4Kテレビにいくらまで出せる? 「中身ほぼ東芝」の最強ハイコスパはこちら!
2020年03月25日(水)
the360.life編集部
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4Kテレビにいくらまで出せる? 「中身ほぼ東芝」の最強ハイコスパはこちら!
4月から新生活が始まる皆さん、準備は万全ですか? 新しい生活には不安もツキものですが、せめてお家の中は快適な空間にしたいですよね。そこで、引っ越しなど環境が変わる人はもちろん、春から気持ちを新たに頑張る人に、サンロクマルがおすすめする“失敗しない新生活グッズ”を集めてみました。今回は、高性能の4K格安テレビ・ハイセンスの「50A6800」を紹介します。

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  • 新生活で絶対役立つ
    おすすめグッズを集めました
春がやってきました!

「新生活」という響きはワクワクしますが、アレもコレも欲しくなってしまう物入りの季節でもあります。本当に必要なモノ、絶対に失敗しないモノ、生活をアップデートしてくれるモノを賢く選びたいですよね。
そこで今回は、これまでサンロクマルがおすすめしてきたアイテムの中から、「絶対に失敗しない」と太鼓判を押せる商品をピックアップしました。

必需品の生活家電を中心に、キッチン用品や収納用品など新生活を快適にすること間違いナシのアイテムばかりです。

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  • 環境の変化で疲れる新生活…
    テレビを見てほっと一息
    
新生活はもちろん楽しいものですが、環境の変化に疲れてしまう面もあります。そんなときに、家族や友人と一緒にテレビを見てほっと一息つけたら、次の日も頑張れそうですよね。

しかし、テレビは値段が高い大きな買い物。せっかく買うなら性能の良いものを買いたいけれど、高過ぎる商品はちょっと…と悩む人も多いはず。

そんな人におすすめなのが、格安4Kテレビ・ハイセンスの「50A6800」です。4Kチューナー内蔵の高性能ながら超ハイコスパを実現した逸品です。
  • 中身は「ほぼ東芝」で
    激安価格はズルすぎます
    
ハイセンス(Hisense)
50A6800
実勢価格:7万960円
サイズ:W1116×H698×D244mm
重量:16.6kg(スタンド含む)
画面サイズ:50V型
パネル:直下型LED
チューナー数:BS・CS 4K×1、地デジ×3、BS・CS×3
ハイセンスの50A6800は、ネットを疑う家電ガイド『家電批評』が2019年度の「家電批評 オブ・ザ・イヤー」の「格安4Kテレビ部門」で1位に輝きました。

ハイセンスといえば、格安テレビでおなじみの中華メーカー。ハイセンスのテレビは、最近になり格段に映像クオリティがアップしました。特に、この50A6800は東芝と共同開発したNEOレグザエンジンを搭載したことで格段に画質が上がっています。

こうして中身はほぼ東芝と言えるくらい性能アップした上に、なんと販売価格は以前と同様に格安のまま。ハイコスパのベストモデルに選ばれました。
  • おすすめポイント1:安定感のある東芝画質
4K放送の画質もきちんとひきしまっており、かなり満足できるレベル。とても格安4Kテレビとは思えません。

依然として斜めから見ると色が抜ける格安テレビにありがちな視野角問題は残っていますが、それを踏まえても「買い」の製品と言えます。気になる方は店頭で確認しておきましょう。
  • おすすめポイント2:使い勝手は格安レベルではない
インタフェースは東芝と同じでかなりスムーズ。格安テレビにありがちなもたつきは感じません。
  • おすすめポイント3:ダイナミックな音を再生します
スピーカーは下向きになっていますが音の広がりは◯。映像をダイナミックにすると音もクリアになります。
性能アップした後継モデルもあります
ハイセンス(Hisense)
50E6800
実勢価格:8万1700円
50A6800の後継機として「50E6800」というモデルもあり、こちらは画質などがより向上しています。

高い性能を持ちながら値段は格安のハイセンスの4Kテレビ。「50A6800」は2019年11月のAmazonタイムセール時には5万円台まで値下がりしたこともあるので今後のセールも要チェック! 新生活で4Kテレビの購入を検討されている方は、ぜひ選択肢に加えてみてください。

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