【2018年】高画質にこだわる!「4Kテレビ」おすすめランキング20選
2018年05月28日(月)
360.life編集部
360.life編集部/Test by 家電批評編集部
【2018年】高画質にこだわる!「4Kテレビ」おすすめランキング20選
2017年は格安4Kテレビが注目を集めましたが、そろそろ格安じゃなくて、フツーの4Kテレビが欲しい人も多いのではないでしょうか。今回は量販店や通販サイトで注目の20機種を徹底検証。本当にオススメの4Kテレビを大発表します!
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  • 4Kテレビの解像度は
    従来のフルHDの4倍です!
最近は自宅で4Kテレビを見ている人も珍しくなくなり、まだ購入していなくても興味がある人は多いと思います。そんな4Kテレビとは一体どのようなものなのか、まずは簡単におさらいしていきましょう。
そもそも4Kとは、3840×2160という非常に高精細な画素数のことを指します。テレビの映像は小さな点の集まりで表示されており、点の数が多ければ多いほど、精細できれいな画質ということになります。その点の数が画素数です。

画素数の目安としては、DVDが720×480、地上デジタル放送が1440×1080、ブルーレイが1920×1080(通称フルHD)となります。これを踏まえると、いかに4Kの3840×2160が高精細なのかがわかるかと思います。
ただし、4Kテレビだからといって、すべての放送を4K画質で楽しめるわけではありません。4K放送は衛星放送やケーブルテレビなどでの実用が決まっており、地上デジタル放送では少なくとも2025年頃まで、現行の1440×1080の放送が継続される予定です。放送自体が4Kでなければ、4K放送を見ることはできませんよね。

また、4Kテレビの中には「4K対応テレビ」と分類されるものがあります。これは4K画質を表示できるだけというテレビで、4K放送に対応したチューナーが搭載されていないため、別途チューナーを用意しなければ、4K放送をそのまま楽しむことはできないのです。

とはいえ、4Kの動画コンテンツを視聴できたり、4Kではない映像も「アップコンバート機能」により4K解像度に変換できたりするので、画質にこだわりたいなら4Kテレビを選んで損はないでしょう。
  • 2010年頃に買ったテレビは
    そろそろバックライトが寿命です
テレビは決して安くはないため、4Kテレビが欲しいからといって、簡単に買い替えられるものではありません。では、買い替える目安はいつ頃なのでしょうか?

テレビは年末年始の商戦を終えてから4月までの時期が、底値を迎えるシーズンです。また、発売から約1年後、初値の40~50%オフとなるタイミングが底値の目安と言われており、たとえば2017年春発売のモデルは、2018年春がちょうど買いどきとなります。

ほかにも、バックライトの寿命も買い替えるタイミングとしては、重要な目安となっています。
  • 2010年エコポイント時代の2Kテレビ
テレビのバックライトの寿命は、だいたい7~10年程度。エコポイント需要で2010年頃に購入した2Kテレビは、実はそろそろ買い替えどきを迎えているんです。
バックライトの寿命が近付くと、黒つぶれや暗さが目立つようになります。発色が弱く、全体的に暗くなってきたら危険です。
ちなみに、当時のテレビにはネットサービスがなく、検索は手動でソート機能もおまけ程度でした。

それが現在の4Kテレビでは……
  • 現在の4Kテレビ
高性能なバックライトを搭載しているなど、2Kテレビとはすべてにおいて別次元と言えるでしょう。
高精細な画面にはノイズがなく、ハイレベルな発色や明暗の表現力も備えています。
また、テレビ番組以外にネット動画にも対応し、豊富なコンテンツをボタン1つで簡単に表示したり、音声で検索したりもできます。
  • 主要6メーカーの4Kテレビを
    プロの目も交えて検証しました
今回の4Kテレビの検証にあたり、AV機器評論家の大橋伸太郎さんにチェックしていただいたところ、大手メーカーの4Kテレビはどのモデルも十分なクオリティということでした。

ただし、4Kテレビを手がける各メーカーには、それぞれ異なる画づくりの特徴があります。機種によって違いはありますが、それらを踏まえておくと、実際に選ぶ際の参考になるでしょう。

まずは今回検証した以下の6メーカー、20製品のラインナップとともに、各メーカーの特徴を見ていきましょう。
[東芝 REGZA(レグザ)]
「50Z810X」「55BZ710X」「50M510X」「49C310X」

まず東芝は、厚みのある発色ながら鋭さも感じさせるという、相反する表現を両立させたバランスの良さが持ち味です。また、ぎらつきが少なく黒の沈み込みもきちんと表現できています。
[パナソニック VIERA(ビエラ)]
「55EX850」「58DX800」「55EX750」

パナソニックは、4K映像だとシャドウ部分の黒が浮いてしまう感じがありましたが、解像感のある細部の描写は豊かです。全体的に温かみのある柔らかな画で、肌の質感は体温が感じられそうなほど高い表現力となっています。音質は、明瞭感とリアルさを追求したクリアなサウンドなので、地上波の視聴に適しています。
[ソニー BRAVIA(ブラビア)]
「KJ-55X9500E」「KJ-55X9000E」「KJ-55X8500E」「KJ-49X8000E」

ソニーは、コントラストが強く明るさの幅が広いです。特に4K映像の明部の表現は眩しさを感じるほど。2Kも力強く鮮やかで、黒も沈み込んで艶やかな印象です。音質もシアターのような臨場感があり、家族で楽しみたくなるようなエンタメ性を重視しています。
[シャープ AQUOS(アクオス)]
「LC-50US5」「LC-55XD45」「LC-50US45」「LC-50U45」

シャープは明るすぎず、画質のバランスが良いので地上デジタル放送でノイズが少なかったです。その反面、黒の表現があっさりしすぎているため、少々物足りなさはあるかもしれません。しかし、画面角度の調整ができたり、テレビ視聴の利便性を高める機能を装備しているなど日本人が好きそうなアイディアが盛り込まれています。
[三菱電機 REAL(リアル)]
「LCD-58LS3」

スピーカーと画面が別々になっていて、迫力のある重低音が特徴です。画質も比較的ハイレベルだと言えますが、価格の高さが少々ネックとなります。
[LGエレクトロニクス]
「49UJ630A」「55SJ8500」「49UJ6500」「49SJ8000」

LGは、国内メーカーには見られないパソコンのような操作性に好みが分かれるところ。別売りのリモコンや外部スピーカーの併用など、テレビの本体に要素を足していくというコンセプトは海外メーカーならではです。画質はバランス重視のナチュラルな画づくりで、ただし4K映像ではコントラスト不足で黒浮きが目立ち、暗い部屋での映像への没入感はあまり得られなさそうです。


このように、各メーカーいろいろな特徴がありますが、ではその中でオススメの製品はどれなのか、いよいよ本題に戻りましょう。


また、今回の評価項目はコチラです。
バックライトやチューナー数といった各スペックをそれぞれ得点化しました。また、実際に識者と編集部で行った検証をもとに、加点しました。

識者としてご協力いただいたのは、コチラの方です。
AV機器評論家 大橋伸太郎さん
オーディオ・ビジュアルの専門誌で編集長を務め、のちに評論家として独立。現在はオーディオビジュアルとホームシアターの専門家として、ご活躍されています。

それでは、結果を見ていきましょう!
  • [1位]東芝 REGZA(レグザ)
    50Z810X【50インチ】
東芝
REGZA 50Z810X
実勢価格:16万4574円
サイズ:W112.8×H71.6×D22.8mm
重量:16.5kg(卓上スタンド含む)
画面サイズ:50V型(3840×2160)
チューナー:地上×9、BS・110度CSデジタル×3
入出力端子:HDMI×4、USB×4
消費電力:348W
  • より良い映像にこだわるなら
    コレを選べば間違いないです
識者の大橋伸太郎さんが「映像にこだわるなら本機が一番です」と太鼓判を押した、東芝の50Z810Xが見事1位に輝きました。4K映像の発色に厚みがあり、特に黒色はノイズのない深みを再現。バックライトの精度も高く、明暗をしっかりと表現してくれます。また音質も明瞭で、テレビ番組のセリフもはっきり聞こえます。テレビの“土台”とも言える画質と音質は、頭1つ抜ける結果となりました。価格についても、発売当初の約35万円から半額前後まで下がってきており、コスパ面でも優秀です。
  • テスト結果はコチラです!
AV機器評論家:大橋伸太郎氏
「明るくて高解像度の環境に強いテレビと言えます」
  • 画質のクオリティはもちろん
    利便性も兼ね備えていました
[画質]2K映像はノイズが少なく、色味の変化も低減されています。
[タイムシフトマシン]最大6チャンネル、約80時間ぶんをまるごと録画できます。
[4K映像]厚みのある発色で、黒色の表現力は圧巻。ピークの輝きも非常に良いです。
ノイズレスの美しい黒色の表現力が素晴らしく、完成度の高さを感じます。2Kのアップコンバートの性能も高評価で、人物のフェーストーンはなめらかで繊細。また、外付けHDDを接続することで使える「タイムシフトマシン」は、テレビの視聴スタイルを一変させる利便性です。そのほか、気になる番組をまとめてチェックできる「みるコレ」も使い勝手バツグンでした。

  • [2位]ソニー BRAVIA(ブラビア)
    KJ-55X9000E【55インチ】
ソニー
BRAVIA  KJ-55X9000E
実勢価格:15万8679円
サイズ:W122.8×H77.2×D25.9cm
重量:18.1kg(スタンド含む)
バックライト:直下型LED部分駆動
チューナー:地上×2、BS/CS×2、スカパー×1
入出力端子:HDMI×4、USB×3
消費電力:181W
  • [3位]ソニー BRAVIA(ブラビア)
    KJ-55X8500E【55インチ】
ソニー
BRAVIA KJ-55X8500E
実勢価格:13万294円
サイズ:W123.2×H77.2×D25.2cm
重量:19.5kg(スタンド含む)
バックライト:LEDバックライト
チューナー:地上×2、BS/CS×2、スカパー×1
入出力端子:HDMI×4、USB×3
消費電力:172W
  • ハイエンドかつハイコスパを
    求めるならソニーの4Kが買いです
2位にはソニーのKJ-55X9000Eが、3位には同じくソニーのKJ-55X8500Eがランクインしました。価格はそれぞれ13万~15万円前後とお手ごろ。発売当時は32万円前後と28万円前後だったことを考えると、半額近く価格が下がってきているので買いどきです。両製品ともコントラストがはっきりしており画質は華やかで、プロも絶賛するレベルのクオリティでした。また、この2モデルは、リーズナブルでありながら搭載している機能がハイエンド機とほぼ同等なことも、ランクインした理由の1つです。
  • テスト結果はコチラです! (KJ-55X9000E)
  • テスト結果はコチラです! (KJ-55X8500E)
AV機器評論家:大橋伸太郎氏
「明るくて美しく、ホームエンターテインメントが凝縮した1台です」
  • 画質のクオリティに
    満足できるエンタメ機
[画質]2K映像の画質はプロも絶賛するクオリティです。
[Android TV]Android TVでは、多彩な4Kコンテンツを楽しむことができます。
[番組チェック]番組チェックボタンを押せば、テレビを視聴しながら裏番組の確認もできます。
[かんたんメニュー]基本機能を一覧表示でき、設定もわかりやすいです。
[音声検索]音声検索はマイクの認識も正確で、使いこなせばとても便利です。
ほかのメーカーでは上位モデルにしか搭載されていない音声機能にも対応。テレビ番組やネット動画などのコンテンツをチェックできるAndroid TVや4Kコンテンツを配信している「スカパー!」にも対応しているなど、4Kの動画配信ラインナップが充実しており、エンタメ性の高いテレビとなっています。
  • [4位]東芝 REGZA(レグザ)
    55BZ710X【55インチ】
東芝
REGZA 55BZ710X
実勢価格:14万609円
サイズ:W124.2×H76.9×D18.9cm
重量:19.0kg(卓上スタンド含む)
バックライト:全面直下型LED
チューナー:地上×3、BS/CS×3、スカパー×1
入出力端子:HDMI×4、USB×2
消費電力:256W
  • 迫力満点の重低音が魅力の
    ハイコスパモデル
4位には東芝の55BZ710Xが輝きました。1位の50Z810Xと同じ東芝製品ですが、異なる画面づくりをしているのが特徴です。音質については、背面に搭載しているバズーカウーファーのおかげで、重低音を堪能することができます。肝心の価格は15万円を下回り、これからさらに手頃な価格になりそうです。
  • テスト結果はコチラです!
AV機器評論家:大橋伸太郎氏
「810Xに比べると色乗りが良くてエンタメを重視した画質です」
  • 画質も音質も
    バランス良くレベルも高い
[画質]50Z810Xと比べて、バランスの良い画づくりをしています。
[4K映像]黒の沈みが良くて、補正しなくても見やすいです。
[2K映像]少し赤みが強い印象で、コントラストが強くなっています。
[音質]バズーカウーファーの存在感は圧巻です。
[音質]高音もしっかり聴こえます。
[操作]基本操作は50Z810Xと同じです。
[次みるナビ]テレビ番組を視聴しながら、ほかの録画番組やネット動画を探すことができます。
4K映像は明るい部分のぎらつきが少なく、HDRの明部補正機能で調整する必要がないほどバランスの良いものでした。2K映像はコントラストがやや強く、厚みのあるのが印象的です。そして、音質は本体背後に搭載したバズーカウーファーで低音の迫力はもちろん、高音の響きも楽しめます。もし低音が効きすぎて高音がこもった場合は、リモコンの「重低音」ボタンで調節が可能です。

また、東芝はほかのメーカーよりも起動スピードに優れていて、リモコン操作がスムーズ。そのため、日ごろの操作でストレスを感じることが少ないのもメリットです。そのほか、55BZ710Xには「次みるナビ」や「みるコレ」という機能があり、テレビ番組やネットの動画を手軽に検索・視聴できます。
  • [5位]東芝 REGZA(レグザ)
    50M510X【50インチ】
東芝
REGZA 50M510X
実勢価格:9万6492円
サイズ:W112.5×H71.0×D17.8cm
重量:18.5kg(卓上スタンド含む)
バックライト:LEDバックライト
チューナー:地上×3、BS/CS×3
入出力端子:HDMI×4、USB×2
消費電力:148W
液晶パネル:VA方式
  • 10万円以下の4Kなのに
    機能充実の本格派です
第5位には、東芝の50M510Xがランクイン。かつて家電批評本誌で行った「家電批評オブ・ザ・イヤー」の「格安4Kテレビ部門」において、1位に輝いたこともある製品です。温かみのある画質が特徴で、音質面もサウンドバーなどの追加機器を必要としないレベルとなります。価格は、4Kテレビとしては安い9万円台となっており、コスパの良さが光る製品です。
  • テスト結果はコチラです!
AV機器評論家:大橋伸太郎氏
「明るさのバランスがちょうど良く、細かい明度調整は不要です」
  • 安すぎるのに
    総合的には不満ナシ!
[画質]HDRによる明暗の表現レベルに不満はありません。2Kは赤色が強めで柔らかい印象です。
[機能]10万円を切る価格帯ながら55BZ710Xとほぼ同じ機能を有しています。
画質は赤色が強くて温かみが強く、4K映像では明部がぎらつきすぎません。地デジはノイズが少なくて見やすく、広がりのある映像を楽しめます。機能面では55BZ710Xとほとんど変わらず、「みるコレ」や「次みるナビ」を搭載。起動スピードも早く、カーソル移動もスムーズなど、操作性のクオリティも高いです。
  • [6位]パナソニック VIERA(ビエラ)
    TH-58DX800【58インチ】
パナソニック
VIERA TH-58DX800
実勢価格:17万8000円
サイズ:W136.9×H82.8×D35.6cm(テレビスタンド含む)
重量:32.5kg(テレビスタンド、付属スピード含む)
バックライト:LED
チューナー:地上×3、BS/CS×3、110度CSデジタル×3
入出力端子:HDMI×3、USB×3
消費電力:197W
液晶:VA方式
  • スピーカーを12基搭載し
    迫力ある映像体験が味わえる
クリアなサウンドで映画などが迫力満点で楽しめる、パナソニックの58DX800が第6位になりました。音質に定評のあるパナソニックらしいテレビとなっています。画質や機能面も、2016年に発売されたモデルながら十分満足できるレベルです。価格面でも発売時の約41万円から20万円以上も下がっているなど、お買い求めやすくなっています。
  • テスト結果はコチラです!
  • シンプルな操作性と
    プロも驚愕の音質が魅力です
[音質]12基のスピーカーを搭載する3Wayシステムを採用しています。
[操作]ホーム画面がシンプルで直感的な操作が可能です。
58DX800最大の特徴は、12基のスピーカーを搭載した3Wayシステムを採用している点です。広帯域でバランスが良く、ノイズの少ない音質を実現していて、クリアで伸びのあるサウンドを堪能できます。

操作面では、FireFox OSを搭載し、シンプルなホーム画面でカンタン操作が可能です。「Netflix」や「dTV」など、4Kネット動画が視聴可能なうえ、リモコンのマイクでさまざまな音声操作も行えるなど利便性も優れています。
  • [7位]パナソニック VIERA(ビエラ)
    55EX850【55インチ】
パナソニック
VIERA 55EX850
実勢価格:22万9000円
サイズ:W133.8×H75.5×D30cm
重量:35.0kg(テレビスタンド含む)
バックライト:LED
チューナー:地上×3、BS/CS×3、110度CSデジタル×3
入出力端子:HDMI×3、USB×3
消費電力:309W
パネル方式:IPS
  • まだ価格は高いですが
    映像も音質も高性能です!
第7位は、パナソニック液晶テレビ部門のフラッグシップモデル55EX850です。人肌の表現に温かみを感じるなど、精細でバランスの良い画づくりが特徴です。音質も、ハイレゾ対応のツイータースピーカーユニットやダブルウーファーを搭載しているので、スポーツを視聴したときなどに、まるでその場にいるかのような臨場感あふれるサウンドを体感できます。

本製品は2017年10月に発売されたばかりなうえ非常に高性能で、価格は20万円台とまだ高め。もう少し価格が下がるまで、様子を見てもいいかもしれません。
  • テスト結果はコチラです!
AV機器評論家:大橋伸太郎氏
「2K映像は色数が豊かで艶やかな映像です」
  • 充実したコンテンツを
    きめ細やかな4Kで視聴!
[画質]柔らかく温かみのある画質で、夕日や人肌の表現力が高いです。
[かんたんホーム]テレビ番組やネット配信動画を簡単に視聴できます。
[音声検索]音声検索を利用できますが、認識精度はちょっと甘めでした。
画質に関しては、柔らかさのある画で肌色をリアルに表現できるなど、地上波でもリアリティのある色を再現できます。全体的にマイルドな印象を受けますが、きめ細やかさもあるので、ぼやけたように見えない点も優秀です。かんたんホームはその名の通り、シンプルでわかりやすいのが特徴で、スマホアプリ感覚で操作できます。
  • [8位]パナソニック VIERA(ビエラ)
    55EX750【55インチ】
パナソニック
VIERA 55EX750
実勢価格:16万3100円
サイズ:W124.4×H77.7×D35.1cm
重量:21.5kg(テレビスタンド含む)
バックライト:LEDバックライト
チューナー:地上×3、BS/CS×3、110度CSデジタル×3
消費電力:210W
入出力端子:HDMI×4、USB×3
液晶方式:IPS
  • 最上位クラスの性能ながら
    リーズナブルな価格です
続いて8位もパナソニックの製品になりました。55EX750は、最上位クラスのモデルと同等の画質を実現した4Kテレビです。バックライトのエリア制御やHDRにも対応しているほか、主な機能は上位モデルにあたる55EX850とほとんど変わりません。リーズナブルな価格で最上の4K映像を楽しむことができます。2017年4月に発売され、当初は約29万円だったことを考えると、現在の約16万円は買いどきと言えるでしょう。
  • 機能も充実していて
    使い勝手も実力派でした
[アレコレチャンネル]放送中の番組や録画番組、ネット動画などをまとめて検索可能です。
[アレコレチャンネル]アレコレボタンを押すとアレコレチャンネルの画面が表示されます。
[録画機能]リモコンからダイレクトで録画できるなど、録画機能も使いやすいです。
機能面では、録画番組やネット動画を一覧表示できるアレコレチャンネルが、リモコンからボタン1つでページにジャンプもできて便利です。録画機能は、デジタル3チューナー搭載のため、番組を見ながら裏番組を2つ同時に録画できます。登録した人名やジャンルでの自動録画にも対応し、専用アプリを使えば、スマホで録画した番組まで視聴可能なんです。

ちなみに、マイアプリボタンには、よく使用するアプリを1つだけ登録させることができます。ほかにも、音声検索も可能なのでリモコンの利便性は高いです。
  • [9位]ソニー BRAVIA(ブラビア)
    KJ-49X8000E【49インチ】
ソニー
BRAVIA KJ-49X8000E
実勢価格:10万2807円
サイズ:W109.6×H69.1×D25.2cm
重量:12.9kg(スタンド含む)
バックライト:LED
チューナー:地上×2、BS・110度CSデジタル×2、スカパー×1
入出力端子:HDMI×4、USB×3
消費電力:141W
  • 機能面でも価格面も
    満足させてくれます
第9位にランクインしたのは、ソニーのKJ-49X8000E。廉価モデルですが、スカパーに対応していたり、音声検索を行えたりと、充実した機能が魅力で使い勝手抜群のテレビです。価格面を見てみると、発売当初の約21万円から半額近くまで下がってきたので、コスパ的にも優秀だと言えます。
  • テスト結果はコチラです!
  • 利便性が高くて
    大満足できます
    
[リモコン]リモコンに付いているマイク機能で音声検索が可能です。
[音声検索機能]マイクの正確性はレベルが高く信頼できます。
[4Kコンテンツ]Android TVやスカパー、YouTubeなど豊富な配信動画に対応。
[ダイレクトオン]電源オフ状態から数字ボタンを押すと電源がオンになります。
廉価モデルとしては珍しい音声検索に対応。ボタン操作をすることなく、さまざまな番組を検索可能です。ほかにも、番組を視聴しながら録画した番組やネット動画を一覧表示することもできます。

また、電源オフの状態から数字ボタンを押すと、電源がオンになるチャンネルポンも使い勝手の良い機能です。ボタンを押した数字のチャンネルに選局されるので、見たい番組をすぐに見ることができます。
  • [10位]東芝 REGZA(レグザ)
    49C310X【49インチ】
東芝
REGZA 49C310X
実勢価格:8万2736円
サイズ:W111.0×H69.5×D24.8cm
重量:12.0kg(卓上スタンド含む)
バックライト:直下型LED
チューナー:地上×3、BS・110度CSデジタル×3
入出力端子:HDMI×4、USB×2
消費電力:183W
液晶方式:IPS
  • 8万円台のテレビとは思えない!
    平均以上の機能と性能
第10位の東芝49C310Xは非常にシンプルなモデルですが、バックライトが直下型であったり、YouTubeやNetflixなどの主要な4Kコンテンツに対応していて、4K映像を楽しめるなど性能は申し分ありません。また、タイムシフトリンクや、みるコレといった機能も搭載しているので、とても8万円台で買えるテレビとは思えないほど満足できます。
  • テスト結果はコチラです!
  • 機能はシンプルなので
    簡単に使いこなせます
[録画機能]番組の録画は、番組表から録画先を選んでボタンを押すスタンダードなタイプです。
[スムーズな起動]番組表を開くまで数秒しかかからず、ストレスなく操作できます。
録画は番組表を開いてから番組を選択するオーソドックスなスタイルです。設定画面は情報量が豊富で見やすく、ユーザーにはうれしいポイントです。地デジとBS、CSも3チューナーなので、番組を見ながらほかに2番組を同時録画できます。
  • [11位]ソニー VIERA(ビエラ)
    KJ-55X9500E【55インチ】
ソニー
VIERA KJ-55X9500E
実勢価格:20万9900円
サイズ:W137.3×H79.0×D28.2cm
重量:36.0kg
チューナー:地上×2、BS・110度CSデジタル×2、スカパー×1
入出力端子:HDMI×4、USB×3
消費電力:225W
  • エンターテインメント性に優れ
    上位機種に恥じないパフォーマンス
第11位はソニーのKJ-55X9500Eです。黒の沈みがしっかりしていて、明るさにあふれたハイコントラストな映像が特徴です。また、青系の色の抜けが良くて発色も鮮やかで、全体的に画質のバランスは良いです。音質もクオリティが高く、さまざなシーンに対応できるなど、値段相応の高性能を有しています。
  • テスト結果はコチラです!
  • [12位]LG
    49UJ6500【49インチ】
LG
49UJ6500
実勢価格:7万5300円
サイズ:W110.7×H70.5×D25.9cm(テレビスタンド含む)
重量:12.7kg(テレビスタンド含む)
チューナー:地上×2、BS・110度CSデジタル×2
入出力端子:HDMI×4、USB×2
消費電力:120W
  • パソコン感覚で操作可能な
    IPS液晶パネル搭載の4Kテレビ
第12位はLGの49UJ6500でした。IPS液晶パネルを搭載し、独自の技術「Active HDR」でリアルな明るさや色を表現します。採用している「webOS 3.5」は、パソコンに近い感覚で操作できるOSです。また、価格の推移は発売当初から値引き率45~50%で落ち着いてきているので、今が買いどきかもしれません。
  • テスト結果はコチラ!
  • [13位]LG
    49UJ630A【49インチ】
LG
49UJ630A
実勢価格:7万6800円
サイズ:W111×H70.9×D25.9cm(テレビスタンド含む)
重量:12.7kg(テレビスタンド含む)
チューナー:地上×2、BS・110度CSデジタル×2
入出力端子:HDMI×3、USB×2
消費電力:120W
  • 地デジの番組を
    バランスの良い映像で楽しめます
続いて第13位もLGのテレビとなりました。この49UJ630Aは、地デジを見るときは標準モードの視聴でも、バランスの良い流麗な画質なのが特徴です。また、テレビの操作は独特ですが、別売りのマジックリモコンの使用で操作性はグンと向上します。
  • テスト結果はコチラ!
  • [14位]シャープ AQUOS(アクオス)
    LC-50U45【50インチ】
シャープ
AQUOS LC-50U45
実勢価格:8万8578円
サイズ:W112.2×H69.1×D27.1cm(スタンド含む)
重量:約25.5kg(スタンド含む)
チューナー:地上×3、BS・110度CSデジタル×3
入出力端子:HDMI×4、USB×2
消費電力:169W
  • 低価格ながら
    圧巻の4K映像が魅力です
第14位はシャープのLC-50U45です。8万円台というリーズナブルな価格帯ながら、4K映像では夜間のシーンなどでも色にムラがなく、明部も艶やかで画の美しさを感じることができます。また、2K映像もコントラストが豊かで納得の画質です。音質はサウンドに厚みがあり、価格以上の性能を誇る優秀な高コスパ機となっています。
  • テスト結果はコチラです!
  • [15位]シャープ AQUOS(アクオス)
    LC-55XD45【55インチ】
シャープ
AQUOS LC-55XD45
実勢価格:19万9700円
サイズ:W140.5×H78.4×D37.5cm(スタンド含む)
重量:約30.0kg(スタンド含む)
チューナー:地上×3、BS・110度CSデジタル×3
入出力端子:HDMI×4、USB×2
消費電力:270W
  • 重低音サウンドで
    美しい4K映像が楽しめます
明暗をしっかり表現する「メガコントラスト」を搭載した、シャープのLC-55XD45が第15にランクイン。美しい4K映像のほかに、2.1chの3Way10スピーカーを搭載し、パワフルな重低音も味わえるテレビです。発売から20万円ほど値が下がっていますが、もとの金額が高いだけに、まだ割高感を感じてしまいます。
  • テスト結果はコチラです!
  • [16位]三菱電機 REAL(リアル)
    LCD-58LS3【58インチ】
三菱電機
REAL LCD-58LS3
実勢価格:32万2483円
サイズ:W153.9×H84.9×D40.2cm(スタンド含む)
重量:43.3kg(スタンド含む)
チューナー:地上×3
入出力端子:HDMI×4、USB×1
消費電力:290W
  • 正直価格は高いですが
    それも頷ける高性能テレビです
第16位に入ったのは、三菱のフラッグシップモデルLCD-58LS3です。シアタークラスのダイナミックなサウンドは、専門家も絶賛するほどのクオリティ。また、映像もハイレベルのHDRとバックライトのバランスが良く、色表現も高評価です。総じて、大画面の魅力を満喫できるテレビだと言えるでしょう。ただし、最上位モデルということもあり、高めの価格帯なのがネックです。
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  • [17位]LG
    49SJ8000【49インチ】
LG
49SJ8000
実勢価格:9万9800円
サイズ:W110.0×H69.9×D24.7cm(テレビスタンド含む)
重量:14.1kg(テレビスタンド含む)
チューナー:地上×2、BS・110度CSデジタル×2
入出力端子:HDMI×4、USB×3
消費電力:160W
  • ベーシックな性能の
    4Kテレビはコレです
第17位は、LGの49SJ8000です。バックライトやスピーカーの性能はスタンダードですが、独自技術の「Active HDR」はしっかり搭載。また、パネルに反射防止フィルムが使われていて、外光による影響が廃除されているなど、随所にLGらしさを感じることができます。
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  • [17位]シャープ AQUOS(アクオス)
    LC-50US45【50インチ】
シャープ
AQUOS LC-50US45
実勢価格:11万4880円
サイズ:W112.6×H71.9×D27.1cm(スタンド含む)
重量:約22kg(スタンド含む)
チューナー:地上×3、BS・110度CSデジタル×3
入出力端子:HDMI×4、USB×2
消費電力:190W
  • こだわりの音質と
    省エネ力を備えてます
同じく第17位は、シャープのハイグレードモデルであるLC-50US45になりました。特徴は、消費電力を抑えつつ明るさをアップする「リッチブライトネス」機能を採用している点です。音質面のこだわりも素晴らしく、フルレンジ2基、サブウーファー1基の2.1chシステムを採用。価格面でも発売時の24万円から順調に値下がりしているので、ぼちぼち買いどきです。
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  • [19位]シャープ(AQUOS)
    LC-50US5【50インチ】
シャープ
AQUOS LC-50US5
実勢価格:13万6202円
サイズ:W112.6×H71.9×D27.1cm(スタンド含む)
重量:約22kg(スタンド含む)
チューナー:地上×3、BS・110度CSデジタル×3
入出力端子:HDMI×4、USB×2
消費電力:169W
  • 人工知能搭載型で
    未来を感じるテレビです
第19位はシャープのLC-50US5になりました。最大の魅力は何といっても人工知能(AI)がユーザーの好みを学習して、オススメ番組を紹介してくれる機能「COCORO VISION」を搭載していることでしょう。また、Android TVを採用しているので、音声検索だってできちゃいます。2017年11月発売と、ほかのモデルより新しいので、さらなる値下がりに期待です。
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  • [20位]LG
    55SJ8500【55インチ】
LG
55SJ8500
実勢価格:13万4800円
サイズ:W122.9×H76.3×D24.5cm(テレビスタンド含む)
重量:19.6kg(テレビスタンド含む)
チューナー:地上×2、BS・110度CSデジタル×2
入出力端子:HDMI×4、USB×3
消費電力:190W
  • 高画質を裏付けする
    テクノロジーが採用されています
最後の第20位は、LGのハイエンドモデル55SJ8500です。液晶パネルにIPS方式を採用し、1nmという極小の粒子を敷きつめた「Tru Nano Display」という技術で、繊細で自然な色合いを表現しています。2017年春の発売ですが、まだまだ割高感が残っているのが残念です。
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  • 個性派テレビをお探しなら
    シャープとLGに注目です!
シャープとLGは、トップ10に名を連ねる東芝やソニー、パナソニックといったメーカーと比べて、パネル性能やコスパなどの面で遅れを取っています。しかし、それらのメーカーとは異なる独自路線の機能を多く備えていて、ユーザーのニッチな要望にフィットするモデルが多いんです。そこで、今回ランクインしたシャープとLGの個性派機能をそれぞれご紹介します。
シャープ
LC-50U45
実勢価格:8万8578円
サイズ:W112.2×H69.1×D27.1cm(スタンド含む)
重量:約25.5kg(スタンド含む)
チューナー:地上×3、BS・110度CSデジタル×3
入出力端子:HDMI×4、USB×2
消費電力:169W
まず紹介するのはシャープの個性派機能です。シャープのテレビはスタンドを支点にして画面の角度を調整できたり、画面を2分割して2番組を同時に表示ができるなどの機能を搭載しています。
[画面角度調整] スタンドが可動式になっていて、左右各20度の範囲内なら角度調整が可能です。
[2画面表示]画面を2分割して違う番組を表示できます。
[2画面表示]操作はリモコンの2画面ボタンを押すだけです。
[2画面表示]分割した画面のサイズは自分好みに変更できます。
画面の角度を変えたり、画面を2分割して2番組を同時に視聴できるのは特徴的な個性です。ほかにも、番組表や録画番組検索などの操作画面に、放送中のテレビ番組が大きく表示されるため、操作しながらでもしっかりテレビを視聴できます。シャープはさまざまなコンテンツの中で、テレビ視聴にウェイトを置いたコンセプトのメーカーだと言えます。
LG
49UJ630A
実勢価格:7万6800円
サイズ:W111×H70.9×D25.9cm(テレビスタンド含む)
重量:12.7kg(テレビスタンド含む)
チューナー:地上×2、BS・110度CSデジタル×2
入出力端子:HDMI×3、USB×2
消費電力:120W
LGの個性的なポイントは、パソコン感覚で操作ができる「webOS」を採用しているところや、別売りのマジックリモコンを使えば任天堂「Wii」のような操作を体感できるところです。
LG
マジックリモコン AN-MR650A
実勢価格:4741円
[マジックリモコン]リモコンを画面に向けると表示されるカーソルで操作できます。
[マジックリモコン]リモコンの中心部にあるホイールでチャンネルの切り替えなどが行えます。
[マジックリモコン]画面のフォーカスしたい一部分だけをズームすることも可能です。
「マジックリモコン」を利用することで、独自の操作性を実現しています。まずリモコンのホイールを回すことで、チャンネルの切り替えが驚くほどスムーズにできます。ほかにも、リモコンを動かすことで画面に表示されるカーソルを操り、コンテンツの選択や決定が行えるなど、パソコンのような操作感のLGテレビとは相性が抜群です。LGは、テレビの本体にプラスアルファの機能を足して便利にするというユニークなコンセプトを持ったメーカーだと言えます。
トップ10にランクインした製品のスペックには及ばないかもしれませんが、このようなオンリーワンの機能も非常に魅力的です。画質や音質が良いだけでは物足りないと感じる人は、ぜひ今後も注目してみてください。
以上、4KテレビランキングBEST20はいかがでしたか? 今回の検証結果も参考にしつつ、ぜひ自分に最適な1台を見つけてみてください。

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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