【2021年】モバイルバッテリーおすすめランキング30選|大容量人気モデルを比較
ランキング
高草真幸
高草真幸/Test by MONOQLO編集部

【2021年】モバイルバッテリーおすすめランキング30選|大容量人気モデルを比較

スマホやPCの充電に使用するモバイルバッテリーは、生活必需品ですよね? そこで今回は、量販店で手に入る普及品や海外製品など人気の30製品を集めて、普段使いから旅行まで役立つおすすめの1台を探すべく幅広い比較テストを実施。3つの容量別にランキングで発表します!

テストするモノ批評誌
MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。
LAB.360(ラボドットサンロクマル)室長
松下和矢
晋遊舎の専門テスト機関「LAB.360」の室長。消費者の視点で数多くの商品テストに従事。日用雑貨や家電製品が専門。


※情報は『MONOQLO』2020年11月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

スマートフォン モバイルバッテリーは全スマホユーザーにおすすめ!

何かとスマホやタブレットを使う機会が多い昨今、「モバイルバッテリー」はもはや生活の必需品ともいえるアイテム。

しかし、ひとくちに「モバイルバッテリー」といっても、軽量化や薄型、大容量、ソーラー充電可能など、さまざまな進化を続けています。
そこで今回は、すばやくたくさん充電できて持ち運びやすく使いやすい1台を探すべく、量販店でも手に入る普及品から海外製品まで、幅広くテストを行いました。

テストの解説に入る前に、覚えておくと役に立つモバイルバッテリーの選び方についてご紹介します。

スマートフォン 知って得するモバイルバッテリーの選び方

選び方(1):実際に使える容量は6~7割程度

モバイルバッテリーは充電ケーブルを通して電圧が変換されるため、どうしてもロスが出てしまいます。
おもな端末のバッテリー容量はご覧のとおり。そもそも容量が違う場合もありますが、6~7割程度を参考に選びましょう。

選び方(2):同じ「Type-C」でも充電ができない場合もある

例:Nintendo Switchの場合

モバイルバッテリーの出力W数が充電したい端末の要求する電力量に届かない場合は充電できないことも。PD対応機器ならば充電自体は可能ですが、速度がかなり遅くなってしまうので、なるべく高い出力を選ぶことが重要です。

松下和矢 LAB.360(ラボドットサンロクマル)室長
松下和矢のコメント

「USB PD対応」なだけでは十分に充電できない製品もあるので要注意!
タブレットやノートPCなどは充電に必要な電圧が高い場合がほとんど。タブレットは最低でも12W、ノートPCは60Wもの電圧が必要です。

選び方(3):同じ「急速充電対応」でも規格はまったく違う

PD充電(Power Delivery)

USB Type-C端子に対応した給電規格のひとつで、最大100Wもの電力を給電可能。端末の要求する電力に合わせて出力を自動で調整しますが、要求よりも低い場合は充電速度が落ちてしまいます。

PowerIQ
Anker社のバッテリーに搭載される「接続先の機器を判別し、最適な電圧・電流量に自動調整する」機能。挙動はPDとほぼ同じですが、こちらはType-Aポートにも対応。

Quick Charge
クアルコム社が策定した急速充電規格。主にAndroid搭載のデバイスに対応しており、最新の「Quick Charge 4/4+」ではPD充電との互換性が追加されました。

選び方(4):急速充電はケーブルも対応品が必要

PD充電などの急速充電には「3A」以上の大きな電流を扱えるUSB Type-Cケーブルが必須。購入前によく確認して、対応した規格のものを揃えましょう。

松下和矢 LAB.360(ラボドットサンロクマル)室長
松下和矢のコメント

大電流を扱えないケーブルでは充電速度が落ちます!
モバイルバッテリーの基本がわかったところで、早速本題のテストに入ります。

スマートフォン おすすめランキングの採点方法|30台を容量別に徹底検証!

今回チョイスしたのは、家電量販店や通販サイトでよく見かける、小容量から大容量タイプの売れ筋のモバイルバッテリー30台。

■スマホを約1回充電できる「5000mAhクラス」
■スマホを約2~3回充電できてタブレットにもおすすめの「10000mAhクラス」
■スマホを3回以上充電でき、パソコンにもおすすめの「20000mAhクラス」
以上3つの容量別に分けてテストを行いました

▼テストした30製品がこちら
・AUKEY PB-XN5
・ELECOM DE-C17L-5000
・オウルテック OWL-LPB6006
・Anker Anker Power Core III Fusion 5000
・cheero Power Plus 5 Stick CHE-108
・BLUEDOT BMB-51
・TNTOR モバイルバッテリー
・maxell MPC-CW5200P
・Anker Anker Power Core II 6700
・RAVPower RP-PB125
・AUKEY PB-WL02
・RAVPower RP-PB186
・Anker Anker PowerCore Slim 10000 PD with PowerPort III Nano
・maxell MPC-CPD15000P
・ELECOM DE-C18L-10000
・cheero ダンボーバッテリーCHE-097
・オウルテック OWL-LPB10011
・OMKUY モバイルバッテリー
・TSUNEO モバイルバッテリー
・MOXNICE モバイルバッテリー
・RAVPower RP-PB201
・Anker Anker PowerCore Ⅲ Elite 25600 60W
・AUKEY PB-XD20
・Hyper Juice HYPER++
・オウルテック OWL-LPB20001
・BLUEDOT BMP-PD201
・ELECOM DE-C19L 20000
・cheero Power Plus 5 Premium
・SURIA モバイルバッテリー
・DeliToo モバイルバッテリー

テストしたのは、次の4項目です。

テスト1:ロス率(40点満点)

満充電のバッテリーを残量ゼロまで放電し、実容量を計測。公称容量に対してのロス率を算出しました。

テスト2:出力W数(20点満点)

容量70%に調整したiPhone11 MAXを充電し、出力を確認。カタログスペックも参考に評価。

テスト3:コンパクトさ(20点満点)

バッテリー本体の重量やサイズ、実際にスマホとつないで充電する際の持ちやすさなどを確認しました。

テスト4:付加機能(20点満点)

急速充電(PD)対応の有無やACプラグ、内蔵コードなどバッテリー性能以外の機能を評価。

以上の4項目を弊社LAB.360の室長・松下が厳しく評価し、合計100点満点で総合評価した結果をもとにランキングを決定しました。すばやくたくさん充電できて持ち運びやすく使いやすい1台は、それぞれいったいどの製品でしょうか? 

それでは、お待ちかねのランキングを発表します! まずは、スマホを約1回充電できて軽量・コンパクトな「5000mAhクラス」からどうぞ。

記事1位BEST おすすめモバイルバッテリー[5000mAhクラス 1位]AUKEY「PB-XN5」|コンパクトで気軽に使える

AUKEY
PB-XN5
実勢価格:2580円
重量:125g
出力ポート数:Type-C 1、Type-A 1
公称容量:5000mAh
実容量:2856mAh
最大出力:PD15W
▼テスト結果
5000mAhクラスで見事ベストバイに選ばれたのは、AUKEY 「PB-XN5」。全製品中でも圧倒的な充電速度に加え、スリムな軽量ボディも使いやすくスマホと一緒に持っても邪魔になりにくいです。通勤・通学時のお供に最適です。
Type‐Cポートでの入出力に独自の最適化技術「AiPower」を搭載し、短い時間で本体の充電も完了します。
本体の充電もPD(15W)を利用できるので、日常での使い勝手は◎。バッテリーの準備に時間がかからないので、気軽に使うことができます。
薄いカード状の形状もスマホと重ねて自然に持つことができ、使わないときもポケットなどにスッと入って邪魔になりにくいと高評価でした。

記事2位BEST おすすめモバイルバッテリー[5000mAhクラス 2位]ELECOM「DE-C17L-5000」|タブレットにも急速充電できる

ELECOM
DE-C17L-5000
実勢価格:6020円
重量:115g
公称容量:5000mAh
実容量:2927mAh
最大出力:PD18W
▼テスト結果
2位はELECOM「DE-C17L-5000」。実容量はスマホをギリギリ1回充電できます。出力が18Wあるので、タブレットにも急速充電が可能です。
出力USBポートは裏表に分散。
厚みがあり携帯性はベストに一歩届かず……。

記事3位BEST おすすめモバイルバッテリー[5000mAhクラス 3位]オウルテック「OWL-LPB6006」|たっぷり充電できる

オウルテック
OWL-LPB6006
実勢価格:4180円
重量:144g
公称容量:6000mAh
実容量:3727mAh
最大出力:PD15W
▼テスト結果
3位はオウルテック「OWL-LPB6006」。公称容量に対して電力のロスが少ないです。小型タイプの中では比較的余裕をもって充電できます。
「ながら使い」にはやや厚め。
最新のスマホも余裕をもって充電でき、満充電しても少し余ります。

記事4位 おすすめモバイルバッテリー[5000mAhクラス 4位]Anker「Anker Power Core III Fusion 5000」|コンセント直結充電

Anker
Anker Power Core III 
Fusion 5000
実勢価格:3590円
重量:181g
公称容量:5000mAh
実容量:2820mAh
最大出力:PD18W
▼テスト結果
4位はAnker「Anker Power Core III Fusion 5000」。PD対応の急速充電に加えて、コンセント直結で本体も同時に充電できます。ややかさばるのが惜しいです。
1台2役で充電器レス!
AC充電器とバッテリーのいいとこ取り! ややかさばりますが、利便性は最高です。

記事5位 おすすめモバイルバッテリー[5000mAhクラス 5位]cheero「Power Plus 5 Stick CHE-108」|取り回しやすさ抜群

cheero
Power Plus 5 
Stick CHE-108
実勢価格:2680円
重量:129g
公称容量:5000mAh
実容量:2757mAh
最大出力:PD18W
▼テスト結果
5位はcheero「Power Plus 5  Stick CHE-108」。2位と同じく18Wの高出力。スティックタイプは「ながら使い」にはやや向かないですが、細長くしまいやすいのでカバンの中でも邪魔になりません。
チャージ時間はかかりますが、実容量が多めで安心。
デジタル数字の残量表示はわかりやすいです。

記事6位 おすすめモバイルバッテリー[5000mAhクラス 6位]BLUEDOT「BMB-51」|コンパクトさは随一

BLUEDOT
BMB-51
実勢価格:1280円
重量:121g
公称容量:5000mAh
実容量:3163mAh
最大出力:12W
▼テスト結果
6位はBLUEDOT「BMB-51」。充電速度はあまり出ませんが、価格と実容量のバランスがよく、コスパの高い1台です。

記事6位 おすすめモバイルバッテリー[5000mAhクラス 6位]TNTOR「モバイルバッテリー」|最軽量&最薄

TNTOR
モバイルバッテリー
実勢価格:1740円
重量:113g
公称容量:5000mAh
実容量:3207mAh
最大出力:10W
▼テスト結果
同6位はTNTOR「モバイルバッテリー」。113gとダントツの軽さ。価格の割に実容量も多いですが、出力が低く充電速度は△。

記事8位 おすすめモバイルバッテリー[5000mAhクラス 8位]maxell「MPC-CW5200P」|良くも悪くも普通

maxell
MPC-CW5200P
実勢価格:4378円
重量:129g
公称容量:5200mAh
実容量:3235mAh
最大出力:15W
▼テスト結果
8位はmaxell「MPC-CW5200P」。Type-Cポートがないので充電速度はイマイチ。価格の割には微妙な性能でした。

記事9位 おすすめモバイルバッテリー[5000mAhクラス 9位]RAVPower「RP-PB125」|充電環境は1台でOK

RAVPower
RP-PB125
実勢価格:2990円
重量:186g
公称容量:6700mAh
実容量:3913mAh
最大出力:15W
※Amazonはブラック色です。
▼テスト結果
9位はRAVPower「RP-PB125」。電源直結もできるプラグ付きですが、Type-Cポートは非搭載で充電速度に難あり。

記事10位 おすすめモバイルバッテリー[5000mAhクラス 10位]Anker「Anker Power Core II 6700」|USBポート構成が惜しい

Anker
Anker Power Core II 6700
実勢価格:2550円
重量:132g
公称容量:6700mAh
実容量:4131mAh
最大出力:10W
▼テスト結果
10位はAnker「Anker Power Core II 6700」。「Power IQ」に対応しますが、PD充電対応のType-Cポートではないのでパワー不足です。

続いて、スマホを約2~3回充電できてタブレットにもおすすめの「10000mAhクラス」のランキングです。

記事1位BEST おすすめモバイルバッテリー[10000mAhクラス 1位]AUKEY「PB-WL02」|ワイヤレスで爆速充電できる

AUKEY
PB-WL02
実勢価格:4980円 
重量:234g(実測)
出力ポート数:Type-C(PD)1、Type-A 1
公称容量:10000mAh
実容量:6535mAh
最大出力:PD18W
▼テスト結果
10000mAhクラスのベストバイはAUKEY「PB-WL02」。タブレットも急速充電できる18W出力に加え、Qi(非接触充電)でケーブル要らず。実容量もスマホ2回分を余裕でフル充電でき、本体充電も速く隙がありません。
18Wの高出力PD充電にも対応するので、ケーブルを使えばより高速で充電もできます。
iPhone 11とほとんど変わらないサイズ感で邪魔になりにくいです。ワイヤレス充電は「ながら使い」時にも威力を発揮。大容量ながらも機動性の高い1台。
実容量はiPhone 11を2回以上フル充電でき、コスパも高いAUKEY「PB-WL02」。機能面ではワイヤレス充電規格のQi搭載で、対応するデバイスであればケーブルすら不要で利便性もバツグンです。

記事2位BEST おすすめモバイルバッテリー[10000mAhクラス 2位]Anker 「PowerCore Slim 10000 PD with PowerPort III Nano」|汎用性が高い

Anker
Anker PowerCore Slim10000 
PD with PowerPort III Nano
実勢価格:5490円
重量:210g
公称容量:10000mAh
実容量:6132mAh
最大出力:PD18W
▼テスト結果
2位はAnker「Anker PowerCore Slim 10000 PD with PowerPort III Nano」。電力のロス率が低く、18Wの高出力で効率よく充電できます。コンパクトなボディで持ち運びも楽チン!
充電効率のよさはさすが! 軽量&小型で持ち運び◎。
「低電流モード」で小型機器の充電も◯。さまざまな機器に対応しています。

記事3位BEST おすすめモバイルバッテリー[10000mAhクラス 3位]RAVPower「RP-PB186」|価格も安く機能も十分な

RAVPower
RP-PB186
実勢価格:3999円
重量:188g 
公称容量:10000mAh
実容量:5970mAh
最大出力:PD18W
▼テスト結果
3位はRAVPower「RP-PB186」。価格の割に実容量が多くコスパがいいです。サイズも小さく188gと軽いので、邪魔にならず持ち運びも◎。
スマホを約2回フル充電できます。
小型・軽量でかさばりにくいサイズ感。

記事4位 おすすめモバイルバッテリー[10000mAhクラス 4位]ELECOM「DE-C18L-10000」|簡素なつくりで使い勝手がいい

ELECOM
DE-C18L-10000
実勢価格:6100円
重量:196g 
公称容量:10000mAh
実容量:5848mAh
最大出力:PD18W
▼テスト結果
4位はELECOM「DE-C18L-10000」。実容量はスマホをギリギリ2回充電できる程度ですが、本体の充電が速く準備の手間がかかりにくいです。
約4時間で充電完了します。
本体への充電が速く準備の手間いらず。

記事5位 おすすめモバイルバッテリー[10000mAhクラス 5位]maxell「MPC-CPD15000P」|最大3台同時充電!

maxell
MPC-CPD15000P
実勢価格:7680円
重量:277g
公称容量:15000mAh
実容量:8550mAh
最大出力:PD18W
▼テスト結果
5位はmaxell「MPC-CPD15000P」。どの項目も平均値でそつのない性能。実容量の割に本体充電が速めなので、使い勝手はいいです。
出力ポートが多いのでシェアに便利!
速度はやや落ちますが、3台同時に充電可能です。

記事6位 おすすめモバイルバッテリー[10000mAhクラス 6位]オウルテック「OWL-LPB10011」|性能は平凡

オウルテック
OWL-LPB10011
実勢価格:7980円
重量:228g
公称容量:10000mAh
実容量:5881mAh
最大出力:18W
▼テスト結果
6位はオウルテック「OWL-LPB10011」。アルミボディで熱がこもりにくいつくり。とくに性能に尖った部分はなく、凡庸な印象を受けます。やや価格が高めなのが△。

記事7位 おすすめモバイルバッテリー[10000mAhクラス 7位]OMKUY「モバイルバッテリー」|使い勝手はいい

OMKUY
モバイルバッテリー
実勢価格:3880円
重量:260g
公称容量:10000mAh
実容量:6048mAh
最大出力:10.5W
▼テスト結果
7位はOMKUY「モバイルバッテリー」。実容量は優秀ですが、出力が低めで端末への充電に時間がかかるのがネックです。

記事8位 おすすめモバイルバッテリー[10000mAhクラス 8位]cheero「ダンボーバッテリー CHE-097」|“かわいいは正義”ならコレ

cheero
ダンボーバッテリー
CHE-097
実勢価格:5270円
重量:245g
公称容量:13400mAh
実容量:6827mAh
最大出力:PD18W
▼テスト結果
8位はcheero「ダンボーバッテリー CHE-097」。公称13400mAhですが、実容量は半分とコスパは微妙。本体充電も時間がかかります。かわいいデザイン重視な人におすすめ。

記事9位 おすすめモバイルバッテリー[10000mAhクラス]TSUNEO「モバイルバッテリー」|コード内蔵で便利

TSUNEO
モバイルバッテリー
実勢価格:2380円
重量:214g
公称容量:10000mAh
実容量:5850mAh
最大出力:10W
▼テスト結果
9位はTSUNEO「モバイルバッテリー」。コンパクトで本体充電も速いですが、出力が控えめで端末への充電に時間がかかります。

記事10位 おすすめモバイルバッテリー[10000mAhクラス 10位]MOXNICE「モバイルバッテリー」|とにかくコンパクト

MOXNICE
モバイルバッテリー
実勢価格:2299円
重量:150g
公称容量:10000mAh
実容量:4380mAh
最大出力:10.5W
▼テスト結果
10位はMOXNICE「モバイルバッテリー」。実容量は公称の半分以下と小容量並みのスペック。出力も控えめでもの足りません。

最後に、スマホを3回以上充電でき、パソコンにもおすすめの「20000mAhクラス」のランキングです。大容量モデルが出そろいました。

記事1位BEST おすすめモバイルバッテリー[20000mAhクラス 1位]RAVPower「RP-PB201」|超コンパクトでスペックも最高!

RAVPower
RP-PB201
実勢価格:7799円 
重量:365g
出力ポート数:Type-C(PD) 1、Type-A 1
公称容量:20000mAh
実容量:12412mAh
最大出力:PD60W
▼テスト結果
20000mAhクラスのベストバイは、RAVPower「RP-PB201」。スマホを約4回、タブレットを約2回充電できる大容量ながら、小さなポケットにも収まるコンパクトさが魅力です。
出力も最高60Wと高く、スマホやタブレットのみならず、ノートPCの充電も可能です。
同じ20000mAhクラスの製品と比較しても、ひと回り小さいサイズ。大容量でもかさばりにくいので、旅行や出張だけでなく、普段使いでもオススメできる逸品です。
実容量12412mAh、最大60Wの大容量・高パワーでPCの急速充電も可能なハイスペックながら、リュックのサイドポケットにもすっぽり入り、持ち運びやすいコンパクトなサイズ感は他製品になく、ベストバイの決め手となりました。

記事2位BEST おすすめモバイルバッテリー[20000mAhクラス 2位]Anker「Anker PowerCore Ⅲ Elite 25600 60W」|大容量でコスパ良好

Anker
Anker PowerCore Ⅲ
Elite 25600 60W
実勢価格:6792円 
重量:567g
公称容量:25600mAh
実容量:16212mAh
最大出力:PD60W
▼テスト結果
2位はAnker「Anker PowerCore Ⅲ Elite 25600 60W」。スマホを5回以上フル充電できる大容量なのに、6000円台と驚愕のコスパ。出力が高く汎用性もあります。
高速給電できるポートが3口搭載されています。
「低電流モード」で小型機器の充電も◯。さまざまな機器に対応しています。

記事3位BEST おすすめモバイルバッテリー[20000mAhクラス 3位]AUKEY「PB-XD20」|電力ロスがほぼない

AUKEY
PB-XD20
実勢価格:7980円
重量:356g
公称容量:20100mAh
実容量:12928mAh
最大出力:PD18W
▼テスト結果
3位はAUKEY「PB-XD20」。出力以外はベストとほぼ同等の結果に。PCを使わないという人なら十分にオススメできる逸品です。
出力W数以外はほぼベストと同等です。
縦に長いですが、十分コンパクトなボディです。

記事3位BEST おすすめモバイルバッテリー[20000mAh 3位]オウルテック「OWL-LPB20001」|スマホ専用にしたい

オウルテック
OWL-LPB20001
実勢価格:7181円
重量:442g
公称容量:20000mAh
実容量:13437mAh
最大出力:PD15W
▼テスト結果
同3位はオウルテック「OWL-LPB20001」。電力ロスが圧倒的に少なく、価格の割に実容量が多いです。
出力はやや控えめですが、スマホの充電には◎。
本体への充電もそこそこ速く使いやすいです。

記事5位 おすすめモバイルバッテリー[20000mAhクラス 5位]Hyper Juice「HYPER++」|高性能だけど重い

Hyper Juice
HYPER++
実勢価格:1万7891円
重量:641g
公称容量:27000mAh
実容量:16854mAh
最大出力:PD100W
▼テスト結果
5位はHyper Juice「HYPER++」。100Wの出力でPCの充電も可能なので、ノマドワーカーには◎。大きさや重さが許せればアリかも。
超高出力でハイスペックPCも充電できます。
要求W数の大きい端末も急速充電できます。

記事6位 おすすめモバイルバッテリー[20000mAhクラス 6位]BLUEDOT「BMP-PD201」|コスパ高い良品

BLUEDOT
BMP-PD201
実勢価格:2980円
重量:374g
公称容量:20000mAh
実容量:12715mAh
最大出力:PD18W
▼テスト結果
6位はBLUEDOT「BMP-PD201」。格安品ながら快適に充電できる出力で、実容量も多め。コスパのよさが光ります。

記事7位 おすすめモバイルバッテリー[20000mAhクラス 7位]ELECOM「DE-C19L 20000」|容量・出力ともに及第点

ELECOM
DE-C19L 20000
実勢価格:8660円
重量:392g
公称容量:20000mAh
実容量:11937mAh
最大出力:PD45W
▼テスト結果
7位はELECOM「DE-C19L 20000」。容量・出力ともに及第点ではありますが、大きく厚いので持ち運ぶには苦労するサイズです。

記事8位 おすすめモバイルバッテリー[20000mAhクラス 8位]cheero「Power Plus 5 Premium」|尖ったところもなく平凡

cheero
Power Plus 5 Premium
実勢価格:6480円
重量:426g
公称容量:20000mAh
実容量:10949mAh
最大出力:PD60W
▼テスト結果
8位はcheero「Power Plus 5 Premium」。最大60WでノートPCにも充電できますが、実容量が控えめで電池切れが早いです。

記事9位 おすすめモバイルバッテリー[20000mAhクラス 9位]DeliToo「モバイルバッテリー」|ケーブル内蔵型

DeliToo
モバイルバッテリー
実勢価格:2980円
重量:467g
公称容量:26800mAh
実容量:12351mAh
最大出力:10.5W
▼テスト結果
9位はDeliToo「モバイルバッテリー」。公称26800mAhですが、実量は半分以下。出力も低く、あえて選ぶ必要はないでしょう。

記事10位 おすすめモバイルバッテリー[20000mAhクラス 10位]SURIA「モバイルバッテリー」|力不足で控えめ

SURIA
モバイルバッテリー
実勢価格:2873円
重量:389g
公称容量:26800mAh
実容量: 12632mAh
最大出力:10W
▼テスト結果
10位はSURIA「モバイルバッテリー」。3種類のケーブルが内蔵されていますが、実容量も出力も控えめで残念な結果に。

以上、容量別モバイルバッテリーおすすめランキングでした。モバイルバッテリーの容量は、使用用途によって分ける方が賢明です。ただし、機内持ち込みには制限がありますので注意しましょう。

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