「単純なエロでは伸びません」
グラドル塚本舞の“バズる”自撮りテク
2017年08月01日(火)
松下 泰斗
松下 泰斗/Test by 家電批評編集部
「単純なエロでは伸びません」
グラドル塚本舞の“バズる”自撮りテク
いつもはクソマジメに画質がどーの、スペックがこーのと「モノ」にばかり注目しがちな『家電批評』編集部。一辺倒じゃツマランということで今回注目したのが「自撮り」です。自撮り歴0年の担当編集がこれまた超マジメに自撮りの極意を聞いてきました。
  • 「グラドル自画撮り部」書記の
    塚本舞さんに学ぶ自撮りテク
グラビアアイドル
塚本舞さん

雑誌、テレビ出演、音楽ユニットと多方面に活動するほか、Twitter上で「グラドル自画撮り部」を立ち上げた経験のあるグラビアアイドルの塚本舞さんにご協力いただきました。

塚本さんのTwitterやブログでは、多くの自撮り画像を見ることができます。もちろん現在も精力的に更新中です。
  • [自撮りテク①]アプリの加工より
    小道具や背景選びに凝るべし!
自撮りの魅力の一つは、撮影場所から被写体まですべて一人で選ぶことができるということ。そう考えれば、デジタル処理で後から調整するよりも、よりアナログなやり方でこだわるほうが簡単です。光の角度や身につける装飾品など、事前に準備しておくことでイメージ通りの自撮りをすることができるんです。
  • なにかテーマを盛り込んで「面白さ」を演出する
メロンパンを食べている少し非現実的なショットや、鏡を二つ使った自撮りならではの構図など、随所に工夫が感じられる写真。写真としての面白さを表現する必要があるのは外カメラで風景などを撮るのと同じです。
  • 光の入れ方や背景の色などでキレイに撮る
日光を取り入れることや、白い壁を背景にして撮影することもコツの一つ。後からデジタル処理で写真を明るくするよりも、撮影する場所を明るくしてしまった方が当然自然な写真になります。自撮りはそうした点も自分でコントロールできるので奥が深いんです。
[使ったアプリはこちら]
BeautyPlus
価格:無料

デジタル加工に関しては無料アプリで最低限行うだけで十分。後からの写真加工は、明るさや髪の毛のレタッチなどの編集で済ませ、あくまで微調整という意識が大事です。
  • [自撮りテク②]インカメラで
    親密さを演出する
インカメラを使った自撮りは「近さ」をより感じられる撮り方です。オーソドックスながら印象的な写真が多い印象を受けます。ただしインカメラの構造上同じポーズになりがちな点には注意が必要です。
  • 距離感がより近く感じられる写真に仕上がる
自撮りの王道ともいえる撮り方。他人に撮られるよりも密接な距離感の写真にすることができます。
  • [自撮りテク③]鏡を使えば
    構図やポーズの自由度アップ
鏡を使った撮り方の特徴は何と言ってもその自由度の高さ。インカメラ撮影に比べて詰め込める情報量が一気に上がるので、いろいろなポーズを撮ることや、背景に見せたいモノを置いて強調するなど、よりさまざまな工夫を凝らすことができます。自撮りをやっていくにあたって、是非とも一度は挑戦してみたいテクニックです。
  • 鏡越しなら全身のポーズも撮影できる
鏡越しならさまざまなポーズが可能です。鏡に映した自分を撮るという少し変則的なやり方ですが、オススメです。
  • 目線はスマホに注げばより自然な写真になる
鏡越しの撮影のため視線のやり場に悩むかもしれませんが、基本的に画面に視線を注いだ方がより自然な印象を与えることができます。
  • グラビアアイドルでも
    単純な「エロ」ではいいねは伸びません
    
SNS上の自撮りの中には過激なものもアップされていますが、実際そういった写真は他の人に拡散しにくい傾向にあります。そうした意味でも、自分に関連する話題との組み合わせや投稿全体の面白さが重要になってきます。
  • 大量RT獲得には「オモシロ」が不可欠
[驚愕ニュース]
2167RT

大量にリツイートされたツイートも、「オモシロ」方向に寄った内容でした。
  • 流行に乗ってハッシュタグを使う
    
    
[谷間の日]
408RT
[いいおなかの日]
216RT

タイムライン上で流行っているタグを積極的につかってみることも、よりたくさんの「いいね」をもらうのに重量な要素です。
  • 自撮りはすべて一人で
    作り上げる「作品」です
「メイクになり、スタイリストになり、スタジオも用意し、そしてカメラマンにもなる。それが自撮りだと思います」(塚本さん)

他人から撮られることと、自撮りの違いを尋ねたところ塚本さんはそう答えました。写真を最もコントロールできる撮影方法だからこそ、積極的に思いついたテーマを盛り込むことができるのです。
「水着を着たバスト!という写真よりも、ふにゃっとした、自然な感触の写真の方が反応が良いんです」(塚本さん)

ただ自分で自分を撮ってアップするだけでは他人も、そして自分も楽しくありません。誕生日パーティーなどのイベントだったり、くすりと笑える豆知識を添えてみたり、自撮り画像に「意味」を与えていくことが、SNSにアップするうえでは非常に重要なポイントとのことです。

他にも自撮りの中にさりげなく好きな漫画を写しておくなど、自身の「キャラ」が垣間見えるような工夫を凝らすことで、新たな交流が生まれることもあったそう。

どんな「意味」を込めるか、どんな「キャラ」を表現するか、そのすべてを自分自身で考え、工夫して、「作品」を作ること。それが自撮りの最も楽しいところで、そうやって楽しめることが「いいね!」をされる一番のコツでしょう。

以上、プロが教える自撮りテクニックでした。もしよければ、ぜひ試してみてください。
360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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