JAL・ANAより外資系カードが今はお得!
マイルが貯まるクレカの新常識
2016年05月25日(水)
浅沼 伊織
浅沼 伊織/Test by MONOQLO編集部
JAL・ANAより外資系カードが今はお得!
マイルが貯まるクレカの新常識
これまで「貯めやすいが、使いづらい」と言われてきた外資系マイルだが、状況はすでに変化していた!! JAL・ANA以外の選択肢も一度検討してみては?
  • UAのマイルが貯めやすく
    使いやすいプログラムに進化!
外資系マイルは、これまで「貯めやすいが、使いづらい」と考えられてきた。だが、15年には状況が一変。6月にユナイテッド航空の「マイレージプラス」が日本国内線(ANA利用)特典航空券に必要なマイル数の大幅引き下げを発表。これにより、多くの目的地にANAマイルやJALマイルよりも少ないマイル数で行けるようになったのだ。
本カードは、マイルアップメンバーズ(追加年会費5000円+税)に加入すると1000円=15マイルが貯まる最強カード。マイルはスターアライアンス加盟各社の国際線特典航空券に加え、ANAの国内線特典航空券にも交換できる。毎月5日と20日に西友・リヴィンで5%オフになる特典も付帯。

例えば東京=札幌の特典航空券を狙う場合、ANAマイルなら最低でも往復1万2000マイル、繁忙期なら1万8000マイルが必要になる。一方、マイレージプラスなら時期を問わずいつでも往復1万マイルでOK。片道5000マイルから利用できるので、マイル利用のハードルが低いのもうれしい。

また、スターアライアンス加盟各社の国際線特典航空券に交換した場合に、燃油サーチャージが無料になるのもマイレージプラスならではの魅力。ANAやJALはもちろん、外資系でも特典航空券の燃油サーチャージを徴収するエアラインは少なくないので、コレはお得だ。
  • JAL・ANAのベストは昨年と変わらず
    「ローソンPonta」 & 「エクストリーム+ソラチカ」
JALカードのおすすめはコツコツ貯める陸マイラーに向く「クレディセゾン JMBローソンPontaカード」。ローソン系のストアではマイル還元率1%となる。2p→1マイル単位で交換が可能なので、コツコツ貯める人向けのカードだ。さらに、ローソン系の店舗ではマイルとPontaがダブルで貯められる。

ANAカードの場合、1枚持ちよりも、下記2枚を持ったほうが還元率が高くコストも割安。決済はすべて「エクストリームカード」で行い、「ソラチカカード」はポイントをマイルに交換するためのツールとしてのみ使用。この方法でマイル還元率は1.35%になる。カード利用で貯まるポイントは、Gポイント→メトロポイント経由でANAマイルに交換するのが最得だ。

JCB「ソラチカカード」は、入会時と継続時に1000マイルの特典も付帯。ANA便に乗らなくてもマイルが貯まる。ジャックス「エクストリームカード」は、Gポイントに交換すると還元率1.5%になる。年間30万円以上の利用で年会費は無料だ。

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