グランプリ受賞! 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン Apple「AirPods Pro」|家電批評・オブ・ザ・イヤー
2020年01月12日(日)
the360.life編集部
the360.life編集部/Test by 家電批評編集部
グランプリ受賞! 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン Apple「AirPods Pro」|家電批評・オブ・ザ・イヤー
“ネットを疑う家電購入ガイド”こと『家電批評』誌より、2019年に扱った製品の中から、テストを通じて判明した年間ベストをご報告! 全66部門の中で、堂々のトップとなったのは、アップルの「AirPodsPro」でした。なぜグランプリを獲得できたのか、今回はその魅力をご紹介します。

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家電批評 本音でテストする家電購入ガイド
家電批評
創刊9年を迎える家電専門誌。スマホ、イヤホンなどのガジェットから、テレビや冷蔵庫などの大型家電まで、実際にテストしてレビューする本格テスト雑誌。
大澤大輔 氏 サウンドプロデューサー
大澤大輔 氏
メジャーアーティストのCD制作や番組プロデュース、空間音響やプロダクション・システムのデザインなど、音響と音楽制作に関わる様々な領域で活躍する毒舌のアイデア・マン。
原田裕弘 氏 東京音研放送サービス代表
原田裕弘 氏
長年AM・FMラジオ局のスタジオ、中継、収録ミキサーを担当。局外中継、収録の際にはヘッドホンミキシングをしてきたため、ヘッドホン・イヤホンには強いこだわりを持ち、愛用機はモディファイして使用中。
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  • 令和最強のベスト家電66部門決定!!
    「どこがスゴかったか」解説します
“ネットを疑う家電購入ガイド”として日夜家電をレビューし続ける『家電批評』誌上でも、思いがけない良品の発見や、今一歩な製品の発掘など、さまざまな出会いがありました。

そこで今回、2019年に家電批評誌が扱った製品の中から「絶対に素晴らしい!」と断言できるベスト家電ばかりを集めた「家電批評 オブ・ザ・イヤー」を選定いたしました。
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上の画像をクリックしても移動しない場合、こちらからどうぞ。

まさに“令和最強”の名がふさわしい、全66部門のベストバイたち。

ここでは、ベストに選ばれた一製品をピックアップし、どこが素晴らしかったのかを解説します。
  • ▼ベスト家電を厳選したテスト誌はコチラ!
晋遊舎
『家電批評 2020年1月号』
700円
それでは早速ご覧ください!

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  • 圧倒的な完成度の高さで大逆転!
    2019家電グランプリは「AirPodsPro」
今年が第2回目となる家電オブ・ザ・イヤー。2019年の栄えあるグランプリは、先の10月30日に発売された、アップルの完全ワイヤレスイヤホン第3弾にあたる「AirPods Pro」に決定しました!
アップル(Apple)
AirPods Pro
実勢価格:3万580円
※Amazonでは現在在庫切れ
昨年のボーズに続き、完全ワイヤレスイヤホンカテゴリーの製品が2年連続のグランプリとなった理由は、昨年に本誌が指摘した通り、この分野の発展の目覚ましさにあります。

ただ、昨年はサウンドのクオリティへの評価が主だったのに対し、今回はサウンドの良さは大前提であり、そのうえで、各製品にどういった付加価値や影響力があるのか、という点を重視しています。
  • 「外部音取り込み+ノイキャン」の
    完成度がいきなりMAX!
今回から初めて採用されたノイズキャンセリング機能、そして外部音取り込みモードの完成度がいきなり高いです。とくに外部音取り込みモードは実用度の高い機能で、実際に使用してみれば、音楽をしっかり聴きながら、同時に外音も明瞭に聞き分けられます。

音楽を聴きながら会話ができる、外を歩いていても、周りの音がきちんと聞こえる、など、一日中、どんな場面でも音楽を聴きつづけることができるような機能なんですよ。
一方で、ノイズキャンセリングもしっかり効果を感じられます。特有の圧はマイルドながら、地下鉄や騒がしい場所でも没頭できる現在最高クラスの性能と言えます。

忘れてはならないサウンド面も、識者が語る通りの間違いない出来栄えでした。
原田裕弘 氏
東京音研放送サービス代表

原田裕弘 氏のコメント
第一印象は「まろやかな音質」。音漏れが気になるところではPro、気にしないところでは2を使いたいですね。
大澤大輔 氏
サウンドプロデューサー

大澤大輔 氏のコメント
もう少し高音に繊細さがあれば、文句なく他のメーカーを駆逐できるように思います。
これまで100製品以上の完全ワイヤレスイヤホンを取り上げている本誌ランキングで、全体3位に入る実力はダテではありません。
  • 外と中から騒音カット!
    もはや別次元のノイキャン
外向きマイクが外部音を検知しノイズを消すだけでなく、内向きマイクが耳の内側の不要な音を消去するという、説得力あるノイキャン機能。地下鉄に乗ると、その効果の高さを実感できます。
大澤大輔 氏
サウンドプロデューサー

大澤大輔 氏のコメント
使い勝手やつながりやすさ、ノイキャンのスムースさや、外の音を取り込んだ時の自然さなどはもう、別の次元です。
  • 操作のしやすさ◎
    モードは長押しで切り替え
ノイズキャンセリング、外部音取り込みモードは、感圧センサー(凹部)を長押しして切り替えます。タッチ操作なのですが、効果音と相まって、アナログ的なわかりやすさがあります。
  • 相変わらずラクすぎる…
    iPhone派は買ってしかるべき
耳に入れると勝手に接続、片方でも外せば音楽がストップするという面倒見の良さは健在。

今回実装されたノイズキャンセリングと外部音取り込みモードはスマホ側から操作できます。これが地味に便利なんです。
  • 世界中が注目の「AirPods」
    2020年に与える影響に期待
ぶっちゃけた話、10月末の時点では本誌の完全ワイヤレスイヤホンランキング1位である、ソニーの「WFー1000XM3」の“他を圧倒する音質を持ちながらも、高いレベルの遮音性を実現した”点を評価し、全体のグランプリとする予定でした。

しかし、「AirPods Pro」の付加価値にがそれを凌駕していると編集部一同が判断し、土壇場でひっくり返したのです。

各々の機能自体はこれまでのイヤホンにもあったものですが、それらが非常に高いレベルでまとまっている。それが「AirPods Pro」の素晴らしさです。

発売日には、世界のあちこちで行列ができたとニュースになりました。そうした背景も考えると、今年2020年の完全ワイヤレスイヤホン界に与える影響度の大きさは絶大なものになるはずです。2019年のグランプリは「AirPods Pro」で、やはり間違いありません。
以上、「家電批評オブ・ザ・イヤー」グランプリに選ばれた完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン、アップルの「AirPods Pro」の紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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