【2021年】焚き火台おすすめランキング16選|定番やソロ焚き火台をプロが徹底比較
ランキング
加藤 真也
加藤 真也/Test by the360.life編集部

【2021年】焚き火台おすすめランキング16選|定番やソロ焚き火台をプロが徹底比較

焚き火を眺めながら語りあい、料理を味わう…。焚き火こそキャンプの醍醐味です。とはいえ、興味はあっても、種類が多くて迷ってしまうもの。そこで今回は、アウトドアのプロ監修のもと、焚き火台を購入する際の基本知識や選びのポイントを解説。様々なメーカーが展開する焚き火台から10製品を選抜し、カテゴリ別にランキング。また番外編として、ソロキャンプにおすすめのミニ焚き火台6選や焚き火の便利グッズもご紹介!

アウトドア系編集者
風間拓 氏
これまでいくつものアウトドア特集、何冊ものアウトドアムックの編集を手がけてきた野外のスペシャリスト。消費者の立場にたったアウトドア道具のセレクトに精通している。ユーザーの不便をいかに解決してくれるかが、道具の真の魅力だと常に考え、新たな逸品探しに明け暮れる毎日を過ごす。
アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏
マウンテンバイクを使ったアウトドア系の冒険体験のイベント企画やWEB サイトの制作などを行う会社の代表取締役。
the360.life編集部 副編集長
加藤真也
新技術が起用されたモノやコト。稼げるニオイのする金のウワサ。そして、グルメに目がない編集者。書籍では、第一線で活躍するイノベーター高城剛氏の「LIFE PACKING」シリーズや「責任編集グラフ誌50mm」、孤独のグルメの原作者・久住昌之氏のグルメエッセイで海外翻訳版も出版された「野武士のグルメ」などを担当。ムックでは、初心者向けのアウトドアムック、「カレーの便利帳」などのレシピムック、「副業完全ガイド」や「保険完全ガイド」などのマネー系ムックを担当するなど、あらゆるジャンルを雑食的に食い散らかしてきた。
本音でテストする商品評価サイト
the360.life
「いい」も「悪い」もわかる場所、the360.life(ザ・サンロクマルドットライフ)。テストするモノ誌『MONOQLO』『LDK』『家電批評』から生まれた「テストする買い物ガイド」です。


※情報はthe360.life2020年12月11日配信時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

アウトドア キャンプの醍醐味!炎を眺めるくつろぎタイムは至福

ゆらゆらと揺れる炎に、パチパチと薪が弾ける音…。日常の喧騒から離れた空間で炎を眺めていると、穏やかな気持ちでリラックスできます。
暖房、調理、語らいの場、そして照明に。焚き火台があればキャンプの夜がより一層楽しめます。炎が反射して周囲を照らす様は美しく、焚き火をゆったりと見惚れる至福の時間が味わえます。
キャンプを趣味にするなら、一生モノの焚き火台を用意するところから始めませんか。バーベキューや煮込み料理にも使えるタイプもあり、アウトドアでの出番は多くなりそうです。
とはいえ、焚き火台に興味はあるものの「焚き火台のいろはも分からない初心者なんだけど…」という方もご安心ください。

数多のアウトドアムックの編集・監修を手がけてきた風間拓氏に監修を依頼し、焚き火の魅力や焚き火台の選び方を解説していただきました。

また、風間氏が厳選した10製品に対して自ら採点評価をしていただき、一生モノの焚き火台おすすめランキングをまとめました。

アウトドア さっそくですが結果発表!1位はファイアグリルでした

ユニフレーム
ファイアグリル
実勢価格:6900円
結論を先に言いますと、ユニフレームの「ファイアグリル」がおすすめです。

焚き火台としてだけでなく、BBQグリルとしても使える汎用性の高さ、組み立てやすさが高評価のポイントとなりました。

しかも、このクオリティでありながら、1万円以内で買える高コスパは、これからキャンプ&焚き火デビューをする初心者キャンパーさんにはうってつけだといえます!

とはいえ、焚き火台で何をしたいかで、2・3位の製品が候補に上がる可能性も。それでは焚き火台の基礎知識・選びのポイント・評価基準・ランキングの全容をご覧ください!

アウトドア 読むだけで欲しくなる!“焚き火の3つの楽しみ”

キャンプでのイベントといえばバーベキューが挙げられますが、それに匹敵するのが焚き火。焚き火を愛でながら料理を味わうという、キャンプならではの食事を楽むことができます。
昼間にワイワイと食事を楽しんだ空気感から一転、暗くなり肌寒さも感じ始める頃からゆったりとした雰囲気が流れ始めます。

自然と焚き火を囲むように集まり、ぽつりぽつりと語らいを楽しむひととき…。日常から離れてゆったりと流れる時間を楽しむのも、キャンプの醍醐味の一つです。

【焚き火の楽しみ1】焚き火を囲んだ団らんと語らい

ゆらゆらと揺れる炎を眺めていると、不思議といつもなら話さないような深い話になることも。焚き火を囲んで語り合うのも、キャンプでしか得られない貴重な時間です。

【焚き火の楽しみ2】BBQや調理の幅が広がる

せっかく火を燃やすなら、長い時間使いたいもの。料理にも使用できる焚き火台だと、用途が広がります。バーベキューの焼き網やダッチオーブンを載せても安定するようなしっかりとした作りのものを選ぶと、調理にも使えます。

【焚き火の楽しみ3】火をおこす過程も楽しめる

薪を組んで炎を作り上げる工程が、焚き火本来の楽しみ方でもあります。キャンプ場に着いたら、燃料となる松ぼっくりや枯れ枝を探すことから始まります。集めた薪を並べて組み方を工夫するなど、火をおこす作業自体も楽しめます。

アウトドア 自然に配慮して焚き火を楽しむには焚き火台が必須!

キャンプ場によっては安全面から、フィールドに直接炭や薪を置く"直火"を全面禁止しているところもあります。
これは地面を熱することで微生物が死滅し、土がダメになるという理由から。そんな問題をクリアするには専用の道具が必要になるため、焚き火台はひとつは持っておきたいアイテムです。

焚き火台設置のポイント

必ず風下に置くようにします。風上側だとテントが燻されて焦げ臭くなったり、舞い散る火の粉でテントに穴が開いたりすることもあります。火災を起こさずに楽しむためにも、最初が肝心です。

アウトドア 焚き火台は燃焼効率が重要!初心者も扱いやすい製品が充実

薪に火をつけるには、まず枯れた小枝などを拾い集めます。次に新聞紙や着火剤を使って火をつけ火種を作り、徐々に太い薪をくべて火を大きくするのが基本です。

火が起こるまでのスピードは、空気穴の付き方など焚き火台自体の構造で大きく変わります。燃焼効率も念頭に置いて選びたいところです。程よく空気が取り込めないと、あたり一面が煙でモクモク…なんてことも…。

アウトドア 焚き火台選びの基本は3つ!目的に合わせて探せばOK

焚き火の魅力を知ったら、次はいよいよ実際に使う製品選び。でも一口に焚き火台と言っても、種類が多すぎて分からない…ってなりますよね。
車に大量の荷物を積み込んで行くオートキャンプに向いているものから、ツーリングやバックパック一つで出かける身軽なキャンプ向きのものまで…。定番から最新型まで、機能性に富んだ製品が多く、本当に迷ってしまいます。

ここでは識者・風間氏監修のもと、焚き火台選びのポイントをご紹介します。目的や楽しみ方に合わせて選ぶと、自分に合うものを見つけやすいですよ。

【選び方1】焚き火の炎を純粋に楽しむなら

純粋に焚き火を楽しみたい方には、スタンダードタイプがおすすめ。焚き火の薪が燃える音や匂い、火の暖かさを感じられます。焚き火台にテーブルやポッド(釣り鍋調理用のアイテム)をあわせて使うと、古き良き「囲炉裏スタイル」も楽しめます。

【選び方2】調理やBBQも楽しみたいなら

バーベキュー用の網が最初から付いているタイプだと調理もしやすくなっています。網が付いていないものもオプションで付けられることが多いです。バーベキューをした後に網を外して炎を楽しむことができますので、荷物が無駄に増えることもありません。
バーベキューをする場合、焚き火台のサイズは人数に合わせて選びます。小さすぎると調理の効率が下がるので注意が必要です。

ダッチオーブンを載せたい場合は、耐荷重をチェックすることが重要。鋳鉄製10インチのダッチオーブンだと本体重量は約6kgです。

【選び方3】ソロキャンプで手軽に使うなら

バックパック一つで楽しむソロキャンプやツーリングなどで使いたい方には、軽量コンパクトタイプがおすすめ。

ポケットに入れて持ち歩けるものや、1kg以下という超軽量な製品があります。コンパクトでありながら焼き網でのバーベキューやダッチオーブンが置ける使い勝手の良さを兼ね備えたものもあります。

アウトドア 厳選した10品をプロの5つの視点でランキング評価

数ある焚き火台の中から、識者・風間氏には初心者におすすめの製品を選定していただきました。どの製品もそれぞれに魅力があり、選定作業は難航を極めました。

その結果、選抜された焚き火台は10製品。

今回はそれらをプロが製品選びで重要視する5つの視点から採点評価。ランキング形式で公開します。

【1:使い勝手】組み立てやすさや薪のくべやすさは?

まずは、組み立てやすさなどの使い勝手。特に初心者には薪や炭をくべやすいものがおすすめです。設置や燃料投入のカンタンさをチェックしました。

[配点:30点]

【2:燃焼性能】薪の火つきの良さや燃えやすさは?

使いやすい焚き火台とは、早く火が点き、燃焼時には空気の流れがほどよく、薪が早く燃え尽きないもの。キャンプ初心者が最初に苦労するのが薪や炭への着火ということもあり、重要なポイントです。

[配点:30点]

【3:コスパ】機能性と価格のバランスは?

一口に焚き火台と言っても、価格帯は幅広くなっています。低価格に越したことはないですが、機能性もしっかりとチェックしたいところ。製品の全体的な質と価格のバランスをチェックしました。

[配点:20点]

【4:耐久性】つくりの良さや頑丈さは?

焚き火台自体に、長時間使用しても変形しないような強度があるのかをチェックしました。ステンレスやスチールなど材質も様々で、各メーカーの工夫が見られます。一方で、頑丈さと軽量化は相反することもあり、両方を兼ね備えたモデルは少なくなっています。

[配点:10点]

【5:携帯性】収納のしやすさや軽さは?

キャンプは荷物が多くなりがちです。テントなど他にも荷物を持つことを考え、焚き火台もコンパクトさに注目して選びたいもの。

スペック欄の総重量や収納時のサイズなどは、購入前にしっかりチェックし、使い勝手をイメージしておきましょう。

[配点:10点]

以上、5つの視点で採点評価し、ランキングにまとめました。それでは気になる1位から見ていきましょう!

記事1位BEST 超定番として君臨する ユニフレーム「ファイアグリル」

ユニフレーム
ファイアグリル
実勢価格:6900円

材質:焼網/鉄・クロームメッキ、本体/ステンレス、脚/スチールパイプ
重量:約2.7kg
サイズ:430×430×330mm
収納サイズ:380×380×70mm
▼採点結果
使い勝手 28/30点
燃焼性能 28/30点
コスパ 20/20点
耐久性 8/10点
携帯性 8/10点
総合点 92点
第1位に輝いたのは、ユニフレームの「ファイアグリル」。各項目で高得点と非の打ち所がなく、コスパでは満点を獲得しました。

BBQグリルとして使用できる汎用性の高さや、組み立てやすく、薪をくべやすい形が評価されました。専用のロストル(焚き火台に敷く耐久性の高い網)は変形しやすいですが使えなくなるわけではなく、長く愛用できる製品です。

まったく欠点のない機能性ながら、1万円以内という価格は圧倒的にコスパが良いです。
はじめて焚き火台を購入するなら、確実に候補に挙がる製品。スクエアタイプの焚き火台は、焚き火専用テーブルと特に相性が良いです。

四方から焚き火を囲んで、調理や食事を楽しむことができます。食事が終わったらテーブルを片付けて、ダイナミックな炎を楽しみましょう。

脚を利用してダッチオーブンを吊るせます

オプションのポッドハンガーを使用すれば、本体の脚を利用してダッチオーブンなどが吊るせます。シンプルな構造でも強度は十分で、10インチのダッチオーブンを吊るせるほどです。

リーズナブルな価格設定ですが、炉の変形を防ぐ技術が搭載。ハードな仕様にも耐えられるようになっており、コスパはバツグンです。

2種類のプレートで焼き分けよう

オプションのグリルプレートは、エンボス加工とフッ素加工の2種類があります。エンボス加工は食材がこびりつきにくいためハードに使え、フッ素加工は手入れがしやすく、弱火~中火でじっくりと焼く調理に向いています。

絶妙な網の配置で使い勝手抜群

本体に対して網を90度回転させて配置する構造になっています。網の四隅を保温スペースとして活用できたり、網をつけたままでも薪や炭を追加することができます。

スッキリまとめてコンパクト収納

炉の中にロストル、スタンド、焼き網を収納できて、重量も2.7kgとコンパクトで軽量です。

記事2位BEST プロも太鼓判の燃焼性能!SOTO「エアスタ」

SOTO
エアスタ ベース&ウイングLセット
実勢価格:1万8280円

【エアスタベースST-940】
[ベース]
材質:アルミニウム
サイズ:250×250×215mm
収納サイズ:100×340×215mm
重量:約1650g

[フィンキャップ]
材質:ステンレス
サイズ:106×106×42mm
重量:約100g  

[アンダートレイ]
材質:鉄
サイズ:274×274×7mm
重量:約650g 

【エアスタウイングLST-940WL】
※エアスタベースに取り付けて使用します。
材質:ステンレス
サイズ:433××226mm
重量:約505g 
▼採点結果
使い勝手 26/30点
燃焼性能 30/30点
コスパ 16/20点
耐久性 8/10点
携帯性 9/10点
総合点 89点
2位のSOTO「エアスタ ベース&ウイングLセット」は、独自のエアアシストスタートシステムを採用し、とにかく燃焼性能にこだわった製品。焚き火台の中でもトップクラスの燃焼性能を誇り、満点を獲得。見た目も近未来的で、専用ケースにコンパクトに収納できる携帯性も評価されました。

パーツが多いため、組み上げまでに時間がかかることが難点。機能性が高い分、初めての焚き火台としては少し高価ということで2位となりました。

新聞紙や着火剤に頼らなくてOK

中央の筒の下から空気を取り込むことで着火をアシスト。新聞紙や着火剤の力を借りることなく、すばやく薪に着火することができます。地面からの高さも十分にあり、安全に焚き火や調理をすることができます。

空気を取り込むハイテクシステム

独自のエアアシストスタートシステムが秀逸。中央の筒に小枝を入れて着火すれば、短時間で勢いよく火が燃え始めます。横風を筒内に送り込んで火種が安定して燃えるようにアシストする仕組み。風がない時は扇げばOKです。

各部品に分解して持ち運びが可能

本体は分解して収納バッグで運べるので便利です。細かなパーツで構成されますが、それぞれがしっかりとした頑丈な作りとなっており、耐久性には問題ありません。Mサイズもあり、キャンプの人数を考えて選ぶことができます。

記事3位BEST 三角形の構造で安定感抜群!ユニフレーム「焚火ベース」

ユニフレーム
焚火ベース450
実勢価格:1万8900円 

材質:ステンレス鋼
重量:約5.3kg(炉・フレーム)
サイズ:約500×810×790mm
収納サイズ:約500×560×75mm
分散耐荷重:約15kg
付属品:Sカンチェーン×2本、スチール網150×400(1枚)、スチール網300×400(1枚)
※収納ケース「焚き火テーブルトート」は別売り
▼採点結果
使い勝手 30/30点
燃焼性能 26/30点
コスパ 15/20点
耐久性 9/10点
携帯性 8/10点
総合点 88点
3位はユニフレーム「焚火ベース450」。組み立てのしやすさ、調理でも使える点が評価され、使い勝手は満点を獲得。ダッチオーブンやポットを吊したり、網でBBQをしたりなど、様々な焚き火調理が楽しめます。

燃焼性能も申し分なく、しっかりとした作りで長く愛用できることから耐久性も評価されました。
ベテランキャンパーならこれを駆使して様々な料理が楽しめますが、価格も少し高いため、初心者は少し持て余してしまいそうです。

広い口に網を置きBBQが楽しめる

火を焚いて鍋を吊るばかりではなく、火床の口に網や鉄板をしかけてバーベキューをすることができます。タフグリルシリーズの鉄板やステンレスワイヤー網・UFおでん鍋なども使えるため、オプションを駆使すれば更に調理の幅が広がります。

三角形の構造で安定感バツグン

飯ごうもダッチオーブンも吊るせて使える調理専用の焚き火台ということもあり、安定感はバツグンです。火力が強すぎたら、遠火に調整すればOK。火床とフレームは、収納時はすべて平らに折りたためます。

記事3位BEST 携帯性はダントツ!モノラル「ワイヤフレーム」

モノラル
ワイヤフレーム
実勢価格:1万8144円

材質:特殊耐熱クロス/ステンレス
重量:980g
サイズ:φ360×360×280(高さ)mm
収納サイズ:φ90×370mm
積載重量:薪/3kg、調理器具/3kg(別売五徳使用時) 
▼採点結果
使い勝手 29/30点
燃焼性能 29/30点
コスパ 14/20点
耐久性 6/10点
携帯性 10/10点
総合点 88点
同率で3位となったのは、モノラル「ワイヤフレーム」。デザイン性が高く、コンパクトで軽量な焚き火台として絶大な人気を誇る製品です。

超軽量とはいえ、組み上げるとしっかりとした安定感と大きさになり、たっぷりの焚き火が楽しめます。火床は空気を通す素材のため、高い燃焼効率を誇ります。
価格はやや高く、火床となるクロスやメッシュが消耗品であることから、コスパ面はもう一つ。

調理の幅を広げるアタッチメント

オプションの五徳アタッチメントを取り付ければコッヘルやアルミ製のダッチオーブン、大小の網を安定して載せることができます。調理の幅を広げたければ、揃えておくことをおすすめします。

熱を伝えない構造で軽量化を実現

火床とアームは直接接していないので、アームにはほとんど熱が伝わりません。そのため熱変形の心配がなく、アームの厚さを薄くすることで軽量化と蓄熱量の軽減を実現することができています。

軽量かつコンパクトで収納性が高い

火床に特殊耐熱クロスを使用し、分解できる折りたたみ式アームと組み合わせることで、1kgを切る重量とバックパックに入る収納サイズを実現。ソロキャンプやツーリングでも活躍します。

記事3位BEST 無骨さが良い ペトロマックス「ファイヤーボウル」

ペトロマックス
ファイヤーボウル fs-56
実勢価格:1万3158円

材質:スチール
重量:約6kg
サイズ:φ560mm×高さ260mm
▼採点結果
使い勝手 28/30点
燃焼性能 26/30点
コスパ 16/20点
耐久性 10/10点
携帯性 8/10点
総合点 88点
こちらも、同率で3位となったペトロマックス「ファイヤーボウル fs-56」。無骨なデザインと頑丈さがウリで、シンプルで非常に使いやすく、余計な機能はいらないという方におすすめです。

組み立ても簡単で、薪もくべやすくて使い勝手も抜群。脚は取り外しが可能で携帯性も問題ありません。

空気穴などはついていないため、燃焼性能はあまり高くありません。シンプルゆえに価格面でももう一声ほしいところ。

焚き火はもちろん調理にも使える

ファイヤーボウルは厚さ3mmのスチール製。下から火を当てれば調理にも使えるため、1台で2種類の使い方ができます。直火NGのフィールドなら下にワンサイズ上のファイヤーボウルと重ねて使うか、別の焚き火台を使って工夫します。

設営は脚をつけるだけのシンプルさ

鉄製の皿と3本の脚という最小構成。皿の裏側に脚を差し込む部分があり、脚をねじ込むだけの簡単設営。地面が柔らかい場所では脚を少しだけ地面に差し込むと安定させられます。

脚の収納ポケット付きキャリングケース

別売りの専用キャリングケースは、内側に3本の脚を収納できるポケットを搭載しているのでスマートに持ち運べます。脚を取り付けるネジ部分にあて布をしておくとケースの破損を防げます。

記事6位 1台3役で高コスパ!「ヘキサステンレスファイアグリル」

キャプテンスタッグ
ヘキサステンレスファイアグリルM
実勢価格:4903円

材質:本体・底板: ステンレス鋼、バーベキュー網・目皿・スタンド: 鉄(クロムめっき)
重量:3.8kg
サイズ: 475×410×高さ300mm
収納サイズ:570×470×60mm
セット内容:本体、スタンド、底板、目皿、バーベキュー網(455×395mm)、バッグ
▼採点結果
使い勝手 26/30点
燃焼性能 26/30点
コスパ 20/20点
耐久性 7/10点
携帯性 8/10点
総合点 87点
6位のキャプテンスタッグ「ヘキサステンレスファイアグリルM」は、1台で焚き火、BBQ、ダッチオーブンと3役を担いながらも5000円以下という、コストパフォーマンスに長けたグリルです。

空気穴が空いていることから燃焼効率は高く、カンタンに組み立てられる使い勝手の良さも評価されました。
六角形の形状で安定感が高く10インチのダッチオーブンもすっぽり入り、グリルとしても使いやすいです。ステンレス製で耐久性や安定性は問題なく、平らに折り畳めるコンパクトさも評価されました。

記事6位 ダッチオーブンの直置きに対応!ロゴス「LOGOS the ピラミッドTAKIBI」

ロゴス
LOGOS the ピラミッドTAKIBI L
実勢価格:8999円

材質:ステンレス、スチール、ポリエステル(収納バッグ)
重量:3.1kg
サイズ:390×385×280mm
収納サイズ:420×265×75mm
セット内容:本体、焚火ゴトク(串焼きプレート付)、ワイヤーロストル、収納バッグ
▼採点結果
使い勝手 26/30点
燃焼性能 26/30点
コスパ 19/20点
耐久性 8/10点
携帯性 8/10点
総合点 87点
同率で6位のロゴス「LOGOS the ピラミッドTAKIBI L」は、ダッチオーブンが直接置けるなど調理の幅も広くて使い勝手が良いです。火床の下から空気が入るため燃焼効率も高め。1万円以下とコスパも良いです。
コンパクトな状態から安定したピラミッド型の焚き火台に組み上がります。

ダッチオーブンやケトルも直接置くことができる安定感がポイント。魚の串焼きも楽しめる串焼きプレートや五徳も付属しており、調理の幅が広がります。

記事8位 "焚火台"は定番中の定番!スノーピーク「焚火台」

スノーピーク
焚火台 M
実勢価格:1万3824円

材質:ステンレス、ナイロン(ケース)
重量:3.5kg
サイズ:35×35×24.8cm
収納サイズ:45×51.5×3.2cm
▼採点結果
使い勝手 26/30点
燃焼性能 26/30点
コスパ 16/20点
耐久性 10/10点
携帯性 8/10点
総合点 86点
8位のスノーピーク「焚火台 M」は、本体を開くだけで、焚き火台が完成するシンプルさは嬉しいポイント。逆三角錐形状は薪入れもしやすくなっています。厚くて頑丈なステンレス素材を使用しており、一生モノになる頑丈さ。

コンパクトに収納できますが少し重く、価格もやや高めです。
上記はMサイズですがS・M・Lの3タイプがあり、人数やスタイルに合わせて選ぶことができます。オプションのブリッジを使えばネットやプレートをセットして焚火だけではなく、炭火料理を楽しむことができます。

記事9位 パカっと開けば設営完了の「クロスファイヤスタンド」

ニュートラルアウトドア
クロスファイヤスタンド
実勢価格:9180円 

材質:ステンレス、スチール(メッキ)
重量:3.5kg(付属品含む)
サイズ:360×400×390mm
収納サイズ:450×370×60mm
▼採点結果
使い勝手 26/30点
燃焼性能 26/30点
コスパ 18/20点
耐久性 7/10点
携帯性 8/10点
総合点 85点
9位はニュートラルアウトドア「クロスファイヤスタンド」。簡単に組み立てられる構造で、グリルとしても使えて使い勝手は高評価。空気の循環がしやすい構造で燃焼性能は高く、1万円を切る価格設定でコスパも申し分ありません。

コンパクトに収納できて持ち運びは便利ですが、X型の脚はやや華奢な作りなため安定感に少し不安が残りました。
グリルとしては使いやすさ◎。ファミリーバーバキューに対応できるサイズでありながら、コンパクトな収納サイズを実現。専用焼き網が付属しており、ロストルの高さを調整する機能付き。

記事10位 組み立て不要で3秒で設営完了!コールマン「ファイアーディスク」

コールマン
ファイアーディスク
実勢価格:5297円

材質:ステンレス、ナイロン(ケース)
重量:約1.6kg
サイズ:φ450×高さ230mm
収納サイズ:φ460×高さ85mm
耐荷重:約30kg(ダッチオーブン3サイズに対応)
▼採点結果
使い勝手 24/30点
燃焼性能 24/30点
コスパ 19/20点
耐久性 9/10点
携帯性 7/10点
総合点 83点
10位のコールマン「ファイアーディスク」は、ビギナーが簡単に焚き火ができることに特化したオールインワンモデル。オールステンレス製のシンプルな作りで耐久性は高く、比較的軽量で持ち運びもしやすいです。

空気穴などがないため特別な燃焼機能はなく、燃焼性能は特に高くありません。
本体に付いた脚を立てるだけなので、3秒で設営が完成します。焼き網つきでダッチオーブンが置けて、耐荷重も問題ありません。薪の出し入れもしやすくなっています。

アウトドア グリル使用もできる汎用性の高さ!ベストは"ファイアグリル"に

同率3位が3連発、同率6位が2連発も出るなど、クオリティが拮抗し、混戦を極めた今回のランキング。

焚き火台は本当に種類が豊富で、どのモデルも特徴的で個性があることが分かりました。バーベキューにも使える使い勝手の良い製品でも、手の届きやすい価格設定というものが多かったですね。

▼第1位に輝いたファイアグリル
ユニフレーム
ファイアグリル
実勢価格:6900円
そのなかで、風間氏がベストバイに推したのは、ユニフレームのファイアグリル。

グリルとして使用できる、組み立てやすい、燃焼効率が高い…など、全く欠点のない機能性ながらこの価格は相当コスパが良いです。
初心者でも使いこなせる使い勝手の良さがあり、最初の1台としては最適と言えるでしょう。オプションも豊富で多彩な使い方ができるのも注目したいポイントです。

2位は、独自の燃焼技術を持つエアスタでした。その他にも、携帯性バツグンのものやシンプルさが売りのものなど、それぞれの良さがあり甲乙つけがたい展開となりました。
以上、キャンプを楽しむなら持っていたい、一生モノの焚き火台ランキングでした。

アウトドア 【番外編】ソロキャンプにおすすめのミニ焚き火台6選

ここからは番外編としてソロキャンプ向けの焚き火台6製品をご紹介します。

以下の5項目をプロにチェックしてもらい、ランキング化しました。

▼評価項目(各20点)
評価項目1:機能性 
評価項目2:快適性 
評価項目3:デザイン
評価項目4:携行性 
評価項目5:コスパ

それでは、ソロキャンプツーリングにおすすめできるという観点から評価した“ミニ焚き火台”6製品ランキングをご覧ください。

記事1位BEST すべてがハイレベルなムラコ「SATELLITE FIREBASE」

ムラコ
SATELLITE FIREBASE
実勢価格:1万8700円

重量:1.79kg 
サイズ:W46×D43×H24cm 収納サイズ:約φ7cm×41cm
材質:ステンレス(本体)、アルミニウム合金(メインフレーム)、耐熱ステンレス(マイクロメッシュ)、ポリエステル(収納袋)
▼テスト結果
機能性 18/20点
快適性 20/20点
デザイン 18/20点
携行性 19/20点
コスパ 10/20点
総合点 85点
今回いちばん高評価となったのは、ムラコの「SATELLITE FIREBASE」。コンパクトさだけじゃない、高い実力を備えた注目モデルです。
既存製品の弱点を克服すべく、試行錯誤によって完成したというこちらの製品。焚き火台に必要な機能を高いレベルで維持しながら、アームと脚部を本体に収納するアイデアで、驚異のコンパクト収納と簡単設営を実現しています。

優れた携帯性はパーツ数でも明らか!

パーツはなんと2つだけ。本体とメッシュシートのみです。丸めてしまえば、まさに超コンパクト!

アームも脚部も本体部に収納できる!

設営は説明書いらずのカンタンさ。引っ張り出して両サイドのボルトを締め、メッシュを取り付けるだけです。

風間拓 氏 アウトドア系編集者
風間拓 氏のコメント

スタイリッシュな見た目とメッシュによる燃焼効率の高さが魅力!

記事2位BEST BBQも焚き火も楽しむなら DOD「秘密のグリルちゃん」

DOD(ディーオーディー)
秘密のグリルちゃん
実勢価格:5570円

重量:約590g
サイズ: 約W34×D30×H18cm
焼き網サイズ: 約W23.5×D15.5cm
収納サイズ:約W30×D7×H5cm
材質:ステンレス
▼テスト結果
機能性 18/20点
快適性 18/20点
デザイン 14/20点
携行性 17/20点
コスパ 16/20点
総合点 83点
次に高評価だったのがDODの「秘密のグリルちゃん」。重さ約590g、収納サイズはポケットサイズと言って差し支えないほどコンパクトながら、バーベキューと焚き火が両方しっかり楽しめます。
専用ケースに入れて、車に常備しておきたいアイテムです。

グリル&焚き火台の2Way仕様が嬉しい!

特殊耐熱メッシュは目が細かく、灰が落ちにくいためフィールドを汚しません。

構成パーツが少なく組み立ては簡単!

取り出して脚部を広げ、ステンレスパーツを組み立てるだけの簡単セッティングです。

義村貞純 氏 アドベンプロダクツ代表
義村貞純 氏のコメント

1台2役で収納性も高ければ買わない理由がない!

記事3位BEST 重さ490グラムの超軽量!ユニフレーム「ファイアスタンド2」

ユニフレーム
ファイアスタンド2
実勢価格:6000円

重量:約490g
サイズ:約W40×D40×H30cm
収納サイズ:約φ60×H57cm
材質:特殊耐熱鋼FCHW2(メッシュシート)、ステンレス鋼(スタンド)、収納ケース(ナイロン)
▼テスト結果
機能性 18/20点
快適性 16/20点
デザイン 14/20点
携行性 17/20点
コスパ 17/20点
総合点 82点
ユニフレームの「ファイアスタンド2」は軽量&コンパクトで、かさばらないのが最大の魅力。
特殊耐熱鋼メッシュはくるくる巻いて収納でき、重さも約490gと超軽量で気軽に持ち運べますよ。

ただ、2018年の限定商品のため、2019年11月15日時点では売り切れてなっています。ほしい人はヤフオクやメルカリなどもチェックしてみましょう。

記事3位BEST 自然素材が燃料になる ユニフレーム「ネイチャーストーブ」

ユニフレーム
ネイチャーストーブ
実勢価格:4800円

重量:約320g
サイズ:約W14×D14×H16cm
収納サイズ:約W13×D13×H 1.5cm
材質:ステンレス鋼(メッシュ部のみ耐熱鋼)
▼テスト結果
機能性 18/20点
快適性 12/20点
デザイン 16/20点
携行性 16/20点
コスパ 16/20点
総合点 78点
煙突効果を利用することで効率的に炎を生み出すのが、ユニフレームの「ネイチャーストーブ」。

煙突効果を高める本体、底部のメッシュやX字の脚部など、効率良く燃やすための工夫がいたる所に見られます。
扱いもカンタンです。落ち葉や松ぼっくりなど身近にある自然素材を本体に入れて、側面の着火孔から火をつけるだけで調理可能。十分な火力が得られます。

ただ、乾燥した落ち葉や松ぼっくりは季節によっては見つからなかったり、湿気を帯びていたりと準備が困難な場合があります。その点を踏まえ、快適性は12点という結果になりました。

とはいえど、焚き火本来の風情を存分に味わえるミニ焚き火台です。13cm×13cmとはがきレベルのサイズ感なのも嬉しいポイント。このサイズで320gならザックに入れてもノーストレスですね。

記事5位 簡単な調理もできる「ソラチタニウムギア」

ソラチタニウムギア
Super Naturestove #1
実勢価格:1万3824円

重量:約126g
火床サイズ:W22× D13㎝
収納サイズ:W25×D23×H0.4cm
材質:チタン、耐熱メッシュ
▼テスト結果
機能性 16/20点
快適性 16/20点
デザイン 16/20点
携行性 16/20点
コスパ 12/20点
総合点 76点
必要最低限の道具で焚き火を味わえるのがソラチタニウムギアの「Super Naturestove #1」。

ソラチタニウムギアは、軽量な道具でより自然に溶け込んだアウトドアを追求するウルトラライト・ハイキングというジャンルにおいて絶大な人気を誇るメーカーです。

ソロキャンプやツーリングでも威力を発揮する126gという超軽量は圧巻。ですが、ただ軽いだけでなく、耐熱メッシュを採用することで高い燃焼効率を実現。吸気性能も高いので、湿気った枝でも難なく燃やしてくれます。

シンプルなのにバランスの良い性能。湯沸しや簡単な焚き火料理を作るのにも活用できます。

ただ、ひとつひとつの製品を丁寧に製作している小さなメーカーのようなので、小ロット生産のためかお値段はちょっと高めです。ただ、余分なモノを削ぎ落としたシンプルデザインと軽さを追求する人であれば、物欲を掻き立てられるアイテムだといえます。

記事6位 舞い上がる炎でワイルドな夜を!ユニフレーム「UFファイアポット」

ユニフレーム
UFファイアポット
実勢価格:1万4900円

重量:約1.76kg
サイズ: 約W16.5×D16.5×H54.5cm
収納サイズ:約W16.5×D16.5×H49cm
材質:ステンレス鋼
▼テスト結果
機能性 14/20点
快適性 13/20点
デザイン 16/20点
携行性 16/20点
コスパ 12/20点
総合点 71点
ユニフレームの「UFファイアポット」は薪をタテにセットして使う斬新な焚き火台。内部で発生する上昇気流によって、美しく立ち上る炎を楽しめます。

かがり火のようで幻想的。演出効果もバツグンです。
ただ、一般的な“火を見て落ち着く”や“火を囲んで友人とお酒を酌み交わす”などといった使い方には、あまり向かないかもしれません。

また、他にランクインしたユニフレームのミニ焚き火台と比べて、サイズ・形状・重さが違うからということもありますが、若干お値段が高いのも惜しいポイントでした。

以上、ソロキャンプにおすすめしたいミニ焚き火台おすすめランキング6選をお届けました。

今回もっとも高評価だったムラコSATELLITE FIREBASE」は携行性も機能性もハイレベルな一台。パーツは2つというシンプルさが潔く、ソロキャンパーが喜びそうなアイテムでした。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

アウトドア 【おまけ】焚き火便利グッズおすすめ3選

さて、最後は焚き火をより便利に楽しむためのアイテム3製品のご紹介です。プロと一緒に焚き火ビギナーズにもおすすめの製品をセレクトしました。

アウトドア 焚き火に鍋を吊せるコールマン「ファイアープレイススタンド」

コールマン
ファイアープレイススタンド
実勢価格:7980円
コールマン「ファイアープレイススタンド」は、4本の脚を使う安定性抜群の焚き火スタンドです。ストッパーの位置を調整することで自由な位置で固定できます。
他製品の多くはトライポッド(三脚)ですが、これなら料理の入った重い鍋を吊るしてもビクともしません。ビギナーでも安心して使えますよ。

アウトドア 扱いがラクなステンレス製鍋 SOTO「GORA OVEN」

SOTO
GORA OVEN
実勢価格:1万9800円
SOTO「GORA OVEN」は、3mm厚の保温性に優れたオーブン鍋です。シーズニングが必要なダッチオーブンと違い、ステンレス製だから扱いもラク。別売の専用の鍋ヅル(3080円)を使えば、焚き火に吊るして使用することもできます。
鋳鉄のダッチオーブンには憧れますが、手入れも使い方も難しいのが悩みどころ。ビギナーにはステンレス製がおすすめです。

アウトドア ナイフで薪を割る! モーラ・ナイフ「コンパニオンスパーク」

モーラ・ナイフ
コンパニオンスパーク
実勢価格:3630円
モーラ・ナイフ「コンパニオンスパーク」は、薪も割れるアウトドアナイフです。ナイフ1本でサバイバル気分を楽しむ「ブッシュクラフト」というアクティビティが注目されていますが、身近な道具に頼らずチャレンジすることが上級者への第一歩と言えます。
グリップエンドには、ファイヤースターター(火打ち石)が仕込まれているので、自ら薪を割り火をつけてサバイバル気分を楽しむことができますよ。

刃物を使う場合には、手を保護するために必ずグローブを着用しましょう。無理な力を加えるのも怪我の元なので注意が必要です。

以上、おすすめの焚き火台ランキングと、焚き火を楽しむ便利グッズのご紹介でした。

自分で選んだ焚き火台を囲んで語らう空間は、まさに癒やしの時間です。一生モノの焚き火台を手に入れ、焚き火デビューしてみませんか?

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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