面倒な洗い物を超ラクに! おすすめ時短テク&キッチングッズ4選|『LDK』が試しました
選び方
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by LDK編集部

面倒な洗い物を超ラクに! おすすめ時短テク&キッチングッズ4選|『LDK』が試しました

毎日毎食後に訪れる食器洗い、面倒ですよね。調理器具や食器の頑固な油汚れを落とし、すすいだ後にはお皿拭きが待っています。今回は、そんなおっくうな洗い物を“手抜き感ゼロ”でラクにしてくれる方法を探しました。「洗い物の時短を叶える」キッチングッズ4つをご紹介します!

▼本記事のテスト、および監修・取材協力はコチラ

テストする女性誌
LDK
インテリア、掃除、食品からコスメ、健康まで、あらゆるモノやサービスを賢く選ぶために、ホンネでテストする女性向け生活情報誌。

本文中の製品画像をクリックすると購入ページへ移動します。
<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

※情報は『LDK』2020年3月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

キッチン おっくうな毎日の食器洗い どんな時短テクを使っていますか

面倒な家事の代表格といえば、毎日の食事の後の洗い物。食事をしてひと息つきたいのに、シンクにはベッタリと油汚れが溜まった鍋や食器が溜まっていたら…。
掃除や洗濯はもちろん、子育て、パートや仕事など毎日バタバタしているのに、せめて一日の最後の晩ごはんの後くらいはラクしたい!というのが主婦の本音ではないでしょうか。

そんな面倒な洗い物を頑張らないけど手抜き感も出さない方法で片付けられたら嬉しいですよね。

キッチン 洗い物がグンとラクになる! おすすめのキッチングッズ4製品

今回は、忙しい主婦のために時短の手助けをしてくれる「食器用洗剤」「ふきん」「キッチンペーパー」「食器洗い乾燥機」の4製品をご紹介します。

過去のテストで高評価を得たものなど、どれも優秀なアイテムばかりですよ!

キッチン つけ置きすればなでるだけ 「キュキュット クリア除菌」

花王
キュキュット
クリア除菌 
実勢価格:161円
※Amazonのリンク先はセット販売商品です
カレー汚れがこびりついたお鍋や食器は、ヌルヌルが残ってる気がして何度も洗ってしまう人も多いはず。そのまま洗うとスポンジも汚れてしまってイヤですよね。カレーは家族が喜ぶけれど、後片付けを考えるとストレスだったりします。

スポンジで落ちにくいそんな汚れには、「ベスト洗剤×つけ置き」のコンボが鉄則! 2019年7月にリニューアルされ、最新の『LDK』の食器用洗剤のテストで16製品中ベストになった花王の「キュキュット クリア除菌」を最初に注いでおけば、他の食器を洗っているうちにどんどん汚れが浮いてくるんです。
「キュキュット クリア除菌」でつけ置きすると……
カレーでベタベタのお鍋が流すだけでピカピカに!
洗剤をそそいだ直後から鍋の汚れがどんどんはがれて、スポンジでこする前から底の銀色が見えるほどかなりキレイになりました。これなら、何度も洗い直すことなく頑固な汚れを簡単に落とすことができます。

キッチン 高速吸収で食器拭きが超時短に! 「マイクロファイバー食器拭き」

SINLAND
吸水 マイクロファイバー食器拭き
ワッフルタオル(3枚入り) 
実勢価格:1199円
食器を拭くときにふきんがすぐビチャビチャになるのはかなりのストレス。何枚も使っていると余分な洗濯物が増えてしまいます。

そこで、SINLANDの「吸水 マイクロファイバー食器拭き」の出番。普通のふきんの倍の吸水力を持っているので、これ1枚で家族分のお皿が拭ききれちゃいます。
吸水力の違い(左:マイクロファイバー食器拭き、右:普通のふきん)
どんどん水気を吸い取ってくれるので食器拭きの苦痛が大幅ダウン! 片づけストレスから開放されます。

キッチン 軽く拭くだけでも汚れが9割落ち カインズのキッチンペーパー

カインズ
長さ2倍巻き
キッチンペーパー
実勢価格:348円
雑誌『LDK』8月号でキッチンペーパー6製品中のベストだった、カインズの「長さ2倍巻きキッチンペーパー」は軽くぬぐうだけで汚れがしっかり落ちる上に1枚0.9円とコスパも最高で、ドンドン使えちゃいます。

カレーなど汚れがベッタリのお皿をそのままスポンジで洗うと、スポンジまでベトベトになって他のお皿を汚しちゃうなんてことにも。そんなしぶとい汚れは、キッチンペーパーで先に拭き取るだけで9割はキレイになるんです。
軽く拭くだけでも汚れがほぼなくなってしまうので、先に汚れを拭き取っておくと1枚のお皿がたった10秒でピカピカになります。
ひと手間余分に見えるけれど、洗う労力を考えればトータル時間は大幅カットできるし、「手もスポンジも汚れでベトベト……」なんてことが無くなりますね。

▼キッチンペーパーの吸水性・吸油性などをテストしたおすすめ記事はこちら!

キッチン 洗い物問題の救世主! パナソニックの食器洗い乾燥機

パナソニック
食器洗い乾燥機
NP-TCM4
実勢価格:4万9500円 
サイズ:W47×D30(ドア開放時59.8)×H46(46.7)cm
お皿洗いの全ての面倒を一気に解決してくれる救世主といえば、食洗機です。

兄妹誌の、テストするモノ批評誌『MONOQLO』2020年3月号で5製品中ベストだったパナソニックの食器洗い乾燥機「NP-TCM4」は、約1時間弱で洗いから乾燥まで終わるからとってもラクちん! 稼働している間にほかの家事に専念できちゃいます。
3人分なら余裕で入るスペースで汚れ落ちも使いやすさもピカイチ。設置するときにはキッチンの蛇口の交換が必要ですが、始めの設置さえ頑張ればずっ~とラクできます。予洗いなしでもしっかり汚れが落ちました。
頑固なべったり汚れにも悩まなくていいので、ズボラさんは導入する価値ありです。

工事不要の食器洗い乾燥機なら シロカ「SS-M151」がおすすめ

シロカ
2WAY食器洗い乾燥機
SS-M151
実勢価格:5万4780円 
サイズ:W42×D43.5×H43.5cm
シロカの2WAY食器洗い乾燥機「SS-M151」は簡単な工事がいらないタンク式なのですぐに使うことができます。水を注ぐのは少し大変ですが、汚れもしっかり落ち、優秀でした。

ちなみに、この製品はタンク式と分岐水栓を選ぶことができます。
以上、洗い物の時短を叶えるキッチングッズ4製品のご紹介でした。

毎日の“面倒”はちょっとした工夫でもぐっとラクになったりします。洗い物の時短テクニックも簡単なのでぜひ取り入れてみてくださいね。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
  • pocket

関連する記事はこちら