専用アンプでさらに完璧化! ハイレゾDAP Astell&Kern「A&ultima SP1000」|家電批評・オブ・ザ・イヤー
ベストバイ
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2020年01月11日

専用アンプでさらに完璧化! ハイレゾDAP Astell&Kern「A&ultima SP1000」|家電批評・オブ・ザ・イヤー

“ネットを疑う家電購入ガイド”こと『家電批評』誌より、2019年に扱った製品の中から、テストを通じて判明した年間ベストをご報告! 今回は「ハイレゾDAP」部門で1位となったAstell&Kernの「A&ultima SP1000」をご紹介します。

本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。

AV機器 令和最強のベスト家電66部門決定!! 「どこがスゴかったか」解説します

“ネットを疑う家電購入ガイド”として日夜家電をレビューし続ける『家電批評』誌上でも、思いがけない良品の発見や、今一歩な製品の発掘など、さまざまな出会いがありました。

そこで今回、2019年に家電批評誌が扱った製品の中から「絶対に素晴らしい!」と断言できるベスト家電ばかりを集めた「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を選定いたしました。

▼【家電批評 オブ・ザ・イヤー】入り口はコチラ!

上の画像をクリックしても移動しない場合、こちらからどうぞ。

まさに“令和最強”の名がふさわしい、全66部門のベストバイたち。

ここでは、ベストに選ばれた一製品をピックアップし、どこが素晴らしかったのかを解説します。

▼ベスト家電を厳選したテスト誌はコチラ!

晋遊舎
『家電批評 2020年1月号』
700円
それでは早速ご覧ください!

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AV機器 iPodやMP3プレーヤーの 超スゴイ版「ハイレゾDAP」

「DAP」と聴くと難しそうに感じますが、「デジタル・オーディオ・プレーヤー」を略したもの。要は携帯できる音楽プレーヤーのことです。
以前はiPodやMP3プレーヤーなど手軽なDAPが人気でしたが、スマホで音楽を聴けるようになってから需要が激減しました。ですが、DAPは消えることなく、着々と進化を遂げています。

CD音源よりも高音質なハイレゾ音源に対応した「ハイレゾDAP」が登場し、超高級品からお手頃価格のものまで多くの製品が販売されています。その中で、2019年のベストバイに輝いた製品が、コチラです。

AV機器 特注アンプを足すと 控えめに言って最高

8月号のハイレゾDAPランキングで20製品中1位を獲得したのが「SP1000」と専用アンプ「SP1000 AMP」の組み合わせです。
Astell&Kern
A&ultima SP1000
実勢価格:34万9980円
※Amazonでは品切れ中

サイズ:W75.8×H132×D16.2mm
重量:約386.6g(ステンレススチール)/約387.9g(カッパー)
内蔵メモリ:256GB(192kHz FLACで約1560曲)
対応外部メモリ:microSD(最大400GB)
Astell&Kern
SP1000 AMP
ステンレススチール
実勢価格:10万813円

サイズ:W75.7×H148×D9mm
重量:約200g
出力端子:3.5mm/2.5mmバランス
インターフェース:USB Type-C
連続駆動時間:低ゲイン・約9時間/高ゲイン・約8時間
昨年のオブ・ザ・イヤーにも輝いた「SP1000」ですが、出力がやや弱いというのが唯一の課題でした。しかし、専用アンプが発売されたことで、より高出力が必要なヘッドホンも利用可能となり、非の打ち所がなくなりました。

AV機器 パワーだけでなく 音がクリアになった

アンプは音声信号を蔵幅させるだけなので、通常は音は変わらないはずですが「SP1000 AMP」を装着すると格段に音が変わります。
テストの結果、「中低音に厚みが出るだけでなく、静けさが増して情報量が増え、質感もより繊細になる」と識者もべた褒めしていました。

AV機器 SP1000への装着は簡単で 付けたまま充電やオン/オフも可能

「SP1000 AMP」はSP1000専用に設計されているので、装着も簡単でしっかりロックできます。
簡単に装着できて本体ごと充電も可能
USB端子も装備しており、アンプ部分だけでなく、本体ごと充電できます。SP1000の設定でオン/オフできるので、装着したまま聴き比べも可能です。
オン/オフや出力設定はSP1000側で行う
ケーブルレスでSP1000に接続でき、本体の設定でアンプのオン/オフが可能です。ヘッドホンやイヤホンに合わせて、出力設定も選べます。

単体でも絶品の音質なのは間違いありませんが、是非ともこのアンプを足して頂きたいです。

以上、『家電批評』が選ぶ「2019年ベストバイ家電」でした。

ときには寝る間も惜しみ、編集部が数多くの家電と向き合って”本気”で評価してきた2019年。引き続き、2020年も”本気”をお届けしていくので楽しみにしていてくださいね!
以上、「家電批評オブ・ザ・イヤー」に選ばれたハイレゾDAPの紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。
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