緊急時に電池切れは致命傷!
一番タフな単3電池はどれだ?
2017年03月09日(木)
桜井 めぐみ
桜井 めぐみ/Test by MONOQLO編集部
緊急時に電池切れは致命傷!
一番タフな単3電池はどれだ?
防災グッズを揃えるとき、つい用意を忘れてしまうのが乾電池。ラジオや懐中電灯はあるのに、「電池切れで使えなくなっちゃった!」というのは被災地でよくある話だとか。ということで、今回は単3電池7製品を実際に使ってみて、どれが一番長持ちするかをチェックしました!
  • テストはいたって単純
    懐中電灯つけっぱなし!
単3電池1本でつく懐中電灯を使い、電池が切れるまでひたすらつけっぱなし! その連続使用時間を計測し、コスパと合わせて総合評価を決定しました。
(画像クリックでアマゾンの購入ページが開きます)
<製品情報>
ジェントス
パトリオ6 GP-6BK
実勢価格:994円
明るさ:26ルーメン
  • 長持ちしすぎて驚異の97時間!
    パナソニックのアルカリ感電池
(画像クリックでアマゾンの購入ページが開きます)
<製品情報>
パナソニック
アルカリ乾電池
LR6XJ/8SW
実勢価格:532円
(1本あたり66円)

なんと2位と約18時間の大差をつけ、圧倒的に長持ちしたのがパナソニックの「アルカリ乾電池 LR6XJ/8SW」。丸4日間つけっぱなしでも大丈夫という、7製品でダントツの持続力を発揮しただけでなく、最後までしっかりと明るさキープ。コスパも抜群で、文句なしでベストバイです。
  • 1本あたり26円なのに79時間もつ
    安さで選ぶならmaxellです!
(画像クリックでアマゾンの購入ページが開きます)
<製品情報>
maxell
ボルテージ
LR6(T)20P
実勢価格:520円
(1本あたり26円)

パナソニックには負けましたが、それでも79時間も持続したのがmaxellの「ボルテージ LR6(T)20P」。しかも価格は1本あたり26円と超安い! 電池に使用推奨期限が書かれているので保存しやすいのもうれしいです。
  • 光が強く72時間保つけれど
    価格が高いのがネックです
(画像クリックでアマゾンの購入ページが開きます)
<製品情報>
パナソニック
EVOLTA
LR6EJ/8SW
実勢価格:855円
(1本あたり107円)

第3位としたのが、パナソニックの「EVOLTA LR6EJ/8SW」。最初はかなり強い光を放っていて暗闇でもよく見えるし、約3日の持続力も十分なのだけど、残念ながら価格が高め。1本あたり106円のコストをかけてもいいなら選ぶ価値ありです。
  • 他4製品の結果はコチラ
    持続時間に大きな差が!
その他の4製品はどれも持続時間が60時間以下で、上位と大きく差をつけられた結果になりました。上位3製品のどれかを購入しておけば安心できると判明。電池はパナソニックかmaxellと覚えましょう!
(左から)
TOSHIBA
IMPULSE
LR6H8MP
実勢価格:573円
(1本あたり72円)

TOSHIBA
アルカリ乾電池
LR6AG8MP
実勢価格:711円
(1本あたり89円)

ヤマダ電機
HERB Relax
LR6/8S
実勢価格:670円
(1本あたり84円)

IRIS OHYAMA
BIG CAPA
LR6IRB-8S
実勢価格:890円
(1本あたり111円)

こちらのコンテンツに登場する商品

オススメのコンテンツ

  • [防災用品]
    水なし場所なし仕切りナシ…でも 用を足せる災害時のトイレ術
  • [防災用品]
    揺れない!落ちない! 耐震グッズは縁の下の力持ち
  • [防災用品]
    「最小」で「最強」の明かり! 備えておくべきLEDライトはコレ
  • [防災用品]
    燃え盛る油入り鍋3つを完全消火 実録、小型消火器ホントの実力
  • [防災用品]
    手回し充電もグッと楽になった 「防災ラジオ」を徹底検証!
  • [防災用品]
    災害時でも“おしりの清潔”を守る! 携帯ウォシュレットを比較しました。
  • [防災用品]
    停電で「懐中電灯どこどこ?」にならない “自動”点灯ライトのベストはコレだ!
  • [防災用品]
    災害時に片手がふさがる懐中電灯は不便 用意すべきはヘッドライト!