ワインと日本酒を同時に適温! さくら製作所のワインセラーの実力は?|『家電批評』が試しました
2020年02月14日(金)
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
ワインと日本酒を同時に適温! さくら製作所のワインセラーの実力は?|『家電批評』が試しました
お酒好きなら、自宅にワインセラーを導入したいと思ったことはあるでしょう。しかし、実際に検討してみると、どれを基準にしたらいいのかわかりにくいですよね。そこで今回オススメしたいのが、ワインだけでなく、日本酒など他のお酒も同時に“最高の状態”で管理が可能なさくら製作所のワインセラーです。

▼本記事のテスト、および監修・取材協力はコチラ

家電批評 本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
創刊9年を迎える家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
本文中の製品画像をクリックすると購入ページへ移動します。
<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

※情報は『家電批評』2020年3月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。
  • いつかは欲しいワインセラー
    ビールや日本酒も保管できる?
自宅で家族や友人とお酒を楽しむ機会が多いなら、ワインセラーがあると便利です。お気に入りのワインだけでなく、さまざまな日本酒やクラフトビールの保管もできたら最高ですよね。

重要なのが温度管理ですが、多くのワインセラーの設定温度は5℃くらい。通常ワインの適正温度は6~20℃と言われているためで、意外にもそれ以下の温度設定ができないものがほとんどです。
  • 庫内を0℃から管理できる!
    さくら製作所のワインセラー
さくら製作所 
ZERO Advance SA38-B
実勢価格:11万2722円 

●サイズ・重量/W390×H1165×D530mm・49kg ●有効内容積/ 104L(上室45L+下室59L) ●温度表示/液晶(暗転モード付)●庫内灯/ LED ●年間の電気代目安/約5,022円

さくら製作所のワインセラー「ZERO Advance SA38-B」は、庫内の温度を0℃から設定できるのが大きな特徴。なぜワインには必要がない0℃設定があるかと言うと、ワイン以上に管理が難しいと言われている日本酒や人気の高いクラフトビールなどにも対応するためです。

多くのワインセラーは5℃以上の設定
つまり、ワインセラーではあるのですが、ワイン以外のお酒の管理も同時にできるようになっているのです。
  • おいしい温度を二段に分けて管理!
    洗練されたデザインも◎
収納スペースが二段に分かれており、それぞれ最適な温度を設定できるという非常に便利な仕組みになっています。そのため、たとえば上段をワイン、下段を日本酒に分け、同時に最高の状態で管理することができます。
同時にワインとお酒が管理できる!
また、大きさは平均的ですが、収納可能本数はワインボトル38本と他社製品と比べ、多くなっています。
サイズを超えた収納容量
さらに冷却するだけではなく、ヒーターも付いていますので、冷えすぎたときには温度を上げて一定に保ってくれます。
ヒーター付きで温度も一定 に。
ワイン好きにとって、ワインセラーは見た目も選ぶポイントではないでしょうか。こちらはデザインも洗練されているだけではなく、使用中の「音」も安い冷蔵庫みたいな音は鳴らず、無音の部屋でかすかに聞こえる程度でスマートです。

「機能」「見た目」「音」すべてがベストなワインセラーと言えるでしょう。さくら製作所のワインセラーはワイン通にも愛用されており、自信を持ってオススメできます。

以上、さくら製作所のワインセラー「ZERO Advance SA38-B」のご紹介でした。

安い買い物ではありませんが、どうせなら最高のワインセラーを。お家飲みがこれまで以上においしく楽しめること、間違いなしです!

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

関連する記事はこちら