「プレステVR買っちゃった!」
から使い倒してみました。
2017年01月26日(木)
冨田 岳
冨田 岳/Test by AV機器360.life
「プレステVR買っちゃった!」
から使い倒してみました。
大人気で完売となっていたPlayStation VRの販売が、少しずつではありますが、再スタートしています。以前は予約販売が開始するやいなや瞬く間に完売し、まったく手に入らないような大盛況でした(私も渋々、割高なオークション品を購入…)が、今後は段々と入手もしやすくなるでしょう。従来のPS4ユーザーだけにとどまらない人気が伺える状況のPlayStation VRを徹底検証してみました!
  • まずは開梱
    コレがPlayStation VRだ!
VRというとゴツい印象ですが、PS VRはラウンドが多く、ゲーマー向けというよりもシンプルで柔らかなデザインです。安っぽくはないですが、メカっぽい重厚さもないので、明らかに一般ユーザーを意識していますね。
  • セッティングは意外と簡単。
    でも、配線地獄は課題です
説明書が非常に親切でわかりやすいので、セッティングは多少機械オンチでも大丈夫そう。ケーブル1本1本に番号が振られているので、取り違えることもありませんでした。

ただ、いかんせんケーブルが多いので、どうしても配線がとっ散らかります。ゲームプレイ後に収納しておく場所にも結構困りますので、専用の収納ケース などを活用すると良いでしょう。
  • 装着感は思ったよりもずっと軽い
    フィット感は少し緩めです
ヘッドマウント部分の重量は610g。見た目の割には軽く感じる人がほとんどだと思います。
  • ①ボタンを押しながらバンドを引き伸ばす
  • ②バンドを後頭部にかけるように装着
  • ③スコープの前後を調整しピントを確認
  • ④ダイヤルで締め具合を微調整する
  • 付け心地はストレスフリー!
頭が重いんじゃないかなとも思いましたが、意外と軽やかです。装着感は緩めなので、ヘッドバンキングしたらズレます。ただ、そもそもそこまで激しい動きのゲームは想定していないようで、現状出ているソフトであれば、まったく問題ありませんでした。
  • ちなみにメガネの人も付けたまま装着できます
顔の形にガッチリフィットさせるような形ではないので、メガネをしていても装着できます。プレイへの影響もありません。その分、少しゴーグル下部から光が入りますが、大きく気になることはありませんでした。
  • プレステVRに必要なのは
    PS4、テレビ、PSカメラの3つ
液晶テレビとPSカメラは必須になります。PS4は最新のものである必要はなく、全世代で対応しますが、おそらく読み込み時間等に差が出るでしょう。「Move」はなくてもプレイできます。
  • ラインナップは2種類
PSカメラは別途それだけ購入することも可能ですが、持っていない人はセットで買ってしまった方がいいでしょう。別々に買っても価格は大して変わりません。

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