが残念です。

食品雑貨 簡単コーヒーレシピ! ふわふわクリープオレ

ランキングの発表が終わったところで、ちょっとブレイクして、簡単にできるコーヒーレシピをご紹介します。森永乳業のクリープを使って作る「ふわふわクリープ・オレ」です。
森永乳業:クリープ:コーヒー用ミルク
森永乳業
クリープ
実勢価格:624円
内容量:265g
※Amazonのリンク先は265g×3個セットの商品ページになります
森永乳業「クリープ」は乳製品と乳糖でできているから牛乳よりも味が濃厚で、コーヒーと相性抜群です。

▼ふわふわクリープ・オレの材料
クリープ:大さじ3
熱湯:80ml
好みのコーヒー:100ml

作り方1:クリープをミルク用泡立て器でふわふわに泡立てる

クリープに熱湯をそそいでミルクフローサー(ミルク用泡立て器)でふわふわに泡立てます

作り方2:コーヒーにそっと泡を乗せる

コーヒーにそっと泡を乗せます。コーヒーとクリープを1:2の割合にすると、コーヒーの味が引き立ちます。1:3にすると、クリープの味が濃厚に!

出来上がり!

すぐできておしゃれ! 100均のミルクフローサーでもできちゃいますので、お試しあれ!

食品雑貨 【まとめ】レベルの差が激しいのでハズレのない製品を選んで

以上、ドリップコーヒーバッグおすすめ人気ランキング39選でした。ドリップバッグはレベルの差が激しかったです。どれを飲んでもハズレがなかったのはカルディ、スターバックス、但馬屋珈琲店、ミカフェート、キーコーヒー。

ミカフェートは銀座などに喫茶店を展開しており、やはり専門店は強い! というのが検証を終えた実感です。ドリップバッグはお湯を注いでいるそばからいい香りが立ち上る製品が多く、人気があるのもうなずけます。

ぜひ参考にして、コーヒー専門店のような味をおうちで堪能してくださいね。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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