【Amazon Echo】今日から一般販売。「水買っておいて!」で買い物できます
2018年03月30日(金)
阿部 淳平
阿部 淳平/Test by 家電批評編集部
【Amazon Echo】今日から一般販売。「水買っておいて!」で買い物できます
AI搭載で次世代ガジェットとして今注目を集めている「スマートスピーカー」。大本命ともいえるAmazonの「Echo」は、しばらく招待制の購入システムでしたが、本日3月30日より一般向けの予約販売開始(4月3日発売)となりました。このジャンルではGoogleの「Home」が先行していますが、Echoにしかない魅力もたくさんあります。ということで、今回はAmazon Echoの最新情報をお届けします!
製品画像をクリックすると購入ページへ移動します。
  • そもそもAmazon Echoって何?
    という方に、まず基本から。
「Amazon Echo」や「Google Home」は、AIスピーカー、スマートスピーカーと呼ばれる製品です。人工知能を搭載し、ユーザーの様々のリクエストに応えてくれるものです。ちなみに、ちょっとややこしいですが、「Echo」に入っている音声アシスタント機能だけを指すのがた「Alexa(アレクサ)」となり、Echo以外にもAlexaを搭載したスピーカーが、他のメーカーから発売となっています。

さらに詳しく知りたい方は、下記を御覧ください。

【招待制のAIスピーカー】「Amazon Echo」今さら聞けない超基本

「Amazon Echo」は育つんです! ゼロからわかるスタートガイド

「スキル」と呼ばれる機能をどんどん追加することで、自分好みに育てられるのもEchoの特徴です。
さらに詳しく知りたい方は画像をクリック。
ラジオファンには定番の「Radiko」もスキルとして追加ができます。
  • アマゾンの商品を注文できる?
    「お水買っといて」で購入できます
「アレクサ、お水買って」と言うだけでAmazonから水を検索、購入まで画面を見ることなく行えます。設定すれば、注文前には「確認コード」を要求させることもできる(声でコードを言わないと決済できない)ので、不正利用もブロック可能です。
  • まだ数は少ないですが
    家電連携もEchoの特徴です
Alexaに対応している家電なら、Echoで音声操作が可能です。まだ数は少ないものの、あのお掃除ロボット「ルンバ」をはじめ対応機器が続々登場しています。ここではその一部を紹介します。
iRobot
ルンバ980
購入価格:11万円2000円

お掃除ロボットの代表的存在。「アレクサ、ルンバを使って掃除して」で動き出します。
Clazio
ワイヤレススピーカー
購入価格:1万7999円

音楽再生、カレンダー読み上げ、アラームなどの機能に対応しています。
Qrio
キュリオスマートロック
購入価格:1万7553円

扉に取り付けるスマートロック。「アレクサ、自宅の鍵を締めて」で、施錠ができます。
  • 自宅の本格的なスマート化には
    スマートリモコンの導入が便利です
Echoはまだ連携家電が少ないため完全なスマートホーム構築を目指すなら「NATURE REMO」などのスマートリモコンを導入しましょう。Echoに話しかけることで、このリモコンからエアコンのON、OFFなどが可能になります。
Nature Japan
NATURE REMO
購入価格:1万4040円
主要メーカーのエアコン設定はプリセット済なので、設定も簡単です。エアコンだけでいうと、ダイキンからはEcho対応製品が発売され、すでに発売済みの製品も順次対応していくとのことです。
  • 家電以外に使い道はないの?
    意外にも車との相性がいいんです
Echoの便利な使い方のひとつとして、車内利用があります。使うのは「Echo Dot」です。電源はシガーソケットチャージャーかモバイルバッテリーを使用し、高出力タイプを使うこと。音楽再生や予定確認がハンズフリーで可能になります。Google Home Miniも車載できないことはありませんが、セットアップにスマホとWi-Fiルーターの両方が必要になります。

また、車自体もAI機能対応が進んでいます。
例えば、電気自動車「日産リーフ」はアレクサ対応。充電、バッテリー状況の確認やエアコン操作を部屋からEchoでできます。BMWも自社の乗用車にアレクサを2018年から搭載すると発表するなど、これからは車載AIが流行するかもしれません。
  • Echoをキッチンで使いたい?
    それならGoogleの方が便利です
エコーは残念ながら防水非対応だが、Googleアシスタント搭載機ならソニーから防滴モデルが発売されています。キッチンで使うならAmazonよりもGoogle系です。
ソニー「LF-S50G」は防滴性能。水しぶきが飛ぶ場所でも安心です。

以上、新製品「Amazon Echo」でできることでした。今後Alexa対応家電が増えていくと、Amazon Echoはさらに便利になることでしょう。価格も今なら「Dot」が4480円とコスパも優秀。お試し購入してみるのもいいでしょう。
360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

こちらのコンテンツに登場する商品

オススメのコンテンツ

  • [スピーカー]
    Amazon夏のタイムセール、狙い目ベストがコチラです
  • [スピーカー]
    「日テレつけて」。レグザがついにリモコン不要にできます
  • [スピーカー]
    【ソニーの重低音】がキャンプ用スピーカーのBESTである理由
  • [スピーカー]
    AIスピーカー「良さがわからん」という人に、便利機能ランキング10選
  • [スピーカー]
    【本日発売】AIスピーカー「Amazon Echo」の最速総まとめ!
  • [スピーカー]
    ソニーの肩のせスピーカー「SRS-WS1」がまるで映画館でした
  • [スピーカー]
    【Amazon Echo】ラジオ好き必見! AIスピーカー機能ランキング7選
  • [スピーカー]
    買う前に要確認「Amazon Echo」国内版でできること、できないこと
  • [スピーカー]
    「Amazon Echo」は育つんです! ゼロからわかるスタートガイド
  • [スピーカー]
    【招待制のAIスピーカー】「Amazon Echo」今さら聞けない超基本
  • [スピーカー]
    本当に? スピーカーは「台」を変えると間違いなく音質アップするんです
  • [スピーカー]
    レビュワー1000人が選んだPCスピーカーは確かな実力でした
  • [スピーカー]
    【スマートスピーカー】google、LINE、amazon、試してわかった大本命はコレだ!
  • [スピーカー]
    【2017年】家電批評が選ぶ今年のベスト「スピーカー編」がコチラです
  • [スピーカー]
    オーディオ黄金比率は「5:3:2」 失敗しないスピーカー選びのコツ
  • [スピーカー]
    もったいない!高級スピーカーを 良い音で鳴らしきる“ベスポジ”がコチラです
  • [スピーカー]
    【苦情ナシ】マンションでも 大音量で映画を見る方法、見つけました。
  • [スピーカー]
    最小コスパの本格オーディオ 入門用BESTセットはコチラです
  • [スピーカー]
    【賃貸OK】壁掛けスピーカーをノーリスクで実現する方法
  • [スピーカー]
    “空っぽ”のスピーカーが Amazonベストセラーに選ばれ続ける理由
  • [スピーカー]
    1万円で買える「PCスピーカー」比較 おすすめS評価はこの2機種!
  • [スピーカー]
    7000円以下PCスピーカーのベストは プロ絶賛のトーンが冴えるこの1台!
  • [スピーカー]
    アマゾンで3000円以下で買えるPCスピーカーのおすすめは断然コレです
  • [レコード]
    デジタルじゃ聴けない音があるんです。1万円から始めるレコード生活