ウォーターサーバーって必要? その答えは「育児」にありました
2018年04月25日(水)
360.life編集部
360.life編集部/Test by 家電批評編集部
ウォーターサーバーって必要? その答えは「育児」にありました
今、ウォーターサーバーを導入する家庭が増えています。安全に美味しい水が飲めたり、いつでもお湯が使えたりする簡便性のほか、災害時の備蓄用水としても活用できることから需要が高まっているようです。そして、今回紹介するオシャレなウォーターサーバーを実際に利用している編集部員の自宅では、「育児」にも大活躍しているとか。どのような使い方なのか、製品の紹介とともに見ていきましょう。
製品画像をクリックすると購入ページへ移動します。
  • ダサいが当たり前は過去のこと
    インテリアになるamadana
ウォーターサーバーはいつでもキレイなお水やお湯を飲めて便利ですが、無機質なデザインは室内に設置したときに、インテリアの調和が崩れてしまうこともあります。確かに病院などに設置されている業務用ウォーターサーバーがリビングにあったら、とても違和感がありますよね。空間の調和を大切にする人にオススメしたいのが、amadanaとプレミアムウォーターがコラボしたウォーターサーバーです。
プレミアムウォーター
amadana
ウォーターサーバー
レンタル料金:1000円(税抜き)/月
サイズ・質量:本体:H85(ボトルカバー含)×W28×D31cm 専用台:H55cm×W39cm×D39cm・ブラウン・ブラック:18.3㎏(本体:15㎏/専用台:3.3㎏)ホワイト:19.5㎏(本体:15㎏/専用台:4.5㎏) 
容量:冷水タンク:1.2L 温水タンク:0.9L

ウォーターサーバーのボトルカバーと置台には、デザイン性の高さがうかがえます。
本体のカラーはインテリアに馴染みやすいブラウン・ブラック・ホワイトの3色が展開されています。カバーは本体との一体感を大切にし、かつ水の残量がわかるように半透明の素材となっています。また、置台は天然木を使用して高級感を演出しています。そのモダンテイストなデザインは様々な家具と並べても違和感がなく、インテリアとしても満足できる仕上がりです。

機能面では「冷水」と「温水」がコックを押すだけですぐに利用でき、ペットボトルを買いに行ったり冷蔵庫で冷やしたりする手間はいりません。また、チャイルドロックや加熱クリーンシステムなどの使い勝手には、安全への配慮が感じられます。

そして気になる電気代ですが、1ヶ月で約980円。もちろん、使用頻度によって電気代は変わってきます。ウォーターサーバーを利用することによって冷蔵庫の開け閉めが減り、電気代の削減が期待できるかもしれません。
  • クリーンな水は赤ちゃんの
    ミルク作りにも使えます
ウォーターサーバーは、赤ちゃんのミルク作りにもオススメです。粉ミルクは水に溶けないので、お湯で作って適温に冷ますか、あらかじめ用意した湯冷ましで作りますよね。でも、ウォーターサーバーならクリーンな水やお湯がいつでも使えるので、お湯で粉ミルクを溶かし、少しずつ水を足しながら温度調節ができるんです。夜中の授乳でも、赤ちゃんの泣き声を聞いて焦る必要もありません。

ミルク作りで注意しなければならないのが水。ミネラルウォーターは、必ずしも赤ちゃんに良いというわけではありません。赤ちゃんは成人と比べて消化器官が未熟なので、ミネラル分が多すぎると内臓に負担がかかってしまうんです。その点プレミアムウォーターの天然水は軟水で、不足しがちなカルシウムやマグネシウムを含んでいるので、ミルクはもちろん、その後の離乳食でも役立ちそうです。
  • メンテナンスはポチッ!
    こまめなお手入れが重要
赤ちゃんのミルク作りに使用するなら、こまめなメンテナンスは欠かせません。1週間に1回程度、加熱クリーンシステムを使用しましょう。背面のスイッチをONするだけで加熱クリーンシステムが作動して、内部メンテナンスが自動的に完了するのでラクラクですね。
しかし、冷温水コック周辺や受け皿、本体はお手入れが必要です。注水口から入り込んだ雑菌はタンクへ続くパイプの中で繁殖し、内部は雑菌だらけなんてことになりかねません。常にクリーンな状態を保てるよう、こまめなお手入れを心がけましょう。

「amadana」のオシャレなウォーターサーバーのご紹介でした。買い物の手間が省け、ミルク作りにも便利なので、赤ちゃんのいるファミリーにはオススメです。また、どんなインテリアにも馴染むオシャレなウォーターサーバーはなかなかありません。今回はレンタルでのご紹介でしたが、CLYTIAとのコラボ製品は購入も可能です。
amadana×CLYTIA
ウォーターサーバー スターターセット
実勢価格:3万5640円
まずはレンタルで試してみて、気に入ったら購入を検討してもいいかもしれませんね。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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