最上級の自然の甘さ!高級「幸田商店 べにはるか ほしいも」は本当にウマい?|『MONOQLO』が試しました
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公開日: 2020年02月10日

最上級の自然の甘さ!高級「幸田商店 べにはるか ほしいも」は本当にウマい?|『MONOQLO』が試しました

寒いこの季節、ホットコーヒーや紅茶、緑茶など、温かい飲み物が手放せなくなりますよね。がっつり食べるのはしんどいけれど、一口で幸せになるような“とっておき”の甘いものをお茶請けにほしい! そんな気分の時にぴったりな“和”のお菓子をご紹介します。

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MONOQLO
辛口レビュー雑誌。生活用品や家具、ガジェットに加え、保険やクレジットカードなどのサービスも比較検証する。
科学する料理研究家
さわけん 氏
辻調理師専門学校フランス校卒業。フランスの二ツ星(当時)ムーランドムージャンなどに勤務経験のある本格派。その後、イタリアンカフェのシェフを経て料理研究家に転身し世界の料理を研究。
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※情報は『MONOQLO』2020年2月号掲載時のものです。価格が変動している場合や在庫切れしている場合があります。

食品雑貨 あたたかいお茶と一緒に食べたい 美味しくホッコリ“和”のお菓子とは

おやつタイムに軽くつまめる洋菓子はたくさんありますが、気軽に食べられる和のお菓子って、意外と少なくありませんか?
とても美味しいけれど、胃にずっしりくる…。
年を重ねるごとに、ボリュームのある生地や甘みの強いあんこは重たく感じてしまうもの。

そこで、シンプルな甘みがほしい時、かつ“ちょっと贅沢なひと時を過ごしたい”時にうってつけな商品をご紹介したいと思います。

食品雑貨 干し芋の名産地・茨城県発 幸田商店「べにはるか ほしいも」

幸田商店
べにはるか ほしいも 700g
実勢価格:2380円
幸田商店の「べにはるか ほしいも」は、50~60度という高い糖度を誇る茨城県産の「べにはるか」を使用して作られた干し芋です。

サツマイモの中でもひときわ糖度の高いべにはるかですが、それでも平均は30度ほど。ごく普通のサツマイモは16度ほど(生の状態)なので、飛び抜けて糖度の高いものを贅沢に使っています。

干すことによって発生するえぐみが一切なく、砂糖などの添加物は不使用のため、さつま芋そのものの自然な風味を楽しむことができます。
厚みのあるもっちりとした食感で満足度も高く、一口噛むごとに、とろけるような甘さが口いっぱいに広がります。砂糖不使用が信じられないほど、濃厚な甘みを感じます。
ほろ苦い緑茶や、香ばしいほうじ茶との相性もばっちり! 一般的な干し芋よりお値段は張りますが「近くのスーパーで売っているものと全然違う」という声も多数届くほど、一度味わったらやみつきになる味です。

以上、国産「べにはるか」を使用した干し芋の紹介でした。贅沢なおやつタイムのお供に、ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。


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