なんでもアリで間違いないネットワークプレイヤー! マランツ「M-CR612」|家電批評・オブ・ザ・イヤー
ベストバイ
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
公開日: 2020年01月11日

なんでもアリで間違いないネットワークプレイヤー! マランツ「M-CR612」|家電批評・オブ・ザ・イヤー

“ネットを疑う家電購入ガイド”こと『家電批評』誌より、2019年に扱った製品の中から、テストを通じて判明した年間ベストをご報告! 今回はネットワークプレイヤー部門で1位となったマランツの「M-CR612」をご紹介します。

本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
オーディオライター
ゴン川野 氏
オーディオを、カメラを得意とするライター。自作からハイエンドまで守備範囲は広く、平面型のヘッドホンとハイブリッド型のイヤホンを愛用中。

AV機器 なんでもアリの新時代プレイヤー マランツが至高です

スマホとBluetoothを繋げばお金をかけずに小型スピーカーで手軽に音楽を聴ける時代ですが、迫力のある音で聴くなら欠かせないのがオーディオです。

スピーカーやアンプなども「良い音」にとことんこだわれるので、自分好みの音質で音楽を楽しめるのが魅力です。

ミニコンポ市場で圧倒的な人気で支持されてきたマランツの「M-CR」シリーズに革新的な製品が登場、家電批評・オブ・ザ・イヤーの「ネットワークプレイヤー」部門に輝きました。
マランツ
M-CR612
実勢価格:5万1000円

サイズ:W280×H111×D303 mm
重量:3.4kg
消費電力:55W
待機電力:0.3W/4W(ネットワーク制御・オン)
付属品:かんたん設定ガイド、取扱説明書、リモコン(RC014CR)、単4形乾電池×2、FM室内アンテナ、AMループアンテナ、電源コード
NASに楽曲データを保存し、ネットワークで本機と接続すれば、スマホアプリから膨大なデータを管理、再生できます。

AV機器 音の立体感がバツグン これを買っておけば間違いない!

さらに、本機の真骨頂は「パラレルBTL」という新機能を追加していることです。

もともとコンポはバイワイヤリングのため4基のアンプを積んでいますが、普通のスピーカーでは2基しか使わず余ります。

そこで、残るアンプを内部で接続して、シングルワイヤでも4基の力でよりパワフルにドライブするというもの。これにより、スピーカーの駆動力が約2倍になり、音がクッキリして広がり感が増し、リアルな表現を感じられるのです。

ゴン川野 氏 オーディオライター
ゴン川野 氏のコメント

パラレルBTLで音の表現がリアルになりました。
以上、「家電批評オブ・ザ・イヤー」に選ばれたネットワークプレイヤーの紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。

the360.life(サンロクマル)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。やらせなし、ガチでテストしたおすすめ情報を毎日お届けしています。
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