あのメーカーが表彰台独占!「SIMフリースマホ」ランキング20選
2018年03月28日(水)
360.life編集部
360.life編集部/Test by 家電批評編集部
あのメーカーが表彰台独占!「SIMフリースマホ」ランキング20選
格安SIMを利用する上で必須のキーワード、それが「SIMフリースマホ」です。キャリアの制約がない自由な端末として、料金削減を狙う人にとっては定番のジャンル。最近ではかなり種類も増え、その分当然、価格や性能も幅広くビギナーや優柔不断な人にはベストな端末を選ぶのが困難です。そこでSIMフリースマホの20台ランキングを特集の第二回としてご紹介します。
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  • 人気の格安スマホ20台を対象に
    全10項目をチェックしました
数あるSIMフリースマホのなかから、過去に編集部でテストをしたモデル20台をランキングにしてご紹介。

下記のスコアは、バッテリー、ディスプレイ、持ちやすさ、通信速度、カメラ性能、ベンチマーク、ハードウェア性能、コスパ、付加機能、格安SIMの使いやすさの10項目を各10点の100点満点で採点したものです。
※価格は2017年12月調査時点

ディスプレイはプロカメラマンが撮影した作例写真をディスプレイに表示し、色彩が忠実に再現されているかチェック、カメラ性能もプロカメラマンが使いやすさと機能と写真のクオリティをジャッジするなど、スペックではなく実際に厳しいテストを行いスコア化しました。

その結果、1位から3位を独占したのが今注目されているファーウェイのスマホ。安定した性能に価格感もちょうどよく、動画やゲームなどエンタメ用途にもピッタリなモデルが販売されています。

それでは早速見ていきましょう。
  • カメラのクオリティが秀逸
    プロカメラマンも絶賛です
ファーウェイ 
HUAWEI
P10
購入価格:5万7800円
サイズ・重量:W69.3×H145.3×D6.98mm・約145g 
カメラ:メインカメラ1200万+2000万画素、サブカメラ800万画素
5.1インチと小柄なサイズ感ながら、ベゼルが狭いため、迫力満載の写真や動画を楽しむことができます。CPUのベンチマークも優秀で重たい3Dゲームの描写もサクサク処理することができます。

また、ライカと共同開発のデュアルレンズを搭載し、簡単にボケを作ることができます。色味がかなり忠実で、特に黒が引き締まる傾向にあるため、モノクロ写真が得意。一眼レフ並みに質の高いものに仕上げることができます。
プロカメラマンも絶賛するハイクオリティな写真はカラーとモノクロの2つのレンズの組み合わせによって独自の深みを演出しています。PROモードならマニュアルで撮影することも可能なので、より自分好みの一枚を撮ることができます。
  • 価格重視ならこれ一択
    圧倒的コスパモデル
ファーウェイ
HUAWEI
nova lite
購入価格:1万9800円
サイズ・重量:W73×H147.1×D7.6mm・約146g 
カメラ:メインカメラ:1200万画素 サブカメラ:800万画素(開口部F2.0/FF/BSI)
5.2インチの液晶ディスプレイを搭載したハイコスパモデル。3000mAhのバッテリーとオクタコアCPUでスペックも十分です。また、持ちやすい曲線的なサイド加工と先鋭的な2.5Dガラスでデザインにも好感が持てます。
  • 3Dゲームにも最適な
    ハイスペックモデル
    
ファーウェイHUAWEI 
P10 Plus
購入価格:6万4800円
サイズ・重量:W74.2×H153.5×D6.94.mm・約165g 
カメラ:メインカメラ1200万+2000万画素、サブカメラ800万画素
5.5インチの存在感のある液晶ディスプレイが最大の強み。スペックの高さも相まって3Dゲームに最適です。
また、TVなどの赤外線リモコンとしても活躍します。
  • 番外編:ファーウェイの対抗馬
    付加機能満載のモデル
ASUS 
ZenFone 4 Selfie Pro
購入価格:3万9800円
サイズ・重量:W74.8×H154.0×D6.85mm・約147g 
カメラ:メインカメラ1600万画素、サブカメラ1200万+500万画素
スペック性能だけで言えばファーウェイの上位3機種に劣らない本機。サブカメラにダブルレンズ、LEDライトを搭載し、147gと軽量で持ちやすい薄型モデルと、まさに自撮りに最適。

しかも付加機能も満載で指紋認証、4K動画撮影、ハイレゾ、DSDSなど主要な機能としては防水以外はすべて搭載。現行ミドル機の最高峰と言えるでしょう。
YouTubeを3時間再生した後の状態をサーモカメラで撮影。温度は35.4℃と長時間使用後でも熱くならず、省エネ設計です。

以上、格安SIM端末を紹介しました。初めて格安SIMを使う人は、端末選びに迷ったらとりあえずファーウェイを選んでみてはいかがでしょうか。後悔はないと思います!
360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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