「あと5分だけ…」キャンプ場でも二度寝を誘う快眠グッズはコチラです
2018年08月08日(水)
360.life編集部
360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
「あと5分だけ…」キャンプ場でも二度寝を誘う快眠グッズはコチラです
いくらキャンプ場の柔らかい土の上でも、寝るとなれば地面のデコボコってかなり気になるもの。テントの中で寝袋に入るだけでは、安眠が得られないことも…。そこで重要となるのが、寝袋の下に敷く「マット」の存在。今回はプロと編集部が厳選したおすすめマットと睡眠環境づくりのコツをご紹介します。
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  • 初心者なら厚みと収納が両立した
    勝手に膨らむマットが最適です!
息で膨らませるエアマット、発泡性素材にアルミ蒸着した発泡式マットなど多様な種類がありますが、手軽さと快適さを求める初心者に最適なのが、勝手に膨らむインフレータータイプ。
バルブを開き、マットを広げれば自動で空気を取り込み膨張します。厚手のウレタン素材と取り込んだ空気によるスプリング効果で、寝心地は従来の定番である発泡式マットよりフンワリしつつも、エアマットよりはしっかりめという、絶妙なバランスなんです。
ということで、真夏のキャンプ場にてインフレータータイプの最強マットをプロと編集部で見つけてきましたので、ご紹介します。

評価してくださかったのはこの方▼
義村貞純さん
アドベンプロダクツ代表
Web制作や環境教育や自然体験などのイベント企画も行う会社の代表取締役

今回のマットの検証記事は、8月3日公開の寝袋の検証記事とあわせてご覧いただくと、キャンプの夜をより快適に過ごすことができます。

★寝袋の検証記事はこちら
  • 枕付きで高身長にも対応!
    高コスパのKOOLSEN
一見ペラペラな印象ですが、想像以上に高いクッション性と汎用性で、プロのお墨付きをもらえたのが、このKOOLSENのインフレーターマットでした。頭部は枕付きで裏地に滑り止めを搭載。同製品を2枚以上並べて使うなどのサイズ拡張時に使える連結ボタンも便利。子供のいる家族連れやテント内を広範囲にフカフカにしたいときに重宝します。
KOOLSEN
エアーベッド自動膨張
実勢価格:3980円
浮き輪を膨らませたようなシンプルな構造の枕部分は自動膨張はしないので、空気の量を加減すれば、高さを調整することだってできます。
両サイドに連結用のボタンがあるので、同製品のマットをつないで、サイズ拡張することも可能。マットを2つ以上連結させて使えば、キングサイズのベッドばりの快適さです。
インフレータタイプの最強マットは、この「KOOLSEN 自動膨張」でしたが、自動膨張ならずとも、空気で膨らむタイプの寝袋には、まだまだおすすめがあります。変わり種な特徴を兼ね備えたエアマット2製品もあわせてご紹介しますね。
  • 1年保証&補修キット付きで
    アフターケアだって万全なんです
マットのジャンルでは比較的安価な4000円以下にも関わらず、1年保証が付き、補修キットも完備。横幅がややスリムでコンパクトですが、枕もしっかり付いているので寝心地は問題ありませんでした。
WYAO
エアーマット
実勢価格:3068円
空気をMAXに入れてみると、寝心地の面では充分な厚みの約6cmになります。
耐荷重は300kg。現役力士クラスの大柄な人でも安心して使用できます。
  • シンプル イズ ベスト
    最軽量の410g!
枕が付いていなくても、自分の荷物やウェアでカバーできる人には嬉しい軽量感。触り心地がいい20Dナイロンで作られているため、汗のベタつきも気になりません。
Moon Lence
キャンプ マット
コンパクト
実勢価格:3799円
膨張サイズは厚み6cmと他の製品と同等サイズ。また、特殊な二重バルブを使用しているため、空気の漏れにも強い印象を受けました。
長さ185cm、幅55.6cm。長さは十分ですが、横幅は少し狭い印象。ただ収納サイズがペットボトルよりもコンパクトな25×10cmになることを考えると、この横幅にも納得。
さて、今回ご紹介したおすすめマット3製品。参考にしていただけましたでしょうか。

とはいえど、これまでにご紹介した寝袋とマットだけでなく、睡眠環境の快適性をアップする商品は存在します。

ここからは寝袋とマット以外のおすすめグッズとともに睡眠環境づくりのコツもお教えしちゃいます。
  • 寝袋とマットだけじゃない
    「重ね敷き」で快適アップ
寝袋の下に敷くことで、冷気と地面のデコボコを解消できるマット。こうした「重ね敷き」に適したアイテムはマットの他にも存在します。そこで紹介するのが「グランドシート」と「フロアシート」。これらを使用することで快適さを得るだけでなく、テントやテント内の道具を汚れや破損から守ることができるのです。
  • テントの下に敷いて
    浸水を防ぐグランドシート
グランドシートは、テント本体のフロアを雨天時の浸水、汚れや傷から守ります。また、冷気の侵入も防ぎますので、快眠できること間違いなしです。
地面の湿気を防ぐことでテント本体が濡れにくくなるので、撤収もラクになります。
ロゴス
ピッタリグランドシート270
実勢価格:2300円
サイズ:約262×262cm
  • テント内のじゅうたん
    湿気を防ぐフロアマット
テント内のフロア部分から入る寒さや湿気を防ぐだけでなく、飲食をした際の汚れも防いでくれます。起毛タイプなら保温性高め。
柄付きのアイテムならテント内をおしゃれに演出してくれます。
qijing
レジャーシート
実勢価格:2388円
サイズ:約200×200cm
以上がキャンプ場の地面の凹凸を解消し、快適な寝床をつくるためのおすすめグッズとコツの紹介でした。

快適な睡眠環境はキャンプの楽しい思い出づくりにも影響します。不快な気持ちでキャンプをすることにならないよう、道具選びはしっかりと行いましょう。
360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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