【Google Home】これから買うなら見るべき購入ガイドがコチラ!
2018年05月14日(月)
360.life編集部
360.life編集部/Test by 家電批評編集部
【Google Home】これから買うなら見るべき購入ガイドがコチラ!
いま話題の“スマートスピーカー”の1つGoogle Home。スピーカーなのに、いろいろなことができるというウワサですが、いったいどんなものなんでしょうか? 複数バリエーションで展開する製品の違いやセットアップ方法など、実際に買うときに欲しい情報を「購入編」として解説します。
製品画像をクリックすると購入ページへ移動します。
  • CMで気になったあの機能
    音声操作で簡単にできます
最近CMでもよく見かけるスマートスピーカー・Google Home。話しかけるだけで電源をオンオフできたり音楽を再生したりと、未来感あふれる夢のようなガジェットです。

この製品は、大きく分けて大きいタイプと小さいタイプの2種類があります。大きいタイプはシンプルなツートンカラー。高さはありますが、机に乗せておくにはちょうどいいサイズです。 小さいタイプは、どこでも気軽に使えそうなサイズとなっています。
Google 
Google Home
実勢価格:1万5120円
サイズ:Φ96.4×142.8mm
質量:477g 
ケーブル長さ:1.8m
対応OS:Android 4.2以降、iOS 9.1以降
Google 
Google Home Mini
実勢価格:6480円
サイズ:Φ98×42mm
質量:173g 
ケーブル長さ:1.5m
対応OS:Android 4.2以降、iOS 9.1以降
  • どんなことができるの?
    Google Homeの実力
Google Homeは音声操作により、おもに3つのことができます。 1つ目は「アシスタント」機能で、Google Homeに問いかければ天気や道路状況など教えてくれます。 2つ目は「音楽再生」機能で、「〇〇を再生して」と声をかければ簡単に音楽を再生できます。 3つめは「家電連携」機能で、照明器具などとGoogle Homeを連携すれば、声をかけるだけでスイッチのON・OFFが可能になります。
  • 大きいタイプと小さいタイプ
    気になる性能の違いはある?
大きいタイプのGoogle Homeと比べると、安価なHome Mini。性能の差が気になりますが、どちらもGoogleアシスタントが搭載されているので、音声操作は同じことができます。ただし、タッチによる物理的な操作は、大きい方がバリエーションに富んでいます。
  • いざ購入! の、その前に
    安く買える方法をチェック
いざGoogle Homeを購入! という気持ちになったら、まずはネットを検索してみましょう。家電量販店や通販サイトでは、Google Homeを対象としたキャンペーンを行っていることがあります。 思いのほか、安く買えるかもしれませんよ。
  • Google HomeはGoogle製だけ
    ではありません
Google Homeには、Google社製だけではなく、じつは他社製品もあるんです。というのも、GoogleアシスタントはSDKが公開されているため、Google以外も自由に利用して商品開発ができるからなんですね。ここでは、各オーディオ機器メーカーが販売している、「OK Google」できちゃう製品を見ていきましょう。
SONY
LF-S50G
実勢価格:2万4800円
サイズ:Φ110×H162mm
質量:750g

360度のサラウンド再生が魅力で、 サブウーファーも搭載し低音も豊か。 ボディには時計も表示されます。
ONKYO
G3
実勢価格:2万4800円
サイズ:W120×H168×D123mm
質量:1800g 

従来のユニットの1.5倍となる振幅量のドライブを搭載。小型なボディで高音質を誇るので、音質重視ならコレ!
JBL
LINK10(黒)・LINK20(白)
実勢価格:1万4880円(LINK10)・1万9880円(LINK20) サイズ:W86×H169×D86mm(LINK10)・W93×H210×D93mm(LINK20)
質量:約710g(LINK10)約950g (LINK20)

高性能なフルレンジスピーカーを2基搭載し、パワフルかつ本格的なサウンドが楽しめます。 バッテリー駆動もできるうえに完全防水なので、アウトドアでも使えるタフさも魅力です。
  • 置く場所に合わせて
    カラーも選べます!
Home Miniは、カラーバリエーションがあります。展開は「コーラル」・「チョーク」・「チャコール」の3色。部屋のインテリアやに合わせて選ぶのいいですね。
一方、Google Homeはカラーバリエーションはありません。代わりに本体下部にある「ベース」と呼ばれるカバーを変えることは可能です。
残念ながら、Google Homeの「ベース」は現在も品切れ状態です。どうしても欲しい人は、海外で購入しましょう。
  • 赤いHome Miniは
    Googleストア限定!
Home Miniの赤い「コーラル」が欲しい方はご注意を! じつはコレ、Googleストアの限定カラーなんです。量販店では買えないので、Googleストアで買いましょう。
  • さらに高性能な新型が
    リリース予定のウワサ
じつはGoogle Homeには、「Smart Sound」という、もっと大きな新商品が控えてます! かなり大きなサイズで高性能スピーカーを搭載し、Google Homeの20倍の音量での再生が可能となっているモデル。 AIを搭載し、ユーザーの環境に合わせてサウンドを調整する機能を持っています。
  • セットアップは超簡単!
    10分以内に話しかけられます
Google Homeを買ってきたら、さっそくセットアップ! 準備はわずか3ステップで完了し、すぐに使えるようになります。本体とアダプターを繋げたあとは、スマホを使ってセットアップしていきます。
やり方は、スマホにインストールした「Google Home」アプリを起動。 あとは、アプリの音声案内に従うだけで、簡単にセットアップが完了します。
  • 使い方は同じでも細かい性能差が!
    設置場所や使い方を考えよう
バリエーション豊かなGoogle Homeですが、音声操作においては、どれも同じことができます。でも、使い勝手は結構な違いがあるので、設置したい場所や使い方を考えて選ぶといいでしょう。購入時のお値段や欲しいカラバリなども考慮して、購入先も検討してみてくださいね。
360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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