20万円の折りたたみスマホ! サムスンのGalaxy Foldの実力は?【スペック編】|『MONOQLO』が試しました
選び方
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
公開日: 2020年02月14日

20万円の折りたたみスマホ! サムスンのGalaxy Foldの実力は?【スペック編】|『MONOQLO』が試しました

サムスンから2019年10月に日本国内で発売された世界初の折りたたみスマホ「Galaxy Fold」。当時の価格はなんと24万5520円(現在は20万円前後)! ノートPC2台分もする超高額スマートフォンとは、果たしてどのレベルの実用度なのでしょうか。自腹で購入した『 MONOQLO』編集部員が全3回にわたってレビューをお届けします!

▼本記事のテスト、および監修・取材協力はコチラ

テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。
MONOQLO編集部 編集長
浅沼伊織
テストするモノ批評誌『MONOQLO』の編集長。デジタル製品から、日用品、食品、ダイエット・ジムまでほぼすべてのジャンル商品を、ヒットする前に自腹購入して試すのが好き。とにかく最先端のモノへのセンサーが鋭い。apple製品の中毒者でもある。過去「ライザップ覆面調査」や「アマゾンホントの5つ星」特集など。
本文中の製品画像をクリックすると購入ページへ移動します。
<外部サイトでご覧の方へ>
見出しなどのレイアウトが崩れている場合があります。正しいレイアウトはthe360.lifeオリジナルサイトをご確認ください。

※情報は『MONOQLO』2020年3月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

スマートフォン 未来のスマホのカタチ それが「折りたたみ式」

2019年4月に発売前の機種の先行レビューでは、「折りたたみ部分に線が入る」「真っ黒になる」などの不具合が続出し、発売延期になってしまったGalaxy Fold。

改良版が9月に海外で発売され、ついに国内でも10月25日にauの独占販売として登場したのが、この折りたたみ式の「未来のスマホ」です。価格は当時24万5520円。紆余曲折を経て発売に漕ぎ着いた実力が気になります。

スマートフォン 超高額の折りたたみ式スマホ! サムスンのGalaxy Fold

サムスン
Galaxy Fold
実勢価格:21万4990円

●サイズ・重量/約W117.9×H160.9×D6.9mm(オープン時 最厚7.6mm)・約276g ●ディスプレイ/メイン:約7.3インチ、カバー: 約4.6インチ ●メモリ/12GB ●ストレージ/512GB
最新のCPUに加えて、メモリはゲーム専用スマホと同じく圧巻の12GB、ストレージも512GBとPCレベルのGalaxy Fold。

カメラも背面は超広角を含む3眼で、インカメラも約1000万画素と約800万画素のデュアルカメラとなっています。有機ELディスプレイも文句なしのクオリティです。
流行りの「超広角」もしっかり搭載。
生体認証も指紋認証に加えて顔認証と、とりあえず最新の機能を全部盛りにしてみたという夢のある出来となっています。その上、折りたためるという斬新さです。

それでは、折りたたみ式の何が「未来のスマホ」なのか、見ていくことにします。

閉じればガラケーサイズ

折りたたんだ状態では約4.6インチしかありませんが、サブディスプレイは操作可能。ミニスマホとして使えます。本体の重みも相まって撮影は意外と便利です。
約4.6インチはミニスマホという感じ。
閉じた状態でもカメラも本体も操作OK。

開くとiPad miniサイズ

端末を開き、顔認証or指紋認証を行うと約7.3インチの小型タブレットに大変身。サブディスプレイで操作していたアプリは対応していれば、そのままシームレスに使用することができます。はじめのうちは開くたびに感動するほどのインパクトがあります。
約7.3インチ。圧巻の迫力&美しさ!
もはやこれは小型タブレット

カメラは超最先端

カメラは最近流行の3眼スタイルで、閉じても開いても使えます。カメラに定評のあるサムスンだけあって、スペック的にも映りも文句なしのクオリティ。基本性能は卒なくまとめています。
トップクラスの映りのよさ!

最新ハイエンド並の高性能!

Galaxy S10などと同様の高性能CPUに加えて、メモリはなんと12GBを搭載し、ベンチマークスコアも十分すぎる数値です。
こちらもトップクラス! 
以上、Galaxy Foldの基本スペックのご紹介でした。

超高額なだけあって、基本性能は文句なしの最高峰! 2回目はiPhone大好きユーザーの編集部員が「これは未来!」と魅力を感じた感動ポイントを紹介します。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
  • facebook
  • twitter
  • LINE
  • hatena
  • pocket

関連する記事はこちら