ウォークマンおすすめ6選【2020年】|最新人気製品をレビュー
テスト
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部

ウォークマンおすすめ6選【2020年】|最新人気製品をレビュー

2019年11月にソニーから新型ウォークマン「A100」シリーズと「ZX500」シリーズが発売されました。今回はこの新型モデルの視聴レビューのほか、いま買えるソニーのウォークマンの選び方や、プロがおすすめするモデル6選をご紹介します!

本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
オーディオライター
ゴン川野 氏
オーディオを、カメラを得意とするライター。自作からハイエンドまで守備範囲は広く、平面型のヘッドホンとハイブリッド型のイヤホンを愛用中。
オーディオライター
高橋敦 氏
文章請負業者。ポータブル&パーソナルオーディオ、家電、ギター、音楽、アニメ&声優などの分野にてレビューやインタビューを執筆。

<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

AV機器 ストリーミング対応2シリーズが2019年秋にラインナップ入り!

2019年秋にソニーから新型ウォークマン2モデルが発売されました。ウォークマンはいくつかのシリーズに分かれていますが、今回登場したのは、「A100」シリーズと「ZX500」シリーズです。

大きな特徴としては、OSにアンドロイドが採用されたこと。以前にもアンドロイドを搭載したウォークマンは存在しましたが、もともとが音楽向けに作られていないため、OSのサウンドシステムを使うと音質が低下してしまいます。このため、ウォークマンではこれまで専用OSを使い、音質や操作性を追求してきました。

とはいえ定額制の音楽ストリーミングサービスやその利用者が増え、このニーズに対応するため、再びアンドロイドの搭載が復活。ユーザーはストアからアプリを入手して、お気に入りのサービスを楽しめます。音質低下の問題については、OSのサウンドシステムを回避して独自のシステムを使うことで対処。多様な二ーズに対応できるようになりました。
Androidを搭載しているので、初回時にGoogleアカウントでサインインする必要があり、音楽を聴くまでにワンクッション必要です。ホーム画面にはスマホ同様にGoogle検索が表示され、お馴染みのアプリアイコンが並んでいます。

Android搭載のメリットとデメリットは以下の通りです。

[Androidを搭載するメリット]
・アプリを利用して多彩なサービスが利用可能
・音楽を購入して直接ダウンロードできる

[Androidを搭載するデメリット]
・専用アプリの開発やテスト、審査が必要
・音楽専用システムではないので音質が低下
・Googleアカウントでのサインインが面倒

今回はこの「A100」シリーズと「ZX500」シリーズを含め、いま購入可能なウォークマンを試聴し、おすすめモデル6選をご紹介します。ウォークマン選びでチェックしたいポイントなどもまとめましたので、ぜひご覧ください!

AV機器 まずはウォークマン各シリーズの特徴をおさえよう

ウォークマンはS・A・ZX・WM1・Wの5シリーズに分かれているため、各シリーズの特徴を把握しておくのが大切です。ここからは、それぞれの特長を紹介していきます。

安いSシリーズはプレゼントにも

「子供がポータブルオーディオプレーヤーを欲しがっているみたいだけど、さすがに国内メーカーは高額だから…」そんな悩みがある親御さんに、子供へのプレゼントとしておすすめしたいのがSシリーズ。

他のシリーズに比べてリーズナブルな価格で、手軽に音楽を楽しむことができます。カラーバリエーションも豊富なので、見た目重視の方にもぴったりです。お得で嬉しいシリーズですが、microSDカードに対応していないので、注意しておきましょう。

コスパが高いAシリーズ

予算に限りはあるけれど、出来るだけ高音質の音楽を楽しみたい方には、Aシリーズがおすすめ。ハイレゾ音源に対応しており、コスパが高い点がポイントです。

同シリーズの中でも、A100ではストリーミング音楽サービスを利用することができます。Sシリーズ同様、カラー展開が豊富で、様々なコラボ商品があるのも魅力的な点といえるでしょう。

高音質はZXやWM1シリーズで堪能

予算以上に音質を重視するのであれば、ZXシリーズ。高性能デジタルアンプを採り入れたことで、重低音を堪能できるのが魅力です。

とことん質の高い音楽を追求したいなら、ハイエンドモデルのWM1シリーズもあります。思いつきで購入できる金額ではありませんが、その分最高級の音質をいつでもどこでも楽しむことができるはずです。

イヤホン一体のWシリーズならランニングも可能

Wシリーズは他の4シリーズと異なり、デバイス本体とイヤホンが一体になっているという点がメリット。本体をどのポケットに収納しようか悩む必要もなく、身軽に利用できます。

海水対応で防塵・耐寒熱性能も備えており心強いです。その上、軽量かつコンパクトなので、ランニングやアウトドア好きの人にぜひ注目してほしいシリーズです。

AV機器 機能面にも要注目

ほかにも、注目すべき「音楽専用プレイヤー」としての機能があります。

イコライザー設定で自分にとってベストな音も作れる

高音質でも、低音を強調したり、高音を楽しみたかったりと音質に対する好みは人それぞれ。そこで、イコライザー調整機能で自分好みの音を見つけることができるタイプがおすすめです。

高品位な10バンドイコライザーのものであれば、周波数を細かく設定できるので音質の幅も広がります。さらに、WM1シリーズのように、曲のタイプに合わせて男性ボーカルや女性ボーカルなど5つのモードで調整することができる「DSEE HX」機能の搭載にも注目しておきましょう。

microSDカードでメモリ増設可能

容量については、次の「選び方」でも触れますが、microSDカードの活用も重要。購入する際に「自分はあまり音楽を入れない予定だから、少なめの容量で良い」と思っていても、年齢や生活スタイルが変わるにつれ、音楽の聴き方も変わるはずです。

後から容量が必要になっても、microSDに対応していなければ、決まった容量以外は入れることができない点に注意しておきましょう。

AV機器 視聴以外にチェックしたいウォークマン選びのポイント

音質の好き嫌いは試聴してみる以外に判断のしようがありませんが、スペック上である程度候補を絞り込むことは可能です。まずは、ウォークマン選びでポイントとなる6つの項目を覚えておきましょう。

チェック1:ハイレゾ対応かどうか

これから購入するならハイレゾはぜひほしいところです。

チェック2:内蔵メモリ容量

microSDの抜き差しが面倒な人は、内蔵メモリが大容量のほうがおすすめです。microSDも確認しておきましょう。

チェック3:音質向上技術

デジタルアンプの「S-Master HX」や高音質化の「DSEE HX」など搭載機能も重要です。

チェック4:搭載OS

ストリーミングサービスを利用するならAndroid一択ですが、操作性や手軽さなら独自OSです。
手軽さで選ぶなら、独自OS。多機能さを重視するならAndroid。など、したいことで選択しましょう。

チェック5:サイズ・重量

サイズや重量は用途で選ぶのが一番ですが、連続再生時間も必ず確認し、バッテリーも考慮しましょう。

チェック6:Bluetoothに対応しているか

ワイヤレスイヤホンを使うなら、高音質な「LDAC」に対応しているかは重要です。
上記のチェックポイントのほか、防音設備の整った音楽スタジオで専門家2名に実際に聴いて音質やハイレゾ感を採点してもらい、なかでも高得点だったおすすめのウォークマン6製品をご紹介します。

AV機器 響きや広がりも“自然”な「NW-ZX500シリーズ」

ONY NW-ZX507
SONY
NW-ZX507
実勢価格:7万1273円
内蔵メモリ:64GB(192KHz FLACで約180曲)
対応外部メモリ:microSD(最大128GB)
デジタルアンプ:S-Master HX
ハイレゾ対応:384kHz/32bit/DSD256
出力端子:3.5㎜/4.4㎜バランス
インターフェース:USB Type-C
Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LDAC/aptX/aptX HD
その他:Wi-Fi
ディスプレイ:3.6型タッチパネル(1280×720)
連続再生時間:MP3(128kbps)で約20時間
本体寸法・重量:W57.9×H122.6×D14.8㎜・約164g
▼検証結果
音質:高音 7/10
音質:中音 8/10
音質:低音 8/10
音質:ダイナミクス 7/10
ハイレゾ感:奥行き 12/20
ハイレゾ感:広がり 16/20
ハイレゾ感:情報量 16/20
総合得点 74/100
「ZX500」シリーズは「ZX300」の後継機で、前モデルに近いサイズや重量です。ウォークマンのラインナップとしてはミドルレンジですが、剛性の高いアルミボディや価格を見ても十分高級モデルであることがわかります。

“シリーズ”といいましたがラインナップは現状、64GBの内蔵メモリを搭載した「ZX507」のみで、カラーはブラックとシルバーの2色。3.5ミリのステレオミニ端子だけでなく、4.4ミリのバランス接続端子も搭載しています。

専用OSのモデルと比べると、アンドロイドを採用したことで連続再生時間は短くなっています。

トゲトゲしさがないナチュラルな音ですが、それでいてメリハリに欠けるわけでもなく、聴こえかたが非常に“自然”です。上位モデルの「WM1Z」の音作りに近い印象で、音の粒立ちを強調してハイレゾ感を出すことより、“しっかり聴かせる”ことを重視しているようです。

高音質を維持しつつ、ストリーミングを楽しみたいなら、最新のAndroid搭載モデル「ZX500」シリーズがおすすめです。最新という満足感も大きな要素といえます。「ZX500」シリーズのポイントはこちら。

ポイント1:4.4mmバランス接続端子も搭載

サイズや重量は“名機”といわれている前モデル「ZX300」とほぼ一緒で、上部には前モデル同様に3.5mmステレオミニ端子と4.4mmバランス接続端子が用意されています。

ポイント2:USBとmicroSDは左側面に装備

USB Type-C端子とmicroSDスロットは本体底面ではなくて左側面にあり、microSDスロットはトレーをすっぽり引き出せるので使いやすいでしょう。なお、USB Type-Cの転送速度は、USB 2.0準拠の480Mbpsです。

先述したように、NW-ZX500シリーズのラインナップは現状、こちららの64GBモデル「NW-ZX507」のみとなっています。
microSDは公式で動作確認されているのが128GBまでですが、それ以上の容量も利用可能です。

専用アプリ利用時以外にはハイレゾ音源は一度ダウンコンバートされます

新型ウォークマンには専用の「W.ミュージック」アプリが搭載されており、専用OSのモデル同様の操作性を実現しています。各種サービスはGoogle Playストアから対応アプリを入手することで利用できますが、ハイレゾ音源は現状「W.ミュージック」以外では48kHz/16bitにダウンコンバートされます。

とはいえ、専用の「音質設定アプリ」でAIを使ったアップスケーリング機能「DSEE HX」をオンにすれば、ハイレゾ級の音で楽しむことができます。
▼ハイレゾ対応ストリーミングサービス
[1:Amazon Music HD]
Amazonのハイレゾストリーミングサービス。「Amazon Music」アプリで利用できます。

[2:mora qualitas]
ソニーのハイレゾストリーミングサービスですが、現時点での対応はまだパソコンのみとなっています。

[3:PrimeSeat]
IIJが提供するハイレゾストリーミングサービス。「PrimeSeat」アプリで利用できます。

AV機器 価格抑えめながらメリハリを感じる音「NW-A100シリーズ」

SONY NW-A106
SONY
NW-A106
実勢価格:3万250円~
内蔵メモリ:16/32/64GB(192KHz FLACで約20/70/180曲)
対応外部メモリ:microSD(最大128GB)
デジタルアンプ:S-Master HX
ハイレゾ対応:384kHz/32bit/DSD256
出力端子:3.5㎜
インターフェース:USB Type-C
Bluetoothコーデック:SBC/AAC/LDAC/aptX/aptX HD
その他:Wi-Fi
ディスプレイ:3.6型タッチパネル(1280×720)
連続再生時間:MP3(128kbps)で約13時間
本体寸法・重量:W55.9×H98.9×D11.0㎜・約103g
▼検証結果
音質:高音 6/10
音質:中音 7/10
音質:低音 6/10
音質:ダイナミクス 5/10
ハイレゾ感:奥行き 10/20
ハイレゾ感:広がり 10/20
ハイレゾ感:情報量 12/20
総合得点 56/100
価格を抑えたエントリーモデルの「A100」シリーズは価格からもわかりますが、「A50」シリーズの後継機ではなく、ひとつ上の位置づけです。

「ZX500」シリーズ同様にOSにアンドロイドを採用しており、多彩なストリーミングサービスを楽しむことができます。

モデルは「NW-A105」「NW-A106」「NW-A107」の3種類の容量違いで、カラーはレッド/オレンジ/ブラック/ブルー/アッシュグリーンの5色が用意されています。そのほかには、ノイズキャンセリングイヤホン付きの「NW-A105HN」モデルがあり、さらに40周年記念モデルも登場しました。
▼40周年記念モデルの「NW-A100TPS」
SONY NW-A100TPS
SONY
NW-A100TPS
実勢価格:4万2000円
40周年記念モデルの「NW-A100TPS」は、初代ウォークマン「TPS-L2」を模した専用ソフトケース付きで、再生画面をカセットモードにすればカセットがくるくる回り、カセットテープで聴いている気分に。初代ウォークマンそのものです。

また、「A100」シリーズの音は、それほど強めではないものの、シンバルやベースが少しプッシュされてメリハリが出ています。ボーカルもつややかで厚みがあり、中高域の音の分離もよく、ピラミッドバランスの音といえるでしょう。

「A100」シリーズのポイントを細かく見ていきましょう。

ポイント1:右側面のボタンはZX507と一緒

右側面には電源ボタン/音量ボタン/早送りボタン/再生・停止ボタン/巻き戻しボタン/ホールドスイッチが並んでいます。ボタン構成や並びはZX500シリーズとまったく一緒です。

ポイント2:端子類は底面にまとまって配置

ステレオミニ端子やUSC Type-C、microSDカードスロットは底面にまとめられています。ZX500シリーズと違ってmicroSDはスロットのフタが外れないので、やや入れにくさはあります。

ポイント3:付属モデルのイヤホンも優秀

「NW-A105HN」に付属のノイズキャンセリングイヤホンによる音質の変化はなく、付属イヤホンとしては優秀です。プロは「空間性は控えめですが、そのおかげで音本体のメリハリが際立っています。完成度は高いけれど、同価格帯でバランス対応製品もあるのでそこが残念」とのこと。せっかくなのでもっとイヤホンにこだわるのもアリですね。

A100シリーズは、16/32/64GBの3つの容量と、16GBイヤホン付きの4モデルです。microSDのみの利用を想定しているなら16GBでも問題ありませんが、外部アプリを入れることを考えると容量は16GBではやや厳しいでしょう。
ストリーミングサービスも利用したいけど、手軽さも大事という人には、「A100」シリーズが最適。容量は64GBがベストですが、コスパで選ぶなら価格のバランスが最適な32GB「NW-A106」をおすすめします。

「CDレコ」をつなげばパソコン不要でCDを取り込めます

Wi-Fiを利用すれば、「mora」をはじめとした各種サービスのアプリで直接楽曲をダウンロードできます。

さらに、アイ・オー・データ機器製のCDレコーダー「CDレコ」シリーズを接続すれば、パソコンを使わずにウォークマンにCDの楽曲を直接取り込むことも可能です。
アイ・オー・データ機器 CDRI-W24AIW
アイ・オー・データ機器
CDRI-W24AIW
実勢価格:1万888円
Wi-Fi接続できる「CDレコ」なら、ケーブル接続の手間もなくてより手軽ですよ。

AV機器 とことんこだわるならオールマイティな「NW-WM1Z」

SONY ウォークマン NW-WM1Z
SONY
ウォークマン
NW-WM1Z
実勢価格:28万4980円

内蔵メモリ:256GB
microSD:128GB
連続再生時間:33時間
バランス出力:4.4㎜
▼検証結果
音質:高音 8/10
音質:中音 8/10
音質:低音 8/10
音質:ダイナミクス 7/10
ハイレゾ感:奥行き 17/20
ハイレゾ感:広がり 17/20
ハイレゾ感:情報量 17/20
総合得点 82/100
とことん音質にこだわりたいという人は最新モデルではなく、さらに上位モデルの「WM1Z」がおすすめ。無酸素銅のボディに256GBメモリと贅沢な製品となっています。

WM1シリーズと同じ高性能フルデジタルアンプ「S-Master HX」を搭載しており、ハイレゾ感を強調したクリアさよりナチュラルさが出ています。ドンシャリ感はありますがジャンルを選ばず聴けます。

音色は明るめでさわやか。低音は沈み込んで最低域まで伸びている感じです。派手さはないけれど欠点もなく、WM1Z寄りの音作りです。

AV機器 クセがなくフラットな音で原音を忠実に再現した「NW-WM1A」

ウォークマン NW-WM1A
SONY
ウォークマン
NW-WM1A
実勢価格:11万2700円

内蔵メモリ:128GB
microSD:128GB
連続再生時間:33時間
バランス出力:4.4㎜
▼検証結果
音質:高音 7/10
音質:中音 7/10
音質:低音 8/10
音質:ダイナミクス 7/10
ハイレゾ感:奥行き 14/20
ハイレゾ感:広がり 17/20
ハイレゾ感:情報量 17/20
総合得点 77/100
「WM1Z」は高すぎるけど音質にはこだわりたいなら、同ラインの「WM1A」が最適です。どちらも独自OSで、こちらのモデルのほうが原音に忠実です。

AV機器 高音質と扱いやすさなら前モデルの「ZX300G」

ウォークマン NW-ZX300G
SONY
ウォークマン
NW-ZX300G
実勢価格:8万500円

内蔵メモリ:128GB
microSD:128GB
連続再生時間:30時間
バランス出力:4.4㎜
▼検証結果
音質:高音 6/10
音質:中音 6/10
音質:低音 7/10
音質:ダイナミクス 7/10
ハイレゾ感:奥行き 11/20
ハイレゾ感:広がり 13/20
ハイレゾ感:情報量 14/20
総合得点 64/100
ストリーミングサービスを利用しないのであれば、128GBの内蔵メモリを搭載しており、連続再生時間も長い「ZX300」シリーズがピッタリです。ハイレゾ機の基準となる欠点のない真面目な音作りとなっています。

AV機器 通勤用の小型モデルならエントリーモデル「NW-A55」

ウォークマン NW-A55
SONY
ウォークマン
NW-A55
実勢価格:2万1600円

内蔵メモリ:16GB
microSD:128GB
連続再生時間:45時間
バランス出力:なし
▼検証結果
音質:高音 6/10
音質:中音 5/10
音質:低音 6/10
音質:ダイナミクス 5/10
ハイレゾ感:奥行き 9/20
ハイレゾ感:広がり 11/20
ハイレゾ感:情報量 9/20
総合得点 51/100
通勤時に手軽にハイレゾを楽しみたいなら、前モデルの「A50」シリーズがおすすめです。2万円という価格を考えても、十分に満足できる音質。バランス接続はないですが、短時間の通勤にはちょうどいいモデルです。

以上、SONYの最新ウォークマンおすすめ6選のご紹介でした。最新モデルにはOSにアンドロイドが採用されていろいろなサービスが楽しめそうですね! 気になった人は、ぜひチェックしてみてください。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
  • pocket

関連記事