誰でも簡単! ライフログ手帳の作り方①
手帳を選んだらまず揃えたい基本文具10選
2016年11月09日(水)
増田 乃律子
増田 乃律子/Test by MONOQLO編集部
誰でも簡単! ライフログ手帳の作り方①
手帳を選んだらまず揃えたい基本文具10選
見返したくなる手帳をつくりたい! せっかく気に入った手帳を見つけても、途中で使わなくなってしまう経験は誰しもありますよね。来年こそ、特別な日も何でもない日も、すべて思い出せる手帳=ライフログをつけてみませんか。なんとなく走り書きした言葉から、その日の記憶がよみがえるアナログ手帳づくりを、文房具360.lifeが全面サポートします。まずは、ライフログ生活をより快適にしてくれる秀逸文具をご紹介!
  • 秀逸文房具でライフログがはかどる!
    オススメ文具10選で手帳をカスタマイズ!
新しい手帳を買ってテンションがあがったら、そのテンションのまま、もっと便利に使えるようにライフログ用文房具を揃えましょう編集部が厳選した秀逸文房具を使えば、手帳の便利度も愛着度もアップ! 理想の手帳選びも大事ですけど、買ってからの一手間で、もっと理想の手帳に近づきますよ!
文字だけの味気ない手帳[Before]が、この通り自分だけのライフログ[After]になっちゃいます!
  • [その01] 接着フィルム「ピッチン」を貼ってヨゴレや水を防ごう!
まずは365日使い続けるために、開封したてのホヤホヤ手帳をヨゴレや水から守りましょう。そこで利用するのが、公共図書館でも使われているピッチン。コレを手帳に巻いておけば、肌触りはそのままで、万一、飲み物をこぼしても染みない手帳になります。
こちらが埼玉福祉会ピッチン(実勢価格970円)。厚さは0.07mmのシール式フィルムで、使う分だけ切り取って貼ります。
コーヒーをこぼして大丈夫。拭き取るだけで元通り!
  • ピッチンの貼り方その①
 手帳を置き、上下に2~3㎝の余裕を残してハサミで切ります。方眼入りなので簡単!
  • ピッチンの貼り方その②
布でこすりながら、フィルムを剥がしていきます。貼り直せるので心配する必要はありません。
  • ピッチンの貼り方その③
背幅に切れ込みを入れて、端を内側に折り込めば……
この通り完成! コレで防水仕様の表紙になりました。
  • 他製品もありますが、「ピッチン」が一押しです
接着フィルムは他にもありますが、仕上がりの質感や厚み、光沢感がそれぞれ違います。「ピッチン」は下地の質感を損なわないので、特にオススメです。デビカ図書館ブックフィルムA4ロールニチバンカバーフィルムCF-350Rは厚みがあるため、重さが加わり表面がテカテカします。上の写真だとちょっとわかりづらいですが、触ると違いがわかります。
  • [その02] ペン挿しはちぎれない革製に限る!
つぎは、ペンホルダーを手帳につけましょう。オススメはミドリトラベラーズノート ペンホルダー。ペンホルダーも様々な種類がありますが、この製品のように、挿す部分が革製のペンホルダーは珍しいです。実際に編集部員も愛用していますが、1年以上使っていてもちぎれずオススメです。
こちらがオススメのペンフォルダミドリ トラベラーズノート ペンホルダー (実勢価格972円)。
  • [その03]専用ポケットにうす~いハサミを入れて持ち歩く
世界で唯一! 出っ張りのない極薄ハサミ
ライフログには切り抜きが必須! ということで、手帳と持ち歩いても邪魔にならないハサミをご紹介します。それが、アルスコーポレーションポケットセクレタリ(実勢価格545円)。厚さ1.8㎜の極薄ハサミで、切りくずが落下しないつかみ機能を搭載。切れ味も良好です。

ちなみに、ハサミを収納しているのがミドリポケットシール(実勢価格280円。写真のオレンジの部分ですね)。手帳に丁度いいサイズが魅力です。
  • [その04]美しくて剥がれないインデックスを貼る!
しなやかでめくりやすくムダのない優秀デザインです
使いこむとボロボロになるインデックスはプラスチック製剥がれにくく、そしてはみ出さないことが重要。それらを網羅し、美しいデザインに仕上げたのがこのハイタイドランドスケープインデックス(実勢価格518円)です。はみ出しすぎずヨレにくい、最高のインデックスです。
手帳の罫線に合わせるとうまく貼れます。貼り直しが利かないのでそこは注意!
  • [その05] いつでもどこでもすぐに開けるようにTODAY下敷きを準備
下敷きとしても、しおりとしても使えるほぼ日の下敷き(オリジナル用)(実勢価格259円)。ボールペンの、めり込んだ筆跡を残したくない人にもおすすめの逸品です。一発でその日のページを開くことができるうえ、なめらかな本文用紙でもボールペンが滑りにくくなるので、書き味アップの効果もあります! 
  • [その06]いざとなったらページも破れるクリップ定規を用意!
ハイタイドクリップルーラー(実勢価格594円)は、手帳にクリップできるシンプルな定規。ステンレス製で、ページを1枚ちぎりたいときにナイフとして使えます。
  • [その07]グレーで囲んで見やすさを高める
淡いグレーのマーカーでマンスリーの枠を囲めば、ひと目で月の境界線がわかります。グレーと目立たせるカラーが1本になったマーカーなら、省スペースでGood。オススメは、カウネット2WAY チェックマーカー 実勢価格170円。
  • [その08]自分だけの道具箱を持ち歩く
こんな筆箱が欲しかった! 見開き式の帆布製
売り切れ続出。知る人ぞ知るつくし文具店つくしペンケース(実勢価格3672円)は、恐らく完成系とも呼べる名作。ペンも定規もマスキングテープも、メモ帳すら詰め込んで、自分だけの道具箱を作っちゃいましょう!
一周ジッパーになっているので、開き方は自由。欲しい道具が全部入ります。
  • [その09]路線図は「ほぼ日の路線図」を買う
多種多様なほぼ日手帳の関連グッズの中でも、とくにオススメしたいのがこのほぼ日の路線図2017(実勢価格432円、写真は2016年版 )。この大きさで、これだけの情報量と見やすさを備えたものは他にありません!
ほぼ日の隠れた名作コレだけ買うのもアリ!
全国主要8都市と新幹線を網羅する路線図。デジタル時代でもコレだけは紙がイイ! 全国のLoftか公式サイトで買えます。
  • [その10]チャック式ポケットでスクラップ素材を保存
映画の半券やお気に入りのレストランのカードは、チャックで保存! ライフログ用のスクラップ素材として日々集めておきましょう。オススメは、アーティミス手帳用ジッパーポケット 実勢価格702円。

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