• プロをもうならせる音質で
    マルチに使えるプレーヤー
ポータブル、据え置き、パソコンと全方位で高性能を目指したポータブルプレイヤーとしては大柄となっています。音域とダイナミクスの評価がバランス良く高く、また、音質の土台となる部分が優れているからこそ、解像度や奥行き感もハイレベルに仕上がっています。
金額
90,900
テスト済
2018.05.28
IRIVER
Astell&Kern KANN
サイズ:W71.23×H115.8×D25.6mm
本体質量:278g
再生周波数帯域:20Hz~70kHz(±0.075dB)
S/N比:110dB 
歪み率:0.004%
ストレージ:内蔵64GB、microSDXC対応
ディスプレイ:4.0型タッチパネル 
  • ストイックなまでの
    使い勝手にプライドを感じます
独特の操作性と割り切った機能が特徴的。動作はキビキビしており本機の操作に慣れれば快適に使えそうです。バランス駆動にも対応しませんが、ワイド感たっぷりの音質なので、バランス駆動はそもそも不要なのかもしれません。クラシックやジャズ好きは是非試聴してみるべき1台です。
金額
75,800
テスト済
2018.05.28
Luxury&Precision
Luxury & Precision L5PRO デジタルオーディオプレーヤー
サイズ:W63×H123×D16.9mm
本体質量:195g
再生周波数帯域:20Hz~70kHz(±0.075dB)
S/N比:110dB
歪み率:0.0025%
ストレージ:32GB、microSDXC
ディスプレイ:3.5型タッチパネル
  • 10万円クラスに迫る
    精緻なサウンドが素晴らしい!
DACとアンプはデュアル搭載でバランス駆動も可能な設計です。音を精緻に鳴らせるからこそ、広がりや奥行き感の点数も伸びています。なお、ボディのエッジは角張っており傷がつきやすそうなので、ケースを使用したほうが良さそうです。
金額
46,890
テスト済
2018.05.28
オンキヨー
DP-X1A
サイズ:W75.9×H129×D12.7mm
本体質量:205g
再生周波数帯域:20Hz~8万Hz
S/N比:115dB以上
歪み率:0.006%以下
ストレージ:内蔵64GB、microSDXC×2
ディスプレイ:4.7型タッチパネル
  • スマホながら音質第一設計。
    ハイレゾを気軽に携帯できます
文字通りいつでもどこでも音楽を高音質で楽しめる1台。上位DP-X1Aのスマホ版といったモデルで、スマホにしては分厚すぎ、重すぎですが、バランス駆動やアップコンバートといった特徴をそのまま受け継ぎ、オーディオ最優先の設計が貫かれています。
金額
58,850
テスト済
2018.05.28
ONKYO
GRANBEAT DP-CMX1
サイズ:W72×H142.3×D11.9mm
本体質量:234g
再生周波数帯域:20Hz~80 kHz
S/N比:115dB以上
歪み率:0.01%以下
ストレージ:内蔵128GB、microSD×1
ディスプレイ:5.0型タッチパネル
  • 初心者にもオススメの
    安定した機能性が強みです
ハイレゾDAP界の定番ブランドだけあって、下位機種とはいえバランス駆動やDSDネイティブ再生など機能は充実。ボディのつくりも高級感があります。奥行き感や情報量といった得点がU3万円台クラスとは明らかに違いますが、「大編成のオーケストラは荷が重い」という指摘もありました。
金額
42,832
テスト済
2018.05.28
IRIVER
Astell&Kern AK70
サイズ:W60.3xH96.8.2xD13mm
本体質量:132g
再生周波数帯域:20Hz~20kHz(±0.75dB)
S/N比:116dB
歪み率:0.0008%
ストレージ:内蔵64GB、micoSDXC×1
ディスプレイ:3.3型タッチパネル
  • 機能面は充実も
    音質は期待外れの結果です
「自然なアナログフィール」をうたう製品ですが、試聴テストでは奮わない結果となってしまいました。ただし、Spotifyが利用できたり、USB-DACとしてもDSDネイティブ再生が可能など機能面は充実しています。また、タッチパネルの反応もよく再生画面もわかりやすいのが特徴です。
金額
99,770
テスト済
2018.05.28
The BIT
audio-opus #3
サイズ:W76×H114×D18.3mm
本体質量:220g
再生周波数帯域:10Hz~70kHz(±0.3dB)
S/N比:114db
歪み率:0.0009%
ストレージ:内蔵64GB、microSD×1
ディスプレイ:4.0型タッチパネル
  • ドンシャリがやや過度も
    操作性は抜群です
低音と高音を強調するドンシャリ気味な音作りが特徴です。このドンシャリについて「中音域が抜けると人間の耳はサウンドがちょっと広がったように錯覚する」と大澤氏。しかも、こうした音作りには中音域が抜けているため、低音や高音もシャキッと鳴らない弊害があるとも言います。
金額
43,225
テスト済
2018.05.28
パイオニア
XDP-300R
サイズ:W75.9×H128.9×D12.7mm
本体質量:200g
再生周波数帯域:20Hz~80,000 Hz
S/N比:115dB以上
歪み率:0.006%以下
ストレージ:内蔵32GB、microSDXC×2
ディスプレイ:4.7型タッチパネル
  • ソニーらしいドンシャリ感。
    たっぷり入る大容量も優秀です
プロ2人が中音域はやや弱いと指摘していて、得点にも表れています。ただ、それが「10万円以下のソニーらしいサウンド」を作っていると、前向きに評価しています。同じドンシャリ傾向でもXDP-300Rよりチューニングは上手そうです。内蔵128GBの大容量は嬉しいポイントです。
金額
57,849
テスト済
2018.05.28
SONY(ソニー)
ウォークマン NW-ZX100
サイズ:W54.4×H120.1×D15.4mm
本体質量:145g
再生周波数帯域:非公開
S/N比:非公開
歪み率:非公開
ストレージ:内蔵128GB、micoSDXC×1
ディスプレイ:3.0型
  • 画面デザインは秀逸も
    音質は意見が分かれるところ
画面にはレベルメーターを表示でき、さらにスワイプすると各種機能へ瞬時にアクセスでき便利です。音質は、「高級機と比べたときカクンとレベルが落ちた(原田氏)」「情報量はやや少ないが、かなりの低音までしっかり定義されているため、奥行きが増している(大澤氏)」と二分しました。
金額
43,000
テスト済
2018.05.28
COWON
PLENUE M
サイズ:W64.5×H114.3×D13.4mm
本体質量:170g
再生周波数帯域:非公開
S/N比:120dB
歪み率:0.0007%
ストレージ:内蔵64GB、microSDXC
ディスプレイ:3.7型タッチパネル
  • 力強い中低音は
    ワンランク上の価格帯に匹敵
上位機種「XDP-300R」も対応しないDSDネイティブ再生が可能などオーディオマニアでも十分楽しめる製品です。ただし、操作性はもう一歩。再生や巻き戻しをスマホから操作できる機能は、アプリではアルバムやプレイリストの選択ができないため、結局本体を操作する必要があります。
金額
22,965
テスト済
2018.05.28
パイオニア
Private XDP-30R
サイズ:W63×H94×D15mm
本体質量:120g
再生周波数帯域:20~8万Hz
S/N比:115dB以上
歪み率:0.006%以下
ストレージ:内蔵16GB+microSD
  • 「XDP-30R」の兄弟機。
    好みで選びましょう
DACやアンプも含め内部構造が同一なので音質もXDP-30Rに似ていますが、原田氏いわく「DP-S1のほうは中音の出方が大人しい」とのこと。オンキヨーは低音から高音までフラットに近い特性です。といっても真っ平らというわけではなく「ほんの少しミドル寄り」とは大澤氏の弁。
金額
27,009
テスト済
2018.05.28
オンキヨー
rubato DP-S1
サイズ:W63×H94×D15mm
本体質量:130g
再生周波数帯域:20~8万Hz
S/N比:115dB以上
歪み率:0.006%以下
ストレージ:内蔵16GB+microSDXC×2(最大400GB)
ディスプレイ:2.4型タッチパネル
  • 操作性に少し難ありも
    音質は平均以上です
低価格でもDSDネイティブ再生、32bit/384kHzまで再生可能という高スペックです。音質はエントリークラスのハイレゾプレイヤーとしては十分合格点ですが、課題は独特な操作性。ボリュームボタンと戻るボタンの組み合わせでメニューの選択と移動を行うのが、ややめんどうです。
金額
0
テスト済
2018.05.28
シャンリン
M2s
サイズ:W53×H85.6×D14.5mm
本体質量:約100g
再生周波数帯域:20~2万Hz
S/N比:108dB以上
歪み率:0.03%以下
ストレージ:microSD(最大256GB)
ディスプレイ:3.0型
  • 音楽管理機能は優れるも
    肝心の音質はもう一歩です
FiiOシリーズの中堅機。OSはAndroid5.1を採用しており、バランス駆動が可能でデュアルSDカードスロットを装備しています。DAPとして十分な音質ですが、ハイレゾ感に乏しいという残念な評価になってしまいました。中音域では解像度がやや甘いとのことです。
金額
34,800
テスト済
2018.05.28
FiiO
FiiO X5 3rd generation
サイズ:W66.2×H114×D14.8mm
本体質量:186g
再生周波数帯域:5Hz~55kHz
S/N比:115dB以下
歪み率:0.003%以下
ストレージ:内蔵32GB、microSD×2
DAC:旭化成エレクトロニクス社製 AK4490EN ×2
  • 操作性は優秀ですが
    中音域に弱みありです
スワイプでホーム、再生、ライブラリ画面を行き来できる操作性はこのクラスでは最も良好。DSDも変換再生できアップサンプリングも可能など機能面も充実しています。ただし、聴き込んでみると中音域の解像が少し甘く「悪い意味でソニーらしい」(大澤氏)と物足りない部分がありました。
金額
29,800
テスト済
2018.05.28
SONY(ソニー)
ウォークマン NW-A30シリーズ
サイズ:W54.8×H97.3×D10.7mm
本体質量:98g
ストレージ:16、32、64GB+microSDXC
ディスプレイ:3.1型タッチパネル
  • ハイレゾらしさは不足も
    値段以上の音質です
内蔵ストレージは非搭載ですが、microSDカードに加えUSBメモリを接続できるので容量を大きく拡張できます。タッチパネルではありませんが、独立したメニューボタンがあるため操作性もなかなか良好。音質、操作性、使い勝手、いずれも1万円としては十分です。
金額
18,162
テスト済
2018.05.28
カイン
N3 DAP
サイズ:W54×H100×D13mm
本体質量:約93g
再生周波数帯域:5~5万Hz(±2dB)
S/N比:108dB
歪み率:0.03%
ストレージ:microSD(最大256GB・内蔵ナシ)
ディスプレイ:2.4インチ
  • 1万円台では納得できる機能
    立体感はないものの良音です
ハイレゾファイルを再生するだけのごくシンプルなプレイヤーですが、オールアルミニウムの外装は安っぽくなく好印象。一方で、iPodを思わせるタッチホイールはデザイン上のアクセントになっていますが、肝心の操作性がイマイチでスクロールを狙った場所で止められないことがあります。
金額
15,714
テスト済
2018.05.28
FiiO
Fiio X1 2nd generation
サイズ:W55.5.×H97×D12mm
本体質量:102g
再生周波数帯域:非公表
S/N比:113dB以下
歪み率:0.003%以下
ストレージ:内蔵ナシ、microSDXC×1
  • バッテリーやEQ機能は合格も
    音質にハイレゾ感が弱いです
音質面では残念な結果となりましたが、大変よくもつバッテリーや豊富なEQを楽しめるなど音質以外ではみるべきところもあります。EQは楽器用のエフェクターで知られるBBEが提供しており、カスタマイズ力は随一。楽曲にマッチするプレイセットを探すだけでもなかなか楽しめます。
金額
23,325
テスト済
2018.05.28
COWON
PLENUE D
サイズ:W53.1×H77.2×D14.9mm
本体質量:94g
再生周波数帯域:非公表
S/N比:123dB以下
歪み率:0.004%以下
ストレージ:内蔵32GB+microSDXC×1
ディスプレイ:2.8型タッチパネル