「濡れた傘」問題を抜本的に解決! 逆折り式長傘の厳選ベストバイ2選!

雨が降る日に傘をさしてあれこれするとなると、実にメンドクサイ気分になりますよね。基本的に傘って邪魔ですし、濡れるし、イライラするし……でも、ないと困るし……。そんな長年のお悩みが払拭される時が来ちゃったんです!

それが「saKASA」です。

インタービジネスブリッジ合同会社:saKASA:傘:折りたたみ傘

インタービジネスブリッジ合同会社
saKASA
実勢価格:8480円

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この傘のポイントは2つ。

ひとつは、普通の傘とは逆に折れる点。

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閉じると濡れた面が内側になるのでたたむときも移動中も手や服が濡れないんです。

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こちらは公式サイトの説明イラスト。傘を閉じると、濡れている面が内側になる仕組みです。
(※画像をクリックすると公式ストアが開きます)

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電車やバスの中で他の乗客を気にする必要もないですし、車に乗る際もシートが濡れる心配がありません。最高です。

もうひとつの利点は、そのまま立てて置けること。

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ちょっと手を離したいときも、どこかに立てかける必要がないんです。

類似品がいくつかありますが saKASAの完成度は別格です

類似品がいくつかありますがsaKASAの完成度は別格です イメージ

この逆折り式長傘には、現在類似品がいくつか登場してまして、大体3000円程度です。そんな中で、saKASAは8480円と少々お高め。でも、もし8000円出せるなら、絶対saKASAがおすすめです。

当初編集部員からも「傘に8000円?」と、いぶかしむ声もありました。ただ、ひとたび使用するとその機能の妙に惚れ込む編集部員が続出しました。

saKASAと安い類似品との一番の違いは、傘を開く際の滑らかさ。逆折り式長傘は、普通の傘よりも構造が複雑なので、つくりが甘いと閉じたり、開いたりする際にストレスがあります。

具体的に多かったのは、開くときに重い感じして、スッーっと一発で開かないといった事象でした。saKASAは、他の商品と比べても、その動きは格段に滑らかでした。

今回、一緒に比較した他の製品の評価は以下の通り。いずれもsaKASAより劣る結果でした。

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こちらは、エアル工業の「傘の進化版 次世代型逆向傘」(検証時価格:2490円)。赤いボタンを押して操作しますが、コレが押しにくかったです。

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こちらは、HANBUNの「逆折り式傘」(検証時価格:2580円)。ひらく途中に引っかかることが多く、ストレスを感じました。

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こちらは、デライトベースの「使って便利! 濡れにくく、さしやすいさかさま傘」(検証時価格:1298円)。最安だけに、その動きはぎこちなく、耐久性も不安が残ります。

また、自立機能も大きな差があります。saKASAは適当に手を離してもちゃんと自立するのに対して、格安品の多くはそーっと手を離さないと自立しないことも。そういった点でも、圧倒的にsaKASAがおすすめです。

それでも、傘に8000円は高い? だったら、これならどうですか?

とはいえ、それでも8000円はちょっと……という方のために、「安くて良い逆折り傘」を探しました。前述の通り、安い類似品はどれもいまいちでしたが、その中で唯一おすすめできる商品がありました。

それが、Vejaooの「逆折り式長傘」です。

Vejaoo:逆折り式長傘:傘

Vejaoo
逆折り式長傘
実勢価格:2690円

それでも、傘に8000円は高い?だったら、これならどうですか? イメージ

実勢価格は2690円と、リーズナブル。開閉もsaKASAほどではないですが、格安品の中では一番スムーズでした。さらには、saKASAより優れた点も。

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ひとつは、傾斜があるところでの安定度。saKASAも平坦な場所での安定度は全く問題ありませんが、傾斜がある場所ですと、Vejaooの方がむしろ安定するという検証結果も。

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また、取手の形が特徴的で傘をさしながら両手を使えるという利点があります。「saKASA」にはない機能でした。

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逆さに閉じて濡れない、自立するといった利点は、saKASA同様、ちゃんと機能していました。

どこか微妙な動きをする格安商品が多い中、唯一安定した挙動だったVejaoo。やや派手目なデザインが気にならないなら、おすすめできる「安くて良いモノ」です。

この価格なら、車に1本常備しておくのもいいですよね。