吸引力ならダイソン一択。でもAmazonベストセラーのコスパが…
2017年09月23日(土)
360.life編集部
360.life編集部/Test by MONOQLO編集部
吸引力ならダイソン一択。でもAmazonベストセラーのコスパが…
「実はふとんはかなり汚れているんです」と言われても、なかなか日中干せるタイミングはないし、掃除機でホコリを吸うのも限度がある……というアナタ。そのお悩み、たった8000円で解決できるとしたらどうでしょう。全5製品のふとんクリーナー5製品を比較したその結果、ぜひご覧ください!
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  • ふとん掃除機5製品を
    実際にベッド上でテスト!
ふとんを干すことすらままならないのに、ベッドマットレスに至っては干すどころか立てかけるのだって一苦労。一体どうやってキレイにすればいいの? 専門家に聞いたら、現状ではふとん掃除機が一番効果的とのこと。

ちなみにふとん掃除機とは布団の中に潜むハウスダストを吸引できる、専用の掃除機のことです。

今回はその中でも人気のふとん掃除機5製品をセレクトし、集塵テストを敢行しました!

[テスト方法]

それぞれ標準的なモードに設定し、約1分間のベッドクリーニングを実施。掃除後、ダストカップに収集したゴミの量を比較し、使用感を含めて評価しました。
  • 8000円でもバツグンの吸引力
    おまけにふとんがフカフカに!
アイリスオーヤマ
超吸引ふとんクリーナー IC-FAC2
実勢価格:8205円
[テスト結果はこちら]
後述するダイソンは別として、他の3種に比べると、圧倒的な集塵量!

アイリスのクリーナーは、毎分6000回の叩きパッドでベッドマットのホコリを浮き上がらせ、アレル物質を吸引するという仕様です。また、ダニやホコリのセンサー、自立収納などの利便性もふくめ、とても1万円以下とは思えないパフォーマンスです。

本製品の特徴であるセンサーがじつに便利だったので、一連の流れをご紹介します。
「ふとんやマットレスにホコリがありますよ」という時は赤く点灯します。
ホコリが減ってくるとオレンジ色に変化。
緑色になったらOK! この色表示、掃除の目安になってたいへん重宝しました。
また、本製品は約40℃の温風が吹き出し、ホコリなどのゴミを吸引しながらふとんをふっくらさせるという素晴らしい機能までついています。

これで8000円はじつに素晴らしいと言わざるを得ません。
  • 及第点は超えるも
    コスパ面ではちょっとお高め
パナソニック
MC-DF500G
実勢価格:1万4839円
[テスト結果はこちら]
滑りはスムーズで集塵量も及第点は超えています。紙パック式です。
  • 平均以下で
    残念な集塵力
オンライン生活
LSJ-602
実勢価格:7522円

[テスト結果はこちら]
使い勝手は標準出来ですが、集塵量は平均点を下回る結果でした。こちらはフィルター式です。
  • ごつい見かけとは裏腹で
    ガッカリ感が否めない
LG エレクトロニクス
VH9201DS
実勢価格:4400円

[テスト結果はこちら]
お値段は魅力的ですが、ごついボディの割にゴミ集塵量は少なめ。こちらもフィルター式。
  • 手持ちの掃除機で使うなら
    こんなワザもアリ
……色々見てきましたが、徹底的にゴミを吸引したいなら、やはりバツグンの吸引力なのはダイソンでした。
ダイソン
V6 Mattress
実勢価格:3万2980円
[テスト結果はこちら]
稼働音の大きさが気にはなりますが、集塵性だけで考えれば文句なしでトップ。ハウスダストのアレルギーを持つ人ならこれを選択すれば正解です。

ただし、アイリスと比較すると、お値段は3倍弱。どちらを選択するかはふとんと財布の事情によります。


ふとん掃除機5製品比較はいかがでしたでしょうか。清潔なふとんに潜り込む感覚を毎日堪能したいなら、ぜひ購入をご検討いただきたい逸品でした!

360.life(サンロクマルドットライフ)は、テストするモノ誌『MONOQLO』、『LDK』、『家電批評』から誕生したテストする買い物ガイドです。広告ではない、ガチでテストした情報を毎日お届けしています。

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